風俗嬢の気まぐれブログ ~風俗嬢に至まで&日々の証~ -22ページ目

人生の足跡9

~大学二年 度重なる発作との戦い~

あたしは日々の生活に生き甲斐を感じていなかった


どこかに居場所を求めていた


バイト先では大学よりは居場所を感じていたが、なぜか不思議なくらいミスを繰り返していた


高校の時と同じバイトのウェイトレス


福島と仙台では仙台の方が確かにお客さんの数が多く仕事量は違ったが

おかしなくらい身体がついてこなかったり記憶力の低下が見られた

失敗の連続に店長に


またおまえか!


と言われる始末。


キッチンではミスに他のスタッフがいらつきを見せているのも感じた


それでも

すみません。


謝ってはアホキャラを演じていた


この頃もすでに病気のサインが出ていたのだ


それでも頑張ろうと必死だった


心にいつも石ころみたいな固まりがあるのを感じていた

ストレス


いつも心が重い


あたしは何とかその状態から抜け出そうと

ストレスで太った身体を戻したくてジムに通いはじめた


高校までバスケをしていたあたしは

運動することで少し生き甲斐を感じた

エアロビクスその後水泳


それでも痩せる事はなかった


食事量が減っても体重は落ちない

運動しても落ちない

むくみのようだった


一回目に発作が起きた時に対処した看護士の資格を持つ先生はある日


あなたどうなってるの?
留年するわよ!


とあたしに告げた。


あたしは朝起きる事が困難になっていた

始めから早起きは苦手だったが、高校の時は朝練に1番にいき


7時位には体育館にいっていたあたしが


どんなに強烈な目覚ましでも起きれず遅刻が続いたのだった


あたしはひどくショックだった


授業中に
その先生の時に発作が起き

あたしのその時の状態を見ているのに


確かに
遅刻の連続はまずい


だけど…

あたしならまず…

身体の調子はどう?と声をかける


だけど頭っから怒鳴られる始末


またひどくショックをうけた


昔なら

ひどい先生で片付けられていたかもしれない

でもさすがに
積み重なりすぎる悪い出来事に

もう限界だったのだ


あたしはその後
頻繁に発作が起きた

手先から血の気がひき

息が苦しくなる

それは場所を選ばなかった


あたしは心臓でも悪いの?


授業中、講義を受けながら度重なる症状


保健室に何度もかけこんでいた


そんな状態を訴える先は

心理学の先生だった


先生のアドバイスもあり

家の近くの病院にかけこんだ

内科の病院


以前の病院は懲りていたので

病院をかえ

さらに家が近い所がよいと

心理学の先生はアドバイスをくれた


死ぬ思いだった


そして病院にいき

見てもらうと

ついた病名が自立神経失調症


それで安定剤としてはまだ軽いリーゼという薬を出された


あたしは何がなんだかわからず混乱していた


自分の状態など把握出来なかった


ジムへいく途中でも

電車にのるときでも

大学でも

バイト先でも

発作の嵐


皮肉にも
発作の嵐であたしは痩せていった


生きた心地などしなかった


リーゼを飲んでも

最初は効いたが

発作はとまることは無かった

でも

誰も心を開けるひとはそばにいなかった

たった一人の命綱が

心理学の先生だった


発作の他にも

違う症状がでてきた

鏡にうつる自分が

自分に感じられないのだ


これは誰?


大学へ通う道も

まるで暗闇の世界へとうつり

電車に乗っていられない始末


どうかしてる…あたし…


味わった事の無い恐怖感


あたしは怯えていた


何度も病院に駆け込み

駆け込んだ時は

混乱状態&フラフラ


何度もお尻に安定剤のような注射を打つが

帰っても効果が見られなかった


バイトはそれで
週一回に減らした

大学へはろくに行けなかったが

単位をきにして
出れる授業は出て後は保健室か心理学の先生の所へ駆け込んだ


ある時は涙が止まらず

三時間位泣いていた

自分で感情をコントロールできないでいた


頭の中で今度は対話が始まった

どうしてこうなってるの?

それは自分が甘いからだよ。

いやあたしは精一杯頑張ってるの…


ノイローゼのように

頭の中でそんな会話が永遠ととまらない


眠れない…


限界を感じていた


ある時、精神科の医師をしていた精神医学の先生の所へ気付けば駆け込んでいた


ここへ行きなさい


渡されたのはある精神科の病院の先生の名刺で病院名が書いてあった


あたしは駆け込むようにタクシーに乗りその病院へいった


あたし頭おかしくなったんだ…


どうしよう…


駆け込み診てもらう

始めての精神科


様々な検査の後


医師と面談


あたしは泣きながら

今までの経緯をあの時はあの時なりに話した


もちろんキャッチセールスにあったこと

新聞やの勧誘の件も…

失恋のことも…

大学のことも…


わかってほしい…助けてと悲鳴をあげながら

でもきっと今おもうとうまく説明できずにいたとはおもう

自分の身に何が起きてるのかわからない


その先生は聞いた後

なんでそんな馬鹿な事してるかわからないけど
まぁ薬出しておくから


馬鹿な事…

確かに馬鹿だ
だけど自分を見失ってそうなってしまったんだよ



だけどそんな事言えない


またショックをうけた


なぜだろう…
その先生は病名をあたしに告げない


でもカルテにはパニック障害と書く

それも見えてるのに…

きくにきけない

パニック障害って何?


いつもパニクってるって事かな…


不安は募る一方


薬をだされたが
副作用が怖かった


精神科の薬…よく副作用ってきくしな…


確かセルシンという薬だった気がする


でもこれで発作がとまるなら…


病院帰りに飲んだ


なんだか…
気持ち悪い…

副作用?


怖いよ…

近くのモスバーガーに入り

飲み物だけ頼んで


三時間位机に顔をうつぶせていたのを覚えている


身動きがとれないのだ…

ひどく脱力感&気持ち悪く…


でも帰らないと…


少し落ち着いてからあたしは家に帰った


しかし、発作はでるでる…


薬きかないじゃん(泣)


そして大学に行く事は困難になった


心理学の先生が

落ち着いたらでいいから
研究室に遊びにおいで。
授業とかでないでもいいから。
お菓子用意して待ってるからね。
遅くなっても構わないよ。
みんなが居なくなってから来てもいいから。


救いの言葉だった。

この心理学の先生A先生があたしの唯一の救いとなって卒業まで支えて下さる事になる


まだまだこの先も
不運な出来事は続く…そして本格的に病気との戦いがスタートした…


続く

人生の足跡8

~大学二年生 病気の症状初発作~


春休みはあっという間にすぎた。


大学二年生のスタートだ。

といっても一つのClassのようなもので何も変わらないメンバー。


相変わらず一人行動のあたし。


飲み会の話しは一応紙で回ってくるけどいつも不参加。


大学生活らしい大学生活なんてしていなかった。


周りからはなんか変わった人?

と思われていた。


私の専攻は女の子が多く、独特の女の世界を感じていた。

同じグループの仲間を仲間が批難。


人の悪口なんてしょっちゅう飛び交っていた。


同じ専攻同士が付き合うのが当たり前。

狭い世界を感じた。

表と裏の女の違い。

あたしはそんなのがうんざりだった。


ある朝、夜中までバイトをして寝ないで大学へいった。

朝からフラフラするなぁとは感じていた。

1限の授業にでてると
隣にたまたまいた人が

どうしたの?顔色悪いよ?


あたしは手先から血の気がひくのを感じた。


やばィ…なんだこの症状?!

それでも

昨日寝てないからアハハ…

と答える。

次第に景色が遠のき…


ヤバィ…


授業中に手を挙げて

具合わるいです…


それを言うのが精一杯だった

先生は後ろで休んでなさい


椅子みたいな所で横になった


今おもうと…なんでその時点で、保健室に連れていってくれなかったんだろう…とおもう。

担当の先生は看護士の資格もある先生だ。


横になったけど、よくなるわけはない…


後ろに横になっていて
誰もあたしの具合が悪化してるなんて気付いてもくれない。


息が苦しい…


まるでいる世界が生きた心地がしない


息ができないよ…

あたしこのまま死ぬの?


もぅダメだ…


いきなりあたしは


死にたくない…と声をあげて言っていた


クラスじゅうがざわめき、笑い声も聞こえた


先生がかけつけて、脈をみる


保健の先生に連絡して!


先生はやっと動いた


あたしは本当に死ぬんじゃないか?ってくらいに息できず身体が冷え切っていくのを感じた


保健の先生がかけつけて、車椅子にうつされ、運ばれた。


エレベーターに乗った時にうつったあたしの顔色は真っ青だった


保健室のベッドに運ばれて

横になった


血圧とか体温を計られた記憶はあるがはっきり覚えていない


あたしはしばらくして目が覚めた

するとそこには医師の資格を持つ先生がいた


熱がでる前の症状じゃないか?
本当はダメだけど、バファリン飲みなさい


あたしは言われるまま薬を飲んだ


そこで病院に連絡されタクシーを呼ばれ、

あたしは少し休んでまもなく一人タクシーに乗せられた


ある病院について大学からは連絡が入ってたらしく診察


検査することになり、とりあえず今日は点滴を打っておくと言われた


強い不安があった
身体は温まっていてだいぶ落ち着きを取り戻していたが…


そして点滴が終わり再び診察


だいぶ落ち着きを取り戻していたので


あたしバファリン飲みました


薬飲んだ事をつげないと…と思ったのだ


え?なんで勝手に飲むの?

大学の先生にのめと言われて…


説明するが医者は怒っていた


勝手にのむなんて!

怒りの矛先はあたしに…


お説教をされたが聞いてる余裕などない…


とりあえず悪い事をしてしまったんだと弱ったあたしはうつむいていた


これから毎日体温はかってください。そしてこれにつけて。


それは決まった時間に計る体温計の表。

はぃ…


体温計ないならここでも売ってるからかってください

と言われた。


手持ちのお金がそんなに無く、とりあえずかわずにタクシーを呼び家に帰った。


一人が怖かった。


もしまたあの時みたいになったらどうしよう…


でも親には心配かけたくない…
あたしは無理を言って一人暮らしをはじめたのだから…


そう思った。

これが最初の発作の始まりであったが、あたしは気付かなかった。


しばらくあたしは寝込んでいた


体温計をかいにもいけなかった


でもとりあえずまた病院にいかなきゃ…


何日後か覚えていないが
病院へ行った


もちろん体温計で計る表は記載されずにいた


病院へいくと案の定怒られた


これじゃ何もわからないでしょ?


血液とか前にとられた結果は出ていたので、

血液とか異常はないから!


大丈夫でしょう


あたしは反省と共に、安心した。


体温をとらずにいた自分をひどく責めつつも


医者なのに…とどこか不満もあった


とりあえずたまった気持ちを吐き出したのは以前お世話になった心理の先生だった


Mailをして事情を告げた


気軽に研究室に遊びにきてね。


そんな先生のやさしい言葉が救いだった


心は痛みきっていた


これから医療現場で働くような人達が…どうして具合が悪い人を見て笑えるの?


あの授業を担当していた先生は、保健室に来た医師は、連れていかれた先の病院の先生は…


どうしてあんなに冷たいの?


あたしはどこか医療現場で働くような人達に悪い人はいないという先入観があった


世の中をしらなすぎた


悪いこと続き…


心は追い詰められ、あたしの知らない所であたしの心は悲鳴をあげていた


あたしは今振り返ってもおもう…


医療現場にいる人達があんな人種じゃ人を救えないと…

たまたま悪い環境だった

全ての医療人がそうであるとは限らない


たまたま悪い環境だったのだが


そんな世界を知らないできたあたしにはかなり衝撃的でショックだった


でもまだこの段階では

こんなことなど序の口であった


さらに悪化すると知らずにこの時はこの時を懸命に生きていた…


続く

デリ日記

昨日は疲れました(^_^;)

仕事量は普通だったけど、最後には130分の仕事が入りノックダウンでした(*_*)

今まで帰りの車で眠くなった事はなかったのに、昨日はかなり眠くて運転がやばかったです(-.-;)

なんせ行くときは高速を使っていきますが…帰りは一時間半位かけて下を帰ります。

あたしが勤めてるデリは、同じ県内ではあるものの違う市で働いているからです(^_^;)

昨日印象的だったお客さんについて話したいと思います♪

昨日のお客さんは皆優しい人ばかりでした。

ある一人のお客様のお話。

デリを利用した事のあるお客さんには経験や迷いがあることもあるかと思います。『チェンジ』についてです。

昨日の一人のお客さんは、一回チェンジをして、その後あたしが入る事になりました。

送迎の車の中で、このお客さん一回チェンジしてるからと告げられました。

二回目のチェンジは出来ない事になっているので、もしダメな場合はキャンセルしかありません。

キャンセルにはお金がかかります。

前に入った人は、とっても綺麗な嬢で話しやすく、あたしも好きな嬢の一人です。

チェンジの後に入るのは正直緊張します。

でもあたしは前の店で、
キャンセルと言われた事があります。

チェンジやキャンセルは、申し訳ないって店にあたしは思いましたが、でもお客さんの好みは大事です。

あたしはチェンジもキャンセルも今思うのは大いにあっていいことのように思います。

たくさんの人間が居て、人それぞれに好みなんて違うのは当たり前。

ラインをひくのはお客さんです。

ただサービス内容を求めるなら、どんな嬢も味わってみるのも一つとも思いますが。

高いお金を払って来て下さるのだから、あたしはお客さんの意向は大事だと思います。

さて、昨日のお客さんですが、チェンジの後あたしは入りました。

送迎の人に前もってキャンセルになるかもしれませんと告げて、部屋にむかいました。

どんなお客さんだろう…

未だにあたしは最初は緊張します。

お待たせして申し訳ありません。

はなすと、まじまじとあたしを見ています。

汗…

様子からみると笑顔みられず…

二回目はキャンセル料がかかってしまうし、長く待ったし、仕方ないって感じかな?

なんてあたしは心の中で思いました。

でもキャンセルを言わないから、あたしなりに精一杯のサービスをしよう。

と思いました。

最初は固かったお客さんですが次第に表情が和らいでいってくれるのを感じました。


最初は笑顔も見せなかったお客さん。


接していて思ったのは、このお客さんは、気持ちとかをうまく表現できないのかな…と思いました。


だけど帰り際には笑顔が見れて、ありがとう。と告げてくださいました。


正直そのお客さんに見合ったサービスが出来たかはわかりません。


だけど、笑顔とありがとうの言葉は、あたしは嬉しかったです。


この仕事について、自分はあっているとも思った事はないし、好きでやっているわけでもないのが正直な所。


だけどやるからには、精一杯やろう。と思っています。


そういった言葉や笑顔に今は助けられて、なんとかやっているあたしです。


苦痛…そう感じてしまうのが多いのも事実ですが。


あたしは今日は休み。


毎日働く事は今のあたしにはできません。


働いたら寝込んでエネルギーを少しためて、また働く。


今も疲れと身体の悲鳴がきこえます(汗)


今日も寝込んでいながらblogを書いたり、blogを見たりして過ごします。


最近は疲れがとれなくなってきてるのでまずいなぁと感じています。


ここらへんで少し長めに休みを入れたほうがいいのかも?なんて思っています。


明日は出勤ですが、その後少し休みを入れてコントロールしながらうまくやっていかないと…と思っています。


あー疲れた…トホホ
(ーー;)