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サッカーのこととか音楽(YUI、クラシック、SKE etc...)のことなどユルく。

第19節 ドルトムントvsホッフェンハイム

前の記事でも書きましたがドルトムントはどうやらホッフェンハイムとの
相性が悪いようで・・・
10/11シーズン 1-1、0-1 
11/12シーズン 0-1

・・・。勝とう!
スタメンはこちら。
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序盤からドルトムントが攻めたてます。
何度か相手GKの好セーブに阻まれます。
16分 そのGKのDFへのパスをケールがインターセプト、
    ボールを貰った香川が落ちついて決めて先制!
    今シーズン5ゴール目です。
31分 中盤で香川がボールをカット、クバのクロスにグロスクロイツが
    合わせて2点目!
55分 中盤からのスルーパスを相手DFがカットミス。それを拾った香川が
    グロスクロイツとのワンツーでゴールに押し込み3点目。
63分 自陣右サイドからの崩しでマークが外れ、どフリーになった選手に決められ失点。
77分 クバOUT→ペリシッチIN
    レヴァンドフスキOUT→バリオスIN
85分 グロスクロイツOUT→ギュンドアンIN

試合はこのまま3-1で終了。    
香川が全得点に絡んで勝利!
いいですね!香川はこれで今シーズン6ゴール6アシスト。
今シーズンは2ケタ得点いけるんじゃないでしょうか。
香川-ゲッツェ-グロスクロイツのトリオは最強ですね!
前節はみんな「俺が俺が」になっていたシーンが多かったですが
今日はそこんとこもよかったですね。
ドイツのサッカー誌Kickerによると、ドルトムントがホッフェンハイムにホームで
勝ったのは初めてなんだそう。
今日で苦手意識克服!


ちなみに順位はバイエルンも勝ったので2位のままです。

そうそう、来シーズンからボルシア・メンヒェングラードバッハのマルコ・ロイスの
加入が決定したということで同じチームのU-23日本代表大津祐樹選手が
ツイッターで質問タイムをやってたのでこんな質問をしてみました。
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返事来た!

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だそうです。これは期待。ロイスのプレーは見たことないですが、
ゲッツェ-香川-ロイスの2列目とか胸熱間違いなしです。
来シーズン楽しみだなーーー!!!

ここで余談。
AKBにもサッカー好きな子いるんですよ。

SKEの金子栞は浦和レッズのファン。好きな選手は田中達也と山田直輝。
昔はエメルソンが好きだったそうな。
またSKEになりますが、木本花音はグランパスのファンで、金崎夢生が好きなんだとか。
またまたSKEですが、梅本まどかは小学生の頃海外のサッカーを見ていたらしく、
アーセナルが好きなんだろうな。

ドルトムントファンで香川好きなメンバーいませんかーーーーーー?????

なんかカオスになってるけどこれでおわり。
第18節ハンブルガーSVvsドルトムント

ウインターブレイク明けたあああああああ
しかも22日はシュメルツァーの誕生日!
勝ってお祝いしましょう。

スタメンはこちら。
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ゲッツェとヴァイデンフェラーは怪我のため欠場。

16分 香川のアシストからグロスクロイツが決めて先制。
    相手DFは香川がシュート打つと思ってましたね。
    おかげでグロスクロイツがどフリーに。
37分 レヴァンドフスキが左サイドから切り込んでゴール。
54分 ケールOUT→ライトナーIN
    57分 カウンターからグロスクロイツ→香川→レヴァンドフスキと繋いで
    最後はクバがミドルを突き刺しました。
75分 ライトナーがペナルティーエリアで倒されPK。
    クバが冷静に決めて4-0。
80分 香川OUT→バリオスIN
    ベンダーOUT→ギュンドアンIN
    ひょっとしららライトナーとギュンドアンのコンビは初かもしれないです。
82分 ライトナーが中盤から前線へ絶妙なスルーパス。最後はグロスクロイツとのワンツーで
    レヴァンドフスキが決めます。
85分 自陣左サイドから崩され、シュートは一度はランゲラクが防ぎますがこぼれ球を押し込まれ
    失点。

試合はこのまま5-1で終了。
無失点に抑えたかったですね。
香川は終始いい動きをしてましたね。
レヴァンドフスキが一度おもいっきしシュート外したのは触れてあげないでください。
ハンブルガーもなかなかひどかったですね。ロングフィードのミスからドルトムントは
なんどもチャンスを作っていましたから。

次節はホッフェンハイム戦。相性はどうなんだろうと思って
調べてみた。
対ホッフェンハイムの昨シーズンからの成績
2敗1分
。。。。。
相性悪い・・・。
勝つぞ!

でドルトムントの試合が終わるくらいの時間から
アーセナルvsマンチェスター・ユナイテッドの
試合をやってたので見てみることにしました。
なにせ前回の戦いは8-2という歴史的な結果でしたから。
今回はさすがにそんなことにはならないと思いながら見ました。

前半終了直前にユナイテッドが先制。
後半。ファンペルシーがレヴァンドフスキった。(20行上参照)
その後自陣でボールを奪いそこからカウンター。ファンペルシーが今回は決めました。
どうなるんだろうなーと思っていたらアーセナルが左サイドを崩され失点。
試合は2-1でマンUの勝利でした。

試合を見た感想、というか今のアーセナルのイメージ。
試合もほとんど見たことないので適当なこと言ってるかもしれませんが。

・ファンペルシーへの依存度が高すぎるように感じる。
 神格化も危険だと感じる。

・チェンバレンええなあ。
   
・順位表を見ていて気になったのは失点の多さ。
 なんでなんだろう。

・怪我人多いな・・・ドルトムントも多いけどさ。

フォロワーさんにアーセナルファン多いし、ウイイレでもアーセナル使ってて
アーセナルへの親近感は勝手にもってるのでちょこちょこ見ていこうかなと思ってます
上から~ マリオ~ 豆タンクな奴め~♪

ってことで
第17節フライブルクvsドルトムント
年内最後のリーグ戦です。

スタメンはこちら。

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ケールがスタメンに戻りました。
2列目は右にグロスクロイツ、左にクバが入っていました。

立ち上がり早々めっさ危ないシーン。外す方が難しいようなシュートは
枠の外へ外れてくれました。

7分。香川が左サイドから中央のギュンドアンにパス。
それをスルスルと裏に抜けた香川にワンツーで返し、
香川はそれをレヴァンドフスキに渡してゴール。
オフサイドっぽかったけどね(笑)
香川は自分で狙ってもよかったけれども。
ギュンドアンがようやく仕事したって感じです。
あれをやって欲しいんですよあれを。
とにかくドルトムント先制。

34分。ワンツーから中央を突破されて失点。隙を突かれました。

前半終了直前。
相手選手が相手陣内でバックパス。これをオフサイドポジションにいた
クバが拾い、そのままゴール前へ。線審は旗を上げていましたが主審は
プレーオンの指示。クバがラストパスしギュンドアンが決めました。
フライブルクはオフサイドだと猛抗議。
リプレイを見てみると、バックパスの軌道は変わっています。
これがドルトムントの選手に当たったのかフライブルクの選手
に当たったのかというところです。見たところフライブルクに当たってますね。
このまま2-1で前半終了。

後半になってクバとグロスクロイツがポジション入れ替わりました。
59分。香川が中盤でボールをもらうと前線のレヴァンドフスキに
絶妙なスルーパス。レバンはもらったボールをためてグロスクロイツにラストパス。
落ちついてミドルを右隅に突き刺しました。
これは綺麗な攻撃だった!!

62分。シュメルツァーに代えてオヴォモイェラが入ります。

70分。これまた香川が中盤でボールを受けると裏に抜け出したグロスクロイツに
最高なスルーパスを送ります。グロスクロイツは落ちついてレヴァンドフスキに
ラストパス。これで4点目。

71分。足を痛めていたサンタナに代えてペリシッチが入りました。
・・・?どういうあれだ?
どうやらオヴォモイェラがCBにスライドして、グロスクロイツがSBに、
ペリシッチが左MFに入ったという具合のよう。

85分。レヴァンドフスキに代えてバリオス。

88分。香川が押し込みますがこれはオフサイド。

試合はこのまま4-1で終了。
4点中3点が香川が起点。
MOMとベストイレブンに選ばれました。
あとはゴールが見れれば本当に文句なしでしたが、ほんとにいい動きだったと思います。

ゴールはね・・香川が出したようなボールを香川が受けないといけないんですけども・・・。

今シーズン前半戦は2位で終了。
序盤であれだけつまずいていましたが1位バイエルンとの勝ち点差は3。
よく持ち直しましたね。ブレイク明けには怪我人も戻ってくるでしょうし、
更なる飛躍に期待したいところ。

21日にはドイツカップ、フォルトゥナ・デュッセルドルフ戦があります。
怪我人が多いので無理せず勝ってほしいです。
若手も見たいですね!
第16節ドルトムントvsカイザースラウテルン

CL敗退後の週末。。。
今日は気持ちよく勝とうぜ!

スタメンはこちら。
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ゲッツェが100%の状態ではないのでベンチスタート。
ボランチはダ・シウヴァとギュンドアン。
ぐぬぬ・・・なんて心配なボランチなんだ・・・。
ベンチには若手のバカロルツが入りました。
3点ぐらいリードしたら出してくれるかな。

13分。右サイドからダ・シウヴァがFK。こぼれたところをレヴァンドフスキが
バイシクル気味に打ちますがこれはバーの上。

15分。香川がペナルティーエリア内でターンした際足をひっかけられ倒れますが
ホイッスルは鳴らず。

27分。ギュンドアンがグロスクロイツにパス、グロスクロイツは右でフリーになっていた
香川にそのまま流し、香川が冷静に決めてドルトムント先制。
香川は今シーズン4ゴール目です。
なんか、リアクションがおとなしすぎて、一瞬外したのかと思った。
「よっしゃああ!!」というより「あーやっと決めれたわ」みたいな感じでしたね。

後半。
60分。ハーフウェーライン付近からのクロスをピシュチェクが対処しきれず、
ボールが浮いたところをシャハン(シャ「ヒ」ンではない)がダイレクトボレー。
同点にされてしまいます。これはすごいわ。

香川は今日キレッキレなのでもう1点決めて勝ち越してほしいところ。

監督はクバに代えてペリシッチ、ダ・シウヴァに代えてペリシッチを投入。
グロスクロイツをボランチの位置で使います。
どれだけボランチが人手不足かおわかりでしょう・・・。
その後シュメルツァーに代えてオヴォモイェラが入ります。

80分にはゲッツェがミドルを放ちますがバー直撃。ゴールなりません。
終了間際はロングボールを放り込むパワープレーにうってでますが攻めきれず。
1-1で試合終了。
悔しい引き分けです。
これで1位バイエルンとの勝ち点差は3になりました。

それにしても負傷者が多すぎます。
バリオス(風邪)、ゲッツェ(筋肉断裂)、ライトナー(肋骨骨折)
ベンダー(顎骨折)、ケール(打撲)、シュメルツァー(左大腿に違和感)
スボティッチ(顔面骨折)

これはひどい。これでフンメルスが負傷したらドルトムントは終わりだ。
あと1試合でウインターブレイクなのが唯一の救い。
せめてボランチは早く復帰してほしいですね。
ギュンがあれなんで・・・。

あとFK蹴って決めれる選手がいないってのも困りますね。
昨シーズン直接蹴って決めてたのはシャヒンなんですよ・・・。
今はシュメルツァーとかが蹴ってますが・・・。

年内最後の試合はフライブルク戦。しっかり勝って気持ちよく終わりたいですね!!
CLグループリーグ最終節です。
ドルトムントvsマルセイユ

ドルトムントはグループステージ突破のためにマルセイユに
4点差以上で勝利し、かつアーセナルがオリンピアコスに
勝たなければならない厳しい状況。
負傷者が続出している中、望みが薄いこの試合に
更なるけが人を出すリスクを負ってまで総力をぶつけることに
果たして意味はあるのかと考えていました。

スタメンはこちら。
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香川がスタメンから外れました。
ボランチはケールとギュンドアン。

前半立ち上がりからドルトムントが攻めます。
マルセイユはドン引き戦法。

23分。スローからチャンスが生まれ、クバが流し込み先制。
29分。ペナルティーエリア内で相手選手がケールの顔面にハイキック。
ケールはこれで負傷退場。また怪我人が・・・。
PKのキッカーはなんとCBのフンメルス。
フンメルスがこれをきっちり決めて2-0。
いい感じです。ひょっとしたらひょっとするかもしれません。
が、ロスタイムに悲劇が。右サイドからクロスをきれいに決められて失点。
2-1で前半を終えます。痛い失点でした。

一方アーセナルvsオリンピアコスはオリンピアコスが2点先制。
アーセナルはすでにグループステージ突破を決めているので
ファン・ペルシーなど主力を帯同せず1.5軍(2軍?)でこの試合に挑んでいました。
なのでやらかすんじゃないかと思ったら案の定。
フンメルスがメルテザッカーに「負けたら蹴飛ばすぞ」って言ってたんですがね(笑)
私はファン・ペルシーがいない時点で終わってるわーとスコアを見ていましたが。

で、問題はこのハーフタイム。
ハーフタイム中にドルトムントのスタジアムでこのアーセナルvsオリンピアコス
のスコア情報が出てしまったってこと。
選手もファンもこれを知ってしまって戦意喪失したとしても不思議ではありません。
後半スタンドのファンが意気消沈してるように見えたのはこれが原因だったんですね。

後半。
開始と同時にゲッツェに代えてペリシッチが入ります。
ゲッツェは内転筋断裂とのこと。。なんという・・・。
後半18分、バリオスに代わり香川が入ります。
せめて香川のゴールでもう1点決めて終わろう!と思いました。
しかしチームはだんだん落ち着きをなくしていきます。
マルセイユはそこにつけ込み調子を上げていきます。
後半40分。CKから失点。2-2。
つづいて42分。DFをかわしミドルを放たれ失点。
2-3と逆転されます。
そのまま試合終了。

ドルトムントのCLは逆転負けで終わりました。

CLの成績
1勝1分4敗
6得点12失点


現時点の負傷者はゲッツェ、ベンダー、ライトナー、ケール、スボティッチ。
野戦病院・・・。
ボランチはダ・シウヴァとギュンドアンしかいない状況。
あと2試合でウインターブレイクに入るのが唯一の救いみたいなもの。
せっかく調子が上がってきたのに・・・。
今日の試合ではペリシッチもギュンドアンもパッとしてなかったし。
ウインターブレイクまであと2試合だけというのが唯一の救いです。

年内残り2試合しっかり勝って終わりたいですね!
今週末はカイザースラウテルン戦です。