ドルトムントvsマルセイユ
ドルトムントはグループステージ突破のためにマルセイユに
4点差以上で勝利し、かつアーセナルがオリンピアコスに
勝たなければならない厳しい状況。
負傷者が続出している中、望みが薄いこの試合に
更なるけが人を出すリスクを負ってまで総力をぶつけることに
果たして意味はあるのかと考えていました。
スタメンはこちら。

香川がスタメンから外れました。
ボランチはケールとギュンドアン。
前半立ち上がりからドルトムントが攻めます。
マルセイユはドン引き戦法。
23分。スローからチャンスが生まれ、クバが流し込み先制。
29分。ペナルティーエリア内で相手選手がケールの顔面にハイキック。
ケールはこれで負傷退場。また怪我人が・・・。
PKのキッカーはなんとCBのフンメルス。
フンメルスがこれをきっちり決めて2-0。
いい感じです。ひょっとしたらひょっとするかもしれません。
が、ロスタイムに悲劇が。右サイドからクロスをきれいに決められて失点。
2-1で前半を終えます。痛い失点でした。
一方アーセナルvsオリンピアコスはオリンピアコスが2点先制。
アーセナルはすでにグループステージ突破を決めているので
ファン・ペルシーなど主力を帯同せず1.5軍(2軍?)でこの試合に挑んでいました。
なのでやらかすんじゃないかと思ったら案の定。
フンメルスがメルテザッカーに「負けたら蹴飛ばすぞ」って言ってたんですがね(笑)
私はファン・ペルシーがいない時点で終わってるわーとスコアを見ていましたが。
で、問題はこのハーフタイム。
ハーフタイム中にドルトムントのスタジアムでこのアーセナルvsオリンピアコス
のスコア情報が出てしまったってこと。
選手もファンもこれを知ってしまって戦意喪失したとしても不思議ではありません。
後半スタンドのファンが意気消沈してるように見えたのはこれが原因だったんですね。
後半。
開始と同時にゲッツェに代えてペリシッチが入ります。
ゲッツェは内転筋断裂とのこと。。なんという・・・。
後半18分、バリオスに代わり香川が入ります。
せめて香川のゴールでもう1点決めて終わろう!と思いました。
しかしチームはだんだん落ち着きをなくしていきます。
マルセイユはそこにつけ込み調子を上げていきます。
後半40分。CKから失点。2-2。
つづいて42分。DFをかわしミドルを放たれ失点。
2-3と逆転されます。
そのまま試合終了。
ドルトムントのCLは逆転負けで終わりました。
CLの成績
1勝1分4敗
6得点12失点
現時点の負傷者はゲッツェ、ベンダー、ライトナー、ケール、スボティッチ。
野戦病院・・・。
ボランチはダ・シウヴァとギュンドアンしかいない状況。
あと2試合でウインターブレイクに入るのが唯一の救いみたいなもの。
せっかく調子が上がってきたのに・・・。
今日の試合ではペリシッチもギュンドアンもパッとしてなかったし。
ウインターブレイクまであと2試合だけというのが唯一の救いです。
年内残り2試合しっかり勝って終わりたいですね!
今週末はカイザースラウテルン戦です。