とある中間管理職のウザい話 -9ページ目

とある中間管理職のウザい話

グダグダとやっていきます。

社内恋愛の末に結婚。大いに結構かと思います。


ただね、


「しゃあねぇから式に呼んでやるか」


人伝に聞いたんですが、耳を疑いましたよ。


結婚式って、親戚、友人だけではなく、お世話になっている会社の上司や同僚にも、


「これからもよろしくお願いします」


って意味でお招きするものだと私はずっと思ってたのですが、どうやら勘違いだったようです。


「しゃあねぇから呼んでやるか」


って言われるくらいなら、わざわざ休み潰して、ご祝儀もってそんな不愉快な式なんぞに参加しませんよ。


少なくとも、私は上司として、部下の新たな人生の門出を祝おうと思っていたんですが、そんな気はまったくなくなりました。


こういうところで人の常識、非常識って出るんだなぁと思いつつ、部下の常識のなさと、部下から信頼されていると思い込んでいた自分のバカさ加減にやりきれない気分に浸ったのでした。


回は、女の戦いと言おうか、何やらドロッドロのコレステロールたっぷりのお話になりそうです。


よくもまぁ、社員が順番に毎回毎回トラブルを起してくれるモンです。


務仕事の研修に、わざわざ遠いところから本社に呼び寄せているにもかかわらず、「教える立場の人間が教えない」


・・・なんですかコレ?


客から「電話の応対が悪い」とクレームを受けたため、全員の問題だということで、本人への指導ではなく、全員への指導を行うと、「自分は完璧♪悪いのはアノ娘ね!」などと、自分がクレームを受けているとはまったく思っていない女史。


・・・鈍感力を見習いたいと思います。



内に私が居られないせいか、事務部門の人間関係がどうやらカオスになってしまっているようです。


週からこの問題に取り組まなければなりません。というか、解決方法なんて、またもやトコトン話し合う以外に何か方法あるんでしょうか。




来るならば、ここで鈍感力を発揮して、見ない振り、気づかない振りしてしまう、又は怒りつけて終わらせてしまったほうが楽なんですが、何分心配性なもので、解決を運任せにしてしまうのは、嫌なんです。



っておいたほうが、意外とヒドくはならないよってアドバイスをいただける方もいるのですが・・・。根本から解決図るには、血を流さないわけには行かないんでしょうが、困った話です。



りがたいことに、私は胃や腸が丈夫らしく、潰瘍を患ったことはまだ無いのですが、自分の周りの潰瘍を患っている人を見ると、「一体どんなストレスを受けているんだ!?」と恐ろしくなります。


の仕事で受けているストレス以上のストレスなんて想像出来ません・・・。まだ、私の仕事はヌルイってことなんでしょうか・・・。



通に仕事をしたいと思っているんですが、なかなか普通に仕事をさせてくれません。ライバルである、競合他社に打ち勝っていかなくてはならないのに、お家騒動でバタバタするなんて本当にバカらしい。



ぜ、社内で戦うのか?同僚ってのは、戦友だろ?外敵と戦わなければならないのに、なぜ味方と争う?なぜ自分たちの戦闘力を自らの手でダウンさせるんだ?切磋琢磨するのは大いに大歓迎だが、味方の足を引っ張ってどうする!



・・・と、思うんですが、社内の仕事をしている人間ってのは、外敵と戦うって言う考えが無いんですかね。教育やりなおしですな。


みを知ったとき、その人の人生は一変する。


切りや失望、数々の損失から大いに学ばなければならない。


人からの指摘や批判も同じ。


切りや失望、批判に対して文句を言い、癇癪を起すのは馬鹿者。


きらめてはならない。


らいのは、苦しいのは、あきらめていないから。


い者は、試練から学び、すぐに改善し、そして利益を生み出す。


練があるからこそ、成長がある。


練の無い人生など、何の深みも無い、つまらない人生だ。


かな人生を送りたい。


らば・・・


多くの痛みを知らなければならない。