雨飾山で日本百名山41座目登頂しました!

6月の最終週、今年は早くも関東甲信越で梅雨明けとなり、天気もなんとか大丈夫そうだったので、かねてから計画していた雨飾山に行ってきました。
今回は前日のうちにサンサンパーク白馬に入り、そこで車中泊。
朝3時に目覚ましをかけ、3時半には白馬のコンビニに寄り、小谷村へ。
雨飾キャンプ場の駐車場に到着すると、既に数台の車が停まっていましたが、まだ出発した人はいないようで、自分が一番だったようです。

 


さて、登山口を出て歩き始めると、序盤はまだ良かったのですが、最近、全然運動していなかったのとワールドカップ寝不足が続いていたので、どうにもペースがつかめない。
登り基調になってからは息が切れ切れになり、ペースが全然上がらない。
おまけに暑さと高湿度で汗も滝のように出てきており、正直言って調子が悪い感じでした。

 


それでも荒菅沢の雪渓に到着した頃にはようやく息が整い始め、無理のないペースで登れるようになった感じでした。

天気は依然として曇り気味でしたが、高度を上げていくと徐々に遠望が臨めるようになり、妙高方面の眺めが見えました。
笹平の分岐に到着すると、風が強く、ガスも濃かったのですが、山頂目指して稜線を歩きます。

 


登山口から2時間半弱、雨飾山の山頂に到着すると北アルプス後立山連峰の眺めがバッチリ!

 

唐松岳と白馬三山だと思う

 

日本百名山41座目登頂!

 

女神の横顔


今日の天気では景色は期待していなかったので、これは嬉しい誤算!
しばし山頂を独り占めし、素晴らしい眺めに浸っていました。
ちなみに登った感じとしては、皇海山によく似た山容だと思いました。

下山時はこんな天気でしたが多くの人とすれ違い、あらためて日本百名山は人気の山なんだと思いました。

 

 

また、非常に多くの高山植物が咲いており、天気はイマイチながら、時季的には最も良いタイミングだったようです。

 

荒菅沢の雪渓


しかしながら、雨上がりで非常にスリッピーだったので、一度、思いっきり滑って手をついてしまいました。
幸いにも泥だらけにはならなかったですが、明日には打ち身が襲ってきそうです(´;ω;`)

 

今日の温泉
下山後は雨飾荘で山バッジを購入し、雨飾高原の露天風呂にチャレンジ。

 

 

かなり熱い温泉だったので、少しだけ浸かって、あとは八方の湯に行くことにしました。

この季節、アブやブヨがいるので、こちらの温泉に来る人は少ないとのこと。

ちなみに洗い場はなく、石鹸等の使用も不可です。

利用料はお気持ちということです。

 

 

小谷村から約30分、八方の湯もまだ時間が早かったので空いており、のんびりできました(大人800円)。

露天風呂からは白馬八方尾根が眺められます。

泉質は少しヌルっとした感触で、自分好みの温泉ですね!

白馬周辺の温泉はだいたい同じ感じの泉質で好きなエリアです!

5年連続で富士忍野高原トレイルレースに出場しました!
4年前はショートコース、3年前はミドルコ-ス、2年前と昨年はショートコース。
今年はそろそろロングコースも考えましたが、そろそろ体力的にキツくなってきたし、仕事が忙しいので、なかなか練習する時間も取れない為、今年もショートコースに挑戦しました。

 

 

朝、現地に到着すると、4年前と同様の快晴の天気!
富士山もバッチリ見えており、眺めは最高!
でも、今日の気温はかなり高くなるとの予報だったため、なるべく涼しい装備として、CW-Xのスポーツタイツはやめて、MONTURAの速乾シャツとランパン、TNFのボトルポーチという装備にしました。
シューズもMONTURAのBEEP BEEPをいよいよトレランで実戦投入!

 

 

登山で何度か使っているので問題ないと思いましたが、それでも本格的に走り込むのは初めてなので、シューレースをしっかり締めてスタート!
ちなみに記念撮影は、これらの装備を買ったトレイルランテストセンターのお姉さんにお願いしました(笑)

さて、内容ですが、序盤の田んぼの畦道3kmですが、今年は練習不足だったので、敢えてのんびりペースで進み、最初の1kmが7分弱、2kmが6分と徐々に体を慣らしましたが、それでも登りに入ると全然走れない!
昨年は、立ノ塚峠までの登りで7割は走れましたが、今年は半分も走れなかったかな?
昨年よりも約5分遅れで立ノ塚峠に到着し、水だけ補給してすぐに再スタート!

 

 

二十曲峠までは走れるトレイルでしたが、今年はここでも無理せず、それでいてなるべく歩かず、この区間では特に下り区間で何人かオーバーテイクしました。

 

 

二十曲峠からの下りはややペースを上げ、田んぼの畦道3kmからは1km6分ぐらいのペースでとにかく走ることを心掛けていきました。
全行程を通して、程よいペースの人を見つけては付いていき、余裕が出たら別の人に付いていくという感じでなんとかゴールまで走り切りました。

 

 

結果的には、過去4回で最速だった昨年よりも10分遅れでしたが、今年は準備不足の中の結果なので、これでも自己満足ww
とにかく怪我なく、無事にゴールできたのが収穫でした。
特に、山岳区間ではほぼ昨年並みに走れたのは大収穫だったと思います。
トレイルランでは苦しいかもしれないけど、ファストハイクならばまだまだいけそうな感じです。

 

今日の温泉

毎年恒例ですが、紅富士の湯に寄りました。

 

 

大人800円、露天風呂からの眺めが生の富士山という贅沢な温泉です。

天気が良い日は本当に眺めが素晴らしいので、是非寄ってみてください!

天城山にアマギシャクナゲを見に行ってきました!

昨年、満開のアマギシャクナゲが楽しめたこの季節、この日の天気は微妙でしたが今年は各地で花の咲く時期が早いため、雨が降らないうちに天城山へ行ってきました。
でも、残念ながら天気は予報通りイマイチで、アマギシャクナゲの開花状況もまだ満開前だったので思ったよりは咲いていませんでした。
でも、この天気なので天城山自体は非常に空いていて、静かな山を楽しむことができました。

登山口には予定通りの7時前に到着しましたが、悪天候予報だったためか、シャクナゲの季節にも関わらず、駐車場の入りは半分以下。
そのためか、道中ですれ違った人や追い越した人は非常に少なかったです。
四辻までは下り基調の登山道を約10分、そこからいつもどおり時計回りに万二郎岳へ。
週末は雨上がりで渡渉箇所もあったらしいけど、今日はそのような箇所はなく、ドライなコンディションでした。
ただし、登山道の荒廃ぶりが目立ち、一部は歩きにくい箇所もありました。
天城山は毎年登りに来ていますが、目立って補修された箇所は無く、木段の崩壊状況が非常に気になりました。

それでも万二郎岳までの登山道は危険箇所もなく、箒木山との分岐を過ぎたら万二郎岳に到着。
山頂には先行者が2名いましたが、我々は休憩することも無く次の万三郎岳へ。

 

 

下りの登山道沿いにはトウゴクミツバツツジが咲き乱れ、アセビの花弁が風に吹かれて降ってくる状況でした。
とにかく風が強く、霧もかかっていたため、残念ながら景色は全く楽しめなかったです。

 


馬の背を過ぎ、アセビのトンネルを過ぎたらいよいよメインディッシュのシャクナゲ群生地。
近年稀にみる当たり年と言われた昨年には及ばないものの、道端にはアマギシャクナゲが咲いているのが確認できました。

 


稜線上のシャクナゲはピンク系でしたが、北側のトラバース道沿いにはホワイト系も咲いているので、周回ルートで行く場合はチェックです!
シャクナゲを楽しむと、まもなく万三郎岳の山頂ですが、なんと今日は誰もいない!

 


この季節で山頂に誰もいないというのはかなり珍しい状況でしたが、強風が吹いており、あっという間に汗冷えしてしまう状況でしたので、皆さん、風の吹かない北側に早々に下ったようです。
我々も記念撮影とエネルギー補給だけして、山頂は10分も滞在せずに下山開始。

 

 

涸沢分岐までの道中、そして岩場付近ではアマギシャクナゲの群生地があるので、ここでもお花見を楽しみました。
残念ながら昨年見つけた純白なシャクナゲは今年は確認できず。
まだ咲いていなかったのかな~?

その後は同じような道を長々と進み、四辻分岐を経て登山口に到着。
雲の流れが非常に早く、今にも雨が降ってきそうな天候でしたが、なんとか山頂での小雨だけで済みました。
帰路では三島市内に入る頃から雨が降り始め、自宅に着く頃には土砂降りに。

 

今日の温泉
この日は一旦帰宅して、三島の極楽湯で汗を流してきました。

 

 

大人休日800円、近所の温泉なので回数券を特売日に買ってあったので実際には1人540円相当で済みました。

三島店は食事処は非常に広く、家族連れが多い温泉です。

サウナもあり、複数のお風呂もあるので、登山帰り以外でも頻繁に来ますが、やっぱり近所に温泉があるのはいいですね!