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セネカのブログ

セネカのブログ。
サッカーのこととか音楽(YUI、クラシック、SKE etc...)のことなどユルく。

 

彩姫さんは56位。

去年はブーストがあったとはいえ唇を噛みしめる結果。

今年の結果が地力。それでも十分すごいんだけどね。

その「彩姫」へ、だけども、公演のパフォは評価されてるみたいやし、

更新ツールはマメ。 残るは握手の売上というところだけど釣りが

似合うタイプでもないしどうすればいいのか。

彩姫さんは「選抜の選抜」に向けてこの先1年何をすればいいん

だろうね。

 

惣田と古畑の躍進は痛快だった。

惣田の根性には脱帽。あと一歩。

古畑はゼロポジでボコボコにされてどうなるかと思ったらヲタを

締め上げる作戦に。これが大当たり。あっぱれとしか言いよう

がない。あーケツ叩かれてえー。

 

「AKBはAKBのもの」という発言が出た後に発表された選抜メンバー

の中で一番多かったのが栄のメンバーだったとは何たる皮肉。

こういうこと言われちゃうと「じゃあ来年もっと栄のメンバーを

上位にぶっこんでやるよ」って思ってしまう。最近欅だなんだって

言ってるけど根はサケカスなんだよね。

 

そのほか。気になったメンバー。

綾巴は一言で言って厳しい。Sのリーダーという重荷も綾巴に

とって果たしていいのかどうか。

 

小畑は新センターの顔を売る役目を十分に果たしたと思う。

 

楽々はようやく結果がついた。はじめゴリ押しされて潰されたのは

仕方がない。ここがスタート地点。

「ゆらら」のタブルセンターとか見てみたい。

 

鎌田。これでも文句あるかと言わんばかりに結果を出した。

次こそ選抜だろう。

 

あと角ちゃん。

初めて行ったNGTのNⅢ公演で目にとまったのがサポートメンバーで出ていた角ちゃん。

フォトログとかモバメで自分で企画作ってやっていたのが報われた

よう。本当にびっくり。

 

込山が頑張れば頑張る程「ギラギラしてる」と言われる事に

傷付いたとTwitterで言ってるのを見て思ったこと。

込山が慕っていた柴田、今年の古畑、惣田。

あいつらはカッコよかった。

ギラギラもあそこまで突き抜ければカッコいい。込山はどうするの?

サケカスはああいうメンバーは好きですよ。

 

朱里と岡田奈々のスピーチはよかったね。

開幕戦の相手を知った時、正直勝てるとは思ってなかった。
俊輔が抜けたことより、去年見に行った浦和戦、川崎戦のことを

考えると勝てるとは到底思えなかった。
でも、欧州の移籍市場が閉まるギリギリまでサインを保留しときながら残るとなったら10番つけてキャプテンやるっていう齋藤さんと外国人

選手がフィットすれば云々ということは聞いていたから、

開幕直前にはなんだかんだいって楽しみになっていた。

 

というわけで開幕戦に行ってきた。

 

 

昼から飲むビールは最高だねえ。

 

試合が始まってみると、昨季のイメージとは全く違った。

前半頭から前からプレスをかけて攻めに行ってる。

 

13分:バブンスキーのゴール。

 

前半はこのまま終了。


なんやこれ、見てて楽しいやないか。 このまま持ちこたえてくれと

願いつつ後半。

 

73分:失点

75分:失点

86分:ヴィエラのゴール

92分:前田のゴール

 

そして3-2のままホイッスル。

今日の試合、なにかあるような気がしていた。

同点にした時のスタジアムの熱気がすごかった。
「これはいける!」って感じさせるような空気だった。

劇的勝利で終えたマリノス。危ないシーンも沢山あったし

攻撃に関してはもはやFC齋藤状態で、
「まだまだ」といえば「まだまだ」かもしれないけど、「これから」と

思える試合だった。
バブとヴィエラがこの調子でフィットしてカイケらずにいけば

なかなか面白いチームになりそう。、と感じた。
一方の浦和はACLがあったとはいえ、1シーズンを90分に凝縮した

ような感じだった。この感じだと今年もね…。


で、僕、点入るごとに立ち上がって喜んだし、試合終了のホイッスル

聞いた瞬間

「うおおおおおおおおおおおおおおおおし!!!

やったあああああああああああああああああああああ!!!」

って叫んでたんだけど、僕このままマリノスファンになっちゃうわけ??
帰りにトリコロールメンバーズの冊子を貰ってしまったし…

EP7のトラウマがあったから、ローグワンも見る気はなかった。

だけど、聞こえてくる評判がどうもちゃんとしている。

 

それを聞いてから予告編を見たらなんだか観に行きたくなってきた。

もしひどいものだったら「アイ・イン・ザ・スカイ -世界一安全な戦場-」

を観て上書きしようという保険をかけて。

 

結論を先に言うと、良かった。

「ローグワン」は「スターウォーズ」だった。

 

登場する場所はすべて

「遠い昔 はるかかなたの銀河系」

にある場所で、登場する人物はすべて

「遠い昔 はるかかなたの銀河系」にいる人で、

登場するメカはすべて「遠い昔 はるかかなたの銀河系」

にあるものだった。

これら3つの最低限の条件がそろってはじめて「スターウォーズ」に

なるわけだが、「ローグワン」はこれを満たしていた。

 

これでようやく中身についての話ができるようになる。

 

ストーリーはEP4直前のデススター設計図奪取作戦。

この時代にはもうジェダイはいない。フォースも伝説。

ハンがフォースと聞いても信じないのも頷ける。

華々しい戦果の前に「希望」だけを頼りに命を散らしていった

無名の戦士達。

EP4の副題が「新たなる希望」であることの深みが増したと

言ってもいいのではないかと思う。

 

戦争映画を作るつもりで撮ったと監督が言っていた地上と宇宙で

繰り広げられる戦闘シーン。これもまた良い。

宇宙空間での戦闘を見れて本当に良かった。

 

最後はまさにあの場面の直前まで描かれる。

 

そしてあのキャラクターたちが当たり前のように出てくる。

びっくりして「えっ!?」と声を出してしまったところも。

どうやったんだろ。うまく切り貼りした

かね。あの人が出てきたこと

よりもびっくりしたし、興奮した。

 

またああいうものができてしまうのかという心配は杞憂だった。

スピンオフとしては、申し分ない出来と言える。

見る前からfacebookで「ひどいね!」を押したことを謝りたい。

 

ギャレス・エドワーズがEP7の監督だったら…と思うばかりだ。

今年こそは生誕祭に、と思っていたのに

その時期のKⅡ公演は平日。

張り切って生誕Tまで買ったのにねえ。

というわけでやむを得ず12日土曜日の夜公演に。

行けない生誕の代わりということで生誕T着て入りました()

 

特に印象に残った曲についてコメントを。

 

・RESET

AKBに興味を持って、東京に来た時にロビ観で見たのが

目撃者、シアターの女神、そしてRESETだった。

Sがやっていた時は見れなかったがついに見れた。

 

・残念少女

悪いとは言わない。だがこの曲で果たして竹内彩姫の

魅力は存分に出せるのだろうか。もったいない気がしてならない。

これはゆななのための曲だ。

 

・Bye Bye Bye

元峯岸推しの血が騒ぐ一曲。

惣田さん良いな・・・

 

・ハートの独占権

何がいいかって、このブリブリな曲を24歳のちゅりがやってる

というのが良い。

 

・君について

MINT・・・元あっちゃん推しの血が騒ぐ。

あんにゃのいい女感・・・。

 

・MARIA

古畑は言うまでもない。こういう曲をやらせたらピカ一だ。

月に照らされ妖しく光るナイフのような表情が堪らない。

優月。今までちゃんと見てこなかったからだが、

いつの間にこんなことができるようになったのか。すごい。

そして内山姉さんの安定感でしっかりと底が支えられている。

古畑・優月・みこってぃ。最も完成されたユニットだと思う。

 

・星空のミステイク

この曲も好きなんだよなあ。

 

・DADAマシンガン

一瞬みずほの顔がよぎり「うわあああああ」となったけど。

いいね。KⅡらしい曲。

 

 

さきぽんはこっちゃんの休演で15人公演になるところを

16人公演にするためにポジションのスライドを申し出たとのこと。

「こっちゃんのポジションは2年半前くらいにチームS公演でアンダー

としてやっていたポジションの一つなので私がそこを埋めます」

「もし可能ならば、私のポジションをやったことのあるなるぴーを

呼んでほしいです」

「でも、今からでもこっちゃんのポジションを覚えますって

言ってくれる研究生の子がいるなら、その子に任せたいです」

 

なんだよそれかっこよすぎるだろ・・・・。

そう、これが栄だ。これがSKEなんだ。

大組閣の時に来たメールの言葉を信じてきたことは間違いでは

なかったとここでも証明されたんじゃないかな。

以前、「竹内彩姫はSKEの未来」と言ったことがある。

確かにセンターでは、1列目2列目では「未来のセンター候補」として

7期だか8期だかが出てくるかもしれない。

それはいい。彼女たちは彼女たちで前に立つという

重いタスクを背負っていく。

でも、それは劇場を守る公演の鉄人がいてこそ成り立つものだと思う。

今までだってそうだった。

さきぽんがそういう人になりつつあるということだ。

 

いやあ、いい公演を見たなあ。

最後の最後にサイリウムに気づいてくれたみたいで、

お見送りの時に「ありがとー!見えたよー」と言ってくれた。

またKⅡ公演が見に行きたくなった。

ほいでS公演、E公演どうしようかな・・・。

 

12日の夜、風来坊

 

鶏神

 

13日の昼、名古屋城

 

天満屋

 

スカイボート。観覧車に乗ったの小学生以来初めてじゃないかね。

 

やっぱSKEだなあああああああああああああああ

 

 

いやー。行っちゃった。

7月の3連休。どこにも行かないというのはさすがに
耐えられないので、栄か博多か新潟に行こうと思っていた。

出たスケジュール
博多:なし
栄:なし(新潟行きが決まってから研究生公演があると発表)
新潟:NⅢ公演

新潟、行くか。

浮気ではない。出張だ。


ということで、新潟って

何があるの(偏見)

調べたら上杉謙信ゆかりの地がたくさんあるとのこと。
そういえばそうか。
でも、上杉謙信のこと全然知らぬ。
ということで海音寺潮五郎の「天と地と」を急いで買って急いで読んで予習。

他にないかなと探していたら
長岡に山本五十六の記念館があるとのこと。
そういえば長岡出身だったか。

1日目は新潟市内、公演
2日目は長岡、春日山
というスケジュールに。

新潟はチケットレスなんだね。
お金を払ったら赤いピンポン玉を渡された。
入れましたよ。


6巡目。6列目。

「パジャマドライブ」公演、楽しかった。

おぎゆか。パフォーマンスはさすが、という感じ。
そしてお腹が美しかった。

まほほん。ちょうど真正面で足上げを見れた。
最前を思いっきし釣ってた。
アイコンタクトで魅せるというか、惹きつけるタイプか。
細い。そして背が高い。

菅原りこ。ジャンヌが良かった。
顔のタイプからして、かわいい系もクール系も
いけそう。奈和ちゃんに通ずるものがあるかもしれない。憑依型か。
アンケートでダンスパフォが一番良かったメンバーに選んだ。

角ゆりあ。
角ゆりあが、目を引いた。
見つけてしまった。まだ若い。可能性を感じる。
でも、自己紹介で「笑う門には~?」って聞くと「福来る~!せーの、に~っ!」というのが
先に頭に浮んでしまう。栄ヲタだからね。

あんじゅ。
なんだ、このなおぽんをクソガキにしたような子は。まだ14歳。
ませた感じを出せるのは強みじゃなかろうか。なかなか、いいぞ。
のびしろあるよ。

がた姉。
がた姉がどストライクになる人がいるのはものすごくわかる。
こういうメンバーは栄や博多にもいる。純情主義で魅せる大人っぽさがたまらない。

のえピー
テレビで見たまんまのキャラクター。と、言ってもガヤやってるだけじゃなくて、パフォもちゃんとしてるからね。
握手会の時の話。杖ついてる人のために自分のレーンじゃないところで握手してたんだけど、
終わった後そこにいたスタッフに挨拶して去ってったのを見て「ええ子なんやなあ」と思った。
野絵は、NGTに必要な存在だよ。

覚えているのはざっとこれぐらいかな・・・。

とにかく、また行ってみたいと思った。

生写真。



タレかつ丼。


栃尾の油揚げ。


三吉屋のラーメン。



余談。
2日目。まず長岡まで行って、山本五十六記念館へ。
その後、春日山入り。
春日山駅に到着し、さあ、上杉ゆかりの地を巡ろう!
と思ったら

「春日山城跡まで徒歩30分」


は?????



バスだな。

春日山城跡や林泉寺、要は観光地方面へ行くバスの時刻表を見る。


「土日祝は運休」


は??????????????


仕方なく、暑い中20分くらい歩いてようやく春日山城跡ものがたり館に到着。
林泉寺へはそこからまだ徒歩で15分くらいかかるとのこと。
春日山駅まで戻るとすると・・・




よし帰ろう。


ということで春日山駅まで戻ることに。

春日山駅には何もないので、上越妙高まで出てしまうことに。

上越妙高もなにかあるというわけではないのでベンチに座って
居眠りしたり本読んだりお土産買ったりしてなんとかやりすごして
帰りました。