るんるん♪の森 みちよのブログ

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毎日が「るんるん♪」であるために
日々の生活で感じたこと、アニマルコミュニケーションを通し、動物たちから学んだことなどを公開しています。


テーマ:

何も考えない

なんにもしない

 

でも、寝るのでもなく

ただ、ボーーーっとする

 

そんな時間を、自分に与えることができていますか?ニコ

 

 

私がアニマルコミュニケーションを学んだとき教わったことは、

「どうにやるか」というやり方ではなくて、

アニマルコミュニケーションをするときに

「どうあるか」という

心の在り方、その大切さ、だけでした。

 

「ハートでつながり合う」

 

ということにマニュアルはありません。

 

どうしたら、自分のハートがオープンになり、

どうしたら、ハートとハートで繋がれるかは

人によって各々得意なスタイル(特性、特徴)があるから、

「こうするのです」といった、決まった形は存在しないのです。

 

大切なのは、

「中立であること」

 

「中立である」ということは、

ゼロ地点。

 

右でも左でもないから、

「無」ということもできますが、

誤解してはならないのは、「無」だからなんにもない、というわけではなくて、

右も左も、上も下も、

全てを理解している。ゆえに「無」である。ということです。

動物たちは、そうした状態を「鷹の目線」と言います。

 

 

こんな風に、理論的に説明すると

そんなの難しい!ショックって感じちゃいますけど、

そうした状態を感覚的で表すと、

 

『天気のいい日に外を散歩していたらサーーっと穏やかな風が吹いてきて、

「ああーー音譜気持ちいいほっこり」』

 

というような状態です。

 

心のポジションは、

怒りでも、悲しみでも、動揺でも、極端な大はしゃぎでもなく、

ゼロ地点。

「平静」「平常心」

という状態ですね。

 

 

猫「もっと、『なんにもしない』を、してください」

 

私たちはいつでも、家事のこと、仕事のこと、家族のこと、周りとのこと、、、

いろんなことで頭がいっぱいになっていて、ぐちゃぐちゃになっているといいます。

それでは、いいアイディアなんて浮かばないし、

直感も冴えません。

そんな状態では、

グレートスピリットたちからのサインを、受け取りにくいのも無理もない。

なのだそうですショック

 

猫どんなときでも、一日のうち、数分でいいから

『なんにもしない』時間を大切にしてください。

頭を空っぽにし、心を穏やかに休めてください。

 

そうした習慣は、アニマルコミュニケーションにも役に立つのだと、

改めて猫に教えられ、、、

そういえば、師匠もそうに言ってたなうーん

と、いうか、、、それしか教わらなかったなウインク

という、それだけとても大切なことを、このところ忘れてしまっていたなショック

と、思い出させてもらいました。

 

 

アニマルコミュニケーションは、特別なことではありません。

私たちも、かつて、

言葉や文字がなかった頃、

お互いのハートを通じて理解しあっていました。

 

アニマルコミュニケーションは、そうした頃の私たちの

本来持ち合わせている能力、やり方、を思い出して、また使うだけのこと。

 

それは、動物とのコミュニケーションに使うためのものではなく、

本来は、私たち人間同士が深く理解し合うために行われていたことを

思い出すことなのです。

 

本来のコミュニケーションを取り戻すには、

本来の自分を取り戻すこと。

いつでも何かに追われて、右か左か上か下かと悩んでいる状態から抜け出して、

本来の「無」の状態に戻ること。

 

そうした状態を、一日のうち、できる範囲でいいから、

意識的に取り戻すのは、

私たちが、ありのままに戻るということ。

とても大切なことなのですね。

 

 

ニコ「ねえ、ねえ、こういうとき、何考えてるの?

猫「何も。」

にやり『ないもしない』をする。なるほどですね。

 

 


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私は、アニマルコミュニケーションのご依頼を頂いた時、

当日のコミュニケーションを録音しておくことをお勧めしていますニコ

 

なぜなら、その時は涙を流しながら

「うん、うん、そうだよね笑い泣き」と心に染みた言葉も

少し経つと忘れてしまうものだからですえーん

(だって、人間だもの、、、ウシシ

 

忘れてしまうようなことは、必要ないことぶー

と、ばかりは言えなくて、

『覚えていられないのは、今はまだ理解する準備ができていないから』

ということが多々あります。

 

少し経った後で録音を聞き直してみると、

「えアセアセこんなこと言われてたっけ」

てなことも結構あります。

当日は、いっぱいいっぱいで、冷静に全てを十分理解することなど

なかなかできないものです。

 

私も今回、パートナー猫が体調を崩したさい、

8年ぶりに師匠にアニマルコミュニケーションをお願いしました。

猫の体調が落ち着いてきて、少し心の余裕が出てきたので、

もう一度その時の内容を聞き直していたら、

こんなことをアドバイスされていました。

 

猫あれこれ考えていたって、解決なんてしないよ。

とにかくなんでもやってみなよ。

やってみれば、次の行動が決まるでしょ。

『どうしようか』なんて考えてないで、

とにかくやってみてください。

 

そもそもは、猫の体調が悪くて、

治療したいか、ご飯はどうしたいか、水はどうしたいか、ベッドはどうしたいか

トイレはどうしたいか、、と、

「今後どうしたいか」を聞くために依頼したものでしたが、

最終的には、

猫「この、今回の私の体の不調と治療を通して、

家族みんなで、みんなのこれからの人生に大切なことを考えるきっかけにしていきましょう」

と、家族それぞれが、「生き方」を見つめるきっかけや課題となるメッセージをもらいました。

 

 

魂同士のコミュニケーションとは、そういうものです。

 

 

「あなたはどうしたい?」

「あなたはどうしてほしい?」

 

そう、尋ねて、返ってくるのは、

「質問をした本人にとって、とても重要なこと」だったりします。

 

「あなたはどうしたい?」

の答えは

「あなたに必要なことを伝えたい、気づいてほしい」

ということであり

「あなたはどうしてほしい?」

の答えは

「あなたにもっと幸せになってほしい」

ということなのです。

 

 

 

 


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隣でまったりくつろいでいる猫にたまらなくなり、、

 

モフッ

 

と顔を猫の体に埋めながら

「好きだーーー!おーっ! 大好きだからくっつきたいっ!!

と言うと、、、

 

猫なんで?

 

と、聞かれましたガーンあせる

「な、なんで!?えー?

 

「好きだから!おーっ!

「好きだと、近くにいたいでしょ!?くっつきたくなるでしょ??おーっ!

 

猫ふうん。」

 

え、ならないの!?ガーン

では、あなたは好きだとどうしたいのですか?

 

すると猫は

猫好きだから、そおっとしておいてあげたい」

 

と言いました。

 

さすが、猫らしいわねにやりと思っていると、、

 

猫『そおっとしておく』というのは、『放っておく』とは違います」

猫『見守る』ということです。

好きだから、見守っています。 それは、『尊重』です。」 

 

猫好きだから、ベタベタしたい、くっつきたい、というのを「愛しているから」と思うのは誤解です。

 好きだから、ベタベタしたい、くっつきたい、というのは『甘え』です

 

と、教えられました真顔

 

しかし猫は続けてこう言いました。

 

猫「甘え」と「愛」を混同しないように、教えました。

あなた方は、「愛」の理解が不足しています。

「愛」の理解不足が、いろいろな誤解に発展し、問題となっているように見えます。

決して『甘え』が、いけない、と言っているのではありません。

甘えることを我慢したり、排除したりしないでください。

ベタベタしたい、くっつきたい、と感じた時、

『私は今、甘えたいんだ』ということをしっかり認知し、許容し、理解することです

 

は、はいガーン汗

 

朝のまったりしたひと時コーヒーが、

ものすっごく奥深い学びの時間となりましたウシシ

 

人によって違うと思うのですが、

確かに私は、「それは、甘えです」と言われた時、

一瞬、突き放されたような気がしましたぐすん

それは、自分の中に、「(大人なのに)甘えちゃダメ」「(大人のくせに)なに甘えてんだむかっ

というような、

「甘え」に対する罪悪感やマイナスイメージ、否定的な思いがあるからです。

 

でも、「猫そうじゃないよ。「甘えたい」を何かにすり替えてしまわないで、

「甘えたい」という気持ちをそのまま認めてちゃんと大切にしなさい

と、教えられました。

 

猫「甘えたいときは、こうするのですよ」

ウシシ「よくわかりました」

 

 

 

 


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我が家のパートナー猫は、もうすぐ15歳を迎えますクラッカー

15年前、一緒に我が家にやってきた兄猫は、6歳で旅立ちました虹

それから倍以上の猫生を生きているのですから、本当に素晴らしいことです拍手

 

彼女はとても健康な身体をゲットしグッド!

これまで、病気らしい病気は一度もありませんでした。

ところが、ちょうど一年前の今頃、急に体調を崩し、

だんだん食事をしなくなり、動くこともなくなってきてしまいました。

 

そこから彼女猫

病気や、身体や、ペットたちの気持ち、、、

通院生活、飼い主のあり方、、

様々なことを教わってきました。

 

このこと(彼女猫の病気を通して学んだこと)を記事にして、

みなさんとも共有するよう、だいぶ前から言われていたのですが、

渦中にあるときはなかなかそのような気持ちにもなれずにいました。

 

ふと振り返れば、もう、一年前の出来事になってしまうのだなあうーん

という月日の流れにハッとしまして、

そろそろ、この1年を通して大きく学んだことを少しずつ書いてゆこうと思います。

 

・・・・・

彼女猫が体調を崩し、食事もほとんど取らなくなって、

「病院に行きますか?ぐすん」と尋ねたところ、

猫はい。行きたいです」

と彼女はハッキリと言いました。

 

正直なところ、動物が自ら病院に行きたいなんて言うと思っていなくて、

とても驚いたことでした。

 

彼女猫は今までとても健康でしたから、病院へほとんど行ったことがありません。

(子供の頃に数回ワクチンを打っただけ)

反対にお兄ちゃん猫黒猫は病院ばかり行っていましたから、

「お兄ちゃんが行っていた病院で、行きたい病院はありますか?ぐすん

と尋ねると、彼女は自分で病院を指定しました。

 

そこは家からとても近くて、彼女も行ったことがあるのですが、

獣医先生がとても変わっている人で、過去に一度しか行ったことがありません。

初めて行った時に、「ポーンなんでうちを知ったんだよ。誰かの紹介か?困るよなあ、

もう新しい患者は取らないことにしているのにみんな勝手に紹介しちゃうんだから。

あんた、どこの人??」

などと言われ、とてもとても気持ちのいい感じではありませんでした。

 

それでも、そんな風に言いながら猫の身体を触診し、注射を一本打ってくれたのですが、

それがあっという間で、猫も何があったのかわからないくらいの所業で、、

注射をされれば必ず「キシャー!ムカムカ猫」と食ってかかる妹猫がキョトンとしている間に終わってしまった所業を見て、「確かに腕はすごいガーン」と思ったのを覚えています。

ところが帰り際、「ウインクもう、二度と来るなよー」と見送られ、

私はそれから本当に二度と行きませんでした。おーっ!むかっ

 

あれから10年、、、

 

そこへ、、、「猫行きたい」と、、、

 

本当かよアセアセ

いや、確かに腕はいいと思うのだけど、あの態度、、、

今度は「ニヒヒ診ないよ」などと言われたらどうしようショック

とぐるぐる思いながらも、本人猫がそこがいいと言うので、決心しました。

 

すると猫猫に言われました。

「こんな風に、聞いてくれて嬉しいです。

どうしたいか、

自分のことを自分で決めてゆくことができて

嬉しいです

(ペットたちは)みんなそう思っています。

だから、(みんなにも)聞いてあげて欲しいです。

みんなわかるはずです。

サインはいろいろなところから出ています。

 

 

アニマルコミュニケーションをしている私が言っても、あまり説得力はないかもしれませんが、

動物と意思疎通をすると言うのは、本当に特別なことではありません。

これまで多くの動物さんたちとお話ししてきて、ほとんどの動物さんは、

「飼い主さんときちんとコミュニケーションはとれている」

と言います。

普段の何気ないコミュニケーションは、十分とれている。

けれど、差し迫った時に、動物さんたちからのメッセージが届かなくなるのは、

飼い主さんの方が「平常心」で無くなるからです。

とはいえ、大切なパートナーの一大事に平常心でいるなんて、そうそうできることではありませんから、

緊急時には、頼っていただけたらと思いますほっこり

私自身も、本当に一大事には自分でコミュニケーションを取るのは不可能ですので、

コミュニケーションを依頼します。

 

けれど、いつもは、しっかりとコミュニケーションが取れていることを

まずは、信じて欲しいと思います。

猫が言うように、サインは色々なところから出ています。

飼い主さんは、私たちのように、テレパシーなどで受け取ったものを「言語化」する必要などありません。

大切なのは

『感じたものを素直に受けとめること』

動物たちとの意思疎通で、一番邪魔になるのは、私たちの大得意な「思考」や「感情」ですから、

そういったものを脇に置く訓練は、役にたつかもしれません。

 

動物たちも

「自分のことは自分で決めたい」

と、そう願っています。

私たちが、人生を自分で決めてゆくのと同じように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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先日、我が家の猫猫がすこし体調を崩し、

「何か手助けできることはありますか?真顔」と尋ねましたら、、

 

猫「お菓子を食べるのを少し控えてください」

 

と、言われましたショック

 

私はもともとそんなに甘いものなどを欲しがるタイプではないので、

(菓子カップケーキより飯おにぎりウシシ

「そんなに食べてるかなあえー??

と、ちょっと腑に落ちないアドバイスだったのですが、、、

 

その後買い物に出かけ、

「あ、何これ!美味しそうじゃんウシシ」「お!これ食べてみたーいラブ

などと、気がつけばお菓子に目がいっていることにハッアセアセとしました汗

 

その夜、主人にこの事を話すと、

「そうなんだよなあ、、、菓子って、ついつい食べるとキリないんだよな。

最近確かに食べ過ぎかも。わかった真顔

と、こちらは認識があったようで素直にうけとめました。すごいです!!

 

だがしかし、、、

(「だが、しかし」が「駄菓子菓子」って変換されて笑えるゲラゲラ

翌日には、、、食後に、、

「アイス食べたいソフトクリーム酔っ払い

 

おいおい、昨日の今日だぞ!?

私は知らん。猫に言え!

 

すると、主人は本当に猫に向かって

「ねえねえ、アイス食べていい?半分にするからウインク

と聞いてましたよウシシ

 

主人には「しょうがねえなあ猫」と聞こえたらしいですがウシシ

猫は「いいですよ猫」と言いました。

あながち、間違っていませんにやり

 

だがしかし!!

私は、納得いきません!!

昨日、菓子を控えろっていったじゃんかっおーっ!

 

すると猫

猫「はい。控えてくれと言いましたが、食べるなといったわけではありません。」

ガーンビックリマーク

猫「食べるものについて、もう少し考えて欲しかっただけです。」

ガーン汗

猫「菓子に限らず、テレビや何かの情報に反応して、『これ食べたい!』と思うのは、

あなたの本当の欲求ではありません。

心や体が本当に「欲しい」と感じているものを、我慢する必要はないのです。

ただ、情報に反応して、無意識的に食べるのは止めてください。

「食べたい」と思ったとき、それは本当にあなたが欲しているのか、

情報への反応反射なのか、一度きちんと立ち止まって考えてから選択してください。

 

なるほどショック

これは、よくわかりました。

 

情報への反応反射。

そのためにテレビや広告はあるのですから、

確かに気をつけないといけませんね。

 

ついでに言うと

猫食べる時には集中してください。

 

確かにそうなんです。

テレビテレビを見ながら食べていると、あっという間に菓子を食べ尽くしてしまったりしますえーん

食べている事をあまり意識していないんですね。

だから、ついつい、量を食べ過ぎてしまったり、

食べた気がしないので、他のものに手を伸ばしたりしてしまいます。

これは、きっと、ご飯も同じですね。

食べる時には、食べることに集中しないと、

「私は何が欲しいのか、どのくらい欲しいのか、必要なものが必要なだけ与えることができたのか、、」

自分を無視してしまうことにつながるのかもしれません。

 

猫の体についてできる事を尋ねたら

自分の体についてできる事をアドバイスいただきましたウシシ

「自分のことにきちんと気を配る」

それが、相手のためになる。ということなのですね。

 

 

 

 

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