バイエルンvsドルトムント | セネカのブログ

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第13節バイエルンvsドルトムント

日本代表のW杯3次予選より気になっていた試合です!
1位のバイエルンと2位のドルトムントの対決。
昨シーズンは2戦ともドルトムントが勝利。アウェーでは20年ぶりの勝利をおさめています。
さて、今回はどうでしょう。
バイエルンは今シーズン序盤から絶好調でまだ2敗しかしてません。
一方のドルトムントはようやく調子に乗ってきたところ。
注目の1戦です。香川の活躍にも期待です。
なにせ香川はシャルケ戦で当時シャルケのGKだったノイアーから2点を奪っていますからね!

スタメンはこちら。
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スボティッチが負傷離脱し、代わりにサンタナが入った以外は基本同じメンバーです。
バイエルンの宇佐美はベンチ外でした。

相手はさすがバイエルン。簡単な相手ではありませんでした。
29分にはリベリがゴール前でどフリーになりますが大きくふかしてくれて助かりました。
前半は0-0のまま終了。

後半もバイエルンが攻めてきます。
しかし流れはドルトムントに傾き始めます。
58分。フンメルスの見事な縦パスをレヴァンドフスキが繋ぎ、抜けだした香川の足元へ。
香川はループ気味のシュートを放ち、ゴールかと思われましたがノイアーがセーブ。
攻撃の形としては完璧でした。これはノイアーを褒めるしかないです。

65分、ついに均衡が破れます。レヴァンドフスキが左サイドから切り込み、ゲッツェにパス。
ゲッツェが香川にパス。香川はDFを背負いながらゲッツェに返します。
ボールはDFに当たりましたがゲッツェが拾いゴール左隅に流し込みドルトムントが先制。

バイエルンが集中を欠き、ドルトムントがボールを奪うシーンが増えてきました。
しかしそれで簡単にやられるバイエルンではありませんでした。
その後は幾度もゴールを脅かされました。GKのヴァイデンフェラーのセーブなどでなんとかしのぎます。

終盤になってケールに代えてライトナーが入ります。
ボランチは守備に専念させるためにいじらず、バリオスあたりを入れてくるかなと思いましたがね。
香川もペリシッチと交代。香川ナイス”ほぼ”アシストでした!
そして試合終了直前にレヴァンドフスキに代えてバリオスが入りました。

最後の最後はバイエルンの怒涛の攻撃にさらされましたがそのままホイッスル。

終わってみればバイエルンのシュート数は16、ドルトムントが8。
ポゼッションはバイエルンが64%、ドルトムントが36%でした。
よく守り切りました!
クロップ監督のガッツポーズがこの勝利の大きさを表していましたね。
香川が言っているようにこれは大きい勝利です。
ちなみに香川は3試合連続アシスト。
もうひとつだけ言っておくと今日はフンメルスがすごいよかった。
攻撃面でもそうでしたが、特に守備面では際立ってましたね。

これで首位バイエルンとの勝ち点差は2に縮まりました。
来週の水曜にはCLアーセナル戦、そして土曜はシャルケとのルール・ダービーと重要な試合が続きます。
まずはアーセナル戦です。敵地エミレーツスタジアムに乗りこみます!
CLグループステージには勝利が絶対条件です。この勢いで勝ちに行きましょう!