GW登山第二弾は瑞牆山に登ってきました!
瑞牆山には過去4回登っていますが、3回はいずれもゴールデンウィーク。
この季節の定番の山になっていますが、それには理由があります。
瑞牆山の山頂からの眺めは南は富士山から北は中央アルプスまで、残雪期の美しい山並みを眺められる素晴らしい山だからです。
また、瑞牆山は日帰りでも余裕で行ける山であり、気軽に登れるお手軽さ、それでいて日本百名山でもあるという点が自分にとって非常に強い思い入れになっています。
さて、2日前の大山のダメージが少々残っており、直前まで行く山をいろいろ選定していましたが、やはり初志貫徹で瑞牆山を選択したものの、楽しみにしている素晴らしい眺めが得られるかは天気次第。
天気予報を確認すると、瑞牆山のある地域の天気は快晴。
これはもう行くっきゃないって感じで朝3時起きでスタート!
現地には6時少し過ぎに到着しましたが、連休の中の平日ということもあり、駐車場は半分程度の入り。
余裕をもって駐車し、準備を整えて早速スタート!
登り始めてまず気が付いたのは、いつもならばチラリズム程度の眺めが得られるポイントで木が伐採されていたため、瑞牆山の眺めがバッチリだったこと。
ここでテンションがグッと上がり、富士見平小屋には30分少々で到着。
昨年はここでテント泊し、金峰山にも行きましたが、今回は日帰りで瑞牆山オンリー。
テント場は平日だったのでGWとはいえやや少なめでした。
ここで少し休憩して、瑞牆山へリ・スタート!
天鳥川へ一旦下り、桃太郎岩を超え、木段&鎖場をクリアー。
徐々に傾斜が急になるため、所々で休憩を取りながら山頂を目指す。
例年ならば山頂に近づくとアイスバーンや残雪が見えてくるけど、今年はそういうものは全くない。
そうこうしているうちに大ヤスリ岩が近付く。
稜線に出ると若干のアイスバーンは残っているものの、チェーンスパイクを付けるまでもなく、ラストのハシゴが見えてくる。
ここもあっさりクリアーし、2時間少々で山頂に到着。
山頂からの眺めは期待通りの絶景で、富士山、南アルプス、中央アルプス、そして至近の八ヶ岳の眺めがバッチリ!
富士山
八ヶ岳
北岳&間ノ岳
昨年よりも明らかに残雪の量が少ないのは見て分かる状況でしたが、素晴らしい景色であることには変わりありません。
この眺めが得られるため、瑞牆山は自分にとって特別な山なんだと思います。
ということで、山メシの時間も含めて約1時間半も山頂で過ごしちゃいました。
瑞牆山に来ると、山頂滞在時間が他の山に比べて数倍長くなりますね!
下山後は、富士見平小屋で鹿肉ホットドックをオーダー。
小屋番さん曰く、ヒレ肉だけ使った鹿肉なので、全くクセがなく、美味しいとのこと。
実際に食べてみても全く臭み等はなく、美味しくいただくことができました。
昨年は食べ損ねたので、今年はしっかりリベンジできました。
今日の温泉
今回の温泉は増富の湯。
ラジウム温泉で有名な温泉郷ですが、日帰り可能なのは増富の湯になります。
大人820円ですが、山小屋で50円引き券がありますので忘れずに。
複数の温度帯の湯舟があり、自分の好みで入れるので、ゆっくり浸かることが出来ます。
温泉成分も濃い目なので、効き目もバッチリな感じで湯冷めしにくいです。
さらに、ここでは地元のグルメもあり、桜肉(馬肉)のもつ煮と塩アイスもなかを食べました。
いずれも美味しくいただきましたが、今年は山グルメも順調に楽しんでおります!











