ヒーリングルーム Angel touch

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ヒーリングルームAngel touchのブログです。
【より善く生きるためのヒント】
として、
癒しのステップに役立つヒントを綴っていきます。

 

 

いつも当ブログをお読みくださりありがとうございます。

 

今年は暖かいせいか、花粉症出るのが早いようで、

もう、花粉症の季節…になってしまったようですね。

 

すでに1月から出てる人もいるようです。

 

「花粉症が~。。。」というお声は

あちこちから聞こえてきますので、

結局毎年のようにお話することになります(笑)。

 

 

この時期、薬局のレジで必ずと言ってよいほど

花粉症の薬やサプリを勧められます。

花粉症があることが「当たり前」であるかのように

あれこれ勧められるのですが、

 

私が「私は花粉症はありませんので」と言うと、

びっくりしたような顔をされるのです。

 

…そんなに驚くことかいな??

と思ってしまいます(苦笑)

 

つまり、

それだけ花粉症の人が多いということなのだと思います。

 

 

このブログでも何度も書いていますが、

 

「花粉症はわかりにくい病気、

 でも便利な病気」

 

です。

 

自分がいろいろ溜め込んだものについて、

はっきりさせないまま、ゴミだけはリリースできる。

 

「ゴミ出し」としてはとても手っ取り早いやり方です。

 

だからこそ、

花粉症を悪者にしないようにしましょう。

非常にうまくできた「体のお掃除方法」であるともいえるのですから。

 

 

何度でも言いますが、

 

花粉症が出ている時だけどうにかしようとしても、治りません。

 

サプリや薬を飲むことを否定はしませんし、

それで対処したい方はそれでも良いと思いますが、

「対処療法」でしかないということは肝に銘じておきましょう。

 

 

症状を抑えるだけで、解決にならず、

さらにため込んでしまうのですから、

毎年ひどくなるのはある意味当然です。

 

肝臓や腎臓にも負担をかけることになっていることも、

忘れずに。

(サプリメントも同じですよ)

 

そして、花粉症は、慢性病です。

急性症状ではありません。

 

体と心の様々な状況の結果として出てくるものではありますが、治らない病気ではありません。

ちゃんと自分の中(こころも、体も)をお掃除していけば、

良くなるものでもあります。

少なくともそれなりにやり過ごせるようになる人は多いです。

 

でもそれは、花粉症が出ていない時期も含めて取り組む必要があります。

 

そして、花粉症で体が表現しているくらいならまだよいですが、

これを抑え込んでいけば、

もっと別の病気になる可能性も高くなるということも、

認識しておきましょう。

 

逆に、「すでに色々あるので」、

花粉症がひどく出ている、ということもあります。

それならば、花粉症はなおさら「ありがたい」ですよ。

いろんな病気の状態によってため込んでいるゴミを、

一生懸命出そうとしてくれているのですから。

 

それなのに抑え込んだら、もったいないですよね。


だからこそ

花粉症がひどくて困っているなら、

どうにかしたい、と思うなら、

 

抑え込むのではなく、

体全体が良くなる形で対処できる方法を選択してください。

ぜひ、「その場しのぎ」ではないことをやってください。

その場しのぎを続ければ続けるほど、

毎年しんどくなりますよ。

 

花粉症に対する対処(のやり方)を見ているだけでも、

ある意味「自分の内側」が表れるな、

と感じている今日この頃です。

 

自分の状態を「どうしたいのか」。

 

花粉症が辛いのであれば、

ぜひ一度考えていただけたらなと思います。

 

あんまりひどいと、頭もぼーっとしてくるし、

薬を飲んだら余計にぼーっとしちゃうので、

考えられなくなっちゃうけどね。。。(苦笑)

 

ということはつまり、

「考えたくない」っていうことなんだなと、

そこだけでも気づいてもらえたらいいなと思います。

 

 

以下の過去記事のご一読を、お勧めいたします。

 

 

 

 

 

 

 

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HPを全面リニューアルいたしました!

セッション内容が以前よりもわかりやすくなっていると思います。

 

よろしければぜひご覧くださいませ。

 

 

なお、コラムのページはまだ工事中です。

以前よりも見やすい形でオープンいたしますので、

もうしばらくお待ちください。

 

 

(やっとできたニャ)

 

 

 

 

 

いつも当ブロブをお読みくださりありがとうございます。

 

 

何かを達成したり

『一角の人物』になったり

お金を沢山稼いだりして

 

『成功』しなければならない

そうでないと価値がない

 

というような思考にがんじがらめになっているのだとしたら、

 

まずはその思考から自由になってみよう。

 

すでにここにいるだけで

実はそれを達成しているのだから

 

さらに何ものかになる必要はない。

 

まずはそれを受け入れてみよう。

 

 

今日はそんな、お話です。

 

 

(ただのネコじゃダメ?)

 

 

 

『生きていくためにはお金を稼がなければならない』

という思考が幻想だとしたら、

あなたはどうなりますか?

 

『なにかに秀でたり、成功する必要はない』

 

『お金のために何かをしなくても、

お金に困ることはないし、

ただ自由に好きなことをしていてよい』

 

という考えを全面的に受け入れられたら、

あなたはどうなりますか?

 

 

今のこの世界、社会システムに、

なじめない

うまくやれない

何をすればよいのかわからない

やりたいことがない

 

そんな人の話を耳にすることが増えています。

 

特に若い方に多いのですが、

30代40代の方にもかなりいらっしゃいます。

 

大人になってからの方が

「生きるためには何か(仕事)をしなければならない」

ということがついて回るので、

なかなかシビアな状況が広がります。

 

しかしあまり周りの人には理解してもらえないので、

より孤独感が増す、

ということがあるかもしれません。

 

 

 

こういった現象を『社会問題』として分析することもできます。

 

『育児の問題』として見ることもできます。

 

その他色々な方向から考察することはできますが、

今回はちょっと変わった視点からのお話をしたいと思います。

 

「ようわからん…」と感じられたら、ごめんなさい。

 

でも、こんな視点も知ってほしいので、

今回は敢えてお話したいと思います。

 

 

(視点、変えてみない?)

 

 

 

 

進化の過程で見たら、

次世代の方が魂のレベルは高い、

というのをご存じでしょうか?

 

親の世代より私たちの世代、

私たちより私たちの子どもの世代、と、

魂のレベルは上がっていきます。

 

世界も人類も進化をしていく道程にいるのですから、

これは当然のことです。

 

他人は色々なレベルがいますので、

それはともかくとして、

少なくともあなたよりもあなたのお子さんの方が

魂のレベルは上です。

 

つまり、子どもや自分より若い人を侮るなかれ。

彼らは、私たちよりもよほど魂がクリアーで波動が高いのです。

 

 

そして現代は、

『世界が大きくシフトする時代』とも言われています。

それは非常に大きなシフトチェンジです。

 

明治維新の前と後や、世界大戦の戦前と戦後のように、

本当にガラリと、全く別の世界に変わってしまうような変容が起こっていくでしょう。

 

私たちはその真っただ中にいます。

 

そのようなタイミングであるということは、

今までの世界のエネルギーと、

次世代のエネルギーが混ざり合っている状態であるといえます。

 

つまり次世代に合わせたエネルギーを持った魂もたくさん存在しているということになります。

 

次世代のエネルギー(魂)の方が増えて、

一定の量に達した時、

この世界はついにシフトするのですが、、、

 

まだまだその次世代の魂が少ないうちは、

彼らはただの「変わり者」に見えます。

 

否定されたり、異端者のような扱いを受けたりします。

 

みにくいアヒルの子と同じです。

 

彼らは今の世の中、システムにうまくなじめません。

周りからも「なんか変な奴」と見られたりします。

 

学校に行くことそのものに疑問を感じてしまったり、

働くことや将来何になりたいか、

何を達成したいかという質問そのものに

『??』となってしまったりします。

 

今までの『普通』を踏襲できないので、

『普通の大人』を困惑させます。

 

 ※そもそも普通ってなんだよ、と思いますが、

 『普通にしなさい』『なんで普通にできないの?』

 ということを当然のように主張する人たちを、

 ここでは「普通の大人さん」と呼ぶことにします。(笑)

 

 

場合によっては「怠け者」のように見られる彼らですが、

実際には、ものすごく頑張って生きています。

 

「何か合ってない、合わせられていない」ことを

自分たちが一番わかっているので、

コンプレックスも大きいし、

「どうすればいいんだろう」と、

まじめに、本当に悩みながら一生懸命生きています。

 

しかし「普通の大人さん」たちからは、

ただのわがままや、怠け者、弱い人間に見られてしまい、

「ダメな奴」というレッテルを張られてしまいます。

 

ただ、『価値観』が違うだけなのかもしれないのに。。。

 

本当の意味で「ダメな奴」は、

それを理解すらできない「普通の大人さん」たちかもしれないのに。

 

 

(困ったニャ)

 

 

 

今までの世界は『勝ちに行く』世界だった。

 

勝ち取る

人より秀でる

成功する

 

それを良しとし、

それをすることが素晴らしいこととされてきた。

 

しかしこれからやってくる世界は、

その価値観そのものがない世界です

 

ないんです。

 

人と比べたり、

お金や称賛や成果をかき集めたり、

人より秀でることや、

評価されることを目的として何かをやる、

という考えそのものが「ない」のです。

 

想像できますか?

 

「普通の大人さん」たちには、

言われてもイメージすらできないかもしれません(苦笑)

当然です。

今の世の中はそれが「当然」の世界なのですから。

 

でも、次世代のこのような価値観を

あらかじめ持って生まれてきた魂だとしたら、

逆に今の世の中は『マジでわけがわからない』世界、

『マジでわけのわからない人たち』です。

 

「この人たち、何をやってるんだろう…?」

というはてな(?)マーク満載でこの世界の人たちを見ています。

 

もちろん、彼らは必死に合わせようとはしています。

 

ここに合わせた生き方をしなければと、

小さな頃からすごくすごく頑張るのですが、

理屈ではないところでそもそも違うため、

『感覚的に理解できない』からこそ、

ほとほと疲れ果ててしまうのです。

 

 

 

(ワカリマセン)

 

 

 

争いや搾取や負のエネルギーがたくさんあるこの世界は、

彼らにとってはまるで戦場のようなものです。

 

そんなところにやってきてしまった。

(なぜやってきたのかは後ほど)

 

まさかこんなに酷いとは思っていなかった。

(聞いてはいたけど生まれた時に忘れちゃったし、

聞いていたのよりひどかった)

 

魂のときには、

まもなく世界は変わるよと聞いていたのに、

なかなか変わらない。 

(予定、だいぶズレてる感じ)

 

とりあえず来ちゃったんだから、

なんとかこの世界に合わせて生きなきゃならない。

それはわかっている。

 

だから頑張っているけど、

どうにもこうにもしんどい。

意味がわからないこともたくさんありすぎる。

 

こんな世界で何をすれば良いのかわからない。

成功とか、誰かより秀でるとか、

競うとか闘うとか、意味がわからない。

 

でも、周りの人はそれをわかってくれない。

 

 

まるで

戦国時代に突然タイムスリップしてしまい、

今すぐ足軽や武士になって敵人を殺しなさい、

と言われたようなものです。

 

最近はドラマでも時々そんなシチュエーションがありますが、

もし本当にそんな事になったら、

あなたならどうしますか?

 

到底、ドラマのように簡単になじめるものではありません。

まるでピクミンのようにバッタバッタと人が死んでいく戦場の世界に、ただただ呆然とするでしょう。

 

ムリだからもう死んじゃおうかな、

と思うかもしれません。

 

ここに来てしまったんだからやるしかないのに、

なぜできないんだ、と、自分を責めるかもしれません。

 

極端な場合、

メンタルがボロボロになって、

どこかに引き籠もるしかないかもしれません。

 

もう外に出たくない、何もしたくない…、

となってしまうかもしれません。

 

 

 

(こんなとこだったなんて、聞いてないニャ)

 

 

 

 

戦国時代を生きていたら

ごく普通である「殺し合い」も

現代の私達からしたら『ありえない』こと。

 

次世代の魂たちからしたら、

今の社会は、

私たちから見た戦国時代と似たようなものです。

 

感情がネガティブなエネルギーで荒れていて、

争ったり攻撃したり嫉妬したり

足を引っ張ったりが日常茶飯事な、この世の中。

 

これはある意味、「戦場」です。

 

 

 

(…ムリなんですけど)

 

 

 

ここで浮かぶ疑問は、

 

この人たちは何故、

今の世界にわざわざ来たのか?

 

ということ。

 

間違ってやってきたわけではありません。

(本人たちは間違って来た感が強いと思いますが)

 

彼らには重要な役割があるのです。

 

それは、世界全体が次世代にシフトするために

世界の波動を上げる協力をしにきた

ということ。

 

暗い部屋に光を少しずつ入れていけば、

部屋は段々と明るくなります。

 

彼らは、暗い部屋を明るくするための、光の粒のようなもの。

 

彼らがいるだけで、

そういう人たちが増えるだけで、

地球にはびこる負のエネルギーが中和されていくのだとしたら?

 

彼らがいることにより、

地球全体の波動を上げていけているのだとしたら?

 

いるだけですごく大きな仕事をしていることになります。

 

でもそれは「今の世代」の周りの人間にはわからない。

自分でもよくわかっていない。

(忘れてしまっているので)

 

何故自分がこの世界にうまくかみ合わないのか、

良くわからないながらも、

今の社会に合わせることをなんとか必死でやっている、

というのが彼らなのです。

 

 


(頑張ってるニャ)

 

 

 

 

余談ですが

今の時代に起きているこの大きな変容を「見に来た」魂たちがいる、という話も聞いたことがあります。

 

単純に、見に来た人たちです。


例えば、

年末年始のカウントダウンを、

一生に一度でいいから、

パリやローマで過ごしたい、と思って、

思いきって年末から旅行に出た、

というようなシチュエーションをイメージしてみてください。

 

それは『旅行』であり、観光。

人によって、前日に行く人もいれば、

そのイベントの1〜2週間前からその場所に行ってあちこちを見物して楽しむ人もいると思います。

 

それと同じような状況で地球にやって来ているのだとしたら、

どうでしょうか?

 

ちょっと予定がずれているけど、カウントダウンを待っている、

というような状態だとしたら?

 

少なくとも成功とか達成とか、出世とか、

そういうものはどうでも良いことになりますよね(笑)

 

 

 

 

(せっかくだから、あそぼ)

 

 

 

話が長くなりましたが。

 

何を言いたいかというと、

あなたも私も、

そしてあなたの周りにいるかもしれない

『今の世の中のシステムにうまく合わせられない人』も、

 

みんな、光の粒です。

 

今の世の中の世界観に合わせられなくても、

うまく生きられていなくても、

それを『駄目なこと』にしなくて良いのです。

 

その価値観に合わせた『何ものか』になることや、

成功することにしがみつく必要はなく、

 

ここに来ているだけで、

まずは役割を果たしている、

 

ここにいるだけで、

この世界に生まれてきただけで、

光の粒として世界に貢献している、

 

という視点に立ってみてください。

 

みんな、本当はそうなのです。

 

もし『成功』や『使命』にこだわるなら、

ただその光を輝かせるだけで

十分に成功している、

という視点に立ってみてください。

 

 

何ものかになるより、

しがみついている価値観から離れて

まずは本来の自分自身を輝かせてみましょう。

 

争って、競って、人より秀でて、

という世界観はもう必要ありません。

 

特にそういった考え方が辛いならなおさら、

そこにフォーカスする必要はないのです。

 

本来の自分として生きられるようになれば、

おのずとやるべきことをやれるようになり、

そうするといつのまにか、

この世界で生きることもうまくやれるようになりますよ。

 

 

 

長くなりましたが、

色々な人を見ている中でずっと感じていたことを

書かせていただきました。

 

こんな場合もあるかもしれない、

という視点も、

これからは必要ではないかなと思っています。

 

そしてそろそろこういうことも、

「常識」になってくれるといいなぁ、と思っています。

 

生きにくさを抱えて悩んでいる人に、

「1つのヒント」になれたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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~いつもお読みくださる皆さま、

 シェアしてくださる皆さま、本当にありがとうございます~

 

【過去記事】

ヘルスケアコラム

https://angeltouch-healing.jp/healthcare_column.html

 

ヒーリングコラム

https://angeltouch-healing.jp/healing_column.html

 

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八朔(神魂神社の森)

 

 

 



いつも当ブログをお読みくださりありがとうございます。

今回は本のご紹介です。

 

極楽飯店

雲黒斎著 小学館
 
 
 

 

みなさん、雲黒斎さんをご存じでしょうか。

雲黒斎さんの本は
『あの世に聞いた、この世の仕組み』
という本をご存じの方の方が多いかもしれません。



『あの世に聞いた、この世の仕組み』は、
まさに「この世の仕組み」を分かりやすく説明してくれる本で、
こちらもとてもお勧めの本ですので、

ぜひ読んでいただきたいのですが、

私が今日ご紹介したいのは、『極楽飯店』です。

これは物語として書かれている本で、
死んで「地獄」へ配属された主人公が、

仲間と一緒に「天国と地獄」の違い
魂の仕組みやこの世界の仕組みについて

学んでいくお話になっています。

 




(天国行く?地獄行く?)



物語は、極道で生きていた男性が「死んで」、
天国と地獄の門の前にいるところから始まります。

「閻魔様」のような人が
 

「あなたはこっちね(天国)」

「あなたはあっちね(地獄)」

 

と振り分けているのですが、
 

閻魔様っぽいといっても、

ちょっとチャラい口調でニコニコしながら話していて、
なんの怖さもない上に、
扉は天国と地獄で二つあれど、

扉の向こうは1つに繋がっていて、

まったく同じ世界に入っていく、

 

という状況から始まるのです。

主人公は本人も納得の「地獄」に振り分けられますが、
地獄だからって火あぶりにされるわけではなく、

グループ(班)に分けられて、
ただ工事現場での「簡単な労働」を課せられるだけ。

ホワイト企業のような残業もない仕事で、
住居もハイテクで快適なマンションを与えられます。

 

死後の世界なので「お金」はなく、

欲しいものは何でも手に入ります。


辛いことは何もありません。

ただ、一つの難点は、「食事」。
食事は与えられるけれども、

ムシ(虫)を調理したものなのです。


当然あんまり(できれば)食べたくありません。
目をつぶればなんとか、という味付けですが、

もちろんあんまりおいしくない。

死んでいるのに、

生きていた時と体感は何ら変わらない主人公たちは、
お腹が減ってきて、

なんなら『体重』まで減ってきて、

「おいしい食事を食べたい」と思うようになります。

ただ、一か所だけ、

地獄のエリアの中で唯一おいしい本物の食事(中華)が食べられるお店があります。

 

それが『極楽飯店』です。

ところがそこに行っても、
「鬼が見張っていて、

食べようとするとボコボコに殴られて食べられないし、散々な目に遭う」

という話を聞いてしまいます。

実は、極楽飯店で食事を食べるには、
「この世の仕組み」を理解し、

「天国にいる人たちの意識」に気づいて、

意識を変える必要があったのですが、

紆余曲折を経て主人公たちはついにそこに気づき、

極楽飯店に行くことになります。

 

そしてそこで主人公たちの身に起きたこととは……?

(ここからが、この本の本題といえます)

 

 

「なんか面白い話だな」と思ったあなたは、

ぜひ手にとって読んでみてください。
とても面白くて、スラスラ読み進めることができますよ。

 

 



(中華料理って独特のスタイルよね)


「死んだらどうなるの」と思っている人、
「死んだらそれでおしまい」と思っていたり、

死ぬのが怖い人、

 

あるいは

辛いことがあると「死にたい」と思ってしまう人、

 

そういう人にもこの本はお勧めです。

 

この世界のこと、死んでからのこと、

両方を理解することができると、

そういった思いにも変化が訪れると思います。

 

もちろん、この本に書いてあることが全てではありませんが、

一定の理解には繋がるはずですし、

やみくもに恐怖を抱くことも減ると思います。

 

死んだからといって問題が解決するわけでも

なくなるわけでもないことも理解できると思います。

 

 

 

 

私たちは、誰もが幸せに生きたいと思っているし、
天国のような場所に住めたらいいのにと思っていますよね。


でも、「願ってもそれは起こらない」

と思っている人が多いと思います。

「引き寄せの法則」がインチキだといわれたり、

この法則そのものを勘違いしている人が多いのも、
「願っているのにちっとも起こらないじゃん」

という体験をしている人が多いからです。

でもそれは

「ただ願えばいい」というものではありません。

法則をきちんと理解すれば、

なぜ「願いが叶わないのか」も理解できます。

私たちは、同じ世界にいても、
実際にはそれぞれが全く別の世界に住んでいます。

それはどうしてなのか。

「根底にある意識」が違うからです。



物語の途中で、

主人公と行動を一緒にしているグループの一人の

「おばあちゃん」が、
彼らが乗っているバスに向かって「メッセージ」をくれます。

そこには

「天国にいる人たちが理解していること」

が書かれているのですが、
その中の一つに

記憶と思いが、現実を創る

というものがあります。


私たちの現実はまさに、

私たちの「記憶と思い」によって作られているのです。


例えば、誰かから手を差し伸べられたとします。

それを「攻撃される」と思うのか、

握手をしようとしたり、

友好的な意図で差し伸べられたの考えるのか、

 

それは実は「その人次第」です。

 

そこには「思いと記憶」が関係しています。

 

 

このように、同じ出来事が目の前にあっても、

それに対して抱く「思い」は、人それぞれ違います。
 

これが天国にいる人と地獄にいる人の違いなのです。


過去に体験した「出来事」に対する記憶も、

天国にいる人と地獄にいる人では、その記憶をどう扱うか、

ということが異なっているのです。

もし自分が「地獄」のような場所にいると思うならば、
それを知ると、「なぜそうなのか」を理解できます。


この世の本当の仕組みを知ることで、
私たちがなぜ地獄のような場所に住んでいたのか、
どうしたら天国のような場所で生きられるようになるのか、
ということを、
この本は「物語」として教えてくれるのです。


今年のお正月休みに、ふと久しぶりに読み直してみて
本当に良い本だなと思ったのでご紹介させていただきました。

実はだいぶ昔にもコラムに書いたことがありますので、

良かったらこちらも読んでみてください。

【Angeltouch ヒーリングコラム】
【本の紹介】『極楽飯店』~強烈な思い込みが世界を創る~


『極楽飯店』、私のイチオシの本の一つです。
そのうち、『夢をかなえるゾウ』みたいに

ドラマになってくれたらいいのにな~と思っています。


是非皆さんも読んでみてくださいね。


 

 

 

 

 

 

 

 

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~いつもお読みくださる皆さま、

 シェアしてくださる皆さま、本当にありがとうございます~

 

【過去記事】

ヘルスケアコラム

https://angeltouch-healing.jp/healthcare_column.html

 

ヒーリングコラム

https://angeltouch-healing.jp/healing_column.html

 

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マカロンじゃないよ、シイタケだよ(笑)

#かもすの森(神魂神社)

 

 

 

 

 

いつも当ブログをお読みくださりありがとうございます。

 

昨年末頃から

『共感と同調』についてクライアントさんたちにお話することが続いたので、

今回はこの2つの違いについてお話ししたいと思います。

 

ちょっと難しいお話かもしれませんが、

とても大事な内容なのでぜひ読んでいただけると嬉しいです。

 

 

みなさんは

『共感』『同調』の違いをご存知でしょうか?

 

この二つを混同している人が多いのですが、

実際には全く違う状態です。

 

「共感力が大事」ということを聞いたことがある方は多いと思います。

 

確かにそうなのですが、

 

「では共感とはどういうことか?」

 

ということを改めて意識した時、

 

なんだかよくわからない、

という人が多いのも事実です。

 

そして同調と勘違いして理解していることも多く、

 

共感しようとするあまり同調してしまっていた、

ということがよくあります。

 

そのため、

違いをしっかり認識していることが大事です。

 

 

(違いを認識してニャ)

 

 

 

 

では、

共感とはどのようなものでしょうか?

 

共感とは、

他人の気持ちや感じ方に自分を同調させる資質や力を意味する。

他人の感情や経験を,あたかも自分自身のこととして考え感じ理解し、それと同調したり共有したりするということである。

その結果、ヒトは他人のことをより深く理解することができる

~コトバンクより~

 

 

一方、同調とは、

『調子を同じにすること。調子を合わせること』。

 

転じて、

他人がが経験した事柄や気持ちに入り込み、

あたかも自分の体験のように感じて、

相手と同じ意見や態度になることを指します。

 

ラジオやテレビにチャンネルを合わせたり、

楽器の音程を合わせるチューニングと考えると、

わかりやすいかもしれません。

 

 

この二つの違いを知っていることは、

非常に重要なことであり、

特にセラピストやヒーラーさんたちには

必須事項です。

 

混同していると知らず知らずのうちに「同調」してしまい、

相手の状態に呑み込まれてしまって

自分を保てなくなる可能性があるだけでなく、

適切なアドバイスやアプローチができなくなるからです。

 

エンパスやHSPさんにも同様のことが言えます。

彼らは相手の状態に「同調」しやすいので、

その結果相手のエネルギーと共鳴してしまい、

「やられて」しまうことが多いのです。

 

共感と同調の違いを知り、

同調ではなく共感ができるようになることで

そういったことを防げるようになります。

 

 

 

 

(ママに共感してほしいんだな)

 

 

 

 

 

辛く苦しい人や、

『困ったこまった』

と言っている人が身近にいる時、

その人やその状態と「共鳴」してしまい、

同じ気持ち、あるいはそれ以上になって

オロオロしたり、体調が悪くなったりしてしまう

 

これが「同調」です。

 

このような状態になると、

 もちろん自分も『苦しい』ので、

とにかくなんとかしなければ、

早くどうにかしなければ、と、

心配や不安が募り、

焦ったりパニックに陥ったりします。

 

 

同調している時、

私たちは「自分の領域」ではなく、

「他人の領域」に侵入しています。

 

『自分ができることとできないこと』

 

『手を差し伸べて良いことと

手を出すべきではないこと』

 

これらを混同してしまっています。

 

その結果、

自分ではどうにもできないことにまでなんとかしようとしたり、

適切ではないアドバイスや誘導をしたりしてしまいます。

 

親子や兄弟、恋人、近しい友人などには

特に起きやすい現象です。

 

 

 

一方、

共感ができている時は、

私たちは自分の領域にいるままで、

不必要な影響を受けることなく

相手の状態を理解し、寄り添うことができます。

 

自分までやられる(やられてしまう)

 

ことはありません。

 

 

 

人間関係において大事なのは

他者との境界線を保つことです。

(家族やパートナーであっても)

 

 

相手に寄り添うことは大事ですが、

『同じ』(同調、共鳴)になるのは良いことではありません。

 

同調してしまっては理性を保てず

建設的な解決策を見出すこともできないからです。

 

しかし共感すらできないと

相手には自分のことをわかってもらえないと感じるし、

的外れなことをしたり、

冷たい態度に感じられるような態度を取ってしまう、

ということになります。

 

 

 

 

(お花と同調しています)

 

 

 

 

もう一つ大事なのは

共感とアドバイスすることを区別する

ということです。

 

よく、男性は共感力が比較的低いと言われ、

女性はただ話を聞いてほしいだけなのにアドバイスばかりする、

しかも女性にとっては的外れなアドバイスが多い、

 

というような話がありますが、

 

男性に限らず、私たちは全体的に共感が苦手です。

 

こういったすれ違いは、

男女関係に限らず親子関係や家族でも良く見られます。

 

 

私たちはつい、アドバイスをしようとしてしまいますが

共感することと、

解決策を提示することは別のことなのです。

 

 

アドバイスはアドバイスで、

求められた時には必要かもしれませんが、

共感することはアドバイスをすることではない、

ということを覚えておきましょう。

 

 

特に親子関係では、

親はついすぐにアドバイスをしがちですが、

共感できていないと全く的外れなものになる可能性が高く、

余計なアドバイスは子どもとの関係性がこじれる原因となります。

 

 

アドバイスよりも共感の方が大事

であることを覚えておいてください。

 

 

共感ができれば、子どもは自然と自分で解決策を見出します。

でも共感がないままアドバイスをしてしまうと

子どもは自信や自己肯定感を持てず、問題が大きくなります。

 

つまり、かえって解決からは遠ざかることになってしまいます。

 

 

問題を解決したいなら、

まずは子どもを信頼してください。

 

早くなんとかしようとして、

むやみにアドバイスをしないように気をつけましょう。

 


 

(ただ聞いてほしかっただけだニャ。。。)

 

 

 

同調してしまったり、

共感するより先にアドバイスをしてしまったり、

 

なぜ私たちは共感がうまくできないのでしょうか?

 

 

それは、私たちのほとんどが

子どもの頃に適切な共感をしてもらった体験がないからです。

 

 

そう、私たちの親の世代も、

その親の世代も、

共感がなんだかわからないまま育児をしてきたのです。

 

 

だからこそ、私たちは共感を学ぶ必要があります。

 

 

同調ではなく共感をするには、

自分自身がしっかりグラウンディングして、

自分と他者との境界線をしっかり保つ必要があります。

 

 

マザーテレサの施設にボランティアに来た人が

苦しんでいる人々を目にして食べ物も入らなくなり体調を崩した時、

 

あなたの面倒まで見る余裕などないのだから、

そのような状態なら帰りなさい

 

とマザーテレサから叱責された、という逸話があります。 


この人は、同調してしまったため、

自分と他者との境界線を保てなかったのです。

 

同調して自分まで体調が悪くなってしまったら、

助けられるものも助けられません。

 

酸素マスクをつけるときは、

子どもではなくまず自分から、とも言われます。

自分がしっかりしていなければ、

子どもを助けることはできないからです。

 

 

今年は年明けから災害や大きな事件が多数起きていて、

直接巻き込まれなかった人たちも

気持ちが大きく揺さぶられています。

 

私にできることはないだろうか

私はこれでよいのだろうか

 

と思うならまず、

グラウンディングを意識し、

同調ではなく、共感を意識しましょう。

 

自分と他者との境界線をしっかりと保ててこそ、

共感ができ、

自分ができることを適切に行うことができます。

 

ぜひこの機会に、

あなたもこの二つの違いについて、意識してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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~いつもお読みくださる皆さま、

 シェアしてくださる皆さま、本当にありがとうございます~

 

【過去記事】

ヘルスケアコラム

https://angeltouch-healing.jp/healthcare_column.html

 

ヒーリングコラム

https://angeltouch-healing.jp/healing_column.html

 

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ツルアリドオシ(神魂神社の森にて)
 
 
 

 

いつも当ブログをお読みくださりありがとうございます。

 

新年のご挨拶をと思っていたところに

元旦、二日と大きな災害が起こってしまいました。

 

被災された方々に心よりお見舞い申し上げますとともに、

天に戻られた方々へご冥福をお祈りいたします。

 

 

こんな時だからこそ、私は私のできることを。

今年も皆さんの「より善く生きるためのヒント」

綴っていきたいと思います。

 

このブログは過去記事であっても

皆さんのタイミングでお役に立てる内容になっていますので、

皆さんの読みたい時に訪れていただけると嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

さて、今日は年の初めなので、一つ提案をしたいと思います。

それは、「ビジョンボード」を作ること。

 

ビジョンボードはご存じでしょうか?

 

簡単にいうと

『夢や目標を表わす

 画像や言葉のコラージュ』

『叶えたい夢や希望、目標を可視化し、

 一つのボードにまとめたもの』

です。

 

ビジョンボードを作成し、目につくところに掲げておけば、

自身のかなえたい夢や希望、

目標達成を強く意識できるようになります。

そうすることで2024年があなたにとって、
よりポジティブな、自分の生きたいエネルギーで満たされるように引き寄せられるのです。

そう、まずは

「どうなりたいのか」

「何を見たいのか」について

「意識化」することが大事です。

 

せっかくなのでぜひ作ってみてください。



やり方は簡単です。

 

①今年自分がやりたいこと、引き寄せたいこと、

達成したいことなどをイメージし、書き出す

 ※ここでは否定的な言葉を使わずに

 「こうだったら良い」という表現を使いましょう。

 

②書き出したことに近いイラストや写真などを探す

 

③一枚の用紙に張り付ける(コラージュを作る)

 実際に写真や絵を印刷し、切り抜いて、

 画用紙を使って張り付ける

 

 またはパソコンなどで作成する

 

※2024年のビジョンボードなので、

「2024」と書いたり、

 今年をイメージする画像やイラストなども

 一緒に入れると良いでしょう

 

※もちろん、「言葉」を入れても構いません。

 でもその際には必ず「肯定的な言葉」を入れてください

 

※飾りの枠やシンボルなども使って、

 楽しい作品に仕上げましょう

 

できるだけ、自分のイメージが一枚に集約されて

ウキウキするものを作りましょう。

 

作り方に迷ったら

『ビジョンボード』で検索してみてください。

色々な記事があります。

 

 

出来上がったものは、印刷して飾ったり、

はがきサイズに印刷して携帯したり、

スマホに保存するなどして、

いつでも見れるようにしておくことをお勧めします。

 

 

(レッツゴー☆)

 

 

私は今年はより自己実現をしたい方のためのサポートに力を入れたいと考えています。

 

久しぶりにワークショップや、

オンラインで見ていただけるミニ講座の動画なども

作っていきたいと思いますので、

楽しみにしていてください。

 

きっと皆さんの何かのお役に立てると思います。

 

 

(上を向いて歩こう)

 

 

あなたにとって2024年が

より素晴らしく素敵な、

自分らしさを輝かせることのできる一年になりますようにスター

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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~いつもお読みくださる皆さま、

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【過去記事】

ヘルスケアコラム

https://angeltouch-healing.jp/healthcare_column.html

 

ヒーリングコラム

https://angeltouch-healing.jp/healing_column.html

 

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