スペイン語の先生には「しゅーちゃん」という1歳のお子様がいます。
この前まで あー まー ぱぱぁー としか言えなかったのに 言葉が少しずつ出るようになった。
お母さんが日本語で お父さんがスペイン語と英語で しゃべりかける、保育園では日本語ですね。そのうち3カ国ベラベラ マルチリンガルに育っていくんだろうなぁ。
最近ANNAのレッスンに 絵本が登場・・・結構むずかしいなぁー。
あ・・・でもこれ・・・しゅーちゃんのじゃん・・・_| ̄|○
たぶん半年もすれば ANNAはしゅーちゃんを「先生!」と呼んでいる気がします。

今日のスペイン語は「しゅーちゃん」と 遊んでて学んだ言葉
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私にちょうだい! Dame ダメ(give me)
彼女にあげて! Dale ダレ(give her)
私にそれをちょうだい!Damelo ダメロ 又は Damela ダメラ
(give it to me)
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命令形です。赤ちゃんと遊ぶ時によくやる 頂戴!っていうやつ。
Give=Dar(命令形2人称単数でDaに活用する)
「それを」という目的語をつける場合男性名詞の場合はlo 女性名詞の場合はlaをつけます。
本(libro)であれば 男性名詞なのでlo
花 (flor)であれば 女性名詞なのでLa となります。

ちなみに Dame ダメ は ダにアクセントがきます。
メにアクセントを置くと 日本語の ダメ!!!みたいですよね。
これややこしいなぁ
昨日のレッスンの時 
またまた 怪しい物が。
見た目は ケーキ。
名は「きんこん」

パッケージには「KING KONG」とある。
Gは 発音しない。
だから「きんこん」
なんか かわいいなぁ響きが・・。
ちなみにキンコンはペルーの北部の名物菓子です。

で、肝心の味ですが。。。激甘い!
でも おいしい。なんかね・・超甘い キャラメルの味がする。
だいたいこれ 1キロで売っているようですが 先生は一度に一人で半分食べきる自信があるようです。それは勘弁・・・。

ビスケットとパンの中間のような食感のような生地の間に 3種類の甘い味をはさんでいます。上からPIN~A(パイナップル)・ MANJAR(練乳)・MANI(ピーナッツを甘く煮詰めたもの)です。

これって日本でも売ってるのかなぁ。知っている人教えてください。
キンコンについて書かれているサイト
本日スペイン語の勉強に行きました・・。レッスンも終わり際。先生の奥様がお帰りになりまして 大きな告白。。

「車が・・すごいことになっちゃった・・・」

「え”っ・・・Σ(´Д`lll)」

奥様は曲がり角で 車をベッコンとやってしまったらしい。
みてみると・・・ライトの部分から 前輪の部分 ようは車の前方の角が すっかり面取りされている。まさに ベコッってかんじで・・・。で運転席のドアが開かなくなってしまっていた。これは このまま使うのは無理だね。修理しないと危険だし・・。結構凹むよね。車両保険は入ってないということなのでかなりの出費だ。
ANNAもこの間 車のバッテリー周りの調子が悪くて 修理に出したら 6万くらいの出費でも泣けたわけで・・・・。

奥様は 車の所有者である 旦那様(ANNAの先生)に怒られる!とかなりびびっておいでだった。なので私がいる間での告白で ある意味よかったかもしれない。わかるよぉ その気持ち・・・。もしもANNAだったら 同じように旦那様に告白するのびびりますもの。

とりあえず・・私がいる間は 先生は雷を落とさなかったものの・・あの後 どうなったんだろう・・・。少しは私でクッションになってればいいなぁ。
まさか 私が帰った直後に すごいことになってなきゃいいけどなぁ。
おそろしやーーー おそろしや。

本日のスペイン語
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地獄/修羅場 = infierno (インフィエルノ)
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↑こうなってないことを 祈ります。
1月は アメブロランキング休止ということで いつの間にかアクセスカウンターが設置可能になってることをぼけままさんのとこで知りました。

ということで ANNAもつけてみた♪

なんか やはりランキングがないと コメント書きやトラバの数が劇的に減ってさびしい気もする。ちょっとANNAも体調悪かったり忙しかったりで 今日久しぶりにみんなのBLOGを回っているぞよ。
  
これは以前にも紹介したリゾート地カンクンから日帰りでいける
チチェン・イツァ遺跡のククルカンのピラミッド(別名:カスティーリョ)

1844年に書かれたスケッチと 見比べるとおもしろいでしょ。

最近遺跡の真ん中でスペイン語叫んでないじゃん!
といわれそうなので今日はマヤ遺跡についてエントリーしてみました。
本日のスペイン語
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歴史的な遺産
Patrimonio パトゥリニオ
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あれなんか すごく似た単語あるなぁ・・・。
Matrimonioマトリモニオってあったなぁ
・・ああ、あれは 婚姻関係でしたっけ・・・ぜんぜん違うじゃん。
こういうぜんぜん違うが 似てる単語って紛らわしいですよね。
「ノートルダムの鐘」DVD
スペイン語版
 
をもらったANNA

しかし一番うれしかった
お土産はこれです。


キャー
まーく あんとにーぃ!のDVD

・・・とおもったら あけると
DVDちゃうしぃ
CDビデオだわ。
で、何が入っていたかと言うと 家庭ビデオで一生懸命MTVに流れている 彼のビデオクリップなんかが いくつか入っていました。(゚Д゚)
しかも すごぉーーい雑音で音聞こえないクリップもある。_| ̄|○

あやすぃーーー・・かなり あやすぃーーーです。
さすが ラテンよ。


しかし 贅沢はいえません なかなかサルサのビデオクリップは日本ではピックアップされないからだ・・。いや、これだけでもみてみると かなりANNAには よだれダラダラ状態。中には音楽番組出演で グロリア・エステファンとの幻の競演ってのもあった。レアだぁ!レアだよぉ!

はっきりいって ANNAは声フェチだ。彼の声が好きなのだ!歌われるとしびれます。
後になって彼の顔を初めて写真でみて・・・あれ・・プエルトリコの猿?
美声でセクシーな声の持ち主には なぜにこう 猿顔が多いのでしょう。
ANNAがファンになるアーチストは なぜか みな猿顔だったりします。
今日は お土産話 第2弾にしようと思ったが 本日お昼間 スペイン語の先生と MSNメッセンジャー(チャット)でおしゃべりしておりますと 突然ペルーに住んでいる先生のお友達と 勉強になるのでチャットしてみないか?というのであります。

「え”・・・?」Σ(´Д`lll)

もちろん先生とも結構マメにスペイン語でチャットするし それがすごく勉強になるのはわかる。でも先生は日本語も通じるわけだし 私が勉強してなくて理解できないのはどこかがわかってる。
変な使い方しても「ああ、こいつはこういうことを言いたいんだ」とわかってくれるじゃないですか・・。

しかし 知らない相手だと話は別です。お互い向き合って話をするのではなく タイピングのみってのは 難しいと思うしなぁ。相手の語学レベルもわかんないし ニュアンスが伝わらないでしょ。スペル間違えたら わけわからない文章になる。

おそろしい・・・。

と 思っているうちに ペールー在住の女性とのチャットが始まる。感じのよいやさしい女性だった。が・・私はというと・・わからない単語だらけで 辞書をすごい勢いで パラパラ・・・時間がかかる・・意味がわかっても どういう風にその答えを返せばよいかなやみ また辞書をペラペラ・・。

あーうーあーうー・・・・_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○

まったく会話ができなかったわけでもないが 弾丸のようにくる質問のほぼ30%くらいしか 答えられなかったし・・。凹む・・・。しかし かなり勉強になるなぁというのも 本音・・・。わかってるんだ・・・自分のスキルが 低すぎるだけなのだ・・・。ああ、語学がすんなり頭に入り 使いこなせる人が うらやましい・・。
先日も書いたが ペルー帰りの先生が
ANNAにお土産を買ってきてくれた。
DVDだ!

ディズニーの「ノートルダムの鐘」

好きなんだ ANNA。この歌が・・。
それを知ってた先生が買ってきてくれた。
スペイン語バージョン。

激うれぴーーー!!!

ちなみに 写真をみてわかるように ここでは「ノートルダムの鐘2」というタイトルが書かれているが 中に入っているディスクを再生すると「1」が入っていた。アバウトだ。DVDはDVDなんだが・・非常にあやすぃー!

まぁそれはいいとして このDVD 音声はスペイン語 英語 フランス語 から選べますが 字幕は英語しか出ません。
スペイン語を耳で聞きながら 目で英語を追うと 頭の中が わやくちゃになってしまうんですね・・・。で 考えた・・・。
実はANNAの家には 日本で売られている同ソフトがある。これを2台のDVDデッキで同時に再生 ヘッドフォンでスペイン語音声を聞く。
そしたら日本語字幕 でみれるではないか!
と 手の込んだ方法で 視聴! これ結構勉強になります。ありがたい お土産でした。

さて この「ノートルダムの鐘」 スペイン語のタイトルは「El Jorobado de Notre Dame」エル ホロバド デ ノートレダムなんです。ちなみに英語のタイトルは「The Hanchback of the Notre Dame」です。つまり「ノートルダムのせむし男」となります。
さて、本日1ヶ月ぶりの
スペイン語のレッスン。
先生はANNAのために
いくつかのお土産を
買ってきてくれました。

これらについては
順番にご紹介しますね。

とりあえず 先生が帰ると
ペルー話も聞けるし
ネタ切れ気味のANNAには
救世主って感じです。

さて 今日 お茶とパネトンというケーキを出していただきました。
なんでしょうか パネトンって
パネトンはクリスマスの夜みんなで食べるものです。見た目パウンドケーキなんですけどね 食べると目が少々粗い・・。なんだろう・・・パンとケーキのあいの子という説明がわかりやすいかも・・レーズンやゼリー状の果物などが入っていて結構イケます!大きさは1キロですが、ラテンではクリスマスは家族があつまて食べるので一度でなくなるでしょう。結構保存はきき1~2ヶ月くらい大丈夫なようだ。

パネトンとペルーのお茶を飲みながらレッスンという体制で先生は待っていたものの 肝心なANNAはテキストを開くことをかたくなに拒否(笑)
一応最後は開かされ 宿題だけ出されました。「ええやん 話だけでも楽しいし勉強になるやんかぁ!」と 最近 なまけものの私・・。