今年のスーパームーンは曇ってしまって見られず残念でした。

昨年撮影したブルームーンと昨年NASAが発表した月の裏側の写真です



「月は欠けたり満ちたりしているけど、何時も私達に同じ面を向けている。引力という互いをしっかりと繋ぐ絆の力。月の裏側は何時も見ている穏やかな表情の表とは全く違い、無数のクレーターに覆われ、とても厳つく見える。宇宙から飛来する無数の隕石から地球を守った証だ。月が無ければ地球上の生命は今の様に繁栄していないだろう。この月のように愛する家族を守り微笑んでいきたいと思う(angle)」

 

 

 

 

 

 

今度の日曜日、6月23日は「スーパームーン」月が地球に一番近づく日。
いつもより大きな月を見られるかな?写真は昨年の「ブルームーン」

 

 

 

「高速家族」というフリーペーパーの取材で
北杜市にある施設に取材に行ってきました
http://oomurasaki.net/



僕ってさぁ~大きくなったら
何になると思う?
わかるかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


雨の日は葉っぱの裏側で雨宿り


 

 

 

 

 

昔、ビデオがデジタルになった頃に、スチールの時代は終わった!生き残るのはムービーカメラマンだけで、スチールカメラマンは時代遅れとか散々言われた。
カメラもフィルムからデジタルに変わって、モニターで画像確認が出来てPCで画像処理が簡単になり、良いカメラを買えばプロカメラマンは必要ないという風潮が今もはびこっている。その程度で満足しているのであれば、どうぞと言いたい。そういう人には違いを見抜く能力が欠如しているのだから。
先日、ある学会の事務局の方が、公式記録写真の値段が高いと言ってキレ、この値段なら良いカメラが買えるから自分でも撮れると言い、撮影依頼が無くなったのだが、学会当日に電話がかかってきて、高いカメラを買ったのに上手に撮れない!何でだと怒りまくり、カメラの設定を教えろと怒鳴りまくられた。俺が勧めたわけでもないし、良いカメラがあれば誰でもプロカメラマンになれると考える方が変じゃない?
さて、シカゴ・サンタイムズはピューリッツァー賞を受賞したカメラマンを含めカメラマン全員解雇して写真はiPhonで十分だと・・・
随分むかし、新聞は読む物であり、見る物じゃないと何処かの記者が言っていたのを思い出した。きっと同じような考えなのだろう。
シカゴ・サンタイムズが5年後、10年後も存在する事を願おう・・・

http://topics.jp.msn.com/wadai/j-cast/article.aspx?articleid=1890288

中京銀行のアクティブシニアライフマガジン「ほのぼの」
の取材で
行った伊勢二見の多市屋さんの貝めしの掲載された最新号が
送られ
てきた。
本当に美味しかったなぁ~
また食べに行きたい!
今度は単車でノンビリ走って行こうかな?

 

 

Duncan, David Douglas (デビッド・ダグラス・ダンカン)の写真集を買った。
ニコン党なら誰もが知っているカメラマンだ。

ライフの契約カメラマンだった
デビッド・ダグラス・ダンカンによって

「4×5で撮ったほどのシャープなピント」

という神話が誕生し、 ニッコールレンズの優秀性が世界に認められ急成長を遂げた。

今回買ったのは「Photo Nomad」という分厚い写真集で、彼の今までの代表作が網羅されている

その中で一番私の目を惹いた写真がこの「ひまわり」だ。

過去に造形社から1986年に出版された
『ひまわり―ヴァン・ゴッホに捧げる』にもあるこの一枚の写真。

私が写真学校の生徒だった時に観た映画で、
マルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレンが主演した

「ひまわり」の最後のシーンを思い出す。

映画の中では車窓から見える一面のひまわりの花畑で終わるのだが、
私にはダンカンの撮った、この一本だけ凜と咲くひまわりが
主人公のソフィアローレンに見えてしかたがない。

 

 

 

 

 

 

 

 

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「左三つ巴 神紋」

この巴の渦巻き模様の意味は、水が流れる様を表しているとする説や、
雷の稲妻を象ったとする説、雲を表現しているとも言われています。
その他にも蛇がとぐろを巻いているとする説や、
勾玉を象っているとの解釈もあります。

森羅万象を司る神々の霊妙な働きを形として表し、
魔除けや防災の意味合いがあるそうです。

困った時だけの神頼みでは、神様も助けてくれないかもしれません。

大事なのは、普段から努力し、家族や友人、そして自分に関わる全ての人、
自然や、大いなる力に対して感謝する心を忘れない事だと思う。

(香嵐渓 足助八幡宮にて撮影))


Nikon D4不具合 買った時からD4は色々と不具合が多く、
今までのD3やD3S等、歴代フラッグシップと違い作りが甘い。 
メモリースロットを格納するカバーの裏蓋がグスグス動き
ロックが効かないから、望遠レンズ持っている時に突然開いて、
何度もカメラを落としそうになった(怒)
ニコンNPSに電話すると、やはり同じ不具合で苦情が出ている。
修理には10日間ほどかかるらしい。






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私の育った島から名付けられた
海上自衛隊の第101掃海隊 掃海管制艇「さくしま」は、
1989年12月に就役し、今年の3月での退役(廃船)が予定されている
昨年5月に船名ゆかりの島で最後の雄姿を披露しに
佐久島に寄港し、船内を島民に公開して
掃海艇の役割や自衛隊の任務、活動などを島民・島の子供達は学んだ。
島にいる甥子姪っ子達は、掃海艦制艇さくしまの
「牛脂が決め手のさくしまビーフカレー」を隊員の人達と食べ、
凄く美味しかったと喜んでいた。

掃海艇は海中の機雷除去を任務とするため、
機雷に感知されない木材(ケヤキ、ベイマツ)で造られ、
木材以外はFRPと金属部分はアルミが使われている。
さくしまは全長58㍍、最大幅9.4㍍、基準排水量490㌧、乗組員28人。

1991年に「さくしま」「ゆりしま、「ひこしま」、「あわしま」、の4隻は
ペルシャ湾へ派遣され機雷除去で素晴らしい活躍をしている。
「さくしま」は、東日本大震災にも災害派遣艇として就航していた。

掃海艇 全23隻中22隻が退役し、
掃海管制艇に種別変更された「さくしま」1隻のみが
現役にとどまっている。

出来れば、任期を伸ばし もっと頑張って欲しい。
退役しても解体されず練習艦か資料館に残して欲しいと思う。

http://j-navy.sakura.ne.jp/gallery-hatushima.html

http://www.youtube.com/watch?v=220QO8cGKKc

http://www.youtube.com/watch?v=A72GEcUd3cM