12歳のスピーチ | 夢で会いましょう

12歳のスピーチ

1992年のリオ・デジャネイロでは12歳の少女がこう言っています。

伝説のスピーチ。





僕が生きていく上で大切にしてきたこと。

フィリピンでのボランティア。
東南アジアへの旅。
日本列島の周遊。
タイでの研究。

そこで見た現実と人々の想い。
心で感じた愛想じゃない笑顔。
そこから得た人間的価値、知識。



僕はたくさんの給料がほしいわけじゃない。



それでも大手企業でしかできないことがあると感じ、始めた就職活動。
馬鹿にされても、けなされても、これだけは守り通したかった。




役員面接でよく聞かれたこの言葉。

「大学院になぜいったのですか。」


という問いにはこう答えたい。


「こういった考え方を身につけるためです。」


このスピーチで自信を得ました。

もう就職活動が終わりを告げようとしています。
やはり、この想いを子ども達に伝えていくことが僕の仕事なのかもしれません。

それを自信を持って受け入れたいと思います。