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頑固一徹!

色々な職人さんの要求に合わせた鉋を作るプロフェッショナルだ!
この方の作った鉋で削った木くずは何処までも薄く長く美しい。
削ろう会の参加者の職人さんもこの方に作ってもらう人が多いという。
「後継者がいないし、こんなに大変な仕事は誰もやらない。
俺が止めたらこの店はたたむ。もう体もガタガタだよ。
でも必要としてくれる人が居るからもう少し頑張らないとな~」
そんなふうにぶっきらぼうに言うオヤジさんのニヤっとした笑いと、
車いすで仕事をじっと暖かく見ている奥様が凄く素敵だった。


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神棚職人の横井さんの口癖は
「なぁ~かあちゃん♪」
何時も一緒の奥様と二人で神棚を作っている。
ぴったり合った二人の息は、
おしどり夫婦のなせるワザだ!
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最近では殆ど見かけなくなってしまった手書きの幟の染物屋さん
息を止めカッパという筆のような道具を使い、
瞬きせず一気に力強く書き上げる。
息をのむ瞬間だ!
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雪深い山奥の岐阜県坂内村に伝わる和紙作りを苦労して
一人で復活させた山口郁さんを訪ねて大雪の中を会いに行った。

大きな鍋でモウモウと沸き上がる湯気の中には、
和紙の元となるコウゾが茹でられていた。

茹でたコウゾは雪にさらされた後、
冷たい沢からひいた水道の水で丁寧に汚れを取っていく。

気の遠くなる作業だ。

そのコウゾを叩き柔らかくした物から
繊維を取りだし、すいて作られた和紙は
かつてこの山村で作られていた坂内和紙そのものだ。

地元の小学生が毎年和紙作りを体験して、
その和紙は子供達の卒業証書となる。



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突然飛び込みで話を聞きに行った時、
最初めんどくせぇ~なぁ~って感じで対応してくれた息子さんは、
色々質問してあれこれ聞きまくる私達に、
いろんな機械を動かしながら丁寧に教えてくれた。
初めの疑うような目は、いつの間にかキラキラした大好きな物を
見つめる時のような眼差しに変わっていた。

左から従業員の方、息子さん社長さん娘さん。

名古屋競馬場の近くにある工場で名だたる競走馬や競技馬の蹄鉄を作っている。

あの有名になったハルウララの蹄鉄はコレだよって
笑いながら見せてくれる息子さんの笑顔は忘れられない。



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今日は私達夫婦二人の誕生日 
名前も一字違い、携帯の番号も偶然にも下四桁同じ夫婦(笑)

結婚した年から毎年一本ずつ増えていくチューリップの花束も今年で17本 
昨日何時もの花屋さんに、注文しておいた花束を受け取りに行きました。

昨年はバイトの子が用意していたピンクのチューリップの中から
2本を抜いて他の人に売ってしまい、
店長さん近所のライバル店にも足を運んで何件も
足りない2本を一生懸命に探してくれたけど結局用意できず
店長さんが平謝りするトラブルがあったけど、
今年はチャンと17本有りました(笑)
お店を出る時に店長さんが
「来年は18本ですね!必ず用意しておきますから安心して下さい」って・・・

きっと来年も このお店で、今度は18本のピンクのチューリップの花束を抱えて出てくる私がいるはずです(笑)

今日仕事から帰ったら子供達と一緒に嫁さんにプレゼントする予定。
(*^^)v

ピンクのチューリップの花言葉は「誠実な愛」
私の名前が 誠己 なので・・・(笑)

昨年の秋に修理をお願いしていたお気に入りの
一澤帆布の鞄が直ってきました!
うれしい!!!

これからも大事に使います
(^ニ^)


[11月に修理に出した時の日記]
http://ameblo.jp/angle1/entry-11399313180.html$angle 筒井カメラマンのブログ
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佐久島には古くから、ある言い伝えが残されている。

普通の弁天様は琵琶を持っているが、
ここ佐久島の弁天様は他の弁天様とは違い、
八本の腕に剣や弓矢、鉄の輪などを持って、お顔こそやさしげながら、
かなり凜々しい尊容。

これは奈良時代の初め、諸国に国分寺を造ったときの古いお経、
「金光明最勝王経」にかかれた古い姿で、
このお経では四天王と弁天様を尊べ、と説いている。

全国にある弁天島10カ所の一つで、特別な弁天様なのです。

もとは筒井家初代が、僧の姿で紀州より この佐久島に渡り、
この小島を筒島と名付け弁天様を筒井城のある大和国より運び
奉ったのがいわれとされています。



そして、問題の言い伝えは・・・

「昔、島のはずれの筒島に、渋谷九郎という甲州武田の家臣が戦に敗れて落ちのびてきた。
救いを求めて弁天様を拝み続けるうち、だんだんとその美しさに心を奪われるようになり、弁天様を独り占めするため、きらきら 輝く目をえぐり取ろうとした。そのとき弁天様の右目から血がほとばしり、九郎は急に胸が苦しくなって苦しみぬいたという。 今でも弁天様の右目には、血の涙を流したあとが残されている。」

他にも、本土から来た者が、弁天島にあったキレイな石を持ち帰ってから、原因不明の高熱が出て苦しみ、言い伝えを聞いた人の勧めで石を返したところ、すぐさま治ったという話などが幾つもある。


弁天様が奉られている筒島の石など物を持って帰ると、
必ず祟りがあるという言い伝えは今も受け継がれていて、
地元の者は絶対にその言い伝えを守って、小石一つ持ち出す事は無い。



何故こんな話を長々と書いたかというと、

昨日佐久島から帰って、夜に息子のヨースケが一緒に風呂に入ろうと、
しつこく言ってくるので、何か有ると思ったら、
弁天様に初詣に行った時に、島から石とか絶対に持ち出すなと教えてあったのだが、
キレイな貝殻があって、二個拾って母親に預けて持ち帰ってきてしまったと・・・
後で祟りの話を思い出し、怖くて相談したかったという訳だった。

息子は涙目で、僕は悪い事するつもり無かったんだけど、
どうしたら良いか分からないと不安でいっぱい

私は、お前は筒井家の血をひく者だからチャンと返せば大丈夫だよ。
いま佐久島の弁天様のお世話係は、お前のお婆ちゃんだから、明日手紙を書いて、
お婆ちゃんに送って弁天様に返して貰おう。
今夜はお父さんが何時も持っている、大事な弁天様のお守りをお前に預けてあげるから、
寝る前にお守りに、明日チャンと手紙書いて一緒に返しますと言って寝なさい。
そうすれば絶対に大丈夫だから・・・と言うと、安心して布団に入って寝ました。

毎年8月16日が大祭日と定められていて、本開帳は巳年と決まっているので、
今年が12年に一回の本開帳の年になります。
お盆の帰省に合わせて息子達と祭りに参加し、お参りしようと思っています。


夏になると、この島には白蛇がいて、たくさんの人に見られています。
白蛇を見ると良い事があるとも言われているから、一緒に見られると良いです
(笑)



今年はMacのOSをLionにUPしようと調べていたら、
SnowLeopard までは、Rosettaが使えて、
PPCソフトのプログラムコードをIntel用コードに変換する事が出来たが、
LionからはRosettaが実装されて無くて
AppleWorksやAdobe CS2 以前の物は使用できない事が判明
(×_×)

これは非常に困る・・・
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子供達は何故か私が子供の頃にした悪戯の話を凄く聞きたがります

昨日も夜の食卓で何か子供の頃にした悪戯の話聞かせてってせがまれました。
丁度アレルギーの薬が切れてクシャミ鼻水が止まらなくなったので、
それに合わせた小学生の頃の昔の思い出話をして上げました。

私は離島で育ったので自然にある色々な物が遊び道具になってました
よく海岸に打ち上げられている「クラゲ」の中でも「赤クラゲ」は毒があって
刺されると痛い そして、此奴のもっと凄い事は・・・
乾燥させて粉末にすると催涙弾のように
クシャミ・鼻水・涙が止まらなくなるんです
私は、たくさん捕まえてきて大量に乾燥させて粉末にしたクラゲを
袋に入れて、風下で網を修繕したり漁の準備をしている人達の方へ
風上からクラゲの粉末をパサパサと風に飛ばすと
風下の人達全員クシャミが止まらなくなって大騒ぎ
彼方此方で同じ事して悪戯しまくったら
最後には見つかってロープで縛られ、
鯉のぼりのように干物を高く吊して干す所に上げられて
ゴメンナサイを言うまで降ろさないぞ!と怒られてしまったのです。
でも屋根より高く上に上げられて、まるで鳥のように空飛んでるみたいで
竿の周りをグルグル回って楽しくなった私は
謝ったら降ろされてしまうので、絶対に謝りませんでした
でも暫くするとオシッコがしたくなって、空から下にいる人めがけて
オシッコの雨降らせて、もっと怒られ今度は網で簀巻きにされて
海に放り込まれそうになって 流石にゴメンナサイと謝った話をしたら
子供達は笑いが止まらなくなって大騒ぎ
最後に子供から「そんな悪戯してたから、いま花粉症で苦しんでいるんだよ」
「バチがあたったんだぁ~」って言われてしまいました(苦笑)

私は、ここに書けないような凄い悪戯をいっぱいしました。
他には、先生のスリッパを釘で床に打ち付けて、
スリッパ履いて歩こうとした先生を転ばせたり・・・(笑)
本当に島の人達皆が知ってるワルガキだったけど、
ここまでやらなくても、同年代の子供は一緒に大人に悪戯して遊んだよねぇ
今の子供はちょっと大人しすぎると思いますが
皆さんはどう思います?
子供の頃にした悪戯の話とかあったら聞かせてください(笑)



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