ヒーリングルーム Angel touch

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ヒーリングルームAngel touchのブログです。
【より善く生きるためのヒント】
として、
癒しのステップに役立つヒントを綴っていきます。

 
人間関係は
「カギと鍵穴の関係」に例えることができます。
 
良くも悪くも、カギと鍵穴のようにお互いに「ハマる」ことがないと、
関係性は成立しません。
 
 
良い関係性、フラットな関係性であればもちろん良いのですが、
「パワーゲーム」になってしまうことも少なくありません。
 
どちらかにパワーがあり、
どちらかがそのパワーに支配されたり、
パワーのある方に力を奪われる、
という構図です。
 
実際に、
私たちはあちこちでパワーゲームをしているのです。
(パワーゲームを辞めると、生きるのが格段に楽になります)
 
 
ゲームが行われる関係性は様々です。
 
親子、兄弟、上司と部下、先生と生徒、、、
友人関係も然りです。
 
友人同士であっても、対等であることばかりではなく、
パワーゲームはよく起こります。
 
 
 
パワーゲームのわかりやすい例として、
今回は、
 
「いじめの問題」
 
についてお話いたしましょう。
 
 
 
いじめる側は自分の鍵穴に合う人をとても上手に見つけ出します。
 
それは無意識にやっていることなので、
本人は気づいていませんが、
「即座に見つけ出す」と言っても過言ではありません。
 
私たちは無意識にエネルギーを見て生きており、
自分に共鳴するエネルギーを引き寄せるからです。
 
なぜそういう人を見つけ出すかというと、
内側にあるフラストレーションをぶつける場所を求めているから。
 
いじわるをする人の問題は、
 
その人が不幸である
(自分は満たされていない、と感じている)
 
ということです。
 
自分が幸せではなく、
不満や不足がたくさんあり、
それを誰かにぶつけたいのです。
 
自分で抱えているだけでは辛いから。
 
そして、ぶつけた時に、
それを受け取ってもらえないとぶつける意味がありませんから、
ちゃんとサンドバッグになってくれる人を探しだします。
 
スルーされたり、
やり返されたりしたら困るので、
ちゃんと「選んで」いるのです。
 
ちゃんといじめられてくれそうな人、
自分より弱くてやり返してこない人にやっています。
 
つまり、「意地悪をする人」は
心の中に何らかの惨めな辛い状態を持っている人、
ということができます。
 
 
 
一方、
いじめられる側は、
「いじめられやすい」というエネルギーを既に持ってしまっています。
 
自己肯定感の低さから、
無意識下では自分にそういうことが起こることを許容してしまっており、
 
「私の世界はこういうものだ」
 
と思ってしまっています。
 
その結果、
そのエネルギー(鍵穴)にハマる人
(つまりいじめる人)に引き寄せられてしまうのです。
 
 
 
 
このような視点で見た場合、
いじめる側、いじめられている側、
どちら側も問題を抱えていることがわかると思います。
 
どちらも「辛さ」を抱えていて、
自分の問題を解決する「強さ」がありません。
 
いじめる人もいじめられる人も、
内面の状態が変わらない限り、
相手を変えて同じことを繰り返すことになります。
 
だからいじめの問題がなくならないのです。
 
 
 
 (どんな世界に見える?)
 
 
 
自分の周りの人は自分自身が引き寄せています。
 
引き寄せてしまっている、
という言い方もできると思います。
 
 
だからこそ、
子どもでも大人でも、
いじめられていたり虐げられているケースの場合、
根本的に解決するには、
強さと自己肯定感を身につけ、
「引き寄せる人」を変えていかなければなりません。
 
 
残念ながら、
「いじわるをする人」
はどこにでもいます。
 
でも、それが自分に向けられてしまうかどうかは、
自分自身の状態に関係します。
 
 
「私はどんな人からも、
こんな仕打ちをされる理由はない」
 
と本当に思えるようになれば、
いじわるをしてくるような人とは共鳴しなくなり、
ターゲットにはならなくなります。
 
接することがなくなるだけでなく、
そもそも自分の周り(自分の世界)にそういう人が登場しなくなる

つまり、
自分の鍵穴にハマる人が変わってくるのです。
 

 
(アタシの世界は、お花畑!!)
 
 
 
エネルギーが変わり、
自分の潜在意識の状態が変わる
 
それによって私たちは別の現実
(別の鍵)を引き寄せるようになります。
 
いくら「いじめられたくない」と思っても、
いじめられている現実があるのだとしたら、
それを引き寄せてしまう自分の状態がある、
ということ。
 
根本的な部分で自己肯定感や自信の問題を解決する必要がある、
ということなのです。
 
 
 
ひとつの例をご紹介します。
会社の上司から理不尽な対応をされ続けている方がいました。
 
「それは完全にパワハラ」
という状態なのですが、
なかなか主張できる強さも出せずに悩み続けていました。
 
ところが、ある日、ものすごく腹が立ち、
その晩ついに
「今度言われたら絶対に言い返してやろう」
と思ったそうです。
 
するとあら不思議。。。
次の日から上司の態度が変わってしまいました。
 
意地悪をされなくなったのです。
 
彼女は何も言ってないし、何もしていません。
でも、彼女の世界に起こることは変わりました。
 
エネルギーと意識が変われば、
そういうことが起こります。
 
私たちは本当は、
エネルギーでやり取りをしているから
です。
 
 
 
 
 
 
子どものいじめの問題で悩むお母さんは多いですが、
その場合、自分自身もいじめられた経験がある方が多いと感じます。
 
ひとつ理解しなければいけないのは、
 
子どもには母親のエネルギーがうつっていく
 
母親の思考は子どもに吸収される
 
ということです。
 
 
赤ちゃんは、お腹にいる時からずっと、
母親のエネルギーをもらい続けて育ちます。
そこには思考や感情が含まれます。
物理的な栄養だけもらっているわけではないのです。
 
そして生まれてからも同様に、空気のように吸い続けて育ちます。
 
言葉で説明したりしつけたわけではないことだからこそ、
どんなものを子どもに「与えて」いるのかについて、
親は自分自身を見つめなければなりません。
 
いじめられた経験のある母親の子どもがいじめられてしまう傾向にあるのは、
「いじめられる運命」をもらっているからではありません。
 
自己肯定感の低さ、
自信のなさ、
物事の考え方、捉え方をもらっているのです。
 
だからこそ、
子どものいじめの問題を解決するには、
まずお母さん(お父さん)が自己肯定感を取り戻し、
自分に自信を持てるようになることが重要です。
 
親のエネルギーが変われば、
子どもはそれを「吸い込む」のですから、
結果として子どもの状況も変わるです。
 
 
そして
「自分がそうだったから、
子どももそうなってしまうのではないか」
 
という思考を捨てること。
 
 
子どもは子どもです。
同じになるわけではありません。
 
親の想いを重石のように乗せてしまうことが一番負担になります。
 
「どうだったらいいのか」
 
ということに意識を向け、
 
「この子は大丈夫」
 
と信頼してください。
 
 
 そう、
心配ではなく、
信頼を選択しましょう。
 
 
 
 
 
 
 

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【過去記事】

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私たちは、 
心と体、魂が
お互いに協調した上で存在していて、
常にお互いに影響を与え合あっています。
 
つまり、
どこかの領域に問題がある場合、
その問題がある程度以上大きくなってしまっているならば、
その部分だけの問題なのではなく、
他の領域と影響し合っていることが考えられます。
 
 
(ネコだってそうなのよ)
 
 
 
クライアントさんが
「体の不調」を強調して訴えてくる場合
主に2つのパターンがあります。
 
(1)
体にのみ影響が出ている場合。
心理的なストレスが多少あっても、
心のバランスは崩さずにいられて、
体の方でそれを表現している
 
 
(2)
心のバランスが崩れてしまっており、
それが体に影響を与えている場合。
問題なのは心の方であり、体はその結果
 
 
そして、
(2)から(1)へと移行する場合にも、
体の症状は強く出てくることがあります。
 
その場合、
心のストレスの強さと体の症状の強さが比例
します。
 
体の症状が強く重いならば、
それだけ心のストレスが大きかった、
感情が激しかった、
ということになります。
 
 
いずれにしても、
体の症状は心と密接な繋がりがあるのです。 
 
これは当然のことなのですが、、、
 
 
 
「私は心理的には特に問題はない、
体が健康になれば良いのでそこだけなんとかしてほしい」
 
という主旨の発言を繰り返す方もいます。
 
でも、こういう発言をする方は、
実際には(1)ではなく(2)の方、
しかもかなり重い問題を心に抱えた方です。
 
(1)の方にはこのような頑なさはありません。
「心が関係していたかも」
「あのストレスが原因だったかも」
と見つめることができます。
 
本当に「なんの原因もない」ならば、
体調を崩したままだったり
頻繁に体調を崩すことなどないはずなのですが、
(2)の場合、
それを見つめること自体に抵抗があるため、
頑なになってしまいます。
 
こういった態度は
「表面的な解決を望んでいるだけ」なのだ、
ということに気づき、
この態度を改めない限り、
「体の問題」は解決しません。
 
 
(挟まれていることを認めない限り、
 そこから脱出できないわよ)
 
 
 
 
問題を紐解いて、
それを整理するためにお手伝いをするのも私の仕事です。
 
が、
 
そもそも「向き合う覚悟」がないと、
かえって混乱が増すことになります。
 
 
何かを言われると
「ああ言えばこう言う」状態で、
話をいつの間にか逸らし、
無意識に論点をずらしてしまうのです。
 
よく「ゴミ出し」を例にしますが、
これは「ゴミがここにありますよ」
と話しているのに、
 
「こちらの棚にもしまってあるものがあってですね」
とか、
「あちらの角にもゴミがあるんです」
と別の話をし始めて、
 
いつの間にかゴミの話ですらなくしてしまおうとする
 
という状態です。
 
このようなことになると
「そもそも何の話なの??」
というようなことになってしまいます。
 
 
ここで
「話がずれていっているよ」
ということを指摘すると、
ほとんどの方は最初、動揺してしまいます。
 
自覚がないからです。
 
原因を認めたくない場合などによく起こりますが、
まずはそういう態度に自覚を持たないと、
解決する方向に舵を切れません。
 
 
部屋の掃除をする時に、
目隠しをして掃除をする人はいませんよね。
 
それと同じで、自分の心の中を整理して片付けようと思ったら、
「ゴミ(問題)はどこにあるのか」を見なければなりません。
 
問題(ゴミ)がそこにある、
ということをまず認識する必要があるのです。
 
 
こういった話をすると、
ゴミの中身までひっくり返さなければならないと思ってしまう方も多いのですが、そうではありません。
 
問題を認識しましょうという話をしますが、
ほじくり返しましょう言っているわけではないのです。
 
多くの場合、そこまでは必要ありません。
 
ただ単に、
 
ゴミがある、
じゃあ捨てよう。
 
それだけです。
 
 
ところが、
見たくないと言いながら、
やらなくて良いのにわざわざほじくり返して延々と眺めている場合があります。
 
そしてその時の感情をもう一度味わうことを繰り返しているのです。
 
センチメンタリズムに浸りたいならそれも良いですが、
早く体を健康にしたいなら、
ただゴミ出しをしていくのみ、です。
 
 
 

(海に流すイメージなんか、どう?)
 
 
 
 
 
とはいえ、
こういう作業は面倒ですよね。。。
掃除なんて、しなくていいならやりたくないし、
ゴミがあることなんか見たくないわけです。
 
だからこそ、
とりあえず困ったことだけを消してくれる、「薬」が流行ります。
対処療法的なヒーリングも同じです。
 
もちろん、ひとまずはそれでも良いのですが、
繰り返す問題や長く抱えている問題があるならば、
ホコリを手で払うだけではごまかしきれないところまで来ている、
ということを受け入れなければならないのではないでしょうか。
 
 
体を健康にしたいなら、心から。
心からの悲鳴を無視していては、体の病気は治りません。
 
体ほど正直で、
きっちりと「請求」してくるものはないのではないかと思います。
 
ツケをためたら、
溜めた分だけちゃんと請求が来るのです。
 
しかも代わりに払ってくれる人はいません(苦笑)
 
たくさん溜めていたなら一度には返せませんから、
時間も必要になってしまいす。
 
私たちの体は、私たちの内側にあるものを表現するのであり、
外から来たり、勝手に湧いて出るわけではありません。
 
どういう表現をするのか、何を溜め込むのかは、
全て自分の責任です。
 
 
体調不良で困っているのであれば、
心とからだを繋げることに
意識を向けていきましょう。
 
本当はそれが、「一番早い解決法」なんですよ。
 
 
 
(リラックス、してみよう~)
 
 
 
 

 

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(参考記事)

 

 

 

 

 

 

 

 

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あなたは自分の人生を自分の意志で生きているでしょうか?

自分の望んでいる形はそこにありますか?



今回は、
「自分の人生を自分のものにするには

どうすればよいのか」
というお話です。



「自分の人生なんだから、
 自分のものに決まってるじゃないの、
 何を言ってるの」


と思うかもしれません。


そうなんですよね(笑)
当然です。

そのはずなんです。


ところが、
多くの人が、親や家族、上司などに縛られていたり、
エネルギーを吸い取られたりして生きています。


自分の人生は自分のもののはずなのに、
自分の好きなように生きて良いはずなのに、

実は自分ではない誰かのために生きてしまっていて、
自分の為には生きていない方が多くいらっしゃるのです。



もちろんそれを望んでやっているなら良いのですが…、

本当に望んでいる人なんて、

いるのでしょうか??


人生は収容所ではないし、
あなたは囚人ではないのです。




(出られニャイ? 出ても良いと思うよ)




「私の人生は囚人のようなので、

助けてください」


と言って相談に来る人は、

まずいません(苦笑)

身体が病気になって、簡単には治らない状態になったとか、
手術をしたけどまた再発するのではないだろうかという不安にさいなまれていたりとか、

体の不調を理由にしてこられる人が多いです。

あるいは、

「もっと自分らしくいられるようになりたい」
「もっと自由になりたい」


ということを訴えてくる人もいます。
そうであれば、

どこかでその「不自由さ」を自覚しているのですから、
気づいていない人よりは良いといえます。


いずれにしても、

私の人生ってなんなんだろう?
なんでこんな風になってしまっているんだろう?

 
と思うなら、
見直してみなければなりません。

一体自分の人生が
「どうなってしまっているのか」を。


(学習し直してみます。。。)

 

 

 


多くのクライアントさんが

「今までも色々やってきたし、
取り組んできたと思っていたのに」


と言われます。


やってきたことは、
もちろん無駄だった訳ではありません。

でも、
色々取り組んできて、
それで問題が解決しているなら、
うまくいっているなら、
わざわざ私のところにやってくる必要はないはずです。

うまく行かない、
解決していないということは、


何かが足りないか
やり方が間違っていたか


いずれにしても

今までとは違うアプローチが必要になります。


「取り組んできたつもりなのに、

何故うまく行かなかったのか」

「足りなかったことはなんなのか」


を見てみないと、
解決する方向には向かいません。




私から提示されることは、おそらく
「ここまで見てなかった、
こんなところまで掘り下げていなかった」

という部分です。
(そうに言われることが多いです)

多くの場合、
そこを見たくないために、
表面的なところばかりを気にしてしまったり、
表面的な対処を繰り返してしまい、

その結果「こじれて」しまいます。


私がホメオパシーのセルフケアをあまり勧めないのは、

ここに理由があります。

いくら自然療法だからといっても、
セルフケアでは対症療法になるため、
根本的な解決にはいたりません。

問題を抱えている生体が

「これ以上バランスを崩さないでいるために」出しているのが、
末端の症状です。


つまりそれは

「色々問題がある中で、

何とかバランスを保つために必要な不調」

です。

原因は別のところにあって、
その「結果」として出ているのが

頭痛であったり肩こりであったり腰痛であったりするわけですが、

多くの場合、

「そこさえなくなってくれれば、

とりあえずいいや」

と考えてレメディを摂ってしまいます。

それは一時的には効くかもしれません。
でもそれは本当に良くなったわけではなく、
ひとまず目の前にある邪魔な症状を消してごまかした、

という行為です。

それが必要な時もあるので、

絶対にダメと言っているわけではありません。
 

しかしそれを何度も繰り返していると、
生体は「バランスを保つための不調」

をどこに出せばよいかわからなくなり、
出し方がどんどんひねくれていきます。


そして溜め込んだものは、
やがては大きな病気として表現せざるを得なくなってしまいます。

多くの場合、
その「表面的な不調」ばかりが気になって、
本当の原因を見ようとしません。


でも、体を何とかしたいなら、
本当に良くなりたいなら、

注目すべきは

「なぜその状態になってしまったのか」

という原因の方です。

体が勝手に病気になったのではないのです。
私たちの生体は、「ないもの」を表現することはありません。
内側にあるものしか、出てこないのです。
 

そして内側にため込んだのは、

「あなた自身」です。

 

 

 



(たまにはアーシングしてみない? 

  足から出て行ってくれるよ)




本当は何が問題なのでしょうか?

私たちは、本当はわかっているはずなのです。
(見たくないだけで)


「自分を縛り付けている何か」

について、


気づいたなら、

そこから脱却するアクションを取らなければなりません。

レメディを摂ったから、

ヒーリングを受けたから、
勝手に何かが変わってくれるわけではなくて、
自分が行動を変えなければ変わらないのです。


大事なことは、
誰かや何かのために捧げていたエネルギーを、

自分のために使うようにすること。


親であろうが、夫であろうが、
上司であろうが、

誰であれ、
自分以外の人が自分を支配することはあってはいけないのです。


自分の人生は自分のもの。
(当然ですが)

もちろん、そこには責任が伴います。
自分の人生なのだから、自分で責任を取るしかないのです。

責任を負うことが嫌で、怖くて、

他人に自分の人生を預けてしまう人はたくさんいます。
自立できていない大人が多いのは、
支配したい側とされたい側の利害が一致して、
お互いに依存している関係から抜け出せないパターンが多いからです。

つまり依存させる側にもする側にも

責任があります。

実際にはどちらの側の人も、

自立できていない、

ということなのです。

 



そのまま人生が終わるので良いなら、

それで構いません。

でも、

本来は自分の人生に自分で責任を持つことは、「必須項目」です。

ここに関しては

嫌だからやりたくない、
怖いからやりたくない、

は、通用しません。


勇気を出して行動して、

自分の人生を自分の手に取り戻すことができたら、
今までは経験することのできなかった自由を手にできます。


自分の人生に自分で責任を取ることくらい、

本当は大したことではない、
怖いことなんかじゃない、
ということも理解できるようになるでしょう。


そのためには、意志と勇気が必要です。

私の人生は私のもの。
私は自分の人生を自分で決めて、

自分の力で歩いて行ける。


もしあなたが「自由ではない」ならば、
毎日自分に向かってそうに言ってあげてください。



この世界は「体験ゲーム」です。


何も怖がる必要はありません。

 

やってみたら案外カンタンだったりしますよ。

 

 

難しくするのも、

カンタンにするのも、

 

あなた次第

 

です💖

 

 




(You can Fly !! )

 

 

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(参考記事)

 

 

 

 

 

 

 
私たちは自ら行動するよりも、
つい他人や外側の状況に期待をしてしまいます。
 
しかし、
期待しているだけでは
自分の望んでいるものを手にすることはできません。
 
 
今回は
「期待」「希望」の違い
についてお話しようと思います。
 
 
  (……?)  (難しくないよ(笑))
 
 
 
 
人は、困った問題があると何かや誰かに頼りたくなります。
 
それはそれでいいのです。
むしろ本当に困った時には、
誰もが自分だけでは解決できませんから、当然のことです。
 
でも、最終的に解決するのは自分自身であり、
なにか良さそうなアイテムがあったからといって、
それが魔法のように問題を消し去り、
全てを変えてくれるというわけではありません。
 
自分自身がそれを使って取り組まなければ、
ある程度以上の結果は出てきません。
 
実はこれが一番肝心なところなのですが…、
 
実際には外側(誰かや何か)に期待するばかりで、
自分ではやらない、
やろうとせず、
 
それでも、「望み」だけは主張してしまう、
 
というのが、陥りがちな現象です。
 
 
やるべきことをやってないのに
それは横に置いて、
 
結果だけはほしい
 
というのは、
残念ながら、まかり通りません。
 
客観的に考えたら、わかるかなとは思います。
 
 
 
 
 
ホメオパシーやヒーリングに期待しすぎてしまう、
という現象も時々目にします。
 
例えば、
 
レメディで人生が変わると思っていたけど、思うように変わらない
 
とか
 
何年も患っている病気を治したいが、
なかなか良くならない
 
とか。
 
 
実際には、ゴールまでは進めていなくても、
こちらから見ていると、
変化はたくさんあるのです。
 
もともとの状態と、取り組んでいる期間(時間)を考えたら、
十分すぎるほどに進歩していても、
 
期待が大きいと、
ゴールばかりを眺めては、
「(そこに行けてないから)変わっていない」
と感じてしまいます。
 
プロセスとして
「変化している途中」
であることを認めることができません。
 
「私が期待していたのはこんなんじゃない、
もっと変わってくれないと(変化を)認められない」
 
ということなのですが、
 
これはゼロか100か、みたいなことになってしまっています。
 
モチベーションという観点から見ても、
もったいない話ですよね。
 
 
当然ですが、
ホメオパシーやヒーリングを受ければ全ての問題が解決する、、、
わけではありません。
 
ホメオパシーでも、ヒーリングでも、
それを受けたら自動的に
環境も自分の状態も「期待通り」になる、
と思っているなら、
それは過大な期待であると言わざるを得ません。
 
これらは「助け」になるだけであり、
魔法ではないのです。
 
もちろん、非常に助けになる、良いツールです。
他のツールでは助けにならなかった部分も助けてくれるでしょう。
 
でも、
自分が進もう、変わろうと意識し、
そのために必要なアクション(行動)を起こすのでなければ、
力を発揮しませんし、
進めるスピードはその人の状態に大きく関係します。
 
 
もし「アクションを起こす」エネルギー自体がないのならば、
エネルギーを上げることが先になります。
 
外側の変化はすぐには起こせません。
 
ゴールまであと1kmなのか、
10kmなのか、
100kmなのか。
 
それによっても、
変化のプロセスは違います。
 
 
エネルギーがないのに、
ゴールまで自動的に押し流してもらえるわけはありません。
そんなことになってしまったら
変化した先の状況に自分が対応できないので、
 
エネルギーが足らない場合は
エネルギーを上げては少し進み、
また立ち止まってエネルギーを上げて、
少し進み、
ということの繰り返しになります。
 
ゴールから遠く離れてしまっているなら、
そんなにすぐにゴールが見えるところまでたどり着けるはずがないのです。
 
つまり、
 
自分の状態を客観的に見極められない、
 
というのも、病態の一つに入ります。
 
まずは
「自分の位置(状態)」を見極められるようになることが先であり、
変化はそこからようやく始まるのです。
 
 
(時には俯瞰も必要だよね。全体を眺めてみよう)
 
 
 
 
ある程度のところまでは進んだけれど、
そこで停滞している、
 
という場合は、
潜在意識の中でブレーキをかけている可能性があります。
 
ブレーキをかけているのは自分自身であり、
他の誰かや何かではありません。
(まるでそんな風に見えたとしても、です)
 
つまり、
助けになる良いツールがあったとしても、
それを使ってどこまで変化するか、
どれくらいのスピードで進むかは
自分次第になります。
 
思うように変化していないならば、
「それが事実」です。
 
「そんなことはない、
私はこんなに変わりたいんだから、
ブレーキなんか踏んでいないもん!」
 
と、頑なにならないでください(^^;)
 
「そうかもしれない」
と思えない時点で、
抵抗が起きているのですから、
ある意味「図星」なのです。
 
 
落ち着いて、
一旦、
「起きている事実」を
そのまま受け止めてみましょう。
 
そして
なぜ変化を引き起こせないのか?
なにがブレーキになっているのか?
 
ということを考えてみる必要があります。
 
 
期待しているだけではその期待に見合う変化は起きません。
 
能動的な態度ではないからです。
 
 
そう、
「期待している」というのは
受動的な態度なのです。
 
受け身であり、
自らはアクションを起こしていません。
 
「欲しい現実」があるのなら、
期待を希望に変えていく必要があるのですが、
私たちはつい、
期待をして、待ってしまうのです。
 
その方が楽だからです。
 
期待ではなく、希望を持つと、
その希望を叶えようとして、
建設的なアクションを自分で引き起こすことができます。
 
もちろん、
それ(自ら行動すること)が嫌ならば、
変化はしないし、
 
変化しないなら、
「どこかにそれを望まない自分がいる」
ということなので、、、
 
「今はまだそうなんだなぁ」
と、まずはわかってあげることが大切です。
 
散歩に行きたくないワンちゃんと同じですよね。
無理にひっぱれば、余計に抵抗します。
しまいには
「絶対に動かないぞ🐶」
なんてことにもなりかねません。
 
「思うように進まない」時は、
自分で自分に対してそれをしている、
ということに気づき、
まずはリラックスしましょう。
 
そして
期待をしているだけでは
自分が求めているものを得られることはないのだ、
 
ということを理解して、
 
「希望を持って自分から行動する」
ことを意識していきましょう。
 
 
(大丈夫、やればできる!!)
 
 

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最近、SNSでのネガティブコメントや誹謗中傷が話題となることが増えていますね。

 

今回は、

その根底にある「嫉妬」についてのお話です。


私たちは、

誰もが心の中に、

何かしらのネガティブな感情を抱えています。


人生の中でうまくいかなかったこと、
やりたいのにやれなかったこと、
望んだ結果が得られなかったこと、


当たり前ですが、誰にでも色々あるわけです。

 

そこに対してどうにか折り合いをつけて、

自分なりに受け入れていくのが魂の成長…

なはずなのですが、

 

実際にはあまり折り合いをつけられないままで、

気持ちを片付けられずにいる方も多いといえます。


SNSというのは、便利で楽しいツールですが、

他人の「キラキラしている側面」ばかりが目につくものでもあります。

悩みやネガティブなことよりも、そういう投稿をする人の方が多い性質のものだからです。

 

単純に楽しんで見られるならよいのですが、

そうもいかない方も多く、それを悩んでいる方もいます。

 

私からは、

「SNSを見ると嫌な気持ちになる、

暗い気持ちになるなら、見るのをやめる」

ことをお勧めしていますが、

辞められない方も多いようです。

 

「気になって仕方がない」のです。

 

それは

キラキラしていてまぶしいから。

(私たちは光があればそちらに目が行くようになっています)

 

そうなのであれば、

自分の中には「嫉妬」が隠れている、

ということを知る必要があります。

 

一般的に、光が強ければ強いほど、

光の当たっていない暗い部分もコントラストとして目立つようになりますよね。

キラキラ輝いている人を見れば見るほど、

実際には自分の中の「闇」「暗さ」がクローズアップされてしまいます。

 

つまり、

「自分はうまくいっていない」

という想いの強い人であるほど、

他人の「キラキラ」が気になるのです。


すると、なんだか無性にイライラしたり、

気分が悪くなってきてしまい、

何とかその嫌な気分を消してしまいたくなります。

 

その原因を「自分の内側の問題」として捉えられずに、

外側にあるその「キラキラ」の問題にしてしまいます。

 

「キラキラしてるのが悪いんだ!」

 

という理屈です。(苦笑)

 

その理屈により、攻撃することを正当化してしまうわけです。

正当化されているのでどんなに酷い言葉を投げつけても、

悪いことをしているという意識がありません。

(何せ、「キラキラしてるのが悪い」のですから)

SNSは使い方によって、

光のツールにもなれば闇のツールにもなります。

ネガティブな使い方をしようと思えばいくらでもそうできます。

そして、匿名だからこそブレーキが効かなくなるという、危険な側面を持っています。


とはいえ、

そのような行為が本当は正当化されるものではないことは、

実際には自分が一番良くわかっています。

だからこそ、自分の名前や顔がさらされる状態でそれをやる人はいないのです。

 

 

簡単に言えば、これは

「嫉妬」が生み出す感情を「他人のせい」にして、
相手を貶めることで自分を正当化している行為


です。

匿名であろうとなかろうと、

誰かに対してその人を貶めたり、傷つけたりする言葉を投げつけてよいはずはありません。

 

何故そういうことをしてしまうのか、

したくなってしまうのか、

 

私たちはまず、

自分の内側で何が起きているかを見つめる必要があります。

 

 

 (光が強ければ強いほど、

  影はくっきりと浮かび上がる)

 

 


過去に一度このブログ内でご紹介したことがありますが(末尾参照)、
以下は今は亡き立川談志さんが嫉妬について語った言葉です。

 「己が努力、行動を起こさずに
  対象となる人間の弱みを口であげつらって、
  自分のレベルまで下げる行為、

  これを嫉妬と云うんです。

  一緒になって同意してくれる仲間がいれば     

  更に自分は安定する。
  本来なら相手に並び、抜くための行動、
  生活を送ればそれで解決するんだ。

  しかし人間はなかなかそれができない。
  嫉妬している方が楽だからな。

  芸人なんぞそういう輩のかたまりみたいなもんだ。
  だがそんなことで状況は何も変わらない。

  よく覚えとけ。現実は正解なんだ。
  時代が悪いの、

  世の中がおかしいと云ったところで仕方ない。
  現実は事実だ。

  そして現状を理解、分析してみろ。
  そこにはきっと、何故そうなったかという原因があるんだ。

  現状を認識して把握したら処理すりゃいいんだ。
  その行動を起こせない奴を俺の基準で馬鹿と云う 」

 

 

この言葉の中にもあるように、

「嫉妬をしている方が楽」なのです。

 

でも、

「そんなことでは状況は何も変わらない」

のです。

 

むしろ、

結果としては自分をより追い詰めることになってしまいます。

 


もし、誰かに対してネガティブな発言をしたくなったり、
意地悪な感情が芽生えてきたりしたら、


それはまず、

「嫉妬が原因となっているかもしれない」

ということ、

そしてそれは

自分自身がうまくいっていない、

自分に満足できていないという感情が原因で生まれてくるものであり、

 

そんなことをしていても状況は何も変わらないにもかかわらず、

そうやっている方が楽だからこそ自分はそこから動こうとしないのだ、


ということに気づく必要があります。


揺さぶられるのは、

どこかで「本当は自分もそれが欲しい」

と思っている事柄についてであり、
興味のないものに対して揺さぶられることはありません。


つまり、なんだか良い気分がしなかったり、
ギチギチしたものが胸の中から持ち上がってくるのであれば、
そこには

「自分が欲しいと思っているもの」がある
ということです。

ネガティブな感情が強ければ強いほど、
本当は「自分もそれが欲しかった」ということを表明しているということでもあります。

残念だけど自分はそれを得られなかった。
そんな風にはなれなかった。


それを目の当たりにさせられるからこそ、

その事実を見ないでいられるようにするために、
談志さんが言っているように

「相手を自分の位置まで下げようとする」

わけです。

 

例えるならば、

自分よりきれいに咲いている(と感じる)花に泥水をかけて、
自分と同じくらいに汚してしまえ、

ということです。

でもそれをすればするほど、

実際にはより自分がみじめになっていきます。
 

心の中ではそれがわかっているので、
余計に負の感情が増し、相手をもっとディスりたくなるという

「負のループ」に入ってしまいます。

自分のやっていることが

「そういう行為なのだ」と気づくまで、

それはやめられません。

 

 

 

 

(光に当たってキラキラしているお花は、

 きれいだよね。

 うらやましいよね、うん。)

 

 


多くの場合には身近な人に対して嫉妬することが多いでしょう。
自分と似たような立場や、似たような境遇だからこそ、
「私は持っていなくて、あの人は持っている」

という比較がしやすいからです。


一方で芸能人やアーティストに対して嫉妬をする場合もあります。

冒頭で書いたように最近はネットで芸能人のSNSなどに心無いコメントをする人が多いですが、
才能が飛びぬけているようなアーティストより、

少し身近に感じるような人の方が誹謗中傷を受けやすいといえます。

 

今の時代は芸能人といえども一般人との距離が近くなってしまったため、ぶつけやすくなっているのだと思われます。


でも、ある程度以上の才能がなければ一定の成功はできません。
少なくともその部分に関しては、

その人は私やあなたよりは、何らかの才能や運を持っているからこそ、その立場にいるわけです。

そして何の苦労もなくそれを手にしているわけではありません。


身近な人も同様です。
自分にはなかったものを手にしているということは、

談志さんの言われているように「何かが違った(原因があった)」

のです。

 

自分にはできなかった努力をしてきたのかもしれません。

その部分に対する才能を、自分よりも持っていたのかもしれません。

 

そういった「違い」は客観的に認める必要があるでしょう。


「自分との違い」を客観的に見つめられるようにすることは

自分のためにも大事なことです。

 

そして、

ないものをいつまでも「欲しい」と言っていても、

自分の人生にそれが勝手にやってくることはないのであり、

自分の今いる位置から、自分の人生に対して前進する努力をするしか、やれることはないのです。


そういう意味では、人生は「平等」ではありません。

でもそれは不幸なことではなく、

人それぞれ、持っているものが違う

というだけのことです。

 

自分にはそれがないのだからダメなんだ、

と考える必要はないのです。

 


誰でも、
人から見たら「いいな」と思われるものを持っています。


「なんにもない」人なんていませんし、
自分なりの才能や幸せや「これでよかった」と思うことがあるはずなのです。

 

それはもしかしたら、

自分からすると「こんなもの」と思うような、

大した価値のないものに見えるかもしれません。


でもそれは、

「既に持っているものに対しては客観的な価値を認めない」

という傾向からきています。


自分に自信がない、
自分の状況に満足できないために、
結果として「あるもの」は認めず、

「ないものねだり」をしてしまうのです。

もし、自分のような人が身近に「友達として」そこにいたら、

どこをどんな風に認めてあげられるでしょうか…?

 

それと同じように、

自分が持っているものを客観的に評価できるようになりましょう。


もう一つ。


幸せな人は

人を蔑むようなことは絶対にしませんし、

言いません。
 

余計な文句を言うこともありません。

人にわざわざネガティブなことを言う必要なんてないからです。

つまり、誰かを蔑んだりする人は、

当然ですが「幸せではない」のです。

 

それを人にぶつけることでしか対処できない、

「気の毒な人」であるといえます。


自分が何かをされたわけでもないのに、

誰かを攻撃したくなるのだとしたら、

 

「自分はなぜそんなことをしたくなるほど、

幸せではないのだろうか?」

 

と考えてみてください。

 

 

外側に見えている景色にいくら泥を投げつけても、

自分の世界が変わってくれるわけではありません。

 

幸せが訪れてくれるわけでもありません。

 

私たちは自分の幸せのためにエネルギーを使う必要があり、

そうではないこと(他人をディスるようなこと)をやっている暇は

人生の中には一秒たりともないのです。

 

自分の心に、

きれいで幸せな花が咲くようにするためには何ができるのか

 

それを探していきましょう。

 

 


(あなたが欲しいものは、

 すでに掌の上にあるかもしれないよ)

 

 

 

参考記事

 

 

 

 

 

 

~いつもシェアしてくださる方々、ありがとうございます~


 

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【過去記事】

ヘルスケアコラム

https://angeltouch-healing.jp/healthcare_column.html

 

ヒーリングコラム

https://angeltouch-healing.jp/healing_column.html