とある中間管理職のウザい話 -8ページ目

とある中間管理職のウザい話

グダグダとやっていきます。

回の日記で書いた、とある事務員さんの騒動で発覚した、営業と社内事務員の意識の相違といいましょうか、カン違い事務員さんの話ですが。


週間ほど話し合って改善を試みたものの、事務員さんの心は、「やってらんねーや」という結論に達したようで、ボーナス後に辞表を持ってきました。・・・2人で。


女たちにもいろいろと言い分はあるんでしょうが、「お客様のために」という意識と「会社のみんなのために」という意識、「会社の発展のために」という3つの意識がまるっきり感じられません。


如何に自分たちが会社内で過ごしやすい環境を作れるか?・・・意識はその一点のみに集中しておりました。


彼女たちが社内で行っていた内容を書き出して見ます・・・。


1.10:30からは事務員のコーヒータイム


2.自分達が食事休憩に入る前には、後輩事務員はお茶を用意しておかねばならない


3.仕事は与えられた仕事のみを行う


4.複数の仕事を覚えることはお断り


5.部署変更もお断り


6.シフト変更ももちろんお断り


7.自分の仕事は他人には教えません


8.新規採用した事務員に、なぜか勝手に「アンタ3月までの契約ね」などと伝えている


9.会話の話題は上司批判


10.自分の言うことを聞かないやつは徹底的にいじめる



いてて情けなくなってきましたが、大奥の世界が、まさか自分の会社にもあったなんて愕然としました。多少の膿ならばガマンガマン・・・とも思ってみたものの、新入社員から、「入った会社間違えたと思いました・・・しょぼん」と言われたことがショックで、斬ることを決断しました。


コチとら、「人に自慢できる、良い会社でありたい!」と雇用環境改善に力を入れているのに、こんなことされたら、努力が水の泡なんですよ!迷惑なんです。


う人の問題でバタバタするのは嫌です。飽きました。疲れました。


ので、根本から改善すべく、イチからやり直すために、膿をすべて搾り出し、第二のスタートを切ります!がんばるぞ!


とある事務員より。

[事務員がいないと営業は仕事が出来ないんだから、営業がエライんじゃない。営業と事務員は、立場は同じじゃないんですか!]


えーと、外れです・・・というか、もっともらしい言葉を言うから、思わず、

[うん♪]

って言いそうになってしまったじゃないですか!

もう、根本的なことからやり直さないといけないみたいです。

私が社員教育に使った、すばらしく分かりやすい喩えが以下にあります。

(例) 営業はお父さん。事務員はお母さんです。

お父さんは仕事をして、給料を家に持って帰ってきます。

お母さんは、家で炊事、洗濯等家事をします。

お父さんは、お母さんのおかげで仕事に集中できます。

お母さんは、お父さんのおかげで生活ができます。

お父さんがいないと、お母さんは生活できません。

お母さんがいないと、お父さんの家は荒れてしまいます。


お母さんに罵倒されても、バカにされても、一生懸命に働くお父さんってどれくらいいますか?

お父さんに罵倒されても、バカにされても、一生懸命に家事をこなすお母さんってどれくらいいるでしょう?


つまり、信頼しあわないと、いい家庭って築けないですよね?って事です。

女史「課長!ウチの会社のホームページや、スタッフブログを熱心に見てくれている人がいるんですよ!( ´艸`)」


と、女子社員がニヤニヤしながら言って来るので、


「うれしいじゃないか!これでブログの更新も熱が入るだろ?」


と返したら・・・


女史「実はですね~、1年半前に退職しているY元係長が、良く見ているんですって!(゚ー゚;」


「・・・ポカーン(=◇=;)」



会社の会議では、アイデアも出さずに「したり顔」で「代案無き批判」しかしなかったY氏。


営業係長であったにもかかわらず、部下に仕事を押し付け、自分はショッピングセンターの駐車場で3時間も寝ていたY氏。


直属の部下に仕事を押し付けていたものだから、時間が余ってしまい、余った時間を利用して、違うエリアの女性社員と2時間も電話していたY氏。


余った時間を利用して、「課長につくのか、オレにつくのか、お前はどっち派だ?」と社員全員にメールを送り、バカみたいな派閥ごっこが好きだったY氏。


会社でネガティブキャンペーンに熱心だったY氏。



思い出せば思い出すほどロクな思い出がありません。


挙句、会社のホームページなんて会社にいたときには見てないし、ブログなんて興味も無かったはずです。


会社辞めてから会社のホームページをマメにチェックするなんて、アンタはストーカーか?


社員にも、「誰か辞めた?」などとメールを送りつけるのは止めてください。誰もアンタに返信していないのは、どういう意味だかお分かりでしょうに、まったく、恐ろしいほどの鈍感力の持ち主です。


この話を部下から聞いたときに、最初は噴出すほど笑いましたが、話の後半部分では、ちょっと怖くなってましたよ。屈折した愛情表現っていうか、社内テロとでも言うんでしょうかね。