タイランドトッケイをお迎えして2週間
お迎え当初は慣らしのため、プラケースに入居させていたが、
ショップスタッフさんにDMで飼育環境の写真を見てもらい、そのやり取りの中で
尻尾が地に付かないようにプラケを縦にするようにアドバイスをいただいた。
早速縦にしたものの、縦にしてもプラケの底に尻尾が付いてしまった。
少し大きめのプラケを買うか迷ったが、すでに購入済みで入居待ち状態のグラテラPRO3045がある。
ただ、いきなり広い環境にすると、人に慣れるまでに時間がかかるということもあり、
グラテラの内部に仕切りを設け、2/3のスペースに調整。
仕切りはレオパ温室を作成した際に余ったポリカ段ボールの端材を使用。
ステーとキスゴムを使用して固定。
流木はイグアナの「そら♂」のお下がり。
床材は大きめのバークチップ。
早速入居。
ここ最近乾燥が激しく、湿度がすぐに40%台に低下するため、
空きスペースにペットボトルを配置して簡易加湿。
仕切りはトッケイが張り付いてもぐらつくことはない。
そして、なかなか決まらなかった名前が決定
トッケイの水色とオレンジの体色が、
モータースポーツ界で有名なガルフレーシングのカラーと似ていることから
「ガルちゃん」と命名。
過去に撮影した膨大なポジフィルムの整理、デジタル化をしていた時に出てきた写真から思いついた。
1997年のFIA-GTで撮影したガルフレーシングのマクラーレンF1 GTR
撮影してから29年も経過したフィルムだが、色褪せは見られず。
あえてパーフォレーションは残してデジタル化。
餌は週2回、冷凍コオロギ、人工飼料、ミルワームを与えている。
人工飼料は最初は口にするものの、後が続かない。
ミルワームは小さすぎてあまり反応が良くない。
冷凍コオロギが最も反応が良い。
お迎えから2週間後の2/1(日)、
購入したショップさんへ近況報告、殺風景なグラテラ内のレイアウト用品購入のため
WAF東京へ向かった。
ショップスタッフさんと再会し、色々相談した結果、UVライトを設置することに。
そしてグラテラ内部の背景と湿度低下への対策として、コルク樹皮ボードを購入。
バイクウェアに貼るためのワッペンも購入。
イグアナ温室で使用していたLED-UVを転用して設置。
サーモもタイマーサーモに交換し、温度と照明時間を同時管理。
コルク樹皮をサイズにカットして背面に配置。
湿度も1日1回の霧吹きで60%以上をキープ。
非常に高い効果が得られた。
レイアウト変更の間、ケージ内に手を入れてゴソゴソ作業していたが、
トッケイは意に介さずジッとしていてくれた。
LED-UVライトによる照明効果とコルク樹皮により、
ケージ内の見栄えも良くなったこともあり、早速写真撮影。
瞳AFを動物モードにしたが、残念ながらトッケイの瞳を捉えることはできなかった。
もう少し瞳孔が開いた状態であれば、うまく瞳を捉えることができたかもしれない。
爬虫類の瞳はさまざまな形をしており、
瞳孔の形状も楕円形であったりスリット状だったりする。
今のところイグアナとレオパ、ニシアフに関してはほぼ捉えることはできた。
しかし、目の周りに模様のあるモルフや、
イグアナの頬の大きな鱗などを目と誤認し、瞳AFで捉えられない場合もあった。
撮影のためトッケイを流木にのせる際、一時的にハンドリングに成功。
しかし、触りどころがあまり良くなかったのか、最終的に噛みつかれた。
幸い、軍手をしていたため怪我はなし。
軍手に噛みついたままだったが、流木に足がつくと離してくれた。
徐々に慣れさせて、ハンドリングできるようにしていきたい。






















































