夢で会いましょう -13ページ目

シンクロする。

就職活動で疲れきった僕に、
うちの兄者がこんなスピーチを贈ってくれました。

兄弟で見事にシンクロしました。
伝説のスピーチ繋がり。
同じ時間に何してんねん。

スティーブジョブズ(Apple創始者)のスピーチ。






コンピュータを創り上げた男と、
さっきアップした環境活動家(当時12歳の少女)のスピーチ。

かけ離れた活動をしているこの2人から、何かしらの共通点が浮かび上がります。

生きていく上で大切にしているもの。
その芯が通った二人。
そう、シンクロしている。


ジョブズが言った言葉。

『先を見て「点を繋げる」ことはできない。できるのは過去を振り返って「点を繋げる」ことだけ。だから将来、その点が繋がることを信じなければならない。例え人と違う道を歩むことになっても、信じることで全ては間違いなく変わるのです。』

『本当に満足する唯一の方法は、素晴らしいと信じる仕事をすることです。偉大な仕事をする唯一の方法は、あなたのする仕事を愛することです。』



今宵はこの言葉が頭から離れそうにありません。

12歳のスピーチ

1992年のリオ・デジャネイロでは12歳の少女がこう言っています。

伝説のスピーチ。





僕が生きていく上で大切にしてきたこと。

フィリピンでのボランティア。
東南アジアへの旅。
日本列島の周遊。
タイでの研究。

そこで見た現実と人々の想い。
心で感じた愛想じゃない笑顔。
そこから得た人間的価値、知識。



僕はたくさんの給料がほしいわけじゃない。



それでも大手企業でしかできないことがあると感じ、始めた就職活動。
馬鹿にされても、けなされても、これだけは守り通したかった。




役員面接でよく聞かれたこの言葉。

「大学院になぜいったのですか。」


という問いにはこう答えたい。


「こういった考え方を身につけるためです。」


このスピーチで自信を得ました。

もう就職活動が終わりを告げようとしています。
やはり、この想いを子ども達に伝えていくことが僕の仕事なのかもしれません。

それを自信を持って受け入れたいと思います。




はたらきたい。

就職活動のどん底を味わった先日。

1冊の本に出会いました。




「はたらきたい。」:糸井重里監修




キーワードは、「大切にしているものは、何ですか?」


就職活動は、これに尽きるのかもしれません。


大切にしているもの、してきたもの。

それを思う存分アピールしたいと思います。