会社を辞めてから・・・ | とある中間管理職のウザい話

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グダグダとやっていきます。

女史「課長!ウチの会社のホームページや、スタッフブログを熱心に見てくれている人がいるんですよ!( ´艸`)」


と、女子社員がニヤニヤしながら言って来るので、


「うれしいじゃないか!これでブログの更新も熱が入るだろ?」


と返したら・・・


女史「実はですね~、1年半前に退職しているY元係長が、良く見ているんですって!(゚ー゚;」


「・・・ポカーン(=◇=;)」



会社の会議では、アイデアも出さずに「したり顔」で「代案無き批判」しかしなかったY氏。


営業係長であったにもかかわらず、部下に仕事を押し付け、自分はショッピングセンターの駐車場で3時間も寝ていたY氏。


直属の部下に仕事を押し付けていたものだから、時間が余ってしまい、余った時間を利用して、違うエリアの女性社員と2時間も電話していたY氏。


余った時間を利用して、「課長につくのか、オレにつくのか、お前はどっち派だ?」と社員全員にメールを送り、バカみたいな派閥ごっこが好きだったY氏。


会社でネガティブキャンペーンに熱心だったY氏。



思い出せば思い出すほどロクな思い出がありません。


挙句、会社のホームページなんて会社にいたときには見てないし、ブログなんて興味も無かったはずです。


会社辞めてから会社のホームページをマメにチェックするなんて、アンタはストーカーか?


社員にも、「誰か辞めた?」などとメールを送りつけるのは止めてください。誰もアンタに返信していないのは、どういう意味だかお分かりでしょうに、まったく、恐ろしいほどの鈍感力の持ち主です。


この話を部下から聞いたときに、最初は噴出すほど笑いましたが、話の後半部分では、ちょっと怖くなってましたよ。屈折した愛情表現っていうか、社内テロとでも言うんでしょうかね。