ゴールデンウィーク登山第三弾は山梨百名山の鳥ノ胸山に登ってきました!

当初、南アルプス南部の茶臼岳を予定しておりましたが、大気の状態が不安定との予報があり、今回は見送り。
ゴールデンウィークの2回の登山で足も疲れ気味だったので、少し軽めの山で行ったことのない山を検討ところ、山梨百名山かつ丹沢山塊で、道志村トレイルレースのラスボスともいわれている鳥ノ胸山に決定!

 

 

以前、道志の湯に行った際、道の駅どうしから見えた山の姿がなかなか気になっていたので、少しは調べてありましたが、登ってみるのと調べてみるのでは大きな違い!

 

 

林道を歩くこと約15分、工事現場横の入口から登山道に入ると、短いながらもなかなかハードな激登り!
とにかく登れば登るほど傾斜がキツくなる!

しかもずーっと樹林帯なので景色も全然見えない・・・

 

 

普段は標高差500m程度ならばストックは使わないのですが、今回はかなり早い段階から使っちゃいました。
それでもなんとか1時間で山頂に到着。

ちなみに山の名前に「鳥」が入っているので、今回の装備はアークテリクス中心です。

 

 

眺めが得られるのは山頂だけという事前情報でしたが、本当に山頂から富士山が見えるだけ(笑)

 


南側に周回すれば別の景色もあるようでしたが、今日は道志の湯に開店から行きたかったので、予定通りピストンで下山。
下山自体はかなり早く、予定よりも早く完了。
遅めの朝食を道志川沿いで摂り、道志の湯へ。

 

今日の温泉

予定通り道志の湯にほぼ開店時間に向かいましたが、さすがはゴールデンウィーク、既に駐車場には多くの車が停まっており、下駄箱も半数ぐらいが使用済み。

湯船もかなり多くの人がいましたが、ぬるめの温泉でのんびり浸かりました。

 

 

川沿いにある温泉施設なので、壁越しにはなかなか素敵な眺めが見えますが、内湯と露天のみのシンプルな設備で大人700円はややビミョーな値段設定。

しかし、休憩処はなかなか広く、リクライニングチェアーなどもあるので、個人的にはなかなか気にいってます。

 

・・・で、ここまでは予定通りでしたが、予定が狂ったのが道志の湯から山中湖に戻る道中でした。
道の駅どうしに入る車が駐車場待ちで渋滞し、その列が3km近く伸びたため、見事に大渋滞にハマってしまいました。
結局、道志の湯から山中湖まで抜けるのに1時間半かかりました。
その後、トレイルランテストセンターに寄り、帰宅しましたが、今度は東富士五胡道路が大渋滞。
抜け道もお祭りの道路規制で通れず、トータルで道志の湯から自宅まで4時間以上かかりました(´;ω;`)ウッ…
恐るべし!ゴールデンウィークの観光地!

GW登山第二弾は瑞牆山に登ってきました!

瑞牆山には過去4回登っていますが、3回はいずれもゴールデンウィーク。
この季節の定番の山になっていますが、それには理由があります。
瑞牆山の山頂からの眺めは南は富士山から北は中央アルプスまで、残雪期の美しい山並みを眺められる素晴らしい山だからです。
また、瑞牆山は日帰りでも余裕で行ける山であり、気軽に登れるお手軽さ、それでいて日本百名山でもあるという点が自分にとって非常に強い思い入れになっています。

 


さて、2日前の大山のダメージが少々残っており、直前まで行く山をいろいろ選定していましたが、やはり初志貫徹で瑞牆山を選択したものの、楽しみにしている素晴らしい眺めが得られるかは天気次第。
天気予報を確認すると、瑞牆山のある地域の天気は快晴。
これはもう行くっきゃないって感じで朝3時起きでスタート!
現地には6時少し過ぎに到着しましたが、連休の中の平日ということもあり、駐車場は半分程度の入り。
余裕をもって駐車し、準備を整えて早速スタート!

登り始めてまず気が付いたのは、いつもならばチラリズム程度の眺めが得られるポイントで木が伐採されていたため、瑞牆山の眺めがバッチリだったこと。

 


ここでテンションがグッと上がり、富士見平小屋には30分少々で到着。

 

 

昨年はここでテント泊し、金峰山にも行きましたが、今回は日帰りで瑞牆山オンリー。

テント場は平日だったのでGWとはいえやや少なめでした。

 


ここで少し休憩して、瑞牆山へリ・スタート!

 


天鳥川へ一旦下り、桃太郎岩を超え、木段&鎖場をクリアー。
徐々に傾斜が急になるため、所々で休憩を取りながら山頂を目指す。
例年ならば山頂に近づくとアイスバーンや残雪が見えてくるけど、今年はそういうものは全くない。

そうこうしているうちに大ヤスリ岩が近付く。

 


稜線に出ると若干のアイスバーンは残っているものの、チェーンスパイクを付けるまでもなく、ラストのハシゴが見えてくる。
ここもあっさりクリアーし、2時間少々で山頂に到着。

 


山頂からの眺めは期待通りの絶景で、富士山、南アルプス、中央アルプス、そして至近の八ヶ岳の眺めがバッチリ!

 

富士山

 

八ヶ岳

 

北岳&間ノ岳


昨年よりも明らかに残雪の量が少ないのは見て分かる状況でしたが、素晴らしい景色であることには変わりありません。
この眺めが得られるため、瑞牆山は自分にとって特別な山なんだと思います。
ということで、山メシの時間も含めて約1時間半も山頂で過ごしちゃいました。
瑞牆山に来ると、山頂滞在時間が他の山に比べて数倍長くなりますね!

下山後は、富士見平小屋で鹿肉ホットドックをオーダー。

 


小屋番さん曰く、ヒレ肉だけ使った鹿肉なので、全くクセがなく、美味しいとのこと。
実際に食べてみても全く臭み等はなく、美味しくいただくことができました。
昨年は食べ損ねたので、今年はしっかりリベンジできました。

 

今日の温泉
今回の温泉は増富の湯。

ラジウム温泉で有名な温泉郷ですが、日帰り可能なのは増富の湯になります。

 

 

大人820円ですが、山小屋で50円引き券がありますので忘れずに。

複数の温度帯の湯舟があり、自分の好みで入れるので、ゆっくり浸かることが出来ます。

温泉成分も濃い目なので、効き目もバッチリな感じで湯冷めしにくいです。

さらに、ここでは地元のグルメもあり、桜肉(馬肉)のもつ煮と塩アイスもなかを食べました。

いずれも美味しくいただきましたが、今年は山グルメも順調に楽しんでおります!

2018年ゴールデンウィーク登山の第1弾として丹沢の大山に行ってきました!


丹沢は自宅から遠くないのに何故か5年も足が遠のいていたので自分もそろそろ行ってみたいと思っていたため即決。
さらに、今は5年前にはやっていなかった御朱印集めもやっているので、今回は阿夫利神社で2つ、大山寺で1つゲットすることを目標にしました。
そのため、登りは大山ケーブルカーを使いましたが、下山は歩いて下り、大山寺にも寄るルートで設定。

自宅を6時前に出発し、大山バス停近くの市営大山第二駐車場には7時過ぎに到着しましたが、満車ギリギリ手前でした。
あと5分遅かったら満車でしたね。
もっとも、下の第一駐車場はまだ余裕ありましたし、道沿いに民間の駐車場もあるため、ケーブルカーの始発に間に合う時間であればなんとかなりそうな感じでした。
あと、大山小学校が臨時駐車場になっており、シャトルバスが走っていたようです。

 


駐車場から大山こま参道を歩くこと約10分、7時半前にケーブルカーの駅に着きましたが、まだ時間が早かったので待つこと30分、始発のケーブルカーに乗って阿夫利神社へ。

 

 

早速、下社の御朱印を申し込み、5分程でゲット完了!
次の御朱印を目指し、山頂の奥の院を目指して登ります。

序盤は割と急な岩道で、ペース配分がなかなかつかめませんでしたが、富士見台に着く頃にはなんとか息も整いました。

 


普段は1人で登ることが多いので、久しぶりに家族と登るとなかなかペースがつかみづらいですねw
また、登るにつれて気温も上昇し、思ったよりも水分を摂る必要がありました。
幸い、懸念していたヤマビルは殆ど見かけることはありませんでしたが、ときどき立ち止まって、足元を中心にチェックしていました。

そうこうしているうちに丁石も二十を超え、山頂が近付いてきました。

 


阿夫利神社下社を出てから1時間少々、奥の院のある大山の山頂に到着しました。
山頂からの眺めは残念ながら春霞で遠望が望めませんでしたが、まずは奥の院で2つ目の御朱印をゲットし、ミッションが着実にコンプリートに近づきます。

 


時間的にはランチにはまだ早かったので、記念撮影して、少しゼリー飲料でもぐもぐタイムして下山開始。

下山ルートは見晴台経由としましたが、こちらのルートの方が整備されていて、非常に歩きやすかったです。

 

 

下ること50分少々で見晴台に到着。
ここでは多くの人が休憩していましたが、阿夫利神社下社からはトラバース気味に歩いて来れるので、登山客以外にも家族連れが多くいました。
トラバース道は結構多くの人とすれ違いましたが、歩きやすかったので問題なかったです。

 

 

下社の下では、とうふソフトクリームを食べ、いよいよ3つ目の御朱印目指して大山寺へ。

 


10分程下ると大山寺に到着し、列に並んで3つ目の御朱印もゲット完了!
見事にミッションコンプリートしました!

大山こま参道まで来るとちょうどお腹も空いてきたのでランチタイム!

 


自分はざるそばを食べましたが、なかなか美味しかったです。

 

今日の温泉
有名な鶴巻温泉の弘法の里湯に寄りました。

 


内湯と露天、サウナに水風呂という標準的な温泉で大人2時間1,000円、駐車料金も別と少し値段が高い気もしますが、まあまあの温泉でした。

食事処完備、お土産物コーナーもあり、鶴巻温泉の駅から至近にあるため、電車で丹沢に来る人にとっては非常に使い勝手のある温泉だと思います。

さて、明日はどこの山に出掛けるか!?