欅坂46全国アリーナ・ツアー ファイナル | セネカのブログ

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サッカーのこととか音楽(YUI、クラシック、SKE etc...)のことなどユルく。

初めての欅のライブ。有給を取って。

有明見たりしてモチベを高めて。

 

始発で幕張入りしてグッズを買おうとしていたフォロワーさんに

代理購入をお願いして、午前中はパソコンの修理。(未だなおらず)

 

<セットリスト>

M0 overture

欅のovertureかっこいいよね。めっちゃ好き。

 

M1 エキセントリック

サイリウム禁止で映像を使った演出。こう来たか!

これはかっこいい!!

 

M2 月曜日の朝、スカートを切られた

M3 君をもう探さない

M4 語るなら未来を…

―MC―

M5 永遠の白線

M6 100年待てば

ねるが飛んだああああかわいいいいいいいいい

―MC―

M7 AM1:27

かっこいい。顔見えなかったけど。

 

M8 バレエと少年

小池さんかわいすぎやろ。まあみんなかわいいんやけども。

 

M9 少女には戻れない

昔のMISHAとか、ああいう系の曲調。好き。

いいメンバーの組み合わせですわ。

 

M10 ここにない足跡

はーもうほんとみんなかわいい。美しい。

 

M11 沈黙した恋人よ

出た。杉山勝彦。この人の曲にハズレはない。

きょんこがいい声しとるのよねえ。

 

M12 夏の花は向日葵だけじゃない

ずーみん。会場が黄色に染まる。美しいひと時だった。

 

―MC―

M13 東京タワーはどこから見える?

M14 誰よりも高く跳べ!

MCも曲中の煽りもひらがなの方がうまいね…

 

M15 世界には愛しかない

M16 危なっかしい計画

タヲル回してフェス気分。

―MC―

M17 太陽は見上げる人を選ばない

―EN―

EN1 サイレントマジョリティー

EN2 二人セゾン

シングルで一番好き。欲を言えばセゾン衣装で見たかった。

でも「セゾ~ン」のところで真上からのカメラにスイッチした演出は

最高だった。ターンしたらスカートが綺麗に開いてシュッっと閉じるの、本当に綺麗やから好き。

 

EN3 W-KEYAKIZAKAの詩

 

WEN1 自分の棺

立っているのが平手で、平手の曲だとわかると一瞬で赤く染まる

客席。これだよこれ。

はー好き。

 

WEN2 不協和音

Wアンコールで全部持ってかれた。

収録用カメラが入ってたけど、Wアンコールは収録して欲しくない、

あれはあの現場にいた人たちだけのものにしたい、と思ったくらい。

あの時の平手をどう表現すればいいのか。

狂気的、サイケデリック。傍から見ればドン引きするくらいの雰囲気で圧倒していた。

しかもそのまま公演が終了するもんだから狂気的でサイケデリックで異常なものを見せられて圧倒されたまま。放心状態。

口をあんぐりと開けていた。

あれをたかだか16歳の女の子がやるんだから本当に恐ろしい。

 

満足度は80%とかそのあたり。

まず、今まで欅をしっかりと追ってなくて様々な背景を知らなかった

から、というのが大きい。

なので単純にライブとして見れば個人的には有明コロシアムの方が

好きかもしれない。でもそれだけじゃない。

「まだまだー!」という気持ちも。もっと魅せてくれ!もっとやれるやろ!という意味。

 

欅坂46は48系列とは全く違う。そして同じ坂道の乃木坂とも全く違う。

曲の世界観への没入感という意味では、不協和音とか月曜日の朝〜なんて傍から見たら「普通じゃない」感じ。それが魅力。

「劇団欅坂」という表現をTwitterで見かけたけど、言い得て妙だと

思う。

 

平手は憑依型だと思ってるので、負の面を表した曲が多いと

平手はこのまま闇に堕ちてしまわないかなんて思ってしまったり。

あの不協和音とか本当に最高なんだけどたまには年相応に

無邪気に笑って歌う平手も見たいなあ。

 

欅は、こんだけいろんな人が裏で動いてて、いろんなところでライブやって、いろんなファンに来てもらってっていうのが初めてのことで感極まってる感じが初々しくていいね。

いつまでもその気持ちを持っててほしい。

 

今度は単発(1、2回)のライブに向けてすべてのパワーを注入したものを見たいね。

 

<欅沼への期限付き移籍>

栄沼から欅沼へ期限付き移籍することにした。

2017年12月31日まで。

欅には「選抜」という概念がないし、当然「アンダー」という概念もない。「昇格」もない(今のところは…)。オタクが課金すればメンバーが活躍できるチャンスを与えられるイベントもない。劇場がないので常日頃からパフォーマンスを見れない。

物足りない、推し甲斐がないとも感じるかもしれない。

けれども、いろんな要素が重なってそこまで推すエネルギーがなくなっていることに気づいた。それならば、48系列に比べたら省エネで推せる坂道を見てみようと思った次第。

栄に魅力がなくなったというわけではない。

実際、エネルギーがあれば今8期を見るのは楽しいと思うし。