実況 待機所にて
あ~疲れたよ(*_*)
たいした仕事こなしたわけじゃないのになんでこんなにあたしは疲れてるだ…f^_^;
もう少し体力がほしい…(泣)
もう少し強くなりたい…
今日もいつものメンバーとCardGameを少々やった。
ただ今日はみんな疲れ気味でみんなあがりたーい!
と言っている。
あたしはまだこの待機所の雰囲気にはなれない
(-.-;)
ある嬢はスロットに何十万と費やしている。
あたしは少々やるが最近はある程度線をひいてやっている。
この仕事についてから、あたしは余計お金にしびあになった気がする。
身体を張っている分、ギャンブルでお金が飛ぶようなのは何人のお客さんと仕事をすればいいのか?
いつも頭をよぎる。
正直好きでやっている仕事ではなく慣れる事がない…。
気を使い、身体もはって疲れる。
でも生きていく術…。
自分の心と対話しながらスケジュールを決める。
毎日入る事はない。
例え毎日入れる位身体が動くのなら、きっと他の仕事をこなしているだろう…(苦笑)
待機所には暗黙のルールがある。
先輩の人達の邪魔にならないようにすること…
最近その事を深く痛感する。
やはり様々な人がいるが人柄が顔にでるとは…まさしく…と思う。
苦手意識を持ちながらなるべく空気みたいなそんざいで待機所にいれたら…と思ってしまう。
たいした仕事こなしたわけじゃないのになんでこんなにあたしは疲れてるだ…f^_^;
もう少し体力がほしい…(泣)
もう少し強くなりたい…
今日もいつものメンバーとCardGameを少々やった。
ただ今日はみんな疲れ気味でみんなあがりたーい!
と言っている。
あたしはまだこの待機所の雰囲気にはなれない
(-.-;)
ある嬢はスロットに何十万と費やしている。
あたしは少々やるが最近はある程度線をひいてやっている。
この仕事についてから、あたしは余計お金にしびあになった気がする。
身体を張っている分、ギャンブルでお金が飛ぶようなのは何人のお客さんと仕事をすればいいのか?
いつも頭をよぎる。
正直好きでやっている仕事ではなく慣れる事がない…。
気を使い、身体もはって疲れる。
でも生きていく術…。
自分の心と対話しながらスケジュールを決める。
毎日入る事はない。
例え毎日入れる位身体が動くのなら、きっと他の仕事をこなしているだろう…(苦笑)
待機所には暗黙のルールがある。
先輩の人達の邪魔にならないようにすること…
最近その事を深く痛感する。
やはり様々な人がいるが人柄が顔にでるとは…まさしく…と思う。
苦手意識を持ちながらなるべく空気みたいなそんざいで待機所にいれたら…と思ってしまう。
人生の足跡7
~病気の前兆&悪いことはつづくもの~
大学生活も秋になり、
みんながそれぞれに楽しく過ごしていた。
あたしは相変わらず孤立していた。
煙草を覚え、バイト先の友達とたまに遊んだりしながらなんとか自分を保っていた。
煙草をおぼえた当初、手先が冷たくなるのを感じた。
煙草が血液の流れ悪くしてるんだなぁ~なんて思いながら、やめようとはしなかった。
ある日の事。
コンビニでお菓子をみていると手が震えた。
あれ?
なんだろう…?
あまり気にはしなかった。
時がたつに連れて手が震える事が頻繁にあった。
おかしいなぁ…
あたしは大学に行くのも朝起きられなくなっていった。
休む事も増えていった。
相変わらず食欲はおさまらず食べても食べてもみたされなかった。
気付けば高校の頃より
10㌔近く太っていた。
ひどくコンプレックスだった。
誰にも会いたくない…特に昔のあたしを知る人には…
あるとき、仙台のアーケードを歩いていると一人の男性に声をかけられた。
簡単なアンケートだから答えて。
近くの建物があるから、
10分もかからないから。
あたしは
いや…時間ないので…
と断ったがしつこい。
めんどくさいなぁ…
アンケート位なら答えてさっさと帰るか…
あたしはそう思い男の人に連れられるままビルへ入り、何人かの女性が居る所へ連れていかれた。
今思えば馬鹿だなぁと思うし自分が着いていくなんて普通だったら考えられない。
だけどあの時は見失っていたのだろう…
人は病んでいる時は弱いものだ…
それはまさしくエステの勧誘だった…
あたしはどこにも吐き出せなかった辛い思いをその場で吐き出してしまったのだ…
聞いてくれるんだ!
わかってくれるんだ!と。
太った経緯。
昔の自分に戻りたいという願望。
じゃあこれで元カレを見返さないとね
とエステの勧誘の人はいった。
よし!がんばろう!
健康食品に、超音波機を契約してしまったのだ。
二年間のローンで口座から引き落とし。
ただ学生だとお金組めないから、後で電話入ると思うからフリーターって答えてね。
あっ、はい。
しばらくしてその契約書を見ておかしいよな…と思い電話にでなかった。
でもエステの人はしつこく電話をよこし、断ろうとした。
やっぱり怖いからいいです。
すると
大丈夫だよ。綺麗になれるんだから!これで見返さないとね。
痩せたかった。
一度は踏み止まった契約にあたしは結局購入してしまったのだ。
月々のお金が組めないのは消費者金融からのお金の貸し出しで、勝手にエステの店にお金が入り、後はあたしが金利つきで返済する形だったのだ。
やられた…
そう思った時は遅かった。
とりあえず購入したからには使ってみるが効果なし…。
バイトの日々だったので返済には困らなかったが悔しかった。
人の弱みにつけこんで…
でも全ては自分が悪い。
人間不信に更に陥った。
バイト先ではそれをネタに笑いをとった。
馬鹿な奴って思われてもかまってもらえるだけいいと…。
居場所はそこしかなかったから。
馬鹿キャラでいい。
そうどこか自分を自分で追いやっていった。
悪い事は続くもの。
新聞の勧誘の人が家のドアを叩いた。
最初は新聞勧誘と知らなかった。
あたしはドアをあけてしまったのだ。
するとここの新聞はこのアパートみんなとってるんでとってもらえませんか?
あたしは嫌結構です。
エステの勧誘で懲りていた。
すると、新聞勧誘の人が逆ギレした。
おまえなめてんのか!コノヤロー!
えっ?あっけにとられた。
それでも
結構です。
とことわると、
お前どうなってもいいのか?
と今度は脅しに入った。
やばい…早くドアしめないと…。必死だった。
今にも中に乗り込んできそうな勢いだったのだ。
警察よびますよ?
あたしは言い返した。
ナンダトォ~?
勧誘の人はますます怒っている。
とっさにドアをしめて鍵をかけ、内鍵もかった。
あたしはもぅ怖くてたまらなかった。
一階でもあったのでベランダの鍵もしめて、カーテンもしめた。
そして泣きながら警察に電話した。
既に言葉が言葉じゃなくなっていた。
落ち着いて。
どこの新聞やですか?
あっ…聞いてない…。
と気付き
わかりませ~ん(泣)
と答える。
それじゃあわからないですよ…。
一応通報は残しておきますけど、充分気をつけて下さい。
はぃ…。
なんでこんな事が続くんだろう…あたしが何をしたの?
あたしは愕然としていた。
とそんなに日がたたない内に今度は…
アーケードを歩いていて服を買おうと鞄をみるが…
あれ?財布がなーいっ!
一目散に来た道を戻るがない。
あっ。
横断歩道の時、人込みで人にぶつかったっけ…。
あたしはチャックがない鞄を持っていた。
すられた?!
中にはCardも入っていたから慌てて郵便局に駆け込みCardをストップ。
銀行にも電話をしてCardをストップ。
なんでこんなめにあわなきゃなんないの?
悪い事の連続に嵐のように転落していく人生を感じた。
歩きながら駅から30分かけて家に帰った。
愕然としていた。
後日財布がでてきたと通報があり、とりにいくとみるも無残な姿。
真っ黒になっていて、もちろんCardなどは全て抜き取られていた。
入っているのは小銭数円。
これ届けてくれた人。
お金がお金だけに電話だけでいいんじゃないかな?
警察官はそういった。
御礼の電話をして、真っ黒になった財布をあたしは虚しく持ち帰った。
大学ではいよいよ春休みに入る頃だった。
なじめずにいたあたしは、一年経ても変わらずなじめなかった。
あたしは専攻が医療福祉系だったので、精神医学を勉強した。
講義にでるといくつか自分にあてはまる…。
えっ?あたし精神病?
悩みも深く抱えていて、心理学の先生に相談にいった。
東京から来ている先生ですごく綺麗。
でも第一印章はつんつんしてるかんじがすると思った。
実際に相談にいくと、話しやすく全てを受け入れて聞いてくれた。
友達間になじめずにいる自分。いっきに太った事。キャッチセールスに捕まった事、新聞勧誘の件。
自業自得の所もあるのに、一言もせめたりしない。
あたしは安堵感を久々に感じた。
そして春休みに入った。
あたしは地元に帰る事が嫌で、バイトに明け暮れた。
Y君の受験も終わり、あたしは別れを告げた。
どうして?
そう言われたが説明してもきりがなく、結局は一方的に別れを告げてしまった。
春休みにはバイト先の友達と深夜2時まで働いては飲みにいった。
完全にあさと夜が逆転していた。
毎日のように飲みに行き、しまいには自分でお酒を買っては家で飲んでいた。
相変わらず手はしょっちゅう震えた。
頻繁な回数に少しとまどっていた。
続く
大学生活も秋になり、
みんながそれぞれに楽しく過ごしていた。
あたしは相変わらず孤立していた。
煙草を覚え、バイト先の友達とたまに遊んだりしながらなんとか自分を保っていた。
煙草をおぼえた当初、手先が冷たくなるのを感じた。
煙草が血液の流れ悪くしてるんだなぁ~なんて思いながら、やめようとはしなかった。
ある日の事。
コンビニでお菓子をみていると手が震えた。
あれ?
なんだろう…?
あまり気にはしなかった。
時がたつに連れて手が震える事が頻繁にあった。
おかしいなぁ…
あたしは大学に行くのも朝起きられなくなっていった。
休む事も増えていった。
相変わらず食欲はおさまらず食べても食べてもみたされなかった。
気付けば高校の頃より
10㌔近く太っていた。
ひどくコンプレックスだった。
誰にも会いたくない…特に昔のあたしを知る人には…
あるとき、仙台のアーケードを歩いていると一人の男性に声をかけられた。
簡単なアンケートだから答えて。
近くの建物があるから、
10分もかからないから。
あたしは
いや…時間ないので…
と断ったがしつこい。
めんどくさいなぁ…
アンケート位なら答えてさっさと帰るか…
あたしはそう思い男の人に連れられるままビルへ入り、何人かの女性が居る所へ連れていかれた。
今思えば馬鹿だなぁと思うし自分が着いていくなんて普通だったら考えられない。
だけどあの時は見失っていたのだろう…
人は病んでいる時は弱いものだ…
それはまさしくエステの勧誘だった…
あたしはどこにも吐き出せなかった辛い思いをその場で吐き出してしまったのだ…
聞いてくれるんだ!
わかってくれるんだ!と。
太った経緯。
昔の自分に戻りたいという願望。
じゃあこれで元カレを見返さないとね
とエステの勧誘の人はいった。
よし!がんばろう!
健康食品に、超音波機を契約してしまったのだ。
二年間のローンで口座から引き落とし。
ただ学生だとお金組めないから、後で電話入ると思うからフリーターって答えてね。
あっ、はい。
しばらくしてその契約書を見ておかしいよな…と思い電話にでなかった。
でもエステの人はしつこく電話をよこし、断ろうとした。
やっぱり怖いからいいです。
すると
大丈夫だよ。綺麗になれるんだから!これで見返さないとね。
痩せたかった。
一度は踏み止まった契約にあたしは結局購入してしまったのだ。
月々のお金が組めないのは消費者金融からのお金の貸し出しで、勝手にエステの店にお金が入り、後はあたしが金利つきで返済する形だったのだ。
やられた…
そう思った時は遅かった。
とりあえず購入したからには使ってみるが効果なし…。
バイトの日々だったので返済には困らなかったが悔しかった。
人の弱みにつけこんで…
でも全ては自分が悪い。
人間不信に更に陥った。
バイト先ではそれをネタに笑いをとった。
馬鹿な奴って思われてもかまってもらえるだけいいと…。
居場所はそこしかなかったから。
馬鹿キャラでいい。
そうどこか自分を自分で追いやっていった。
悪い事は続くもの。
新聞の勧誘の人が家のドアを叩いた。
最初は新聞勧誘と知らなかった。
あたしはドアをあけてしまったのだ。
するとここの新聞はこのアパートみんなとってるんでとってもらえませんか?
あたしは嫌結構です。
エステの勧誘で懲りていた。
すると、新聞勧誘の人が逆ギレした。
おまえなめてんのか!コノヤロー!
えっ?あっけにとられた。
それでも
結構です。
とことわると、
お前どうなってもいいのか?
と今度は脅しに入った。
やばい…早くドアしめないと…。必死だった。
今にも中に乗り込んできそうな勢いだったのだ。
警察よびますよ?
あたしは言い返した。
ナンダトォ~?
勧誘の人はますます怒っている。
とっさにドアをしめて鍵をかけ、内鍵もかった。
あたしはもぅ怖くてたまらなかった。
一階でもあったのでベランダの鍵もしめて、カーテンもしめた。
そして泣きながら警察に電話した。
既に言葉が言葉じゃなくなっていた。
落ち着いて。
どこの新聞やですか?
あっ…聞いてない…。
と気付き
わかりませ~ん(泣)
と答える。
それじゃあわからないですよ…。
一応通報は残しておきますけど、充分気をつけて下さい。
はぃ…。
なんでこんな事が続くんだろう…あたしが何をしたの?
あたしは愕然としていた。
とそんなに日がたたない内に今度は…
アーケードを歩いていて服を買おうと鞄をみるが…
あれ?財布がなーいっ!
一目散に来た道を戻るがない。
あっ。
横断歩道の時、人込みで人にぶつかったっけ…。
あたしはチャックがない鞄を持っていた。
すられた?!
中にはCardも入っていたから慌てて郵便局に駆け込みCardをストップ。
銀行にも電話をしてCardをストップ。
なんでこんなめにあわなきゃなんないの?
悪い事の連続に嵐のように転落していく人生を感じた。
歩きながら駅から30分かけて家に帰った。
愕然としていた。
後日財布がでてきたと通報があり、とりにいくとみるも無残な姿。
真っ黒になっていて、もちろんCardなどは全て抜き取られていた。
入っているのは小銭数円。
これ届けてくれた人。
お金がお金だけに電話だけでいいんじゃないかな?
警察官はそういった。
御礼の電話をして、真っ黒になった財布をあたしは虚しく持ち帰った。
大学ではいよいよ春休みに入る頃だった。
なじめずにいたあたしは、一年経ても変わらずなじめなかった。
あたしは専攻が医療福祉系だったので、精神医学を勉強した。
講義にでるといくつか自分にあてはまる…。
えっ?あたし精神病?
悩みも深く抱えていて、心理学の先生に相談にいった。
東京から来ている先生ですごく綺麗。
でも第一印章はつんつんしてるかんじがすると思った。
実際に相談にいくと、話しやすく全てを受け入れて聞いてくれた。
友達間になじめずにいる自分。いっきに太った事。キャッチセールスに捕まった事、新聞勧誘の件。
自業自得の所もあるのに、一言もせめたりしない。
あたしは安堵感を久々に感じた。
そして春休みに入った。
あたしは地元に帰る事が嫌で、バイトに明け暮れた。
Y君の受験も終わり、あたしは別れを告げた。
どうして?
そう言われたが説明してもきりがなく、結局は一方的に別れを告げてしまった。
春休みにはバイト先の友達と深夜2時まで働いては飲みにいった。
完全にあさと夜が逆転していた。
毎日のように飲みに行き、しまいには自分でお酒を買っては家で飲んでいた。
相変わらず手はしょっちゅう震えた。
頻繁な回数に少しとまどっていた。
続く
