29日にウズベキスタン戦があって即ドイツに戻った香川。
新聞ではスタメンの予想。
スタメンはこちら。

GK:ヴァイデンフェラー
DF:シュメルツァー、フンメルス、スボティッチ、ピシュチェク
MF:ベンダー、ギュンドアン、グロスクロイツ、香川、クバ
FW:レヴァンドフスキ
うん、今日もはしょるで(おい
前半からドルトムントが試合をコントロール。
いくつかおしいシーンも作りだします。
26分 ギュンドアンの縦パスを香川がうまくトラップ。
シュートはDFに阻まれますがこぼれ球をクバが
叩き込み先制。
縦パスも良かったし、香川のトラップも良かった。
前半は1-0で終了。
後半。
開始早々香川が大チャンスを迎えますがシュートを打てずクバにパス
するもキーパーの正面。
もう一度大チャンス。相手DFのボールが香川が拾い、ループショート
を打ちますが枠の外。うん、香川はループシュートだめなんだ(笑)
今までに2,3回外してるもん。
その後も追加点を奪えずにいると
72分クバOUT→ペリシッチIN
74分 クロスをうまく落とされ、決めたのは今冬
ドルトムントから移籍したジダン。
ぐぬぬ。ジダンは移籍して5試合で5ゴールだそうで。
76分 ペリシッチが右サイドを突破、DFに阻まれますが
こぼれたところをピシュチェクがグラウンダーのクロス。
ニアにいた香川が押し込んで勝ち越し!
いやあさすがだわ。
79分 香川OUT→ダ・シウヴァIN
割れんばかりの拍手と香川コールでベンチに下がります。
最後の最後はマインツが攻めたてます。
90分 グロスクロイツOUT→オヴォモイェラIN
マインツの攻撃をしのぎ切って2-1で試合終了。
香川は疲れを感じさせないようなプレーでしたね。
本人は試合後「よくなかった」と言っていましたが。
ほいで相変わらずフンメルスのロングフィードはえぐいですわ。
そしてこの試合で一番の驚きはギュンドアン。すばらしかった。
攻守ともに貢献。今までで一番輝いていたと思います。
バイエルンが負けて勝ち点差が7に広がり、独走態勢に入r(ry
いや、なんでもない。油断禁物だ。
次も勝つのみ。
そうそう、代表でうまくいかずにチームに戻ると結果が出る香川。
メッシみたいだ。
個人的にはチームの中心になってるか否かの違いじゃないかと思ったり。

