夢で会いましょう -11ページ目

ポルトガルvsドイツ

勉強しかない今の僕にとって唯一の楽しみがEURO2008。



とうとうベスト8が決まりました。

今日から決勝トーナメントが始まります。




てなことで、勝手に予想を行いたいと思います。

決勝トーナメントは毎日予想・更新を目指します。

これしか、息抜きがないんです。





①ポルトガルvsドイツ …… 予想:ポルトガルの勝利



・ポルトガル



攻撃陣はクリスチャーノとデコの依存が否めないポルトガル。

それでも、クリスチャーノは今シーズンの好調のままEUROに臨んできている。

さらにデコはバルサでの不調が嘘かのように華麗なパスを供給し続けている。

ウイングサッカーは迫力あるが、個人的にはヌーノ・ゴメスの活躍がいつになるか気になる。





・ドイツ



ポドルスキの左サイドが当たり、クロアチアに敗戦も最終節の劇的勝利で士気は高まる。

しかし、中盤の要フリンクスの負傷、ポドルスキのサイドでの守備不安。

バラックが輝くにはフリンクスが必要不可欠ではないか。




こんなことを勝手に考えた結果、ポルトガルの勝利で。

ポルトガルのクリスチャーノ依存は否めないが、そのクリスチャーノがキレまくってる。

ウイングサッカーでドイツのサイドは切り裂かれる。

バラックのキャプテンシーでどこまでゲルマン魂を呼び起こせるかが見物。






まぁ、単なる戯言ですから。


アンリを想う

昨日、一つの時代の終焉を見た気がします。


「EURO2008 イタリアvsフランス」


夜中の3時45分kick off

それまで勉強を頑張れたら見れるって自分で決めて、必死で勉強し試合に臨みました。



試合は前半10分も経たずに攻撃の核であるリベリーが負傷退場



この顔を見ただけで、切なくなりました。

最後まで寄り添ったアンリの姿にも感動したけど。


フランスの悪夢はこれだけで終わらない。

アビダルがトニに後ろからタックル。そして、PK。

FKの魔術師でもあり、PK職人でもあるピルロが外すはずもありません。




一人少ないにも関わらず、先制点を奪われたフランス。

でも、20歳のベンゼマは一人気を吐いてました。

そんな若武者の頑張りも後半のデ・ロッシのFKで意気消沈。


しかも、そのFK、アンリの足に当たってゴール。

アンリが頭を抱えセンターサークルに戻る寂しげな姿。



僕が知るアーセナルでの全盛期。

フレンチ・コネクションと呼ばれ、誰も止められなかったアンリの姿はもうそこにはありませんでした。

プレー一つ見ていても、全盛期を知っているからこそ、そのキレのないプレーに愕然としました。

もう、終わったのだと。


個人的な意見ですが、アンリはピレスみたいな選手が居てこそのプレーヤーだった気がする。

アンリにとってピレスは自分を生かしてくれる最高のパートナーではなかったのだろうか。

それは今は無き、ジダンよりも。


だから、ピレスの居ないフランス代表では、いつもアンリは輝けなかった。

そう思えてならない。


EURO2008で代表引退を表明してるアンリ。

このまま終わってしまうのだろうか。


スペインの地で、もう一度復活したアンリを見てみたいものです。

レッズに移籍

今年からレッズファンになることを誓います。





どうしても、この二人から目が離せないんです。



ジェラードとトーレス。


今、僕の中で一番輝いてるホットライン。


巷ではEUROが盛り上がっている中、今年のプレミアリーグをおさらい。


イングランドとプレミアリーグをこよなく愛する僕にとってガナーズは酷でした。

だってイングランドの象徴がいない。

去年辺りから心が揺れ動いていたけど。


それでも、期待してました。

でも、この2人には勝てませんでした。

クリスチャーノなんて目じゃない。

ただ、セスクだけが心残りです。


バルサから移籍してきたときから期待していた逸材。

ようやく、セスクのチームになったんだけどね。

EURO見て確信したよ。

トーレスはいい奴だ。



てなわけで、兄者、よろしく。

僕はキャプテンに付いていく覚悟を決めました。