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セネカのブログ

セネカのブログ。
サッカーのこととか音楽(YUI、クラシック、SKE etc...)のことなどユルく。

本題:スター・ウォーズ
副題:エピソード8 「最後のジェダイ」
評価:☆☆☆☆☆

あの悪夢から2年。
見ずに文句を言うのはフェアじゃないので見に行くことに。
見なければいけないなら早い方がいいので公開2日目に。

一言で言うと
「鬼畜の所業。」

EP7の内容がぺらっぺらだったのを取り返そうとしてか、

無理くり話をこねくり回して中身を濃くしようとしている。

(「スターウォーズ」はEP6で完結していて「続き」は「ない」ので

ストーリーは無理くり作るしかないのだが)

それで冗長になっているので見終わった後はどっと疲れが。
そして無理くり話をこねくり回す中で今までの世界観、1人の登場人物の重み、

フォース、これらすべてをぶち壊している。

「お前らこういう小ネタを入れれば喜ぶんだろう?」

という浅はかな意図が見え見えの演出は前作ほど

多くなかったものの、やはり地球感、コスプレ感のある映像、

ディズニー的な描き方が散見され苦笑。
「マシ」はあくまで「マシ」。
「スターウォーズ」ではなく「スターウォーズ風ディズニー映画」
であることには変わりはない。

「スターウォーズ」の名を騙って大義も正当性もない作品を

作られることに憤るより「スターウォーズ風ディズニー映画」として見て

ハハハと見ている方が精神衛生にいいのかもしれぬ。

 

初めてのAKB48公演。

岡田奈々、込山、朱里あたりを見れるならということで

ちょっとした出来心で一般枠投げたら当たった。

 

夢を死なせるわけにいかない公演。

 

一回ロビ観して、一回岡田奈々か込山の生誕を映像で見ただけ。

 

Bye Bye Byeは峰岸がブスでやってたし、K2が今やってるので

よく知ってる。森へ行こうと青春の稲妻は好き。

というか、4公演に興味を持ったきっかけは「青春の稲妻」の

岡田奈々のソロダンスだった。

 

とはいえ、それもだいぶ前の話で予習しないととは思いつつ。

結局開き直って予習せずに行った。

 

楽曲の予習は結果的にはいらなかったけど、問題は顔と名前が

一致しないメンバーか約半分いたこと。これを忘れてた。

自分の席の方に来ても誰か分からなかったことがしばしば。

まあ、仕方ない。

 

本店ってこんなに小さいとは思わなかったしこんなに柱が

邪m だとは思ってなかった。

地下の感じがした。でもすべてはここから始まったんよね。

柱のテープを見て、歴史を感じた。

 

何巡目か覚えてないけど座ったのは

下----中央---上

□□柱□□柱□□

□僕

 

うん、まあ真ん中全く見れないよね。

ユニットは後ろにうつった影か雰囲気で楽しむしかない。

青春の稲妻のソロダンスも誰だったか全く分からず。

1巡目以降は立ち見するべきだと学びました。

 

やっぱ、岡田奈々、いいね。

そしてゆいりーがかわいい。

 

やっぱ劇場いいなーって。連休旅行の帰りを名古屋経由にもできる

ので公演見て帰ろうかなと

思ったけどS公演だった。こないだ見たばっかりやからね。

KⅡ公演やったら帰りが遅くなっても投げたんやけど。

 

 

初めての欅のライブ。有給を取って。

有明見たりしてモチベを高めて。

 

始発で幕張入りしてグッズを買おうとしていたフォロワーさんに

代理購入をお願いして、午前中はパソコンの修理。(未だなおらず)

 

<セットリスト>

M0 overture

欅のovertureかっこいいよね。めっちゃ好き。

 

M1 エキセントリック

サイリウム禁止で映像を使った演出。こう来たか!

これはかっこいい!!

 

M2 月曜日の朝、スカートを切られた

M3 君をもう探さない

M4 語るなら未来を…

―MC―

M5 永遠の白線

M6 100年待てば

ねるが飛んだああああかわいいいいいいいいい

―MC―

M7 AM1:27

かっこいい。顔見えなかったけど。

 

M8 バレエと少年

小池さんかわいすぎやろ。まあみんなかわいいんやけども。

 

M9 少女には戻れない

昔のMISHAとか、ああいう系の曲調。好き。

いいメンバーの組み合わせですわ。

 

M10 ここにない足跡

はーもうほんとみんなかわいい。美しい。

 

M11 沈黙した恋人よ

出た。杉山勝彦。この人の曲にハズレはない。

きょんこがいい声しとるのよねえ。

 

M12 夏の花は向日葵だけじゃない

ずーみん。会場が黄色に染まる。美しいひと時だった。

 

―MC―

M13 東京タワーはどこから見える?

M14 誰よりも高く跳べ!

MCも曲中の煽りもひらがなの方がうまいね…

 

M15 世界には愛しかない

M16 危なっかしい計画

タヲル回してフェス気分。

―MC―

M17 太陽は見上げる人を選ばない

―EN―

EN1 サイレントマジョリティー

EN2 二人セゾン

シングルで一番好き。欲を言えばセゾン衣装で見たかった。

でも「セゾ~ン」のところで真上からのカメラにスイッチした演出は

最高だった。ターンしたらスカートが綺麗に開いてシュッっと閉じるの、本当に綺麗やから好き。

 

EN3 W-KEYAKIZAKAの詩

 

WEN1 自分の棺

立っているのが平手で、平手の曲だとわかると一瞬で赤く染まる

客席。これだよこれ。

はー好き。

 

WEN2 不協和音

Wアンコールで全部持ってかれた。

収録用カメラが入ってたけど、Wアンコールは収録して欲しくない、

あれはあの現場にいた人たちだけのものにしたい、と思ったくらい。

あの時の平手をどう表現すればいいのか。

狂気的、サイケデリック。傍から見ればドン引きするくらいの雰囲気で圧倒していた。

しかもそのまま公演が終了するもんだから狂気的でサイケデリックで異常なものを見せられて圧倒されたまま。放心状態。

口をあんぐりと開けていた。

あれをたかだか16歳の女の子がやるんだから本当に恐ろしい。

 

満足度は80%とかそのあたり。

まず、今まで欅をしっかりと追ってなくて様々な背景を知らなかった

から、というのが大きい。

なので単純にライブとして見れば個人的には有明コロシアムの方が

好きかもしれない。でもそれだけじゃない。

「まだまだー!」という気持ちも。もっと魅せてくれ!もっとやれるやろ!という意味。

 

欅坂46は48系列とは全く違う。そして同じ坂道の乃木坂とも全く違う。

曲の世界観への没入感という意味では、不協和音とか月曜日の朝〜なんて傍から見たら「普通じゃない」感じ。それが魅力。

「劇団欅坂」という表現をTwitterで見かけたけど、言い得て妙だと

思う。

 

平手は憑依型だと思ってるので、負の面を表した曲が多いと

平手はこのまま闇に堕ちてしまわないかなんて思ってしまったり。

あの不協和音とか本当に最高なんだけどたまには年相応に

無邪気に笑って歌う平手も見たいなあ。

 

欅は、こんだけいろんな人が裏で動いてて、いろんなところでライブやって、いろんなファンに来てもらってっていうのが初めてのことで感極まってる感じが初々しくていいね。

いつまでもその気持ちを持っててほしい。

 

今度は単発(1、2回)のライブに向けてすべてのパワーを注入したものを見たいね。

 

<欅沼への期限付き移籍>

栄沼から欅沼へ期限付き移籍することにした。

2017年12月31日まで。

欅には「選抜」という概念がないし、当然「アンダー」という概念もない。「昇格」もない(今のところは…)。オタクが課金すればメンバーが活躍できるチャンスを与えられるイベントもない。劇場がないので常日頃からパフォーマンスを見れない。

物足りない、推し甲斐がないとも感じるかもしれない。

けれども、いろんな要素が重なってそこまで推すエネルギーがなくなっていることに気づいた。それならば、48系列に比べたら省エネで推せる坂道を見てみようと思った次第。

栄に魅力がなくなったというわけではない。

実際、エネルギーがあれば今8期を見るのは楽しいと思うし。

 

「セネカは欅に流れた」だのなんだのと言われている中、

地元から戻る日に公演をやっているということで応募。

なぜかモバイル枠が外れたものの一般枠で当たり。

公演はチームS「重ねた足跡」公演。

 

1回だけDMMで見ただけ。

大箱でやるような曲をダンスメドレーとしてやっててずるいとは

思っていたが。

 

サイの色はとりあえず綾巴の水色+紫。

ビンゴは5順で2列目の右端の方。

やっぱ2列目だと近いね。

 

M0 overture

M1 Gonna jump

M2 手をつなぎながら

M3 Innocence

M4 強がり時計

M5  赤いピンヒールとプロフェッサー

M6 素敵な罪悪感

M7 眼差しサヨナラ

れなひゅーと華乃ちゃんが悪い、ということでは決してない。

自分のせいなんだけど、どうしてもあいりんと小木曽のコンビのことを考えてしまうし、自分の中でこのコンビはもはや神格化されてるんやなと。

 

M8 愛のルール

M9 コップの中の木漏れ日

M10 ダンスメドレー

1.Escape

2.Darkness

3.Escape

4.GALAXY of DREAMS

5.Dirty

6.Escape

7.世界が泣いてるなら

8.チキンLINE

9.Escape

でたよずるいセトリ。

ここの音葉がいい。

 

M11 オキドキ

M12 パレオはエメラルド

M13 不器用太陽 

 

EN1 放課後レース 

EN2 チームS推し 

EN3 僕は知っている

 

あとは箇条書き。

・あゆかの<(≡'×'≡)ミ感

・りさこ美人やなあ

・真那さんの風格

・よこにゃんはヲタを自分のとこに引っ張ってこようとやってる感じが

あっていいね、それにしても髪長い。洗う時どうしてるんやろ。

乾かすの大変そう。

・綾巴かわいい。

・れなひゅー美人。

・なるぴーなあ・・。

・音葉さんいいですね。すごくいいですね。僕は好きです。

 

公演後のアンケートは

ダンスパフォが良かったメンバーには音葉、

MCが良かったメンバーには真那を。

MVPは誰にすればいいかわからなかったので該当なしに。

 

 

「うおおおぜってえ行きてえええ」とまで思ってなかっても「サケカスだから行かなきゃ」的なのがあったし、明日から仕事やのに帰るのてっぺん超えるということもあってモチベがそんなに高くなかったことは

認める。

公演見ていいなあと思えればまだサケカスだし、そこまでならなければもう離れていることは認めざるを得ないのかな、みたいなことを考えてみたり。

 

東京に来てそう頻繁に名古屋に行けなくなって、ろくに公演も見れなくなって、というのでストレスに感じていた。公演にろくに行けない、見れないというのなら劇場がない坂道を見てても同じことじゃないか、じゃあいっそのこと坂道を見てた方がそのストレスがなくていいんじゃないかとまで考えてた。

だから余計に「見なきゃ」みたいなことを考えようとして余計にストレスになってたところはある。

でも無理に見ようとしなくてもいいんだわ。頻繁に見れないものはもう仕方ない。

そもそも離れた離れてないなんて考えることなんてナンセンスなことなんじゃないかと思ったり。というか、そういうことを考えることに疲れた。

離れる離れないでこんなグズグズしてるってことはやっぱまだ好きなんだよ栄が。

栄は栄。欅は欅。

 

さて再来週は欅のツアーファイナル。てちこの復活に期待。

チケット代を入金したしてないで一人で大騒ぎした

藤原さくらワンマンツアー2017 「PLAY」

 

 

シングル「Someday / 春の歌」発売キャンペーンの名刺お渡し会に

タイミングよく参加できたこと、ラゾーナ川崎でのミニライブにも参加できたということで、ああ、そういう巡りあわせなんやなと思いチケット

を購入。

でも終わった後YUIへの強烈な揺り戻しがありそうとか思いつつ。

 

7月に入ってから「そういえばチケットどうなってるんやっけ」と思い

メールを見ても受領通知はなし。「え、もしかして払い忘れた?」と

1人で騒いでたけど、よく確認画面見たら「入金済み」になってた。

はい。

 

クラシックでもアイドルでもないライブに行くのはYUIのHCYLツアー

ぶり。6年ぶり…

ファン層はYUIと似てるかな。いやYUIより男が多いかも。

てかYUIのファンの男女比率ってどんなもんやったっけ。

 

セトリ。

1. Someday

2. SPECIAL DAY

3. Walking on the clouds

4. play with me

5. 1995

6. 赤

7. My Way

8. 好きよ 好きよ 好きよ

9. sakura

10. play sick

11. はんぶんこ

12. 春の歌

13. BABY

14. Soup

15. You and I

 

en1. Ellie

en2. Necklace

en3. 「かわいい」

 

Walking on the cloudsとか、好きよ 好きよ 好きよとか、BABYとか、Ellieとか「かわいい」とか、You and Iとか好きな曲。

しれっと「1995 The year I was born」って歌ってるけど95年生まれって恐ろしいな・・・

はんぶんこ好きなのよね。同じ東京に出てきた人間なので

「東京の星は 意外と綺麗だなぁ」っていう歌詞が刺さる。

 

グッズはTシャツとタオルとクジで当たったハンカチ。

 

国王と執政の話で言うと、「藤原さくらを執政の位置に据えない理由はないと言っても差し支えない。」といったところかな。