cablogで元歌さん
がアマテラスの状況を書いてらっしゃる。Double Life
でもキャスト視点のレポートを書いてらっしゃる。
いくつかの筋から得ている情報も同様のものだ。
>でもってこの金曜とかはまたすごいことになるんじゃないかな……
15日木曜日からジオヴァンナ
の二周年イベントが始まる。
別の意味でもすごいことになりそうだ。
私は、とりあえず静観の構えを崩さずに、、、
「ここが入り口だったんだ。」まさに、恐怖の二つの門である。
二周年を迎えるジオヴァンナ に行く。二周年のイベントは15日かららしい。年末なので混んでおり、1.5セットでチェック。会計を済ませ、外に出ると、出て左側に白い光の門が立っており、黒服の男性や派手な洋服の女の子が出入りしている。
「なんだ?」
この日は同伴で、店に入るとき、チェックメイトビルの裏口から入り、エレベーターエントランスを抜けてジオヴァンナに入店した。そのせいで帰るまで気がつかなかったのだが、隣の白い光の門は、今日オープンのアマテラス なのだ。
「これ、まずいでしょう、、、、、」
ショーガールネオンが熱かった頃、その何軒か並びにはClub KING があり、両方の店に指名嬢がいた。その上、両店とも店前に優秀なポーターが立っており(といっても私は、キングのポーターの方が仕事ができるし、だからこそ仲が良くならされ、好きだった)、片方の店から出てくるとき、もう片方のポーターに気を付けなければ「ハシゴ」にさせられてしまうのだ。
あのときは、片方の店を出て、もう一方のポーターに見つかった瞬間、強引に区役所通りを渡って逃げるという手があった。しかし、「ジオヴァンナとアマテラスの入り口がくっつくように隣り合ってる」という目の前にある現実は、この逃亡方法をも封じ込められてしまう「恐怖の二つの門」なのだ。
最初、アマテラスがチェックメイトビルのB1階にできると知ったとき、勝手に「B1階なら、エレベーターで行くわけだから、バッティングしないわな」と思っていた。しかし、今時の地下にある繁盛店は、すべて1階にエントランスあり、階段で降りていく作りになっている(新宿MAXの前の店舗はB2階でエレベーターだったが、大概の客は、入店時はビルの階段を降りた)。迂闊でだった。
今日からガチンコ対決である。スタンド花を置く場所などでで小競り合いになるのだろうか。
できれば二店の競争を対岸の火事的に見ていたかったが、無理だろうな、、、
二周年を迎えるジオヴァンナ に行く。二周年のイベントは15日かららしい。年末なので混んでおり、1.5セットでチェック。会計を済ませ、外に出ると、出て左側に白い光の門が立っており、黒服の男性や派手な洋服の女の子が出入りしている。
「なんだ?」
この日は同伴で、店に入るとき、チェックメイトビルの裏口から入り、エレベーターエントランスを抜けてジオヴァンナに入店した。そのせいで帰るまで気がつかなかったのだが、隣の白い光の門は、今日オープンのアマテラス なのだ。
「これ、まずいでしょう、、、、、」
ショーガールネオンが熱かった頃、その何軒か並びにはClub KING があり、両方の店に指名嬢がいた。その上、両店とも店前に優秀なポーターが立っており(といっても私は、キングのポーターの方が仕事ができるし、だからこそ仲が良くならされ、好きだった)、片方の店から出てくるとき、もう片方のポーターに気を付けなければ「ハシゴ」にさせられてしまうのだ。
あのときは、片方の店を出て、もう一方のポーターに見つかった瞬間、強引に区役所通りを渡って逃げるという手があった。しかし、「ジオヴァンナとアマテラスの入り口がくっつくように隣り合ってる」という目の前にある現実は、この逃亡方法をも封じ込められてしまう「恐怖の二つの門」なのだ。
最初、アマテラスがチェックメイトビルのB1階にできると知ったとき、勝手に「B1階なら、エレベーターで行くわけだから、バッティングしないわな」と思っていた。しかし、今時の地下にある繁盛店は、すべて1階にエントランスあり、階段で降りていく作りになっている(新宿MAXの前の店舗はB2階でエレベーターだったが、大概の客は、入店時はビルの階段を降りた)。迂闊でだった。
今日からガチンコ対決である。スタンド花を置く場所などでで小競り合いになるのだろうか。
できれば二店の競争を対岸の火事的に見ていたかったが、無理だろうな、、、
誕生日前後にバタバタして、一時はなんとかなったが、結局独り身で迎えることになりそうなクリスマスである。
今年は23日から三連休のクリスマスであり、店によって営業日にばらつきがある。もちろんプラザグループ やoffice365 など、事実上年中無休の店は関係ないだろうが、日曜・祝日が休みの店も23日の祝日は開けるようだ。銀座や六本木のキャバクラは土曜日休みの店が多いと聞くが、それらのエリアに行かない私は、今回の状況はわからない(歌舞伎町でもFUNNYが土曜日休みだった。思えばここが歌舞伎町でサラリーマンやゆっくり飲める最後の店だった気がする)。
営業するのはいいが、キャストの出勤確保が大事であり、そのため「クリスマス出勤特別手当」を出したり、出勤総時間数である時間を超える(これがレギュラー週5日出勤の子がクリスマスも皆勤して届く時間に設定してある)と「ボーナス」を出す店もあるようだ。
クリスマス、そしてこれに、誕生日当日、バレンタインデイを加えるこの三日間は「キャバクラで過ごすな!」というのが死んだばあちゃんの言いつけなので、守るようにしている。一緒に過ごす相手がいれば何の問題もないが、街が浮かれているクリスマスは、ココロの隙間にキャバクラが入り込んでくる。何の衒いもなく普通にキャバクラでクリスマスを過ごせるほど、悟ることができていない私である。吉行先生、私はまだまだ修行が足りないようです。
では、キャストはどうなのか。若い子のトレンドでは、クリスマスはカレシよりみんなで騒ぐという流れになっているとも聞くが、本当にそうなのだろうか。「クリスマスに出勤している子は、カレシがいない子だから当日落とせる」と木村某がコラムに書いていたような気がするが、「みんなで騒ぐクリスマス」であれば、これも当てはまらない。また、クリスマスに出勤していてもカレシが男子スタッフやホストならなんの問題もないわけで、やはり「クリスマス出勤=カレシなし」という法則は成り立たないわけである。
こういう営業している店のキャストや指名嬢がいる客にとっては「店に行くべきか否か」という命題があるが、営業していない店のキャストや客も違った命題を抱えることになる。「クリスマス店外」だ。キャストはカレシがいてもいなくても自分の意志で過ごしたいと思っているわけだが、客にとっては「腕試し」なのだ。使っても使っても減らない財布を持っている客なら「二泊三日、海外でクリスマスを過ごさないか」ぐらいの勝負をかけてくる(とはいえ、二泊三日じゃグアムや香港など日付変更線を超えない近場しか行けない)だろうし、そこまでいかなくとも「クリスマスになんとか店外を」と勢いづいている客も多いだろう。「この危機」をどうかわすか、というのがキャストにとって問題である。
ばあちゃんの言いつけを破る危機を抱える私、クリスマス店外の危機を抱えるキャスト、、、
それぞれのクリスマスイブまで、あと13日。
今年は23日から三連休のクリスマスであり、店によって営業日にばらつきがある。もちろんプラザグループ やoffice365 など、事実上年中無休の店は関係ないだろうが、日曜・祝日が休みの店も23日の祝日は開けるようだ。銀座や六本木のキャバクラは土曜日休みの店が多いと聞くが、それらのエリアに行かない私は、今回の状況はわからない(歌舞伎町でもFUNNYが土曜日休みだった。思えばここが歌舞伎町でサラリーマンやゆっくり飲める最後の店だった気がする)。
営業するのはいいが、キャストの出勤確保が大事であり、そのため「クリスマス出勤特別手当」を出したり、出勤総時間数である時間を超える(これがレギュラー週5日出勤の子がクリスマスも皆勤して届く時間に設定してある)と「ボーナス」を出す店もあるようだ。
クリスマス、そしてこれに、誕生日当日、バレンタインデイを加えるこの三日間は「キャバクラで過ごすな!」というのが死んだばあちゃんの言いつけなので、守るようにしている。一緒に過ごす相手がいれば何の問題もないが、街が浮かれているクリスマスは、ココロの隙間にキャバクラが入り込んでくる。何の衒いもなく普通にキャバクラでクリスマスを過ごせるほど、悟ることができていない私である。吉行先生、私はまだまだ修行が足りないようです。
では、キャストはどうなのか。若い子のトレンドでは、クリスマスはカレシよりみんなで騒ぐという流れになっているとも聞くが、本当にそうなのだろうか。「クリスマスに出勤している子は、カレシがいない子だから当日落とせる」と木村某がコラムに書いていたような気がするが、「みんなで騒ぐクリスマス」であれば、これも当てはまらない。また、クリスマスに出勤していてもカレシが男子スタッフやホストならなんの問題もないわけで、やはり「クリスマス出勤=カレシなし」という法則は成り立たないわけである。
こういう営業している店のキャストや指名嬢がいる客にとっては「店に行くべきか否か」という命題があるが、営業していない店のキャストや客も違った命題を抱えることになる。「クリスマス店外」だ。キャストはカレシがいてもいなくても自分の意志で過ごしたいと思っているわけだが、客にとっては「腕試し」なのだ。使っても使っても減らない財布を持っている客なら「二泊三日、海外でクリスマスを過ごさないか」ぐらいの勝負をかけてくる(とはいえ、二泊三日じゃグアムや香港など日付変更線を超えない近場しか行けない)だろうし、そこまでいかなくとも「クリスマスになんとか店外を」と勢いづいている客も多いだろう。「この危機」をどうかわすか、というのがキャストにとって問題である。
ばあちゃんの言いつけを破る危機を抱える私、クリスマス店外の危機を抱えるキャスト、、、
それぞれのクリスマスイブまで、あと13日。