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Gallery Angled X

PicsY's Photography "Angled X"

新利根川での釣行記録

 

季節は瞬く間に進みもう10月。

 

巻き物シーズン真っ只中ということで、

 

本日もシャッド&クランクのみ。

 

いつものように上流エリアから。

 

シャローエリアをピーナッツSSRで探るが反応なし。

 

根掛かり覚悟でレアリスシャッドに交換。

 

少し水を噛ませて魚の目の前を早蒔きで通すイメージ。

 

数投でヒットしたが、魚の顔を見ることなくバラし。

 

川の流れが出始めたこともあり、ここで少し粘るが反応は得られず。

 

いつもの護岸エリアへ移動。

 

レアアリスシャッド、バンクシャッドを通すが、

 

護岸エリアの3箇所あるポイントのうち2箇所は無反応。

 

ベイトも見られず、苦戦の予感。

 

残る最後のポイント。

 

流入河川との合流のエグれと沈み杭にバンクシャッドを通す。

 

沈み杭の脇でようやくヒット

 

 

この付近に魚がいると仮定しその後も続けるが無反応。

 

レアアリスシャッド、バンクシャッド

 

それぞれ1個ずつが沈み杭の餌食となりロスト。

 

昼前から雨予報ということもあり、少し早いが10時で撤収。

9月2回目のツーリング

 

自身の年内到達目標のうち、渋峠&日本国道最高地点はクリア。

 

残すは磐梯吾妻スカイライン。

 

10月の紅葉シーズンとなれば大混雑は必須。9月中が勝負時

 

ということで連休の谷間の平日に有給休暇を取り、福島へ向かった。

 

ツメツメのスケジュールであれば日帰りツーリングも可能だが、


天候予備も含め余裕を持たせるため、1泊2日の旅程でスケジューリング。

 

早朝にウェブカメラで現地の天候を確認すると、浄土平は晴れ。

 

ネットでホテルを予約し、AM6:00に出発。

 

連休谷間の平日、首都圏は通勤や輸送の車に観光の車が少々混ざり、

 

普段よりややクルマが多いものの、渋滞もなく順調。

 

福島西ICを目指し、東北道を進む。

 

那須高原SA、安積PAの2ストップ

 

 

安積PAで早めの給油。

 

そのまま高速を進むと左手に安達太良山が見えてくる。

 

少し雲がかかっている程度で霧の心配は皆無。

 

福島西ICに10時ちょうどに到着。

 

そのまま磐梯吾妻スカイラインを目指す。

 

ワインディングロードを駆け上がり、

 

最初の景観ビューポイント、不動沢橋に到着。

 

 

標高が上がり、森林エリアを抜けると、露出した岩肌が見えてくる。

 

浄土平まで残り5km地点の展望スペースでひと休み。

 

 

 

ここから先は火山性ガスが噴出している箇所を通る。

 

微かに硫黄の匂いがするが、前回の万座ハイウェーほどではなかった。

 

また、日中で陽が出ているため、寒さは感じなかった。

 

前日の情報では非常に気温が低く、昨日は11℃とかなり寒かったようだ。

 

フリースなど寒さへの備えはしてきたが、出番はなし。

 

岩に挟まれたワインディングロードを抜けると、

 

目の前には荒涼とした光景が広がる。

 

 

 

絶景区間を駆け抜け、浄土平レストハウスに到着。

 

 

 

混み合う前に早めの昼食

 

青いスープの「魔女の瞳ラーメン」をオーダー

 

青いスープのラーメンは、東京では吉法師の「鶏清湯 青」が有名。

 

両者ともスープは天然の岩塩で着色されている。

 

味の方だが、吉法師は鶏白湯だが、魔女の瞳は醤油ベース。

 

中太ちぢれ麺で歯応えがある。

 

 

 

食後の運動ということで、吾妻小富士へ登山。

 

 

整備された木の階段が延々と続く

 

運動不足の体にはキツく、頂上に着いた時には息切れ。

 

巨大な噴火口、眼下には荒野、見渡す限りの絶景が目の前に広がる。

 

 

 

 

 

福島市内が一望できる

 

火山性ガスが噴出している

 

 

しばらく絶景を堪能し、吾妻小富士を下山。

 

荒涼とした区間が素晴らしく、何度も往復。

 

 

 

 

 

展望スペースで岩山を背景に撮影。

 

 

磐梯吾妻スカイラインを福島市方面へ下る。

 

あまりの絶景に時間がかなり押してしまったが、第二の目的地へ向かう。

 

広域農道を抜け、国道13号を米沢方面に向かう。

 

福島と山形の県境を越え、山形県に入る。

 

国道から細い県道に入り、新幹線が通るローカル駅、「板谷駅」に到着。

 

駅の入り口はスノーシェッドで覆われ、独特の雰囲気を醸し出している。

 

 

かつてはスイッチバック構造の駅で

 

本線から分岐し、このスノーシェッドを通って旧ホームに入線していた。

 

山形新幹線の開業で配線や軌道が大幅に変更され、スイッチバックも廃止

 

このスノーシェッドはその遺構である。

 

スノーシェッド内の軌道は現在、保線用として使われている。

 

 

スノーシェッドから旧ホーム方面。

 

スノーシェッドの屋根を県道の跨線橋が貫通している。

 

 

このスノーシェッドを抜けた先に現在のホームが存在する。

 

こちらが現在のホーム

 

 

 

 

 

 

 

E8 x 8Rの8繋がりコラボ

 

 

再度、8RとE8系新幹線のコラボを試みようと、

 

「つばさ」の通過時刻まで待ったが、

 

東京方面、米沢方面とも現れたのはE3系だった。

 

続けてかの有名な秘境駅、「峠駅」を目指そうとしたが、

 

時刻も16時になろうとしており、日没まで時間がない。

 

峠駅へは過酷な林道を抜けなければならず、暗い中を進むのは危険と見て断念。

 

福島市内のホテルに向かうため、来た道を戻る。

 

広域農道を走行中、目の前を巨大なイノシシが横切り、ヒヤリとさせられた。

 

道中、サルなどの野生動物と遭遇する場面も多く、ちょっとしたサファリパーク。

 

 

 

ホテルに行く前に、1箇所立ち寄り。

 

福島に来たら必ず見ておかなければならないもの。

 

それは...

 

 

ヘタレガンダム

 

お台場のガンダムには大きさでは敵わないものの、

 

インパクトでは絶対にこちらの方が上。

 

どんなにカッコよく撮ろうとしても、カッコよくならない

 

 

 

 

ガニ股の足元には、多くのお供物? が並べてある。

 

 

青い8Rは「グフ」ということで...。

 

「ザクとは違うのだよ、ザクとは」

 

 

 

「アムロ 行きます!」

 

このガニ股ではカタパルトデッキでコケてしまいそうだ。

 

しばらくここに居たが、

 

入れ替わり立ち替わり人がやってきては写真を撮っていく。

 

相当人気者のようだ。

 

チェックインの時間が迫っており、ホテルへ向かう。

 

 

 

夕方になりだいぶ雲が出てきた。

 

稲穂がわずかな夕日を浴びて黄金色に輝いている。

 

気温もグッと下がり、東京よりもはるかに寒い。

 

ホテルにチェックインし、身軽になって夕食へ

 

すぐ近くにあるラーメン屋。

 

「ラーメン成川」

 

 

「成川中華そば」をオーダー。

 

スタンダードな醤油ラーメン。

 

バイクに乗り続けて冷えた体が暖まった。

 

ホテルに戻り、一風呂浴びた後は動画編集を少し進め、就寝。

 

翌朝5:30起床

 

周辺を散歩

 

 

ホテルに戻り、朝食を済ませて帰りの準備。

 

飛び石とはいえ連休最終日ということもあり、帰りの高速道路は渋滞必須。

 

あまり長居はできない

 

7時半にホテルを出発。

 

国道115号を進み、猪苗代湖へ立ち寄り、

 

磐梯熱海ICから高速に乗り、いわき方面へ

 

日光などメジャーな観光地があり、渋滞が発生しやすい東北道を避けるのと、

 

いわきの名産「メヒカリ」を食すため、磐越道、常磐道で東京へ向かう。

 

高速道路上の電光掲示板に、東北道が事故で通行止のインフォメーションが...。

 

東北道を避けたのは正解だった。

 

順調に進み、福島県を抜け、茨城へ入る。

 

 

メヒカリを期待して立ち寄った中郷SAだが、

 

メヒカリ定食は下り線のみの提供で、上り線は無いとのこと。

 

何も口にすることなくSAを後にする。

 

友部JCT付近でガソリン計が残り1目盛りに...

 

無給油でギリギリ自宅に到達は可能。

 

しかし、首都高小菅JCTで発生した事故による渋滞が

 

いつまで経っても解消されていかない。

 

別ルートに迂回するため、やむなく守谷で給油。

 

守谷で渋滞を確認すると、かなりの大クラッシュのようだ。

 

三郷から外環経由で京葉道路に抜け、12時30分ごろ帰着。

 

年内の目標、日本国道最高地点並びに磐梯吾妻スカイラインをクリア。

 

2大絶景ルートはいずれも晴天に恵まれ、目標達成。

 

8Rの走行距離も10000Kmを突破した。

 

 

 

新利根川での釣行記録

 

夜明けと同時に現地入り。

 

朝はかなり涼しくなり、季節も少しずつ進んでいる。

 

いつものようにこのシーズンは上流から。

 

タックルはシャッド、スピナーベイト、クランクの巻き物のみ。

 

上流のシャローエリアは減水で底が丸見え。

 

いつものポイントをシャロークランクでチェック。

 

割と時間をかけて探ったが反応は得られず。

 

下流の護岸エリアへ大移動。

 

バンクシャッドを通すと、即反応。

 

20cmくらいの子バスが食ってきた。

 

しかし、抜きあげと同時にポロリ。

 

数百メートル下流に移動

 

前回、良型をバラしたエリア。

 

ベイトの群れは見られず、歩みを進めながらキャスト。

 

ルアーを巻いていると水面に虹色に輝く何かが見えた。

 

キャストしながら近づくと婚姻色の美しいタナゴが弱々しく泳いでいる。

 

ちょうど自分の投げたルアーがタナゴのそばを通過、

 

回収しようとした瞬間、ルアー後方から40cmくらいのバスが飛びついてきた。

 

弱ったタナゴではなくルアーを狙っていたようだ。

 

すかさず8の字でリカバリーするも反応は得られず。

 

タナゴも潜ってどこかに行ってしまった。

 

しばらく探るも反応はなく、流入河川との合流近くへ移動。

 

ストラクチャの際でボイルを発見。

 

POP-Xで誘いをかけるが不発。

 

護岸を歩きながら、流心からブレイクにかけてバンクシャッドで探る。

 

流心に向かってせり出した水草の先端と、

 

ブレイクの重なった点に差し掛かったところで重みが乗る。

 

 

今回はバラさずにキャッチ。久々の良型

 

その後も小移動しながら同様のパターンで探るが反応ない。

 

良型をキャッチできたこともあり、

 

タックルを片付けて帰路に着くが、ひとつ前のポイントを通ると

 

水面にベイトの波紋が見える。

 

再度タックルを組んでポイントに入る。

 

やや雲が出てローライトになったため、バンクシャッドをカラーチェンジ。

 

同じように水草とブレイクの重なる地点で反応。

 

 

ちょっと小ぶりだが、先ほどの魚と同じパターンで食ってきた。

 

少しコースを変えて同様に攻めていくと、重みとともにラインが出ていく。

 

新利根川GT、レンギョのスレ。

 

ブレイクと水草の先端にルアーを通す場合、

 

どうしてもルアーを流心部のレンギョの巣窟に投げなければならない。

 

ゆえにスレ掛りのリスクは避けられない。

 

状況に応じてドラグを締めたり緩めたりを繰り返して対応。

 

ある程度走らせては止めてを繰り返し、疲れさせて護岸際まで寄せる。

 

ごん太のメーターオーバー、護岸上にあげることは不可能。

 

頭にバンクシャッドが引っかかっている。

 

護岸際の攻防でようやくルアーが外れ、無事回収。

 

これからのシーズン、バンクシャッドは主力ルアーになるため

 

ロストは避けたいところだ。

 

また、バンクシャッドはアイの部分がかなりシビアで

 

ちょっとした衝撃や強いテンションが掛かかるとアイが変形して

 

すぐにバランスを崩して泳ぎが破綻してしまう。

 

幸い、今回回収したバンクシャッドの動きに問題はなく、

 

トゥルーチューンの必要性はなかった。

 

レンギョの暴走で場が荒れ、腕もパンパンになり疲れたため、ここで終了した。


 

 

 

 

ちょうど昼のタイミングということもあり、

 

帰路にあるラーメン屋へ

 

にんたまラーメンに入ろうかと思ったが、

 

すぐ隣の博多ラーメン屋が気になり、直前で変更。

 

 

「麺屋小鉄」

 

博多ラーメンをチョイス。

 

あっさりした博多豚骨ラーメン。

 

いつもコテコテ系に行ってしまうが、

 

今回は趣向を変えてあっさり系。

 

どちらにせよ釣りの後のラーメンは美味い。

 

 

日曜日ははいくつかの爬虫類イベントが同時開催。

 

今回も昨年に引き続き、ヤモリに特化したイベント、

 

「ゲッコーマーケット」に行ってきた。

 

先行入場だったが、入場待機列に並びたくなかったため、

 

開場時間を少し過ぎたタイミングで会場入り。

 

並ぶことなく5Fから入場、

 

ニシアフのアメルで良い仔が居たらと期待しながら廻る。

 

開場間もないこともあり、人だかりの多いブースは後回しにして6Fへ

 

6Fでいい感じのラキビノ♂を発見。

 

この仔を第1候補として、ひとまず他を回る。

 

再び5Fに戻り、見れなかったブースを回る。

 

とあるショップブースでド派手なアメルを発見。

 

かなり好みの色だったが、♀とのことで断念。

 

入場時は混み合っていて一旦通り過ぎたブースの一角に、

 

以前イベントで幾度かお話させていただいたブリーダーさんのテーブル。

 

ご挨拶し、見せてもらうとビビッとくる仔が...。

 

もちもちボディにパステルな色合いのアメルズールーの♂。

 

ハンドリングさせてもらい、お迎え決定。

 

その後他ブースも周り、隅々まで見て回る。

 

ヤモリ特化のイベントということで、

 

ニシアフ、レオパは魅力的な個体が多かった。

 

時間はあっという間に過ぎ、会場にほたるの光が流れる。

 

可愛いショッパーを手に電車で帰宅。

 

 

 

 

 

新居をのそのそ歩き回り、シェルターによじ登る。

 

 

いつもなかなか決まらない名前だが、

 

今回はほぼ即決。

 

我が家のニシアフたちのネーミングは、和菓子あるいは果物から由来している。

 

桃色のニシアフゆえ、

 

順当にいけば「もも」、「さくら」だが、男の子ということで

 

「ももたろう」と命名。

 

うちのアメルの女の子たちとのペアリングも楽しみである。

 

 


翌日は、お迎えした「ももたろう」の飼育用具で足りない物の調達及び、

 

餌の補充のため、池袋で開催されている「はちくら祭」へ

 

ワイルドモンスターさんが出店されているため、餌や飼育用具が安く調達できる。

 

この「はちくら祭」、2日目は入場無料で非常にありがたい。

 

 

イグアナフード、シェルター、水入れを購入。

 

いくつか餌の試供品もいただいた。

 

カメの餌は現在カメブロスのみでバリエーションがないため、

 

いくつか試して飽きがこないようにバリエーションを増やそうと思う。

 

 

新利根川での釣行記録

 

新利根川上流域の減水期になり、

 

タックルはシャッドやスピナーベイトなど巻き物中心に。

 

上流域のポイントに入ると、前回よりもさらに減水。

 

今まで見えなかった水中のストラクチャーも丸見え。

 

魚が動くたびに底の泥が舞い上がり、魚の位置は確認できた。

 

しかし、ほとんど鯉かライギョ。

 

シャロークランクを数投して移動。

 

少し下流のエリアに立ち寄るが、ここは水深も流れもなく、

 

あまり期待できなさそうだったためさらに下流に移動。

 

昨年よりもナガエツルノゲイトウが大繁殖しており、

 

まともに打てる護岸エリアが減少。

 

ナガエツルノゲイトウの切れ目を探し、バンクシャッドを通す。

 

沈み杭のところで子バスがヒット。

 

 

この周辺で実績のある護岸をシャッドで攻めるが反応はなし。

 

堰より下流のエリアへ移動。

 

最初の水門と水路をチェック。

 

水路には子バスが数匹見られたが、どのルアーにも反応せず。

 

さらに下流の水深のある護岸エリアへ移動。

 

レンギョのスレ掛かりでシャッドをロスト。

 

さらに下った水門も反応なし。

 

引き返し、最初に子バスを釣ったエリアへ戻る。

 

朝よりもイナッコと思しきベイトの群れが入っている。

 

ベイトの動きにさほど警戒感が無かったが、

 

ベイトの群れがナガエツルノゲイトウに近づいたタイミングを見計らって

 

群れの少し後方にレアリスシャッドをキャスト。

 

早巻きでベイトの群れを散らしたところでロッドに重みが乗る。

 

やはりベイトの後ろに付いていた。

 

寄せてくるとかなりの良型。

 

取り込みまであと一息というところで急に走り、

 

ナガエツルノゲイトウの下に潜ろうとする。

 

突っ込みを阻止しようと強引な勝負にでたところ、フックアウト。

 

しばらく放心状態。

 

その後も同様にベイトの動きを見ながらシャッドをキャストするが、

 

反応は得られず。

 

エリアを変えながら昼前まで探るが全て反応なく終了。

 

久々に良いサイズを掛けたもののゲットできず。

 

悔いの残る釣行となった。