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セネカのブログ

セネカのブログ。
サッカーのこととか音楽(YUI、クラシック、SKE etc...)のことなどユルく。

Jリーグの最終節です!
上位3チームに優勝の可能性があるというおもしろい状況です。
柏vs浦和、G大阪vs清水、名古屋vs新潟
のカードがテレビで見れたんですがここは優勝目前の柏と残留を決めた浦和との
試合を見ることにしました。

柏が前半で2点先制したときに「あ、もう決まったなー」と思いました。
前半の内容を見る限り2-0がひっくり返ることはないなと。
後半に浦和が1点返して「お?」となりましたが柏が3点目を決めて決まりましたね。
柏はJ2から復帰して1年目でJ1を制覇という偉業。
ずっと試合を見てきたわけではなくハイライトで見ることがほとんどでしたが
それでもレアンドロ・ドミンゲスとジョルジュ・ワグネルが原動力になっていたってことは
わかりました。逆にこの2人がいなくなったらどうなるんだって思うくらいです。

ということでレイソルおめでとう!

今日は黄色いチームが勝つ!ということでドルトムントも勝つ!!
ってことで

第15節ボルシアMGvsドルトムント

ボルシアダービーです!首位決戦です!
バイエルンとシャルケに続いてこの試合にも勝って勢いに乗りたいところ。

ボルシアMGにはU-22の大津がいるので日本人対決にも注目!
と思ったら大津さん風邪でダウン。

スタメンはこちら。
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ギュンドアンが久しぶりに先発です。
ライトナーは背中を痛めたんだとか。大事に至らないといいですが。

キックオフ直後にいきなりロングボールからチャンスが生まれますが
これは得点ならず。
直後にボルシアMGがGKの頭上を越えるシュートを放ちますが
シュメルツァーがヘディングでクリア。危ない危ない。

試合が動いたのは40分。
CKからレヴァンドフスキが頭で決めて先制。
レヴァンドフスキは今シーズン10ゴール目。調子いいですね!

後半。
72分。きれいに崩されて失点。1-1。
直後の76分。
香川&ゲッツェのコンビネーションが光ります。
ペナルティーエリアで香川がヒールで後ろに流し、
ゲッツェが流し込みますがコースが甘くGKに防がれてしまいます。
ヴォルフスブルク戦でのゴールを思い起こさせるシーンでした。
完璧に崩していただけに惜しかった。

香川は77分にクバと交代。同時にバリオスがゲッツェに変わって入ります。
86分にグロスクロイツに代わってペリシッチが入りますが
スコアは動かず1-1で引き分け。
バイエルンがブレーメンに快勝したためバイエルンが1位に返り咲き。
ドルトムントは2位になりました。

香川のコメントで知りましたがウインターブレイクまであと2試合しかないんですね。
週末の楽しみががが。

でポケーっとしてたら6日の深夜(7日の早朝)にCLがあるってことに
全く気付いてませんでした。
マルセイユ戦です。グループステージ突破がかかる試合です。
突破条件厳しいですが善戦に期待しましょう!

紅葉シーズンなので京都に紅葉を観に行ってきました!

今まで行ったことがないところに行こうということで
今回は山科の勧修寺、随心院に行ってきました。

もう12月になるし、京都だから寒いだろうと思って上着持って行ったら暑かった・・・。
まずは勧修寺。三条京阪から地下鉄東西線で小野駅まで行き、そこから徒歩です。

勧修寺(かしゅうじ)は西暦900年に醍醐天皇が創建したお寺。
門をくぐるとすぐ綺麗な紅葉が見れました。
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写真を取っていたら写真同好会?と思われる中高年のご一行が入ってきました。
ほとんどの人が一眼レフ持ってましたね。こういう人たちが参考になるんです。
「なるほどその位置から風景切り取るんだ」みたいな感じで次自分が取る時に参考にしてます。

次は随心院。
随心院は991年仁海というお坊さんが開いたお寺。
世界三大美人の一人、小野小町ゆかりの寺だそうです。
随心院がある小野という地域はむかし小野氏一族が栄えていて
小野小町もここで過ごしたんだそうです。詳しく走りませんが(おい
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大きいお寺ではなく、こぢんまりとしていてお庭も綺麗でした。
ずっとこのお庭見てまったりできそう。
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最後にウィッシュ寺 醍醐寺まで足を運びました。
奥の方の紅葉は少しピークを過ぎたかな?という感じでした。
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三宝院は撮影禁止だったので写真はありませんが綺麗なお庭です。
紅葉自体はあたり一面に広がっているとわけではありませんが、
ところどころに綺麗なものがあるというのはそれはそれで趣があっていいものです。

てなわけで京都の紅葉でした!
京都は紅葉の名所がたくさんあるので機会があれば是非行ってみてください!

<おまけ>
この間の日本代表の試合の時、サッカーキングというサイトがキャンペーンをやっていて、
当たっちゃいました!!!
元日本代表名波浩選手のサイン入りウイイレ2012!
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PSPのソフトです。
私はPSPもってません!
どーーーん!!

第14節
ドルトムントvsシャルケ
ダービーです!負けられない1戦です。
香川と内田の日本人対決も見物です!

スタメンはこちら。

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香川がいない。
なーぜー???
ゲッツェが出れるかどうか微妙と言われていたので
代わりにクバを入れたらどうかなーというのと、そろそろバリオスを先発起用で見たいなー
とは言っていたのですが香川のスタメン落ちは予想外でした。
なにがあったんだろ。

試合開始からドルトムントがペースを握ります。
16分、シュメルツァーのFKにレヴァンドフスキが頭で合わせ早速先制。
その後もドルトムントが攻め続けます。
おもしろいようにセカンドボールがドルトムントの方に転がってきましたね。
シャルケは攻撃を組み立てることができてませんでした。
圧倒的にドルトムントが支配してましたが1-0のまま前半終了。
香川が先発じゃないのが本当に残念。

後半頭はシャルケが攻めてきました。サイドネットに突き刺さった
シュートを放ったのはホルトビー。
が、シャルケに勢いがつく前にドルトムントが追加点を決めます。
60分、ゲッツェが内田をかわして上げたクロスからCKに。
一度は跳ね返されますがうまくボールを落としてバリオスがシュートを放ちますが
これはキーパーが跳ね返しますが、そのボールをサンタナが流し込んで2-0。

その後もドルトムントが攻め続けます。
早く香川を見たかったですが交代したのは78分。
バリオスに代わって投入です。
解説で風間さんが言っていましたがバリオスはまだ100%の状態ではない様子。
それでもバリオスの調子を戻すにはできるだけ長い時間プレーするしかないとも
言ってました。

その後グロスクロイツとオヴォモイェラが投入され試合は2-0のまま終了。
今シーズン1回目のルール・ダービーはドルトムントの完勝でした。
ドルトムントのシュート数は16、シャルケはわずか3本。
ここまで力の差が見えるとは思いませんでした。
だからこそドルトムントにはもっと点を取れたんじゃないかなと思います。


次節は好調のボルシアMGと対戦!バイエルンに続いて上位チームに勝てば勢いに乗れると思うので
なんとしても勝ってほしいですね!
CLグループステージ第5節
アーセナルvsドルトムント

アーセナル戦です。アウェーのエミレーツスタジアムに乗りこみました。
ここまで1勝1分2敗のドルトムントは何としても勝ちたいところ。

スタメンはこちら。
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先週のバイエルン戦と同じ布陣です。

今日の試合のポイントはファン・ペルシーに決定的な仕事をさせないこと。
決定的なボールをファン・ペルシーに出させないこと。
あとはいつものドルトムントのプレーをすれば勝てない相手ではありません。

前半立ち上がり5分に香川がミドルを放つなど、ドルトムントは果敢に攻めていきます。
アーセナルは21分にウォルコットがきれいに裏へ抜けだしてシュートチャンスを作りますが
これはヴァイデンフェラーがセーブ。

25分。ベンダーが接触プレーで負傷退場。顎を骨折したようです。
先日のスボティッチに続き守備の要が負傷離脱してしまいます。
早くも交代枠1枚使ってライトナーが入ります。
28分。今度はゲッツェが脚の違和感を訴え交代。代わってペリシッチが入りました。
今から思えばこの時点でドルトムントのゲームプランは完全に崩壊したのではないでしょうか。

前半は両者とも譲らず0-0で終了。

後半開始早々ドルトムントがチャンスを作り出します。左サイドから攻め込み
香川が角度のないところからシュートを放ちますがこれはセーブされます。
いいスタートを切ったと思ったのですが・・・。
49分。アーセナルが左サイドにボールを流し、それをソングがDF2人の間をすりぬけて
クロス。ファン・ぺルシーが頭で合わせアーセナル先制。

60分にはジェルビーニョが裏に抜けだしますがなんとかセーブ。

63分ケールに代わってバリオスを投入します。
結局どういう布陣になったのかはわかりませんでした。
とにかくゴールを奪いに行きます。
しかし完全にペースをアーセナルに握られてしまいました。
アーセナルはドルトムントがプレスをかけてくるタイミングも読んできてうまくかわし、
ポゼッションを高めてゲームをコントロールしていましたね。

86分。アーセナルの左からのCK。ゴール前でファン・ペルシーがペリシッチの
マークを完全に外してどフリーで追加点を決めました。

クロップ監督はなぜか笑顔。
最後の最後に香川が意地の1点を返しますが反撃もそこまで。
2-1で試合終了。

あれほどファン・ペルシーに仕事をさせてはいけないと言ったのに・・・。
綺麗に2点とも彼に決められてしまいました。
アーセナルvsドルトムントというよりファン・ペルシーvsドルトムントみたいな感じですかね。
悪口を言うつもりではないですが、結局アーセナルはファン・ペルシー頼みなのか・・・?
ということでアーセナルはファン・ペルシーが良かったというとありきたりすぎるので
他の選手を挙げるとすればソングかな。

これでグループFの順位は(数字は勝ち点)
1位アーセナル:11
2位マルセイユ:7
3位オリンピアコス:6
4位ドルトムント:4
となりました。

ドルトムントが今日負けたのでグループステージ敗退かと思っていたらそうではありませんでした。
次節でドルトムントがマルセイユに4点差以上で勝ち、かつアーセナルがオリンピアコスに勝てば
2位で突破できるみたいです。

とはいえ、私はもうチャンピオンズリーグについては現実的なこととは考えていません。
次節ドルトムントが勝てば突破すればそれに越したことはありませんが。
3位で終わってヨーロッパリーグに出るならその時はその時で。
毎年決勝トーナメントまで当然のように進んでいるアーセナルと違って
ドルトムントにとってCLはチャレンジですからね。負傷者を続出させてまで
CLに力を注ぐよりかはリーグ戦で着実に勝ちを積み上げていく方がいいのではと思っています。
という風にあえて期待せずにいると突破したときの喜びが倍増するのでね!

とりあえず私の気持ちはもう切り替わってリーグ戦に戻っています。
今週末はシャルケとのルール・ダービー。香川vs内田の日本人対決でもあります。
昨シーズンはお互い怪我をして直接対決をしていないので見ものです。


P.S アーセナルさんグループステージ突破おめでとうございます。
    そんなアーセナルさんに宿題です。次節オリンピアコスに勝ってください。
第13節バイエルンvsドルトムント

日本代表のW杯3次予選より気になっていた試合です!
1位のバイエルンと2位のドルトムントの対決。
昨シーズンは2戦ともドルトムントが勝利。アウェーでは20年ぶりの勝利をおさめています。
さて、今回はどうでしょう。
バイエルンは今シーズン序盤から絶好調でまだ2敗しかしてません。
一方のドルトムントはようやく調子に乗ってきたところ。
注目の1戦です。香川の活躍にも期待です。
なにせ香川はシャルケ戦で当時シャルケのGKだったノイアーから2点を奪っていますからね!

スタメンはこちら。
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スボティッチが負傷離脱し、代わりにサンタナが入った以外は基本同じメンバーです。
バイエルンの宇佐美はベンチ外でした。

相手はさすがバイエルン。簡単な相手ではありませんでした。
29分にはリベリがゴール前でどフリーになりますが大きくふかしてくれて助かりました。
前半は0-0のまま終了。

後半もバイエルンが攻めてきます。
しかし流れはドルトムントに傾き始めます。
58分。フンメルスの見事な縦パスをレヴァンドフスキが繋ぎ、抜けだした香川の足元へ。
香川はループ気味のシュートを放ち、ゴールかと思われましたがノイアーがセーブ。
攻撃の形としては完璧でした。これはノイアーを褒めるしかないです。

65分、ついに均衡が破れます。レヴァンドフスキが左サイドから切り込み、ゲッツェにパス。
ゲッツェが香川にパス。香川はDFを背負いながらゲッツェに返します。
ボールはDFに当たりましたがゲッツェが拾いゴール左隅に流し込みドルトムントが先制。

バイエルンが集中を欠き、ドルトムントがボールを奪うシーンが増えてきました。
しかしそれで簡単にやられるバイエルンではありませんでした。
その後は幾度もゴールを脅かされました。GKのヴァイデンフェラーのセーブなどでなんとかしのぎます。

終盤になってケールに代えてライトナーが入ります。
ボランチは守備に専念させるためにいじらず、バリオスあたりを入れてくるかなと思いましたがね。
香川もペリシッチと交代。香川ナイス”ほぼ”アシストでした!
そして試合終了直前にレヴァンドフスキに代えてバリオスが入りました。

最後の最後はバイエルンの怒涛の攻撃にさらされましたがそのままホイッスル。

終わってみればバイエルンのシュート数は16、ドルトムントが8。
ポゼッションはバイエルンが64%、ドルトムントが36%でした。
よく守り切りました!
クロップ監督のガッツポーズがこの勝利の大きさを表していましたね。
香川が言っているようにこれは大きい勝利です。
ちなみに香川は3試合連続アシスト。
もうひとつだけ言っておくと今日はフンメルスがすごいよかった。
攻撃面でもそうでしたが、特に守備面では際立ってましたね。

これで首位バイエルンとの勝ち点差は2に縮まりました。
来週の水曜にはCLアーセナル戦、そして土曜はシャルケとのルール・ダービーと重要な試合が続きます。
まずはアーセナル戦です。敵地エミレーツスタジアムに乗りこみます!
CLグループステージには勝利が絶対条件です。この勢いで勝ちに行きましょう!