膿を出し切るべく・・・ | とある中間管理職のウザい話

とある中間管理職のウザい話

グダグダとやっていきます。

回の日記で書いた、とある事務員さんの騒動で発覚した、営業と社内事務員の意識の相違といいましょうか、カン違い事務員さんの話ですが。


週間ほど話し合って改善を試みたものの、事務員さんの心は、「やってらんねーや」という結論に達したようで、ボーナス後に辞表を持ってきました。・・・2人で。


女たちにもいろいろと言い分はあるんでしょうが、「お客様のために」という意識と「会社のみんなのために」という意識、「会社の発展のために」という3つの意識がまるっきり感じられません。


如何に自分たちが会社内で過ごしやすい環境を作れるか?・・・意識はその一点のみに集中しておりました。


彼女たちが社内で行っていた内容を書き出して見ます・・・。


1.10:30からは事務員のコーヒータイム


2.自分達が食事休憩に入る前には、後輩事務員はお茶を用意しておかねばならない


3.仕事は与えられた仕事のみを行う


4.複数の仕事を覚えることはお断り


5.部署変更もお断り


6.シフト変更ももちろんお断り


7.自分の仕事は他人には教えません


8.新規採用した事務員に、なぜか勝手に「アンタ3月までの契約ね」などと伝えている


9.会話の話題は上司批判


10.自分の言うことを聞かないやつは徹底的にいじめる



いてて情けなくなってきましたが、大奥の世界が、まさか自分の会社にもあったなんて愕然としました。多少の膿ならばガマンガマン・・・とも思ってみたものの、新入社員から、「入った会社間違えたと思いました・・・しょぼん」と言われたことがショックで、斬ることを決断しました。


コチとら、「人に自慢できる、良い会社でありたい!」と雇用環境改善に力を入れているのに、こんなことされたら、努力が水の泡なんですよ!迷惑なんです。


う人の問題でバタバタするのは嫌です。飽きました。疲れました。


ので、根本から改善すべく、イチからやり直すために、膿をすべて搾り出し、第二のスタートを切ります!がんばるぞ!