Gallery Angled X

Gallery Angled X

PicsY's Photography "Angled X"

ここ最近、ブログの方向性に思うことがあり、

 

内容整理をずっと考えていたことに加え、

 

花粉症激化の影響も含め、ブログアップのペースが低下していた。

 

今後の当ブログの方向性については後述するとして、

 

久々の投稿となる今回は、我が家の爬虫類の近況。

 

ここ1ヶ月の間、様々な出来事があった。

 

 

ブルーイグアナ「そら♂」

 

 

2月後半、長く激しかった発情期が終わり、落ち着いたものの、

 

どこか歩き方がぎこちなく、四肢の動きが明らかにおかしかった。

 

歩行時の動画を撮影し、動物病院へ

 

診察の結果、レントゲンでは骨折など骨に異常はなく、

 

血液検査において一部にかなりの異常値が見られた。

 

根本原因は分からなかったものの、

 

血液検査の結果によるものが起因している可能性と、

 

発情期に体力を使ったことによる疲労などが考えられるとのことで、

 

2種の薬を投薬し、様子を見ることに。

 

2年前もちょうどこの時期に血液の異常値が見られたこともあり、

 

季節的に何らかの体調不良が起こっている可能性があるとの見解も。

 

通院から2週間が経過した現在、歩行はだいぶ改善してきている。

 

本人(蜥蜴)は至って元気である。

 

 

 

悲しいお別れ

 

レオパの「れもん」(レイニングレッドストライプ)が空へ旅っていきました。

 

 

昨年脱皮の失敗で尻尾を失い、ゆっくりと再生尾が生えてきていた。

 

神経障害があるものの、時々拒食する程度でそれなりに食べており、

 

特別おかしな兆候は見られなかった。

 

シェルターから出て寝ていると思っていたが、

 

寝ている姿勢に張りがなく、亡くなっていました。

 

「れもん」という名前は、レモンみたいなショートテールが特徴的でそこから命名。

 

たった3年しか一緒にいられなかったが、たくさんの思い出をありがとう。

 

さようなら れもん。

 

またね

 

 

 

トッケイヤモリの「ガル」

 

1月にお迎えしたタイランドトッケイの「ガル」

 

 

前回は一瞬のハンドリングののち、噛みつかれて終わってしまったものの、

 

お迎えから2ヶ月、今回はついに完璧なハンドリングに成功。

 

 

 

前回のハンドリングでは軍手に恐怖心を覚えてしまった可能性もあるため、

 

噛まれた時のリスクは大きいが、今回はトッケイがあまり恐怖心を抱かない素手で挑戦。

 

餌をねだりに前まで出てきたところに手を差し出し、そのまま手に乗ってもらった。

 

手に乗っても全く威嚇することなく、落ち着いていた。

 

右手から左手へと渡り、渡った手の上で落ち着くなど、

 

人間に恐怖を抱かなくなった模様。

 

ここ最近はピンセットを見ると「餌をくれる」という認識をするようになり、

 

餌の日はケージ手前まで出てきてスタンバイしていることが多い。

 

また、脱皮する姿も見ることができた。

 

 

フードを被って登場。

 

脱皮前になると指先の皮が浮くためなのか、ファンデルワールス力が低下し、

 

うまく壁に張り付いていられなくなるようで、地面付近をウロウロし始める。

 

脱皮を終えるといつものように壁を登り、いつものポジションに張り付いている。

 

また、よく観察していると、頭の模様にどこかで見たことのある某ステーキ店のロゴが...

 

 

コオロギやミルワームよりも、ピンクマウスへの食いつきが非常に良く、

 

この仔が肉好きな理由がよくわかった。

 

 

 

ニシアフお迎え

 

先日のイベント、「BLACKOUT」にてニシアフのベビーをお迎え。

 

 

アメルhetオレオ(雌雄不明)

 

雌雄が分かり次第、名前をつけようと思う。

 

アメルは目を瞑ってしまう子がほとんどだが、

 

明るい場所でもずっと目を開けて元気に動き回っている。

 

 

お迎えしたショップさんから、イエコしか食べない偏食グルメと聞かされた。

 

お迎え後も本当にイエコしか興味を示さず手を焼いていた。

 

そこで、あらゆる作戦でイエコ以外を食べさせることに。

 

イエコの脚を刺した人口餌のレオパドライ。

 

通称「イエコモドキドライ」

 

これをコオロギのように動かしリアクションバイトを狙ったものの、不発。

 

次に、イエコに夢中になっているところにどさくさに紛れてミルワームを投入、

 

これはうまく行き、成功。

 

次に、冷凍コオロギのお腹に穴をあけ、コオロギ汁が滲み出た状態にして口元へ

 

こちらも成功。

 

しかし、どういうわけか同じ手が2度通じず。

 

賢いのか頑固なのか?

 

ここ数日、ちびっこニシアフに翻弄されている。

 

 

 

 

最後に、本投稿をもって当ブログでの爬虫類関連の記事の投稿を一旦終了します。

 

理由としては、当ブログの記事の方向性の統一、発信内容の整理。

 

爬虫類関連で繋がりのあったフォロワーさんおよび、読者の減少。

 

また、アメーバブログの一部機能に起因する不便な点、

 

スマホのアメーバアプリでの記事閲覧時における

 

全面広告の強制表示による見づらさなどです。

 

爬虫類に関してはすでに並行して別のSNSにて発信しており、今後こちらに完全移行します。

 

ご興味のある方はコメントいただければ、追って移行先をお伝えします。

 

 

当ブログの記事の方向性統一に関しては、何を基準にするかはまだ未定ですが、

 

ジャンルごとに他のSNSへ振り分け、

 

オールジャンルのダイジェスト版として1ヶ月おきに当ブログに投稿ということも考えております。

 

整理がつくまでかなりスローペースになると思いますが、

 

方向性が決まり次第、通常ペースで再開しようと思います。

2月は天候並びに花粉症の初期症状で1回(といっても途中リタイア)しか走れず、

 

あっという間に3月になってしまった。

 

3月初日はパシフィコ横浜でのCP+で撮影機材をチェック。

 

その帰り、乗り換え駅の新宿三丁目で下車。

 

遅い昼食ついでに、以前から立ち寄ってみたかった場所へ

 

向かった先は、「RENNEN by HALB」さん。

 

当ブログにもいくつか「いいね」をいただいていた、510さんのアパレルショップである。

 

春先に向けてバイクウェアを新調しようということもあり、初訪問。

 

 

 

ショップのど真ん中にバイクが鎮座。

 

510さんと色々トークを楽しみながら、気になったジャケットを試着。

 

 

一番最初に目に止まったマックスフリッツのモトビバーキングジャケットを購入。

 

手持ちのアウターはヒートガードカーゴパンツに合わせられるものがなかったが、

 

同じマックスフリッツ同士で揃えて解決。

 

 

プロテクターは現在使用しているものから移植。

 

肘のみサイズが合わず、Amazonで別途購入。

 

 

 

新たなウェアで出かけたいが、まだまだ花粉が厳しそうだ。

 

タイランドトッケイをお迎えして2週間

 

お迎え当初は慣らしのため、プラケースに入居させていたが、

 

ショップスタッフさんにDMで飼育環境の写真を見てもらい、そのやり取りの中で

 

尻尾が地に付かないようにプラケを縦にするようにアドバイスをいただいた。

 

早速縦にしたものの、縦にしてもプラケの底に尻尾が付いてしまった。

 

少し大きめのプラケを買うか迷ったが、すでに購入済みで入居待ち状態のグラテラPRO3045がある。

 

ただ、いきなり広い環境にすると、人に慣れるまでに時間がかかるということもあり、

 

グラテラの内部に仕切りを設け、2/3のスペースに調整。

 

 

仕切りはレオパ温室を作成した際に余ったポリカ段ボールの端材を使用。

 

ステーとキスゴムを使用して固定。

 

 

流木はイグアナの「そら♂」のお下がり。

 

床材は大きめのバークチップ。

 

早速入居。

 

ここ最近乾燥が激しく、湿度がすぐに40%台に低下するため、

 

空きスペースにペットボトルを配置して簡易加湿。

 

 

仕切りはトッケイが張り付いてもぐらつくことはない。

 

 

 

そして、なかなか決まらなかった名前が決定

 

トッケイの水色とオレンジの体色が、

 

モータースポーツ界で有名なガルフレーシングのカラーと似ていることから

 

「ガルちゃん」と命名。

 

過去に撮影した膨大なポジフィルムの整理、デジタル化をしていた時に出てきた写真から思いついた。

 

 

1997年のFIA-GTで撮影したガルフレーシングのマクラーレンF1 GTR

 

撮影してから29年も経過したフィルムだが、色褪せは見られず。

 

あえてパーフォレーションは残してデジタル化。

 

 

餌は週2回、冷凍コオロギ、人工飼料、ミルワームを与えている。
 

人工飼料は最初は口にするものの、後が続かない。

 

ミルワームは小さすぎてあまり反応が良くない。

 

冷凍コオロギが最も反応が良い。

 

 

 

お迎えから2週間後の2/1(日)、

 

購入したショップさんへ近況報告、殺風景なグラテラ内のレイアウト用品購入のため

 

WAF東京へ向かった。

 

ショップスタッフさんと再会し、色々相談した結果、UVライトを設置することに。

 

そしてグラテラ内部の背景と湿度低下への対策として、コルク樹皮ボードを購入。

 

バイクウェアに貼るためのワッペンも購入。

 

 

 

イグアナ温室で使用していたLED-UVを転用して設置。

 

サーモもタイマーサーモに交換し、温度と照明時間を同時管理。

 

コルク樹皮をサイズにカットして背面に配置。

 

湿度も1日1回の霧吹きで60%以上をキープ。

 

非常に高い効果が得られた。

 

レイアウト変更の間、ケージ内に手を入れてゴソゴソ作業していたが、

 

トッケイは意に介さずジッとしていてくれた。

 

LED-UVライトによる照明効果とコルク樹皮により、

 

ケージ内の見栄えも良くなったこともあり、早速写真撮影。

 

 

 

瞳AFを動物モードにしたが、残念ながらトッケイの瞳を捉えることはできなかった。

 

もう少し瞳孔が開いた状態であれば、うまく瞳を捉えることができたかもしれない。

 

爬虫類の瞳はさまざまな形をしており、

 

瞳孔の形状も楕円形であったりスリット状だったりする。

 

今のところイグアナとレオパ、ニシアフに関してはほぼ捉えることはできた。

 

しかし、目の周りに模様のあるモルフや、

 

イグアナの頬の大きな鱗などを目と誤認し、瞳AFで捉えられない場合もあった。

 

 

撮影のためトッケイを流木にのせる際、一時的にハンドリングに成功。

 

しかし、触りどころがあまり良くなかったのか、最終的に噛みつかれた。

 

幸い、軍手をしていたため怪我はなし。

 

軍手に噛みついたままだったが、流木に足がつくと離してくれた。

 

徐々に慣れさせて、ハンドリングできるようにしていきたい。

2026年最初の大規模爬虫類イベント、JRS冬レプに行ってきた。

 

普段は東京近辺以外のイベントに行くことはないのだが、

 

今回は何か良い出会いがあるような予感もあり、静岡まで遠征。

 

というのも

 

昨年、NHKの「ダーウィンが来た!」で放送された、トッケイヤモリに興味を持ち、

 

いつかはお迎えしたいと考え、年末から色々調査してきたからである。

 

壁チョロ系ヤモリは昨年クレスのお迎えも検討していたが、

 

NHKの番組の影響で一気にトッケイに流れた。

 

 

8時の「ひかり」で静岡へ

 

 

あっという間に到着。埼玉あたりのイベント会場へ行くよりも到着が早く感じた。

 

 

 

昨年末から年始にかけて情報収集のためいくつかのショップをまわった中で、

 

もっともトッケイについて満足できるアドバイスをいただいたショップを伺った。

 

昨年のイベントで伺った際は望んでいたフルアダルトのタイランドは売れてしまっていたが、

 

今回は本当に望み通りのフルアダルトのタイランドトッケイに出会えた。

 

トッケイヤモリは気性が荒く、取り扱いが難しい。

 

また、飼育のノウハウも無かったことから、

 

お迎えに至ってさまざまな不安はあったものの、

 

対応してくれたショップスタッフさんが実際にトッケイを飼育されており、

 

基本的な飼い方だけでなく、ハンドリングができるよう、

 

慣らせ方、接し方まで詳しくレクチャーしていただいたこともあり、

 

非常に心強かった。

 

 

1月は自身の誕生月ということもあり、

 

昨年のニシアフに続き、バースデイお迎え。

 

 

 

イベント会場ではいくつかのトッケイグッズを購入。

 

トッケイのかっこいいTシャツを見つけたものの、

 

自分に合うサイズが無く断念。

 

 

↓冬レプ戦利品↓

 

 

遠方ということもあり、普段のイベントより早めに帰宅。

 

短時間滞在のため昼食も取らずに会場をまわっていたため、

 

静岡駅で軽い昼食と思ったが、東京行きのひかりの出発時刻までわずか。

 

グランドキヨスクで目についたこちらを購入。

 

 

ヤタローのかすてらぱん。

 

見た目にビビッときて買ったのだが、味は大当たり。

 

2個買っておいて正解だった。

 

今日は気温が高く、ほぼ春の陽気で青空が広がっていた。

 

 

新幹線の車窓から富士山。

 

工場とのコラボ。

 

黄砂の影響か少し霞み気味

 

 

 

帰宅後、 仮設住宅を突貫工事で作成。

 

暖突を縦置きするためのスタンドなどを作成

 

 

グラテラ3045は用意済みだが、慣らしのため一時的にプラケの仮住まいへ

 

パックからプラケへの移動は緊張そのもの。

 

トッケイを怖がらせないよう、アドバイス通り目線より下からアプローチ。

 

しかし、トッケイ野生の本能が現れ、口を開けて威嚇してくる。

 

落ち着いてトッケイを手に取り、プラケの上蓋に乗せるように誘導。

 

プラケの蓋からプラケ内に飛び移ってくれて無事入居。

 

なんとか最初の難関をクリア。

 

 

プラケ仮設ハウスはガラス温室の中に設置。

 

背面に暖突を配置。プラケ内が26〜28℃になるように設定。

 

 

 

最後に悩む点はネーミング

 

可愛さとワイルドな気質を持ち合わせたヤモリ。

 

勇ましい名前にするか、可愛らしい名前にするか?

 

非常に悩ましい。

 

 

2026年

 

挨拶が遅くなりましたが、本年もよろしくお願いします。

 

 

神栖千人画廊におけるGSX-8R乗り同士の奇跡的な出会いから1年

 

 

その後もツーリングなどで交流を深めていった。

 

昨年の出会いを記念して、ひろかパパさんタイルさんと1周年記念ツーリングを開催した。

 

 

ツーリングコースは出会いの地である神栖千人画廊がゴールになるようにプラン。

 

千葉回りまたは、茨城回りの叩き台を作成。

 

立ち寄りスポットの希望を募りながら、最終的に茨城回りのプランに決定。

 

AM9:00、スタート地点の石岡小美玉スマートIC出口のセブンイレブンに集合。

 

前日までは晴れ予報だったものの、曇り空で南風も強い。

 

唯一の救いは気温が高く寒さが和らぎ、かつ路面凍結の心配がなかったことである。

 

最初の経由地は茨城空港。

 

滞在時間中に航空機の離発着は見られないだろうと思っていたが、

 

到着して間も無く、スカイマークのボーイング737が離陸。

 

 

航空自衛隊のF-4ファントムIIをバックに記念写真。

 

茨城空港から鉾田市街を抜けて、次の立ち寄りスポットである大竹海岸へ向かう。

 

 

砂浜にはサーファーとアングラー。

 

釣り人の性なのか、波の立ち上がりから地形変化を探してしまう。

 

 

 

 

晴れていれば抜けの良い青空と海をバックにすることができたが、あいにくの曇天。

 

ここからR51を南下、神栖方面に向かう。

 

途中、ひろかパパさんおすすめの「浜茶屋 やましょう」にて昼食。

 

ピーク時間帯よりもやや早かったため、スムーズ。

 

 

 

 

 

ハマグリとサーモン丼をオーダー。

 

特に焼きハマグリが最高に美味かった。

 

 

食事の後に向かったのは鹿島スタジアム。

 

スタジアムをバックに記念撮影。

 

ワイヤレスストロボで日中シンクロ撮影。

 

スタジアムに到着した頃には青空が広がっていた。

 

サイド光が強くなりシャドウが潰れやすい条件下だったが、

 

晴れを想定してストロボを持ってきていたのが功を奏した。

 

 

鹿島スタジアムの後は、ゴール地点の神栖千人画廊へ向かう。


 

初めて出会った「ドン!!」の絵の前で記念撮影。

 

 

ここからすべてが始まった。

 

 

雲が広がり、太陽が出たり隠れたりのシチュエーション
 

風が強く砂も舞い上がる状況で長居はできなかった。

 

だんだん風が強まり、近くのコンビニへ退避&休息。

 

ここで今後のツーリング計画などについて話し、解散。

 

 

 

「杜の栖」に立ち寄り、わらび餅を買いたかったが、

 

風が強さを増していたため中止。

 

いつもなら潮来から東関東道だが、強風で煽られる危険性が高く、

 

下道で帰宅。

 

なるべく真横から風を受けない角度の橋を探して早めに利根川を渡り、

 

利根水郷ラインで西に向かう。

 

しかし、佐原あたりから風が強くなる。

 

爆風に煽りまくられハンドルを取られ、かなり危険なレベル。

 

安食から先は、やや遠回りだが強風に耐えて渋滞の少ないルートをとるか、

 

風の影響が少なく距離が短い渋滞街道を進むかの選択。

 

ここまでなんとか持ち堪えたが、風がさらに強さを増したため、

 

安食から先は川沿いから離脱し、風の影響の少ないルートへ。

 

ルート上には千葉県屈指の渋滞エリア、鎌ヶ谷が立ちはだかる。

 

いつもは必ず避ける場所だが、安全のため仕方なくこのルートを選択。

 

案の定大渋滞に行く手を阻まれ、神栖出発から4時間半後の18時30分に帰宅。

 

強風で転倒すること無く無事に帰って来れた。

 

前日の初詣で買った安全祈願のお守りのおかげかもしれない。

 

 

今年も同じバイク乗りの仲間と共に色々な場所に行ってみたいと思う。

 

次回が楽しみである。