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Gallery Angled X

PicsY's Photography "Angled X"

釣り、ツーリング共にシーズンということもあり、

 

ここ最近はバイクと釣り記事が多く、

 

爬虫類関連のネタを全くアップしていなかった。

 

8月最終の土曜日、埼玉BLACKOUTに行ってきた。

 

 

お迎え並びに購入品はなく、

 

次回のゲッコーマーケットに期待という流れとなった。

 

さて、我が家の爬虫類ズたちの近況

 

 

 ブルーイグアナ

 

ブルーイグアナの「そら♂」

 

朝から外に出せ出せと騒ぐため、リードをつけて日中はベランダに出す。

 

しかし、流石にこの暑さ。

 

ある程度温まると日陰に入る。

 

昼前になると自らリビングに帰ってくる。

 

帰ってくるなり、ボビングで「帰ってきたぞ」アピール

 

 

この時季は外で紫外線を浴びてくれるため、

 

ケージ内の紫外線灯を点けることは無い。

 

ランプの寿命が延びて電気代節約に貢献。

 

体長も150cmに達し、これ以上大きくことはなさそうだが、

 

リビングのソファーの一角を占拠、寝床にするなど、

 

態度はどんどん大きくなってきている。

 

 

 レオパ・ニシアフ

 

今年の夏はエアコンを使わずに夏を乗り切ってみようということで

 

昨年同様12cmPCファンで強制的に風を送り込む。

 

ファン直下に水入れ並びにウェットシェルターが来るように配置。

 

 

 

ウェットシェルター、並びに水入れの下にはセラミックプレートを敷いている。

 

ファンの風でウェットシェルター並びに水入れの水が蒸発。

 

その気化熱を利用して、ケージ内に冷スポットを作ろうという試み。

 

ケージ内の温度計は30℃を超えてしまっているが、

 

シェルターは常時風で冷やされ、冷たくなっている。

 

また、セラミックプレートに含んでいる水分も蒸発するため、

 

シェルター内は涼しい。

 

ただ、水がすぐに蒸発してしまうため、常に給水が必要。

 

パネルヒーターは消化を促すため常時ONにしている。

 

 

 

レオパ

 

「ノエル」(タンジェリントレンパー)

 

風呂好きで、涼を求めて水入れの中に浸かっている。

 

 

「こぼ(宇宙人)」(アルビノプラチナム)

 

こちらも風呂好き。

 

というより、水入れは彼の乗り物(UFO)である

 

暑くて「ぐで〜」と伸びているが、

 

入る前に湯加減を調べるなど、行動が実に人間臭い。

 

 

 

 

「とら」(タンジェリン)

 

ウェットシェルター上からダイブ。

 

「パステル」(W&Yスノーレイン)

 

涼より食

 

涼しさよりも食べることに執着。

 

「餌くれよ!」とでも言っているのだろうか?

 

近づくとこの眼差しで見つめてくる。

 

 

「みかん」(ソーラーエクリプス)

 

右見て、左見てキョロキョロ。餌をもらう体制は万全。

 

「セサミ」(パイドギャラクシー)

 

餌を目で追うものの、何を戸惑っているのか、食いつくまでが遅い。

 

 

「にしき(錦)」(W&Yスノータイフーン)

 

上を見上げて餌をねだる。

 

最終的に手に登ってくる。

 

 

 

「ごろたん」(スノーエクリプス)

 

人を見つけると狂ったように壁登りが始まる。

 

 

「レモン」(レイニングレッドストライプ)

 

数ヶ月前、脱皮に失敗し、尻尾を齧ってしまった。

 

齧った尻尾は壊死してしまい、ポロッと落ちてしまった。

 

キュートなショートテールが特徴的だっただけに残念。

 

栄養価の高い餌を食べて鋭意再生中。

 

 

ニシアフ

「だいふく」(ホワイトアウトオレオ)

 

ニシアフリカ豪学連最強の食いしん坊

 

ダルそうに出てくるが、餌を見ると顔つきが変わる。

 

 

「くぅ」(ノーマルストライプ)

 

まだ餌を入れていないのに どこ? どこ? とキョロキョロ探し出す。

 

 

「くりぼー」(オレオズールー)

 

メゾン・ド・モドキの最上階在住。

 

常に上から目線で飼い主を監視している。

 

冷凍コオロギを食べる前に必ず人口餌を食べるという

 

独自のコダワリの食文化の持ち主。

 

 

「あずき」(アメルパティ)

 

今年のお迎え第1号

 

だいふくに続く食いしん坊。

 

ピンセットまで食う勢い。

 

 

 

人を見つけるとシェルターから出てきて立ち上がり

 

2足歩行で飼い主を追う。

 

隣の「くるみ」もつられて出てくる。

 

 

 

「くるみ」(ホワイトアウトアメル)

 

4月にお迎えした新人。

 

当時は名前も決まっていなかった。

 

和菓子系から命名しようといくつか候補があったが、

 

その時食べていたミックスナッツに入っていたくるみから命名した。

 

(°‿°)笑

 

 

アメル系は眩しいところが苦手で目を瞑ってしまう仔が多いが、

 

この仔は明るくても常時目をぱっちり開けてくれる

 

お迎え時よりもだいぶ成長してきた。

 

 

大きさも「あずき」に少し追いついてきたようだ。

 

「あずき」は「くるみ」が動くとその動きを追っている。

 

餌認識しているようだ。

 

 

 カメ

 

先月、釣り場の川沿いの路上に居座っているところを

 

連れて帰ってきたクサガメ。

 

 

交通量はほとんどないような、川沿いの狭く細い道だったが、

 

少しして対向車と行き違った。

 

もしあのまま居たら確実に轢かれていただろう。

 

拾った時は運良く後続車も対向車もなくクルマを停めて回収できた。

 

気づかなければこちらも危うく轢いてしまう所であった。

 

奇跡のお迎えからちょうど1ヶ月。

 

環境にもすぐに慣れ、カメブロス(人工餌)をバクバク食べている。

 

今年3月に亡くなった先代クサガメよりもひと回り以上大きく、

 

ワイルド個体のためか、餌をねだるという行為をしない。

 

 

 

人馴れしてきたら餌をねだるようになるのだろうか?

 

かの有名なスケボー亀の軍曹のようになってくれると良いのだが...。

 

肝心な名前の方だが、拾ってきた川の名前(野田奈川)と野良をかけて

 

「のんちゃん」(仮称)

 

と呼んでいる。

 

飼育スペースが手狭のため、近いうちに大きな飼育スペースに移動させる予定。

 

以上、我が家の爬虫類状況である。

新利根川での釣行記録

 

8月最後の新利根川バスフィッシング

 

柴崎水門より上流側は減水。

 

数日前にライブカメラで減水を確認。

 

これより巻きの釣り中心に変わる。

 

ポイント周りも減水期パターンに変更。

 

ということで最初に立ち寄った上流部。

 

ほとんど流れがなく、多数のゴミ。

 

 

数投で見切って下流方向に移動。

 

ここ最近見つけた、イナッコが群れでよく溜まる場所。

 

スピナーベイトで探るが反応なし。

 

さらに下流へ移動

 

岸際にストラクチャが点々とする護岸エリア。

 

バンクシャッドのただ巻きにストップを加えると

 

 

子バス

 

小さい1本だが、8月最終日のボウズは回避。

 

続けて護岸際を流していくと再び反応。

 

よく引くが違和感。

 

ツッコミをいなして水面に上げてくると白い魚体? が見える。

 

水面に出てきた勢いのまま抜きあげると...

 

 

スッポンのスレ掛かり。

 

首を振り回しながら口を開けて威嚇してくるが、

 

針が外れるとさっさと帰っていった

 

50cmオーバーのアルビノスッポンを上流域で稀に見かける。

 

アカミミガメの多い中、スッポンというレアキャラの登場。

 

次に定番エリアに向かうが、先行者がいたため

 

少し先の未開のエリアに入る。

 

水深が一気に浅くなる護岸エリア。

 

スピナーベイトを撃ちながら進むが反応なし。

 

バンクシャッドに変えて進んできた護岸を戻りながら撃つ。

 

回収寸前、護岸際の水深10cm程度のところで40upのバスが食い上げてきた。

 

回収が一足早く食わせられなかった。

 

まだ近くにいるだろうと、八の字並びに周辺の岸際を探る

 

2投目でヒット、しかし...

 

 

ずいぶん小さくなってしまった(笑)

 

別の子バスが先に食ってきた。

 

先ほどの定番エリアに移動。

 

陽もかなり上がってきており、

 

バンクシャッドに加えバイブレーションで流心の深場も探るが反応なし。

 

暑さも増してきて終了。

 

8月は終盤までフロッグ縛り。いくつか反応は得られたものの釣果に繋がらず、

 

最終日の今日、減水期に入ってなんとか魚を得られ、8月ボウズは回避できた。

 

帰りはラーショで久々の朝ラー。

 

 

コテコテチャーシューメン。

 

東関東道で経由で帰宅、午前中に到着。

 

8月の第2回目のツーリング

 

お盆を過ぎても暑さは続く。

 

今回の行き先は、笠間にある石切山脈。

 

以前より行ってみたいと思っていた場所。

 

開園時刻ちょうどに到着するように出発。

 

常磐道を進み、友部JCTで北関東道に入る。

 

スムーズに流れており、開園のかなり前に着きそうなため、

 

笠間PAにて休息と時間調整。

 

 

野菜ジュースが無く、今回はレモンミルク

 

ヘッドライト上部はドリンクホルダーとして定位置となった。

 

笠間西ICを降り、R50を水戸方面へ、

 

開園10分前に到着。

 

 

9時半からのプレミアムツアーは残念ながら満員で申し込めず、

 

次は11時からとのこと、暑さのピーク時間帯のため今回は断念。

 

しかし、目の前に見える「地図にない湖」は絶景。

 

 

 

 

 

 

 

展示場には様々な石のオブジェが並ぶ。

 

そして、ここのもう一つの名物

 

「モンブラン」

 

これを食すために朝食は抜いてきた。

 

 

モンブランソフトとブルーハワイを注文。

 

絶景を眺めながら食す。

 

 

 

この時季には欠かせない赤外カラー撮影での写真

 

 

 

 

 

 

 

約1時間ほど滞在ののち、ビーフラインを北上する予定だったが、

 

ルートを外れて行き着いた先に

 

マッドマックスの世界にありそうな巨大な建造物。

 

 

ビーフラインを少し走り、飯田ダムへ立ち寄り。

 

 

 

ここから祖父母の墓参りのため、大洗へ

 

道中はラジオで高校野球の決勝を聞きながら向かう。

 

墓参りを済ませた後、

 

昼食を兼ねて海岸沿いで写真を撮りたかったが、どこも混雑で入れず。

 

昼食を断念し、向かった先は

 

大洗名物「みつだんご」で有名な

 

「味の店 たかはし」

 

 

 

甘過ぎないさっぱりしたタレときな粉

 

団子の柔らかい食感と相まって非常に美味しかった。

 

 

 

大洗からはR51〜東関東道、

 

または

 

茨城空港〜霞ヶ浦経由で東京に戻るコースも考えたが、

 

あまりの暑さのため、北関東道〜常磐道で帰宅。

 

暑さが厳しく、多くの場所を周ることができず少々物足りないが、

 

この暑さが落ち着いたら本格的なツーリングを計画しようと思う。

8月に入って最初のツーリング

 

連日の猛暑にお盆休みも加わり、

 

行き先選びが非常に難しい。

 

群馬、長野方面の避暑地も良いが、人が集まり渋滞するのは目に見えている。

 

炎天下での停車時は暑くてたまらない。

 

ということで、涼しい朝のうちに周れ、

 

かつ、写真映えする風景があり、暑さを凌げそうなエリア

 

ということでいくつかの候補を挙げた。

 

北茨城、茂木方面の山間部

 

千葉県の山間部

 

いつものことながら出発直前まで迷う。

 

早朝、起床時に空模様を確認。

 

まだ暗いが雲の出方から、曇天の予想。

 

この時季は大気の状態が不安定でゲリラ豪雨が多く、

 

特に山間部は油断できない。

 

ということで千葉方面で短時間で行けるエリアを目指した。

 

R357〜京葉道路〜圏央道を経由し、向かった先は、千葉県市原市。

 

 

高滝湖PA

 

市原鶴舞ICで降り、高滝湖周辺散策〜養老渓谷方向を目指す。

 

まずは高滝湖の赤鳥居。

 

水位が高く、鳥居の下まで行くことは叶わなかった。

 

 

人気バスレイクだけあって、

 

多くのオカッパリアングラー、ボートが出船していた。

 

 

湖を半周、腹ごしらえと水分補給のためコンビニへ向かう。

 

食後。道中に見つけた、高滝駅へ立ち寄り。

 

 

 

 

 

猫ハウス

 

この駅には猫が住み着いているようだが、この日は不在だった。

 

 

北海道に走っていそうな気動車。

 

 

程なくして逆方面行きの列車がやってきた。

 

 

 


 

こちらも古い国鉄時代の車両。

 

雰囲気の良いローカル線。

 

東京から1時間ちょっとの距離というのが驚き。

 

駅を後にして、高滝ダム方面へ

 

高滝ダム記念館に立ち寄るが、営業時間外。

 

 

水の伝言と称されたオブジェ

 

 

 

 

周辺を散策。

 

里山の田園風景。

 

稲穂が黄金色になりつつあった。

 

 

良い感じの背景を探しての1枚。

 

色々周っているうちに陽が高くなり、ジリジリと暑くなる。

 

雲が多く、時折日差しを遮ってくれるものの、

 

やはり停車時は暑い。

 

同時に雨雲レーダーをチェックすると、

 

所々にゲリラ豪雨の雲が表示されている。

 

予定していた養老渓谷方面は問題なさそうだが、

 

帰路で発達したゲリラ豪雨を喰らう危険性が高いと判断。

 

深追いせず、ここで引き返し決定。

 

少々もったいないので

 

雨雲の通過時間に引っかからない程度に寄れる場所を探す。

 

うぐいすラインを北上、長柄ダムに立ち寄る。

 

 

初訪問の地ゆえ、もう少し散策してみたかったが、

 

雨雲の発達が予想以上に早く、長居はせずに撤収。

 

帰りは下道の予定だったが、高速に変更。

 

ゲリラ豪雨に巻き込まれることなく無事帰宅。

 

雨雲レーダーを見てみると、当初の予定だったルート上が豪雨に...。

 

もし下道で帰っていたら確実に食らっていただろう。

 

新利根川、野田奈川での釣行記録

 

フロッグタックルに絞って釣行。

 

前々回の釣行時に専用ロッドのロッドガイドを破損してしまい、

 

前回から代役のロッドで釣り。

 

さらに、小型フロッグ用にPE2号を巻いたスピニングも用意。

 

フロッグ2本立てとした。

 

 

ベイトにはスティーズポッパーフロッグjr、

 

スピニングにはシンキングのスティーズスナッピーフロッグjr

 

異なるタイプのフロッグをセット。

 

前回はライントラブル多発で釣りにならず、

 

今回はその問題の解消と、ポイント開拓。

 

早朝、新利根川から開始。

 

オーバーハングとシェードが多く絡むエリアを徒歩でランガン

 

開始早々、芦際のシェードで水面爆発。

 

少し送ってからアワセを入れたもののすっぽ抜け。

 

往路だけで4回反応があったものの、全て乗らず。

 

時間を空けて復路を撃つが、反応は得られなかった。

 

新規開拓のため野田奈川、南水路方面に移動。

 

期待していた水路に到着するが、減水していて断念。

 

周辺の水路をランガンするが、反応は得られず。

 

野田奈川近くの別の水路に向け、狭く細い道を車で走行中、

 

道路の脇から小さな何かが出てきて、道の真ん中で止まった。

 

シルエットからしてカメ、

 

道の真ん中に居座っており、このままでは轢いてしまう可能性がある。

 

車を停め、カメを移動させるため車を降りる。

 

幸い、後続車も対向車も無し。

 

近づいてもカメは逃げようとしない。

 

居たのはクサガメ。

 

今年の3月に亡くなった我が家のカメと同種。

 

道端に退かしても、再び道に戻って車に轢かれる恐れもある。

 

何かの縁と思い、連れて帰ることにした。

 

車には魚用の厚手のポリ袋しかないため、ひとまずそこへ。

 

近くのホームセンターで蓋つきのバケツを購入。

 

少々の水を入れて帰路に着く。

 

 

雌雄年齢不詳、先代よりもひと回り以上大きく、20cm近くある。

 

 

前のカメが居た水槽に入居。

 

新たな家族が加わることになった。

 

我が家でカメを飼うきっかけは、

 

自分が生まれる前、祖父が釣りでカメを釣って持って帰ってきたのが始まり。

 

そこから数代続き、約40年生きた先代が今年の3月に亡くなり、途切れていた。

 

自身が生まれた時から家にカメが居る生活だった。

 

今回のカメとの出会いも何らかの縁。

 

新たなカメの居る生活が始まった。