リハビリ登山として金時山に行ってきました

 

朝イチで眼科の通院があったのでこの日のスタート時間はやや遅めの11時過ぎでしたが、山頂でランチするにはちょうどいい時間でもあるので、のんびりしっかり歩いてきました。

 


この日のスタートはいつもの公時神社でしたが、下山は今まで行ったことのない矢倉沢峠経由でナビを組んでいきました。
結果的には笹原の綺麗なトレイルがあり、石も少なくて歩きやすいルートだと思いました。
いつもの公時神社からのルートは人が多く、一部、岩がゴロゴロしていたり、段差が大きい登りがあったりしますが、矢倉沢峠経由のルートは人も少なく、なだらかな登りが続くので、初心者にはこちらの方がいいかもしれませんね。
ただし、矢倉沢峠から金時山までは稜線のトレイルになるので、夏場はかなり暑いかも!?

 

金時宿り石


この日も4月にしては気温が高かったので、かなり暑かったです。
それにしても今日は天気も良く、土曜日ということもあって金時山は大混雑。
登りでは岩場や狭い木段の箇所で下山の人を待つ機会が多く、いつもより少し多めに時間がかかりましたが、それでもジャスト1時間で山頂に到着。

 


2つの山頂標識で記念撮影して、富士山と北岳を眺めて、それからランチの場所を探してカップヌードルBIGチーズピザポテトマト味を食べました。
この季節、まだ3000mクラスの山にはなかなか行けないので、低山で素晴らしい眺めをおかずにランチを食べるのは定番になりそうです!
このあと、せっかくの好天の山頂でしたので、四角大輔氏の新刊「人生やらなくていいリスト」の前書きと1センテンスを読みました。
登山家としても活躍している同年代の四角氏の新刊は4年ぶりだそうですが、今度はアウトドア系の本も是非出して欲しいものです。

 


下山は予定通り矢倉沢峠経由で下りましたが、うぐいす茶屋が営業しており、土日はここでも補給できるので、明神ヶ岳から金時山を経由して芦ノ湖をグルっと廻るロングトレイルを楽しむならば重要な場所になると思います。

 


実際、トレイルランナーの方々も数人休憩していました。
今日はそのままスルーして下山しちゃいましたが、焼き鳥1本50円という表示には心惹かれるものがあったので、今度はゆっくり寄ってみたいと思います。

 

本日の温泉

今回は御殿場市温泉会館に寄りました。

 

 

大人500円(JAF会員は1割引き)と格安の上、無料の大広間の休憩室があり、外の風景と泉質が抜群の温泉です。

残念ながら内湯のみのシンプルな温泉ですが、ガラス張りの風景は目の前に富士山がドーーーン!

借景という言葉がありますが、こちらは借り物ではなく本物の富士山!

目の前に本物の富士山を仰ぐ温泉は格別です。

さらに泉質も自分が大好きなヌルヌル系で一気にお気に入りの温泉の仲間入り。

ただし、富士山の眺めが見えるとき限定ですが(笑)

テント泊のトレーニングとして2日連続で登山に出かけました!

 

ということで、前日の杓子山に続いて、2日目は高尾山に出かけました。
本日は朝イチで都内で用事があったので、それを済ませてから電車で高尾山口駅へ。
京王線に揺られること約1時間、昨年6月以来、10ヶ月振りの高尾山に到着しました。

 


今日は曇り空で天気予報も下り坂でしたが、やはり高尾山は人が多い!
昨日の杓子山は平日だったこともあり、山で会った人は3人だけ。
今日は軽く300人以上の人に会ったと思います。

 


コース取りは前回と同じ琵琶滝コースで登り、稲荷山コースで下る定番のルート。
そして今回も高尾山グルメを楽しみながらの山行ということで、天狗焼きと胡麻団子は必須グルメとしました。
琵琶滝コースは人も少なく、登りが結構急なコースでしたが、30分少々で霞台園地に到着。
ここから少し戻ってケーブルカーの駅近くにある天狗焼きのお店に。

 


1個140円ですが、なかなか満足感のある御味です。
ちなみに人気商品のためおひとり様12個限定となっていました。
他にもチーズタルト等も売ってますので、そちらは次回のお楽しみに。

続いて権現茶屋に立ち寄り、こちらでは胡麻団子。
黒胡麻と金胡麻があり、トッピングで餡子も付けられます。

 


黒も金も1本350円、餡子付けるとプラス50円になります。
ここでは八王子ラーメンもあり、かなり心惹かれましたが、今回はカップヌードルを持ってきているので我慢。

 


薬王院でお参りを済ませて、一路、山頂の広場へ。
ここでランチのカップヌードルを食べ、記念撮影をし、温泉目掛けて下山開始。

 


稲荷山コースは多くのトレイルランナーがいましたが、登山者は少なめ。
40分少々で無事に下山完了。

今回は2日連続の登山でしたし、天気も下り坂予報だったので、またしても高尾山のみになりましたが、次こそは城山等への縦走をしてみたいと思います。

 

今日の温泉

今日は京王高尾山口駅に隣接する京王高尾山温泉極楽湯に寄りました。

 

 

極楽湯としては値段がやや高めの1000円ですが、泉質は自分の大好きなヌルヌル感のある源泉です。
梅ヶ島温泉の黄金の湯には及ばないものの、大菩薩の湯に匹敵するぐらいのヌルヌル感があり、非常に満足感高いです。
温泉の種類もマイクロバブル、炭酸泉、変わり湯、サウナ、座り湯等々あり、食事処もある満足感の高い温泉ですので、高尾山にお越しの際は是非お寄りください!

1ヶ月ぶりの登山は杓子山へ行ってきました!

 

2月下旬から3月末まで体調を崩し、石割山に登って以来、登山はお休みしていましたが、4月になってようやく体調が戻ってきたし、休日出勤の振替休日が取れたので、平日ですが杓子山に登ってきました。
今まで4回の忍野高原トレイルレースに出ていますが、ロングコースには出たことがないため、自分にとっては実は未踏峰となっていました。
登山口はいろいろあるようですが、一番オーソドックスな鳥居地峠からのコースを選択し、高座山経由で杓子山を目指す忍野高原トレイルレースのロングと同じコースを試してみました。
結果的には、かなりキツイ!
今の自分の体力ではロングは無理ですね~ってことが分かっただけでも収穫でした(笑)

さて、今日は朝イチでちょっと用事があったので、それらを済ましてから自宅を出発。
登山口に着いたのが11時ちょっと前でしたが、富士山にはまだ雲もかからず、ご機嫌な感じ。

 

 

せっかくの登山なので、出来れば山頂から富士山を眺めたいので、出来る限り急いで登ることに。
とはいえ、高座山の直下はちょっと他では見ないぐらいの急傾斜の直登。

 

 

登りなので滑ることはないものの、息が切れ気味でキツイ!
でも、なんとか気合で登り切り、高座山の山頂に到着。

 

 

富士山はバッチリの眺めだったので、ちょっと満足。
体調がイマイチだったらここで満足して下山って選択肢もあったけど、今日は大丈夫なのでさらに杓子山へ進むことに。

高座山からは50mぐらい下って、そのあと2回ぐらいのアップダウン、なかなか体力の必要なコースだが、歩きやすいコースなので、順調に進む。

 

 

途中、大榷首峠で林道と交差し、あとは杓子山への登りをこなせば山頂という時点で富士山に徐々に雲がかかり始める。
ガンダムUCのフル・フロンタル的には「さあ、ここからは競走だ!」って感じだと思うけど、250m程の登りがなかなかにキツイ!
やはり1ヶ月のブランクがあるので、体力が落ちている感じ。
「これが老いというものか・・・」
それでも一歩一歩進めば着実に山頂に近づくもので、スタートから約1時間半で杓子山に到着。

 


なんとかギリギリで富士山の絶景に間に合いました!
山頂ではお約束の景色を写真に撮り、名物の鐘も鳴らし、そしてランチも堪能しました。
自分の中では素晴らしい富士山の眺めをおかずに食べるカップヌードルは冬~春の風物詩になってますね(笑)

1ヶ月ぶりの登山を予定通りにピークハントし、満足で下山の途につきましたが、このコースは下山もなかなかタフなコースで、高座山への登り返しと下りが非常にキツかった。
でも、なんとかこれもこなして下山完了。
自分的には1ヶ月ぶりでも予定通りのコースを歩き通し、コースタイムよりも早く歩けたので十分満足のいく内容だったと思います。
あとはゴールデンウィークまでにもう少し体力を戻して、出来れば毎年恒例のテント泊に出掛けたいと思います。

 

今日の温泉

今日は登山口近くの温泉ではなく、帰りがけの通り道にあるヘルシーパーク裾野に寄りました。

 

 

大人520円(3時間)とリーズナブルですが、内湯、露天、サウナ完備温泉

さらに、別料金でプールも入れますプール

食事処もあり、広い無料休憩処もあり、とても良い施設です。

温泉の泉質も特殊で、等張性の塩化物泉なんですが、色が僅かに黄色く、臭いも結構します。

慣れないとちょっと気になりますが、自分はお気に入りの温泉で、今年は月に1,2回来てます。

最近、お気に入りが湯郷になったので、少し回数が減ってます。

なお、塩化物泉なので、出るときに流さないと後で少しベトつきますので注意。