セネカのブログ

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サッカーのこととか音楽(YUI、クラシック、SKE etc...)のことなどユルく。

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ゴールデンウィークが暇、と思っていたところ

4日SKE48研究生「青春ガールズ」公演

5日グランパスvsマリノス@豊田スタジアム(19時KO)

という日程が。

 

ふむ。

結局、

4日にバスで名古屋へ、公演を見て泊まり、

5日豊スタで試合を見て、

そこからバスで帰るというプランに。

 

4日。

バスで名古屋へ。

GWで渋滞してて、静岡に入るまでにかなり時間がかかった。

途中のサービスエリアで「こっこ」というお菓子を買う。(???)

 

名古屋へは約30分遅れで到着。

 

さて公演。一般枠で当選。

「青春ガールズ」公演はお初。

ビンゴは9巡目で3列目の端っこに座ることに。

 

感想箇条書き

・あの、すげえよかった。

・3月末にSSAで全体ライブも観たけど、久しぶりに「やっぱSKEだなあああああ」って思った。

・お、岡田美紅ちゃん・・・

・の、野村実代ちゃん・・・

・な、中野愛理ちゃん・・・

 

終演後はホォロワーさんと合流して名古屋コーチンの親子丼。

 

SKEカフェ。

 

栄のホテルで泊。

5日。

どこに行くにしても11時開店なので、チェックアウトした後は

オアシス21でタブレットで調べもの。

11時過ぎてすぐに矢場とんに。あと数分遅かったら並ばんといけんとこやった。

 

その後、何を思ったかテレビ塔に登ることに。

階段で上がれるとのことだったので、階段で。

 

ええ、ここは恋人の聖地です。

お次はきしめん。

ここはお出汁の味をしっかりつけてはるんやねえ。

 

お土産を買おうと、名古屋駅のキオスクのようなカジュアルなお土産も売ってるところはないかと

観光案内所で聞くと、栄にはないとのこと。

仕方なく名古屋まで戻りお土産を購入。

 

そこから豊田市へ。

 

3年ぶりの豊田スタジアム。

本当にいいスタジアムなんだ。

今日はここから!

 

うむ、写真撮るのは難しいねえ。

 

帰りは豊田市から東岡崎へ移動し、勇猛果敢に夜行バスで。

公演を想像以上に楽しめたので良かった。

あとはマリノスが勝ってれば100点満点だったんだが。

10/11シーズンからずっとドルトムントを見ていて、
東京に移住してせっかくだからスタジアムに足を運んで試合を見よう
ということで昨季からマリノスを本格的に見始めて、
今季は年チケデビュー。
去年より1試合あたり実質1100円の値上げなので、
少しでも元を取ろうとスタジアムへ通う日々。


15節終わって4勝5分6敗。23得点24失点。13位。
とりあえず今思ってることを吐き出し。
シーズンが終わった後これを見てどう思ってるんだろ。

●ザッケローニが目指したサッカーとの共通点
「通訳日記」を読み返していて、難しいことが分からないなりにも
現状のマリノスに当てはまるポイントがある気がしたので
書き出してみる。

ザックが日本代表に求めたことは
・弱気にならず果敢にボールを奪い、相手陣内でボールを
 キープし主導権を握ること。
・ダイナミズムにあふれたサッカーをすること。
・集中力を切らさないこと。
・11人が連動してコンパクトさを保つこと。

・決まり事を守ること。
・「形」は守ること。「形」を守った上でならある程度の自由はアリ。
 (規則で縛り付けてるわけではない、という意味)
これはポステコグルーが求めていることでもあると思う。
というか、どの監督でも求めることか。

 

ところどころ、「あ、これ去年もやってたな」と思うところがあって、
今季は全く違うことをやってるんじゃなくて、土台は昨季から

あったんやなあ、と素人なりになんとなくわかるところは

見ていて面白い。

 

●「アタッキングフットボール」≠守備軽視の攻撃偏重サッカー

「アタッキングフットボール」という言葉と、ハイライン、

キーパーのポジショニングばかりが取り上げられて、守備軽視の

攻撃偏重サッカーをやっているように思いそうになるが、

違うと思っている。

絶えず正しいポジショニングをして、正しい判断をして、

正しい動きをする。そうすれば得点につながり、失点も防げる。

これは、ベタ引きカウンター狙いのチームでも同じこと。

違うのはアプローチだけ。

(それが5レーンとかなんとかなんでしょ(適当))

失点が多いのを単純にハイラインのせいにせてはいけないと思うし、

ハイラインに関係ない失点も少なくないと思う。

 

ザックは日本代表は理想とするレベルにたどりつくまで信じて
やらないといけないし、我々のサッカーを思いきり出さないと
何が機能して、何が機能しないのかが分からないと言っている。
マリノスもあのサッカーをやりきらないと何が良くて何がダメなのかが
分からない。
前半は良かった、とか、シーズン序盤の方ができていた、とか、
ルヴァンではできているのに、という指摘があるということは、
まだ良くしていけるということ。

わざわざ日本代表と同じ事をする必要はないよねと。

 

 

選手いわくここにきてある程度柔軟にやっていいと言われるように

なってきたらしい。実際飯倉がポジションが下げるようになってきたし。

多分、はじめはとにかく、例えば、がら空きのゴールにロングシュートを

決められようが何しようが、「形」を定着させることに専念していた

のかなと。そこから今までの試合を通して分かった課題等を中断期間の間に詰めていく様子。
なので中断明けはもっといいものが見れると期待。
失点は減らしてくれ。とにかく失点は減らしてくれ。
僕は「3点取られても4点取ればいい」
というサッカーは嫌いで、絶対に優勝はできないと思っているので。
もしそういうサッカーだったら見ないよ。

 

⚫降格はしない、とタカをくくっている

ここまで負けが多くても落ちはしないだろうとタカをくくっている。

なぜなら

・ゆうてもマリノスには骨の髄まで染みついた堅守がある

 これは言わずもがな。

・CFGはカネにならないようなことはしない

 マリノスの降格は日本市場と「他国のクラブがCFGと提携」

 というビジネスモデルのイメージに傷をつけるはずなので

 万が一降格が迫るようになってきたらその前に何らかの手を

 打ってくるだろうと見ているのだが果たして。

 

●サポは我慢

見ている者は我慢するしかない。

しんどい。しんどいけども。

GWに初めてアウェーの試合に行った時、バックスタンドの

アウェーゴール裏近くの席に座ったらゴール裏の声援が大きくて

アウェーでも心細さを感じなかった。いち観客でさえそうなのだから、

選手たちにとってはめっちゃ心強いんやろうなあ、と。

 

 

まあ、僕は今季はACL圏内に入れれば上々、我慢の年に

なることも承知の上なので我慢はできるんやけど。

でもなあ、観に行くからには勝ち試合を見たいんだわ。

 

こっからやでこっから。

中断前最後の試合で勝てたのは本当に大きい。

中断明けに期待。

 

最後に。

おいアメブロ、この記事に「#降格」っていうハッシュタグを

勧めてくるのやめろ

ひらがなけやき日本武道館3days公演 3日目。 

 

人生初武道館。

席は1階の2列目。座ってまず思ったこと。

ここでYUIのライブを聴きたかった。

 

セトリ

① ひらがなけやき

② 二人セゾン

  会場はオレンジに染まる。

  この光景をもう一度ナゴヤドームで見たい、

  という気持ちがふと現れる。

③ 僕たちは付き合っている

MC①

④ 語るなら未来を…

⑤ 東京タワーはどこから見える?

MC②

AM1:27(柿崎、影山、佐々木美、東村)

  芽実ってこんな子やったんやね。もちろんいい意味で。

⑦ 青空が違う(井口、潮、影山、佐々木美、高瀬、東村)

⑧ 猫の名前(柿崎、加藤、佐々木久、高瀬)

⑨ 沈黙した恋人よ(潮、加藤、齊藤、佐々木久、高本)

⑩ 100年待てば

MC③

~二期生ソロダンスで登場

⑪ 制服のマネキン(二期)

ダンストラック

⑫ NO WAR in the future

  これはライブで盛り上がるね。

MC④(二期自己紹介)

⑬ それでも歩いてる

⑭ 永遠の白線

⑮ 手を繋いで帰ろうか

  みんなあんまし踊ってなかったね・・・w

  手を左右に振るところは簡単だからやってた気がするけど。

  高本ときょんこのアレで一番テンションが上がったのは秘密。

⑯ 誰よりも高く跳べ!

⑰ 太陽は見上げる人を選ばない

MC⑤

【アンコール】

VTR(オーディション合格から今日までの軌跡)

  映像はともかく、文章は蛇足だった。

  彼女たちの思いはわざわざ演出で見せられなくてもわかっている。

  まるで漫才で笑いどころの解説テロップを入れているかのように

  なってしまった。

⑱ イマニミテイロ

MC⑥

~VTR(けやき坂46単独アルバム発売決定)

⑲ 世界には愛しかない

  影山ちゃんが素晴らしかった。Re:mindの演技といい、すごい子。

  と思って握手会で「欅のマルコ・ロイスやね」と言ったら

  「怪我しやすいじゃん」と言われた。

  欅のロイスになりたいって最初に言ったのお前だぞ。

⑳ W-KEYAKIZAKAの詩

MC⑦ 

【Wアンコール】

㉑ 誰よりも高く跳べ!

  佐々木久美の煽りでボルテージは最高潮に。

 

2/1の漢字狙いで応募したが、平手の怪我により(ということに

なっている)ひらがなのライブに。

「ライブ」としてはひょっとすると漢字よりいいかもしれない。

漢字は「ライブ」というより「舞台」だ。

 

ひらがなのアルバムが出るとのことだが、

これを機にひらがなのライブはひらがなの曲だけで

やるのがいいかもしれない。

漢字が漢字の世界観でやっているならば、

ひらがなもひらがなの世界観だけでやってもいいはずだ。

すでに「ハッピーオーラ」という漢字にはないものは

持っているのだから。

いい曲たくさん貰えるといいね。

 

 

とまあひらがな武道館、大満足でした。

漢字も見たいなあ。

 

なぜ関西人なのにマリノスなのか。

1.今関東在住で、住んでいるところからスタジアムへ無理なく通える

  ことが条件だったから

2.昔横浜に住んでいて横浜マリノスの試合を観に行ったことがあり

  馴染みがあるから

以上。

 

マリノスのイメージ

・実家にグッズとかは残ってる。

・試合を観に行った記憶がある。ただしどこと対戦してどっちが

 勝ったかは覚えていない。(引き分けだったような気がする)

 なお帰りに横浜市営バスに乗ったことは覚えている。

・近年に優勝を目前で逃して俊輔がorzになってのをテレビで

 見た記憶。

・残留争いをするイメージはないが優勝争いをするイメージもない

・俊輔が移籍したり不穏な空気。大丈夫なの?

 

2016シーズンは浦和戦(0-0)と川崎戦(0-2)を観に行って

しょーもない試合やってんなあと思っていたが、

2017シーズンが開幕するし、依然としてJの推しチームを

探していたし、マリノスの相手が浦和だったので行ってみるか

というわけで開幕戦に足を運んだら打ち合いの末の劇的勝利で

いい気になってトリコロールメンバーに。

 

以下、観に行った試合。

第1節○ 3-2 vs浦和 

第4節△1-1 vs新潟

第6節○2-1 vs磐田

第9節●0-1 vsガンバ

第14節○2-1 vs川崎

第18節△1-1 vs広島

第19節△2-2 vs清水

第24節○1-0 vs東京

第26節△1-1 vs柏

第29節△1-1 vs大宮

第30節○3-2 vs鹿島

第32節●1-4 vsセレッソ

天皇杯準決勝○2-1 vs柏

 

終わってみたら天皇杯を含め13試合を観に行った。多っ。

観戦成績は

6勝5分2敗。

引き分け多っ。

 

まあ、そもそも、鹿島、川崎、浦和あたりを応援しない時点で

優勝の歓喜を味わえる可能性は大きく下がるということは承知済み。

「馴染みがあるから、スタジアムに通える距離だから」という理由で

見始めたにしては5位は文句言えんでしょう。

 

モンバエルツは今季で退任。

この監督では限界が、と思ったこともあったけども、

俊輔がいない新しいマリノスを5位にまで押し上げたことも確か。

どちらかというとチームの限界だったかもしれない。

俊輔がいなくなったのは良かったと思う。これも結果論だけど。

だってチーム最年長が走行距離トップなんておかしいもの。

 

新監督は前オーストラリア監督のポステコグルー。

モン爺の3年の積み上げを元に、どういうチームにしていくのか。

 

で、来季はどうするのかといいますと。

 

来季も観ます。

理由は

・ポステコグルーがどんなチームにするのかが楽しみ。

・選手入場前の「民衆の歌」の大合唱が好き。

・トリコロールカラーが良い。女の子がトリコロールユニを着ると3.5割増しくらいになるよね。

まあ一番は

・13試合も見てたら馴染みのチームになってしまった。

かな。

 

とか考えてたら欧州の移籍市場が閉まるギリギリまで

サインを保留しときながら残るとなったら10番つけて

キャプテンやるって言った何とかさんが隣町へ移籍。

まあなんと。「カモメッシ」の名のごとく海を渡るならまだしも、

国内のしかも隣町とは。鳩山由紀夫が「最低でも県外」と

言っていた意味がようやく分かりましたわ。

バイエルンユース育ちでドルトムントでキャプテンマークを巻いてから

バイエルンへ移籍された経験も、ドルトムントユース育ちでバイエルンへ移籍された経験もあるのでそこまで傷ついておらぬ。

まあ、せいぜい代表入り目指して頑張ってくれ。

 

で、場合によっては年チケも検討しようかなと思っていたら

座席配分と価格が変更されていた。

いつも見ていたバックスタンド2階は自由席(2500円)で、

5枚つづり回数券を使えば2000円だったのが、来季から指定席に

変わりメンバーの早割を使っても3100円。

1100円の値上げ。

ええ…

 

年チケは20試合(うち3試合はナビスコ杯)で44000円。

メリット

・ 指定席なので早く行って席を確保する必要がない

・ 毎回同じ席で見れる

・ 毎回早割が出たタイミングで買わずに済む

 

デメリット

・ 高い

・ 人を誘いたくても、隣の席を(年チケで)押さえられていたら

 一緒に見れない

・ 1試合ごとに他人に売れない

 

3100円×14試合=43400円

3100円×15試合=46500円

というわけで15試合行けば元を取れる。

今季はリーグ戦12試合見に行ったので微妙なライン。

3試合がナビスコなので実質リーグ戦ホームの試合は

すべて行くつもりでないといけない。

とはいえ、無理な日もあろうから、今年と同じ12試合とする。

3100円✕12試合=37200

37200-44000=-6800円

この6800円で年チケのメリットを「買う」と考える。

(ここでもうめんどくさくなる)

 

いいやもう買っちゃえ。

 

と思ってたら通常メンバーの自動継続が適用されてしまって、

年チケを買えるようになるまでもう1月ぐらい待たないと

いけないという。

いい席が無くなってたらどうしよ・・・・・・・