読書三昧 | とある中間管理職のウザい話

とある中間管理職のウザい話

グダグダとやっていきます。

正月休みのおかげで、やっとゆっくりと読書が出来る時間が持てたので、たまってた本を一気に読んでいるところです。


昨日、今日で読んだ本を書き出してみますと・・・

なぜ、できる人から辞めていくのか?/小笹芳央
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「やる気と辞める・辞めないはリンクしない。上司が把握すべきなのは、部下が、今、ここにいる理由が重要なのです。」


「人が会社を選ぶときの条件は、仕事の魅力、理念の魅力、人材の魅力、特権の魅力、この4つの要素が複雑に掛け合わさっている。」


「これらが今の会社よりも条件がいいと思えば、今の若者は会社を替わることにためらいは無い」


大まかに言えば、上記の3つの理由になるようで、本の中では、そういった若者に対して、上司の貴方がどのように振る舞い、行動すればよいかを書いてあります。


そんなこと分かってるよ!と私もこの本を読んで思ってしまいましたが、このような内容は、出来る限り多くの管理職と共有しておかないと、いつまでたっても、「今の若い者は~」と言うだけで、人材の流出が止まらなかった・・・などということになってしまいます。


道をひらく/松下 幸之助
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道をひらく 続 (2)/松下 幸之助
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いまさら説明不要の「経営の神様」松下幸之助氏の本です。2ページでひとつの話になっているので読みやすく、夜寝る前にちょっとづつ読みたい人にもオススメです。
人を動かす 新装版/デール カーネギー
¥1,575
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大ロングセラーのデール・カーネギー氏の「人を動かす」を、恥ずかしながら、やっと読みました。さすが大ロングセラーになるだけありまして、ビジネスだけでなく、友人関係など人間関係全般において、とても勉強になりました。必読です。

道は開ける 新装版/デール カーネギー
¥1,680
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これまた、デール・カーネギー氏の大ロングセラー「道はひらける」です。様々な辛い事や、壁にぶち当たったとき、いかにして自分の心の健康を保ち、幸せになるか。そのためにはどのような考え方が必要なのか?を解説してあります。これもビジネスだけではなく、人間関係で悩んでいる人なども必読です。
Youtubeにて、CD盤の一部を利用して、動画を作られた方がいますので、紹介しておきます。
デール・カーネギー「悩みを克服する方法」
明日から、一足早く合同説明会にて仕事始めとなりますが、バリバリがんばって行きたいと思います。みなさんも一緒にがんばりましょう!