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セネカのブログ

セネカのブログ。
サッカーのこととか音楽(YUI、クラシック、SKE etc...)のことなどユルく。

ついにドルを生で見る時がやってきた。




2017ドルトムントアジアツアー。

浦和レッズvsドルトムント。


100%ドルトムントファンとして試合を見に行ったので浦和にはJリーグのチームとして力を見せつけてほしい、頑張ってほしいとかいう考えは微塵もなく、ただただドルトムントの勝利だけを期待。となると当然
2年前の川崎戦みたいなゴールショーを期待するということになる
わけやけど、果たして。

座席はスペシャルシート。1列目!

ち、近い・・・。


まあなんせ1列目というのはほとんどピッチレベルと目線が変わらないくらいなので、選手同士の距離感とか、ポジショニングとかはほぼ

分からない。
この高さにいながらピッチを俯瞰してプレーする選手と指示を出す
監督ってすげえなと思う。

試合。
前半は1-0。うん、見たことある!良くない時のドル!

みんな体重そうやし。

後半。モルの突破とかヴァイデンフェラーのやらかしとか見どころが
いろいろあって最後の最後にシュールレさんが仕事して2-3。
なんとか勝って試合終了。

 

いやーほんと。生でドルトムントの試合を見て勝つところを見届けれて幸せだった。


新戦力のトプラク、ザガドゥー、イサク(プレーを見たのは初めて)を

見れたし、お馴染みのメンバーも見れたしで言うことなし。
まあ、欲を言えば川崎戦くらいのゴールショーが見たかったけどね。



今になってあれは果たして本当に現実の出来事だったのだろうか、
夢だったのでは?って思うくらいやけど、現地ではあれが日常なんよな・・・羨ましい。


ブーイングの件は、 僕は浦和のファンでもなんでもないので 例え
あれで浦和のイメージが悪くなったとしても知ったことではないというか、どうでもいい。西川がボールを持った時にドルサポがブーイングするようになったのは ヴァイデンフェラーにいちいちブーイングしてるのに対する皮肉というか、向こうのあれに付き合ってやった的なやつで、ユーモアがあって面白かったと思うけど。

空港へのお出迎えは行けなかった分、お見送りは行こうということで
徹夜して始発で行ったものの選手たちは別ルートで搭乗。
それでもノビーがひょっこり現れてサインを貰えてよかった。


ボシュ体制はスタートしたばかりでこの試合を見ただけでは全然分からないけども、昨季の失点の多さを考えるとまず守備を改善してほしいってのが一番の要望かな。
選手出すのは仕方ないとして必要な選手は獲ってや。
2ゴールを決めたモルは監督も本人も言ってるように球離れを改善してほしい。
イサクは期待したい。まだ17歳やからね。余裕があればどんどん起用して鍛えてほしい。
シュールレさんは今季もっと仕事して。
トプラクとザガドゥーはまだようわからん。
スボはうちで頑張ってほしいけどなあ。
オーバは結局残るみたいね。
他の選手もがんばれ(ざっくり)


10/11シーズンからドルトムントを見てきたけど、この3日間ほどドルトムントに染まった日はなかった。前回の来日は行けなかったからね。


あー、これはドル(トムント)ロスになりますわ。アイドル補給しよ。




 

3日目。最終日。

 

まず旧海軍司令部壕へ。

自決した時の手榴弾の破片が壁に食い込んだのがそのまま

残っている。

これをつるはしで掘ったとか…。

電報とか、家族に宛てた手紙とか。言葉にできない。

 

続いて平和記念公園。

写真は何も隠さずそのまま展示されている。

生々しい証言も。

 

「失敗の本質」、阿川弘之の帝国海軍提督3部作、山本七平の

「空気の研究」、田尻祐一郎の「江戸の思想史」、尾藤正英の「日本文化の歴史」、島薗進の「国家神道と日本人」を読んで日本人が戦争に突き進んだ理由を当時の世界情勢という外的要因ではなく日本人の国民性という内的要因から紐解きたいと思っていたけど、旧海軍司令部壕と平和記念公園へ行ってなんだか余計に分からなくなった気が

する。

 

日本軍の民間人の扱いはその民間人が「沖縄人」だったからああいうことをしたのか、本土の「大和人」に対しても同じことをしてたのか。

 

海軍壕をつるはしで人力で掘らなきゃいけないような物量ではもはや何がどうころがっても持ちこたえることはできないことは子供でも

分かるはずやけど、本土決戦を少しでも遅らせるための持久作戦

だったらしい。

ここで時間稼ぎをしたところで本土も武器は竹槍くらいしかないわけ

だから意味はなかったのではないか。

 

日本は交渉が下手だったんやろうか。

交渉によってはもっと早く決着をつけれていたのではなかろうか。

米軍が沖縄に上陸する間に降伏していれば沖縄は占領されて

いなかった?

 

もっとも、交渉したり、もう勝てないと現実を見たりするために必要な

理性は「大和魂」とやらには無力だったらしい。

 

かれこれ2時間くらい平和記念公園で過ごし斎場御嶽へ。

 

斎場御嶽近くの知念岬。

 

を眺めながらのタコライス。

 

斎場御嶽。

 

ガイドのツアーに参加。予習してたおかげで話がよくわかる。

 

 

 

最後の小話が面白かった。「なんくるないさー」は「なんとかなるさ」という意味で、本人が努力してるしてないに関わらず「なんとかなるよ」という意味で使われがちやけど、この言葉には実は前置きがあって、「まくとぅそーけーなんくるないさー」というのが正式。

「なんくるないさー」は「誠のことをしていれば、」という意味。

つまり、「ちゃんとしていれば」という但し書き付きだったということ。

 

最後にニライカナイ橋へ。

 

そこからレンタカー屋へ向かい車を返却。

空港へ。

ここでタブレット用のキーボードを失くしたことに気づく。

帰りたくなかったんやね。

 

那覇空港18時25発羽田空港2055着。

空港から家の最寄り駅まで直行バスで帰宅。

 

 

沖縄、こんなにいいところだったとは。

星空見たいし、また行きたい。

他にどこ行けばいいんかな。

2日目。

沖縄在住のドルサポと名護で会うことが決まり、

古宇利島→美ら海水族館→名護と

をぐるっと反時計回りに一周するコースを取ることに。

そのため朝からひたすら北上。

 

古宇利島。

古宇利オーシャンタワーからの眺め。

 

海ってこんなに綺麗なんやね・・・。

 

橋のたもとに車を停めてここでも写真をパシャリ。

 

次に向かうは美ら海水族館。

 

ジンベイザメ! 

 

ああ、そういえばトイプードルくらいのサイズのエビがいて、

もう少しでエビ食べれなくなるところだった。

 

アオコ買ったった。

 

 

 

美ら海水族館を楽しんだ後はドルサポに会うため名護へ。

 

寄り道。瀬底島。

あまりに綺麗で橋を渡りたくなった。橋渡っただけやけど。 

 ほんとにこんな青い海があるもんなんやね。

 

密会場所はA&W。

 

なにこのドライブスルー。

 

スルーではないか。

 

ドルサポいわくまずいというルートビア。おかわり自由らしい。

 

 これね、このミント系じゃないのに鼻に抜ける風味ね、

どこかで食べたことある。輸入菓子かな。グミ?

 

 

ドルサポあるあるの例に漏れず、ドルサポ同士で話してるのに

ドルトムントの話をほとんどしなかった。

 

沖縄の若い世代の人がいわゆる「沖縄問題」についてどう考えてるのかというのを少し聞けて良かった。本当ならもっと聞きたかったけど

まあそれは。

 

それにしても、沖縄の夜空の写真を見せてもらって感動した。

文字通りの満天の星空。天の川が見えるなんて画面の中の

話かと思ってたわ。

これは本当にまた沖縄に来て見たいと思った。

あ、ルートビア2杯飲みました。

 

ここはおいしいよという沖縄そばの店でまた沖縄そばを。

ルートビアのせいでお腹いっぱいだったので小サイズ。

 うまい。

 

名護から那覇への帰りにキャンプシュワブがあるところを通る

ルートがあるよと聞いてそのルートを選択。

テントとかあったね。人はいなかったけど。

 

那覇まで戻る高速を走っていたら「嘉手納」と見えたので急遽

高速を降りて嘉手納の道の駅へ。

 

 

ここの展望台から基地を一望できる。

 

望遠レンズを持ってきてないからこれが限界。

 

でかい望遠レンズを持ってる人は無線機を持ってたので、無線を拾って離着陸の情報を得ているのかなと。

 

そこから那覇に戻りフーチキナー定食を食べて2日目終わり。

沖縄旅行。

 

暑いのが苦手で、「なんでわざわざ暑いところにいかないと

いけないのか」と思ってたけど、いろいろあって行ってみたいと

思うように。

 

高良倉吉の「琉球王国」と「沖縄問題-リアリズムの視点から-」

を読んで予習。

どこかに行く時は現地の歴史について勉強して行った方が

史跡を見た時の理解度が格段に良くなる。

 

8時35分羽田発、11時35分着。

JALは飛んでる間は無料Wi-Fi使えるのね。

 

レンタカーを借りて首里城方面へ。

 

首里城公園付近で腹ごしらえ。

初沖縄そば。

ラーメンでもないし、うどんでもない、不思議な食べ物。

コーレーグースを入れるとなお美味しい。

 

守礼門。

 

首里城。

 

そして写真でよく見るあの景色を…!!

 

 

 

チーン

QRコードが貼り付けてあるボードがあって、「ここから足場等がないものが見れます」って書いてあった。いやそうじゃなくて。

 

そこから国際通りへ。

 

初ゴーヤチャンプルー。

まあ、うん。

 

ラフテー。

 

 

〆に沖縄そば。(本日2回目(さすがにバカ)

 

 

1日目終わり。

 

今シーズンの自分なりの総括をしようと思って

まず前半戦を思い出そうとしたけれど、あまり思い出せない。

なんかあったっけ。

CLのグループステージでまたまたレアルと当たったことぐらいか。

もはや「レアル?どんと来い」状態。まだ2回しか負けてないん

ちゃうかな。

 

今シーズンのことをあまり思い出せないのはやっぱテロのインパクト

が大きかったからなのかな。

 

前代未聞、サッカーチームを狙ったテロ。

真相はまだはっきりしていないようだけど少なくともイスラム

過激派によるものではないとのこと。

だから単発の事件と考えることができてまだよかったのかな

とは思うけど。

理由はともかく、ヘッドレストに破片が刺さってたとか、

本当にあと数センチずれてたら死人がでていたかもしれない

という事件。

自分が普段応援しているチームの選手が狙われて1人大けがを

したということ。よく呑み込めなかった。

ひどい!とかかわいそう!とか許せない!そういうのではなくて、

文字通り意味が分からなかった。

 

 

そんな事件が後半戦で、いや今シーズンで一番印象に残ってしまう

のかというところで5年ぶりのポカール優勝。

ダブル取ってからずーっと逃してきたタイトル。

ロイスにとっては初タイトル。

やっと取れた。今まで長かったような短かったような。

 

テロで怪我をしたバルトラも復帰して、なんとかハッピーエンドで

終わることができた。

 

シーズン通して気になったのは一向に減らなかった失点数。

これはついに最後まで改善されなかった。

16/17シーズンのリーグ戦34試合のうちクリーンシートはたったの

9試合。(うちスコアレスドローが2試合)

失点数は40。この数字は10位で終わったシャルケと同じ。

そして7位に終わった14/15シーズンの失点数42に迫る。

 

はっきり言って、これで優勝を狙うのは不可能に等しい。

過去7シーズンの成績を見ても、ブンデスでは失点数を20台に

抑えるくらいでないと優勝できないことが分かる。

就任1年目の15/16シーズンはファンタスティック4というユニットで

爆発的な得点力があったから守備に欠陥があっても目をつむったり、あるいは気づかずにいれたかもしれない。

しかしその時リーグ1位の得点数をもってしても優勝できなかった

わけだから、次に手を付けるべきは守備だったはずだ。

16/17シーズンからフンメルスがいなくなったが、CBの個人能力だけ

で守ってきたチームではないので特定の選手の不在、不調が

大きく影響したとも思えない。

失点する時は大体が同じパターンであっさりと失点する。

「ザルトムント」と揶揄されることまであった。

守備を改善していれば無駄な勝ち点の取りこぼしもなく、

トゥヘルに対する風当たりもマシだったのではないかと思う。

 

そのトゥヘルについて。

ドイツカップを獲った後トゥヘルの退任が発表され、トゥヘル体制は

2シーズンで終わった。

昨シーズンの総括では「パスラックやプリシッチの成長を見るのを

楽しんでいるように、監督トゥヘルの成長を見守るべきじゃないか

と思っている。来季はそういうシーズンにもなるかな。」と言っていた。

この視点で言うと今季は二重丸といったところだろうか。

 

特にシーズン後半戦に入ってから監督との間に確執があるようなことを書いた記事が多く出てきた。嘘か本当か分からない情報は

見ざる聞かざるエグザイルのスタンスでいるのがベスト。

とはいえ、火のないところに煙は立たない。フロント、選手達と

トゥヘルの間に不協和音が響いていたのは恐らく事実だったのだろう。

その状態で続投することはフロントにとっても、選手達にとっても、

トゥヘル自身にとっても幸せではなかったと思う。

そういう考えからトゥヘルの退任は「やむをえないが正しい」

というのが私の結論。

 

偉大な成功の後、最後のシーズンで7位にまで落ちたチームを

就任1年目で「定位置」の2位にまで戻すことは容易ではなかった

はずだ。チームにとって2シーズンぶり、トゥヘルにとって初めての

CLでのチャレンジはテロという前代未聞の事件によって極めて

不本意な形で終わってしまった。

それでも最後の置き土産にドイツカップを獲らせてくれたのは

良かった。

無能か有能かというより、相性の問題だったように感じる。

 

 

新監督のボシュについては何も知らない。

 

とりあえず来季の目標は

リーグ:2位(CL出場権内はマスト)

ポカール:優勝

CL:ベスト8

これはここ数シーズンのドルトムントの現実的な目標だと思う。

新監督へのプレッシャーであり、トゥヘルを切って新監督を呼んできたフロントへのプレッシャーでもある。

 

なんの根拠もないけど楽観視してる。

(目標のすべてをクリアできるかどうかは別にして)

とりあえずアジアツアーを楽しみたい。

 

最後に。

香川はやく契約延長サインしろ。したら長澤まさみと飯のセッティング

したるわ

#さすがに無理

#むしろ俺がセッティングしてもらいたい

#まさみが無理でも大丈夫

#だって地球上に女は何人いると思ってるの?

#35億