とある中間管理職のウザい話 -7ページ目

とある中間管理職のウザい話

グダグダとやっていきます。

正月休みのおかげで、やっとゆっくりと読書が出来る時間が持てたので、たまってた本を一気に読んでいるところです。


昨日、今日で読んだ本を書き出してみますと・・・

なぜ、できる人から辞めていくのか?/小笹芳央
¥1,470
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「やる気と辞める・辞めないはリンクしない。上司が把握すべきなのは、部下が、今、ここにいる理由が重要なのです。」


「人が会社を選ぶときの条件は、仕事の魅力、理念の魅力、人材の魅力、特権の魅力、この4つの要素が複雑に掛け合わさっている。」


「これらが今の会社よりも条件がいいと思えば、今の若者は会社を替わることにためらいは無い」


大まかに言えば、上記の3つの理由になるようで、本の中では、そういった若者に対して、上司の貴方がどのように振る舞い、行動すればよいかを書いてあります。


そんなこと分かってるよ!と私もこの本を読んで思ってしまいましたが、このような内容は、出来る限り多くの管理職と共有しておかないと、いつまでたっても、「今の若い者は~」と言うだけで、人材の流出が止まらなかった・・・などということになってしまいます。


道をひらく/松下 幸之助
¥914
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道をひらく 続 (2)/松下 幸之助
¥914
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いまさら説明不要の「経営の神様」松下幸之助氏の本です。2ページでひとつの話になっているので読みやすく、夜寝る前にちょっとづつ読みたい人にもオススメです。
人を動かす 新装版/デール カーネギー
¥1,575
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大ロングセラーのデール・カーネギー氏の「人を動かす」を、恥ずかしながら、やっと読みました。さすが大ロングセラーになるだけありまして、ビジネスだけでなく、友人関係など人間関係全般において、とても勉強になりました。必読です。

道は開ける 新装版/デール カーネギー
¥1,680
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これまた、デール・カーネギー氏の大ロングセラー「道はひらける」です。様々な辛い事や、壁にぶち当たったとき、いかにして自分の心の健康を保ち、幸せになるか。そのためにはどのような考え方が必要なのか?を解説してあります。これもビジネスだけではなく、人間関係で悩んでいる人なども必読です。
Youtubeにて、CD盤の一部を利用して、動画を作られた方がいますので、紹介しておきます。
デール・カーネギー「悩みを克服する方法」
明日から、一足早く合同説明会にて仕事始めとなりますが、バリバリがんばって行きたいと思います。みなさんも一緒にがんばりましょう!

けましておめでとうございます。


りがたいことに、1月1日はお休みをいただいております。毎年、正月は気の緩みからか、カゼをひいているような気がします。


日は朝から雪が降っている中、実家へと嫁、子供とともに正月参りに行ったところ、実家の飼い犬でアレルギーが出てしまった模様です(´□`。)


まではネコのみのアレルギーだったはずなんですが・・・確かに、子供のころのアレルギー検査では、犬、ネコ、チョコレートがダメ!といわれていたにもかかわらず、ずーっと犬を飼っていたのに、一向にぜんそくにもなっていなかったのに・・・。


ッサンになり、体質がまたもや変わったのか、カゼの影響か、このままでは、チョコレートも食べられなくなりそうで怖くなった2009年元旦です。


がつらくなったので、早々に実家を退散して、家に戻り、読書をしていると、具合もだんだんよくなってきたので、社内講習に使用するビジネスマナーの資料をパワーポイントで作成しておりました。


回のビジネスマナーの資料として参考にさせていただいたのは、「完全ビジネスマナー」西出博子(著) です。


は、5冊ほどビジネスマナー本を買って読んでいたのですが、どれもいまいちしっくりこなくて、やっとしっくりきたのがこの本でした。


性ならではの細やかな心遣いや視点がすばらしく、読んでいる人へ、「気づき」の機会を常に与えていくという内容が、講習の教材とさせていただくにもうってつけでした。


とは、プラスαで、就業規則と一般常識の内容を織り込んだ講習にして、シミュレーション形式の講習も取り入れて完成!4時間ほどかけて、先ほど完成しました。


年は激動の一年でしたが、今年は、種まきの一年として、顧客満足度の向上、従業員満足度の向上、人材育成、組織強化のなかでも、人材育成にターゲットを絞って行きたいと思います!



完全ビジネスマナー[人財・売上・利益を生み出す魔法の作法]/西出 博子
¥1,365
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内の膿をある程度出したところで、気になるのが社員のモチベーションと、平均年齢もぐっと下がってしまったため、「仕事は出来るが、常識が無い」社員に頼らざるを得なくなるという問題です。


い社員も、今まで社内研修を受けてきているのですが、今までの研修では、あまり意味の無いものであることがはっきりしてしまっています。


ジネスマナーも電話対応を含め、3回程度講習を行っているのですが、入社9ヶ月でまだまともに対応できていないケースも目立ち、社内規則を知らない者、アルバイトをしている者(本人はバレていないと思っている)、常識を知らない者も少数見受けられるのが実情です。まったく情けない。


かしながら、正社員28人の会社で、結果的に6人もの人材が会社を去ってしまった現在、厳しく教育をして、さらに離職者が増えてしまったらどうしよう・・・などと、弱気になったところで、現在の離職率を調べてみると・・・


ッドハンティングで4人引き抜かれたにもかかわらず、今年の会社の離職率は21.4%。去年の離職率は7.1%。


まではウチの会社は、離職率平均16%と言われる、一般企業と比較しても離職率は低かったんです。(ちなみに介護業界の離職率平均は22%)



様社員をどうマネジメントするか」内田和俊(著) を今ほど読み終わって、今一度、社員教育を厳しくやり直す決意をしました。この本はホントすばらしい。今の私には、少なくとも、とてもタイムリーでした。今の若い世代の教育に悩む中間管理職は、是非読んで頂きたいです。


途半端に業務だけ教えて、ビジネスマナーもしっかりしていない半端な社員を増産した挙句に、「やっぱ辞めます」などと辞められたら、それこそ時間の無駄、コストの無駄です。最初の2年間の研修および、教育を厳しくやって、音を上げるやつは、遅かれ早かれ辞めていく!と割り切って厳しくやります!