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Gallery Angled X

PicsY's Photography "Angled X"

先月の幕レプでニシアフの「くりぼー」を迎えて1ヶ月が経過。

 

はじめの数週間はシェルターにこもっていることが多かったものの、

 

だいぶ慣れてきたのか、シェルターの外に出てくることが増えた。

 

 

驚かされるのが、その食欲。

 

エサを見つけるとシェルターから素早く出てきて食いつく。

 

ヒットアンドアウェーのような食べ方。

 

エサを見つけると、ただでさえ大きな瞳が1.5倍くらいデカくなる(当社比)。

 

 

 
エサは冷凍コオロギ、人工飼料、活き餌、なんでもよく食べる。
 
とにかく早食い。
 
 
次に、先月無精卵を産んだ、レオパの「みかん」(ソーラーエクリプス)。
 
 
その後も約2週間おきに無精卵を産み、計6個の無精卵を産んだ。
 
 
 
食欲は大幅に回復、給餌間隔を狭め、ハニーワームも併用。
 
ひょろひょろだった尻尾も少しづつ太くなってきた。
 
そして脱皮の頻度も上がった。
 
 
 
少々手こずっているようだ。
 
 
前が見えない
 
 
 
 
ひと皮剥けたら変ポーズ。
 
 
隣人の「レモン」(レイニングレッドストライプ)も気になって出てくる...
 
 
そして「みかん」に釣られて変ポーズ。
 
 
さらに隣の「セサミ」(パイドギャラクシー)まで変ポーズ。

 

ひとりが始めると、まわりも連鎖的に釣られてしまうようだ。

 

 

次に、メンテの話。

 

お盆を過ぎ、やや猛暑も治まった感がある。

 

この猛暑を利用し、ウェットシェルターの天日干しを行った。

 

 

炎天下に1日晒す。ひっくり返して裏面も干す。

 

 

ウェットシェルターは常に濡れた状態のため、カビが生えやすい。

 

日光に当てることで消毒。

 

一方、一時的にシェルターを取り上げられたレオパ、ニシアフたちは

 

どこか落ち着かない様子だったが、

 

妙に落ち着いているのが1頭。

 

 

レオパの「こぼ(宇宙人)」(アルビノプラチナム)。

 

水入れの中にすっぽり収まっていた。

 

宇宙人だけに円盤の中が落ち着くようだ。

 

 

シェルターを戻したら満面の笑みを浮かべて喜んでいた。

 

 

どこか昔のヨコハマタイヤの看板に似ている。

 

ヨコハマ星人に改名しても良さそうだ(笑)

 

出身は大宮だが...。

 

 

 

この炎天下でも外に出たがる怪獣がいる。

 

グリーンイグアナ達は朝からケージから出せ出せとうるさい。

 

出すとベランダの方に一目散。

 

ここ最近、リードをつけると外に出してもらえることを覚えたのか、

 

必ずベランダの前で一時停止し、早くリードをつけてくれと言わんばかりにこちらを見つめてくる。

 

 

 

リードに繋ぎ、ベランダで日向ぼっこ。

 

 

暑くなると自分で室内に帰ってきて、ソファーの下を占拠。

 

 

暑さも和らいできており、もう間も無く秋。

 

天然の紫外線を浴びれるのもあと1ヶ月半くらいだろうか。

今年の盆休みは北陸周りで長野に入るコースでツーリング予定だったが、

 

東北地方を通過する台風の進路や雨の影響を考慮し、一度日程変更したものの、

 

次から次へと発生する台風、警報級の大雨の報道もあり、

 

変更後の日程も全てキャンセルした。

 

ただ、フタを開けてみれば警報級の大雨もなく、

 

メディアがやたらと煽っているようにしか思えなかった。

 

全ての予定がキャンセルとなったため、近場でプチツーリングをすることにした。

 

お盆はほとんどの人が地方に出払っているため、都内の道は非常に空いている。

 

コースは湾岸エリア。

 

暑い都内でも海風が吹いているため、都心で最も涼しい場所でもある。


今回はいつものGSX-8Rではなく、

 

バイク選定時にGSX-8Rと最後まで争った、ホンダCBR650R。

 

たまには違うバイクで走ってみようということから、レンタルバイクで予約。

 

 

レンタル店から出て直後にゲリラ豪雨に見舞われたものの、

 

すぐ近くの首都高環状2号線に入り、ベイエリアへ向かった。

 

ベイエリアは快晴、日陰は少ないものの、海風が抜けるため都心よりはるかに涼しい。

 

いつも走るコースゆえ、自分のバイクとの比較も含めて楽しんできた。

 

 

GSX-8Rよりも前傾姿勢がきついが、その分人車一体感が強く感じられた。

 

ゆえに、走り出してすぐに車体に慣れることができた。

 

選定時にショップで跨った時は単純に前傾がきついと感じたが、

 

走り出すとこの前傾の意味がよく分かった。

 

シートの座面はGSX-8Rよりも広いものの、足つきは踵までベタ着き。

 

 

CBR650Rといえば、やはり4気筒エンジンサウンド。

 

数ある4気筒エンジン車の中で、個人的に最も好きなエキゾーストノート。

 

ブン回すと高音だけが耳につくようなことはなく、常に抜けの良い音で吹け上がる。

 

2気筒に乗っていると、この軽快に吹け上がるエンジンと、そのサウンドに惹かれてしまう。

 

このサウンドは実に心地良く、ついつい低速ギアで引っ張ってふかしてしまう。

 

もはや「走る管楽器」と言っても過言ではない。

 

 

管楽器のようなエキマニをチラ見せするカウル形状。

 

確信犯的デザイン。

 

 

エキマニと工場のパイプのコラボのため、川崎の工場エリアに。

 

 

 

 

CBR650Rは、数ヶ月前にeクラッチが搭載され、デザインも含めフルモデルチェンジしたが、

 

個人的には彫りの深いこのモデルの顔の方が好みである。

 

 

今や希少な、ランサー・エボリューション6TME(トミ・マキネン・エディション)と遭遇。

 

かつてエボ4、エボ9と乗り継いだが、今考えればエボ9は手放さなければ良かったかなと思う。

 

 

 

メーターは光の加減によっては少し見づらく感じる時があった。

 

 

8Rよりも125cc少ない650cc、4気筒ということから、

 

低速トルクは8Rに比べてイマイチと予想していたが、

 

全くそんなことはなかった。

 

 

京浜島つばさ公園で一休み。ANAの機体とコラボ。

 

 

4時間近く走り続け、流石に疲れてきたこと、さらに雨雲が迫っていることから、

 

レインボーブリッジ経由、首都高環状線で返却に向かう。

 

 

 

エキゾーストサウンドが非常に心地良く、いつまでも乗っていたいと感じたが、

 

前傾姿勢がずっと続いかせいか、左肩〜腕が疲れてしまった。

 

この辺りは慣れの問題かもしれない。

 

今回の走行距離は約100km。返却時の給油量が5.1ℓ。

 

リッター約19.6km。

 

少し回し過ぎたのが影響したかもしれない。

 

大型バイク購入時にGSX-8Rと最後まで迷ったCBR650R。

 

わずかな差でGSX-8Rに軍配が上がったが、こちらも本当に良いバイクであった。

 

また機会があったら借りて乗ってみようと思う。

 

 

 

 

今回はライディングシューズを新調して初のツーリングとなった。

 

 

フラッグシップのフィールドライドシューズ。

 

BoAシステムが二つあり、足に合わせた細かい調整ができるのが特徴。

 

以前履いていたエルフのシンテーゼ16が、買ってからたったの3ヶ月で壊れてしまい、

 

急遽買い替えることとなった。

 

 

 

左足のシフトペダルに当たる部分のゴムが割れている。

 

左だけかと思いきや、シフトと関係ない右足のゴムも割れており、

 

ゴムが剥がれるのも時間の問題と判断し、買い替えた。

 

 

 

 

 

新利根川での釣行記録

 

5月から通い始めた新利根川でのバスフィッシングだが、

 

今日に至るまで釣果ゼロという記録が続いていた。

 

本日、やっとその負のスパイラルから抜け出すことができた。

 

陽が登り始めたタイミングで下流方面から開始。

 

ツーウェイのジグヘッドワッキーで開始早々からバイト。

 

しかし、上がってきたのは大きなギル。

 

抜きあげ後にオートリリース。

 

破竹川方向に移動。

 

シェードをフロッグで細かく撃っていくものの、反応なし。

 

新利根川上流方面に移動。

 

ここでY.W-DESTROYERさんと合流し、しばらく一緒に釣り。

 

Y.W-DESTROYERさんが移動後、周辺をツーウェイのジグヘッドワッキーで撃っていくと、

 

ようやくアタリ。

 

Megabass LEVANTE F3-611LVS+Daiwa Morethan BRANZINO SH-LBD Lure : RAID JAPAN 2way

 

小バスだが、ようやく今季初バス。

 

昨年までは2年連続でフロッグで初バスをゲットしたが、

 

今季はいつものフロッグポイントは不発続き。

 

水位も例年より低く、

 

さらにミズヒマワリの大量発生で水の流れに変化が生じているのか、

 

昨年までの釣り方では魚が出なくなっているようにも感じた。

 

その後、上流方面数カ所を回るものの、貴重な2本目をすっぽ抜けでバラす。

 

8:30の時点で32℃を超えており、身の危険を感じ、撤収。

2024年3回目のねこ茶さんとのツーリング。

 

今回は、以前より予定していながら、

 

なかなかメンバー全員のスケジュール調整がつかず、

 

未だ実現できていない群馬ツアーの一部を切り取ったコース。

 

東北道羽生PAでねこ茶さんと合流、

 

宇都宮IC〜日光宇都宮道路を経て国道122号に入る。

 

当初は桐生方面から上がっていくプランで計画していたが、

 

光線の向き及び、朝の涼しい時間帯に撮影したいということから、

 

日光回りに変更した。

 

走るよりも写真撮影に趣を置いたツーリング。

 

以前、わたらせ渓谷鉄道にて通洞までは訪れたものの、

 

その先がずっと気になっていた。

 

今回訪れたのは、終点の間藤駅から先にある足尾銅山施設。

 

本山精錬所跡と古河橋。

 

古河橋 1891年(明治24年)に架橋された。

 

 

古河橋より本山精錬所を望む。

 

 

硫酸タンクなどが見える

 

 

かつては間藤駅からこの製錬所まで、貨物列車が運行されていた。1987年に廃線。

 

間藤駅の北側、栃木県道250号線上に、この精錬所とを結んでいた線路の踏切がある。

 

線路は道路を境に分断されている。

 

朽ち果てた警報器だけが残っている。

 

貨物駅として資材の運搬に使われていた「足尾本山駅」の駅舎。

 

ひときわ目立つ大煙突。

 

 

歴史的建造物とバイクのコラボ。

 

この後、ここよりさらに先、渡瀬源流砂防ダム〜銅親水公園へ向かう。

 

 

 

 

 


壁画

 

 

ねこ茶さんのVストローム800DEとツーショット。

 

同じエンジンを積む兄弟車。

 

この時点で暑さがピークを迎え、撮影も辛くなったため、

 

帰路である国道122号を桐生方面に向かう。

 

途中、休憩のため足尾駅に立ち寄る。

 

国鉄時代の車両が旧駅舎とともに保存されている。

 

 

 

道の駅「くろほね やまびこ」にて昼食。

 

赤城を抜け、太田藪塚ICから高速に乗り、帰途へ。

 

 危険な暑さと渋滞を避けるため早足での撮影&ツーリングになってしまったが、

 

足尾にはまだまだ回りたい場所が多数あり、

 

季節が変わったタイミングで再訪したいと考えている。

 

 

夏場が旬の赤外線写真も多数撮影してきた。

 

緑の生い茂るの夏の景色を、凍てつく冬景色に一変させる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤外線写真のスノー効果がもっとも生きるのが、緑の映える夏。

 

晴天下であるほど、青空とスノーのコントラストが良い描写になるため、

 

炎天下の酷な撮影になるが、あと1、2ヶ月の間に撮り溜めておきたいところである。

 

 

 

 

幕張レプタイルズワールドに行ってきた。

 

今回はバイクでお世話になった方も同行。

 

この方とは、たまたま自分がニシアフパーカーを着ていたことがきっかけで

 

互いに爬虫類を飼っているという共通点があったことから

 

話が盛り上がり、イベントに行こうという流れになった。

 

自分はニシアフ、同行の方はリクガメと、それぞれの目的を持って一緒に回った。

 

 

同行の方はヒガシヘルマン、ロシアリクガメなどが候補であったが、

 

最終的にニシヘルマンリクガメをお迎え。

 

初のリクガメ飼育ということで、用品、床材なども購入。

 

 

自分の方は、数ヶ月前より理想のニシアフを探して多数のイベント、

 

ショップなどを周ったものの、理想の仔とは出会えずにいた。

 

あるイベントで一度、決まりかけた仔がいたものの、

 

不快な推しや催促でお迎えする気が失せ、直前で断念したこともあった。

 

今回も混迷を極めることが予想されたが、やはり良い出会いは突然現れるものである。

 

頭部の模様が少なく、ショートマズルで目が大きい仔という条件が大前提で、

 

上記を満たしていれば雌雄はどちらでもOK。

 

モルフ的にはパターンレス、ゴーストパターンレスが希望。

 

各ショップを周り、パターンレスx2、ゴーストパターンレスx1まで絞った。

 

しかし、いずれの候補も凌ぐ、理想の顔を持つ仔と出会ってしまった。

 

 

オレオズールーの♂

 

ショートマズルで目が大きいという条件にバッチリはまった仔。

 

顔の可愛さの前に、モルフ、雌雄という概念が無くなった。

 

 

目がこぼれ落ちそうなくらいデカい。

 

 

 

数週間前からお迎え準備を整えていた別館2号室に入居。

 

和室をイメージして、シェルターはオリーブグリーンにしてみた。

 

 

 

 

さっそくシェルターに引きこもり。

 

目がクリクリ、茶色ということで、

 

かの有名ファミコンゲーム、「スーパーマリオ」に出てくるクリボーに似ていることから、

 

名前はそのまま「くりぼー」に決定。

 

グリーンのシェルターが土管のようで、ゲームの世界を再現しているような気がする。

 

 

別館はレオパの「セサミ」(パイドギャラクシー)、ニシアフの「くりぼー」の2頭が入居。

 

今回のイベントは同行の方共々、互いの理想の仔に出会うことができ、

 

非常に充実感溢れるものになった。