昨日――

若いやんちゃそうな夫妻と幼き子供二人のファミリーがやってきた。

やんちゃそうな外見とは裏腹に、結構低姿勢なパパに相談を受けたのだ。

 

寝ていて…。

汗をかくじゃないですか、と。

 

布団にシューっとかけて、除菌と消臭ができる、強力なヤツないっすか。

 

ファ〇リーズより強力なのがよい、と彼は言う。

話を聞いていて、ゆかんじぇは思ってしまったのだ…。

 

まず、洗え鉛筆セキセイインコ青

 

一応相談に乗る振りをしながらも、ゆかんじぇの脳裏にはその一語だけが、ぐるぐるぐるぐると渦巻いていたという。

 

ソファ等の、洗うのに難儀するものならいざ知らず…。

布団はカバーやシーツを洗って、マットは干せばよいではないか。

 

洗濯キャンセル

界隈なのか?

◉_◉

ファ〇リーズなんて

ゆかんじぇが子供の頃はなかったぞ

 

 

それはさておき。
タイトル通り、ゆかんじぇはいつもの頭痛に苦しんでいる。

昨夜はスマホゲームをやる気力さえなく、ぼーっとドラマを視聴することもできず、そうそうに床についたのだ。

今日はちょいと楽になったが、まだ深く物事を考える気になれないので、簡単におしゃべりして終わりたいと思う。

 

 

まずは…。

  『唐朝詭事録<第三季>』第二話

たまたまなのだが…。

今日一緒に語ろうとしている『猟罪図鑑』との共通点を発見した。

 

どちらもバディものだとかいうことではない。

 

何気に『唐朝詭事録』は盧凌風と蘇無名の熱き友情の物語だからな(笑)

…違っただろうか…?

 

そう…。

第二話で登場したのだ。

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『唐朝詭事録<第三季>』より

離ればなれの

頭と体の骨

Ω\ζ°)チーン

 

『猟罪図鑑』の方は、第三話から、発見された頭と体の骨が別々の人間だという案件が始まっている

 

だからどうした――という話である。

 

『唐朝詭事録<第三季>』は、第一話で懐かしの人物が再登場した。

顔色の悪さが半端ない、劉十七、十八、十九の三兄弟である。

さも覚えているかのように語っているが、ゆかんじぇは彼らが何をして、牢に入れられたのかの記憶は全くない。

 

そんな彼ら、十八と十九は投獄され…。

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『唐朝詭事録<第三季>』より

劉十七は斬首されて、埋葬されたはずだったのに、何故か彼は鳥となって現れたのだ。

 

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『唐朝詭事録<第三季>』より

 
そうとうキモい鉛筆セキセイインコ青
←こら!
 
生まれ変わったら鳥になりたい、という夢を叶えたとかいうメルヘンでもない
←当たり前だ

 

だがしかし。

キモさで言ったら、この人の方が上だろう。

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『唐朝詭事録<第三季>』より

さすが『唐朝詭事録』…。

怖ろしく印象的な見た目のキャラが、次々登場する。

*【詭事】:奇妙で、常理では説明できない出来事のこと

 

…意外とこのまま、『虎鶴妖師録』の妖族もやれそうだけどな。

 

何故、死んだはずの劉十七が現れたのか――

 

その謎は

ドラマを観れば

すぐ解ける

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

 

それにしても…。

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『唐朝詭事録<第三季>』より

金桃を食した人を襲うと言う珍奇な鳥…。

 

何故、金桃自体を食べに行かぬのか鉛筆セキセイインコ青

襲うだけ襲って、「はい、それまでよ」と逃げていく…。

 

ああ!

そうそう。

頭痛を抱えながら視聴していたので、さらっとスルーしていたのだが…。

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『唐朝詭事録<第三季>』より

楊旭文が弓を射ていた件(笑)

 

なんでだろう…。

盧凌風は槍のイメージが強すぎるせいか、あまり弓を持っても萌えない。

←こら!

 

まあ、これ以降も弓男子は様々登場しているが、成毅の姿がみたいので、これを貼っておこう。

 

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『唐朝詭事録<第三季>』より

知らずにその金桃を食し、「怪鳥」に襲われた費鶏師(費英俊)…。

あんな目にあっても死なずにいられる生命力に恐れ入る。

 

何気に…。

費渡/『黙読』と同じ姓…。

ああ、そうか。費渡は原作の名前だった。

ドラマは裴溯だ。

…裴喜君?(笑)

 

第三巻はまだ読めていない件。

 

しかも…。

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『唐朝詭事録<第三季>』より

某女史も述べていたが、愛する息子が「食べたら危ない」と言っているのに、ごり押しで金桃を食するママにも恐れ入る。

 

誰が息子で、誰がママか…。

『唐朝詭事録』界隈の住人にはあえて説明するまでもないだろう。

 

ちなみにゆかんじぇは、桃はあまり好きではない。

でも「ネクター」は好きだ。

 

だからどうしたよ。

 

 

  『猟罪図鑑』第四話――

特段、述べることはないのだが…。

(『唐朝詭事録』で語りすぎたとも言う)

 

頭蓋骨の持ち主である少女の日記に書かれていた…

あのポエム鉛筆セキセイインコ青

何回聞かせれば気が済むのか――と言わんばかりに繰り返される、男子の表現。

あれで想像して人物を描けるのだから、芸術家とは偉大なり。

©Shanghai Linmon Pictures Co., Ltd., China

『猟罪図鑑』より

ゆかんじぇは、「高い鼻」の部分だけで、「ピノキオ」を描いてしまうかもしれない。

←そんなわけないだろう

 

そういえば。

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『猟罪図鑑』より

現代顔を初めて観た、『慶余年』のどっかの性別不明の皇帝(笑)

もはや国名も覚えておらんとは…。

ゆかんじぇの記憶――どこへいったのでせうね。

 

 

やはりマストだったとか――

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『猟罪図鑑』より

もはや、パブロフの犬状態な沈翊。

助手席は安眠の場

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

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『猟罪図鑑』より

なんか段々と、沈翊を見つめる杜城のまなざしが優しくなっていっているような気がするのだが。

まあ、そうじゃないとバディものとしては困るけどな。

いつまでも反目している場合ではない(笑)

 

それにしても、沈翊は何故、こんなにも車の中で眠るのだ?

何か「いわれ」でもあるのか?

それとも単なるネタなのか?

 

事件云々より、そこだけが気になるのだが…。

 

そんな感じで、とりあえず休もうランニングダッシュ

 

 

 

華流小説を読む際に…。

協力を依頼しているcopilotくん。

 

数年前は、ちょっとした触れ合い(笑)でも、「お答えできません」と言われ、BL小説を読むのに難儀していたのだが、最近は前置きしながらも訳してくれていたのだ。

 

ああ、それなのに。

『十日終焉』を読んでいたら、何回入力しても「悩みがあるなら相談窓口をご紹介します云々」と諭されてしまう事態に陥った。

 

たぶん、おそらく…。

とあるキャラの語りの中で…

「私は人を殺した」という台詞があったからだと思われる。

 

それまで小説を訳しているという認識はなかったのだろうか。

時々…

AIは融通がきかなくなる

Ω\ζ°)チーン

よって私たちは

数回バトルを繰り返した(笑)

 

そのうち…。

ヤバい思考の持ち主だと判定されそうで怖い件である鉛筆セキセイインコ青

私は無実だ!

 

そんな感じで…

 TODAY'S
 
永楽帝/山河月明完走ランニングダッシュ

いやあ…。

成毅が出ている冒頭部分だけで視聴を止めていたというのに…。

『両京十五日』効果で、一気に視聴し終えた。

 

この『永楽帝/山河月明』を踏まえて、もう一度『両京十五日』を読んでみようかと思っている。

 

その『両京十五日』に名前だけ出てきていた鉄鉉…。

©Youku Information Technology (Beijing) Co.,Ltd.

『山河月明』より

頑固ものの筆頭とでも言おうか…。

最後まで、皇太孫・朱允炆側に立ち、それでも許すと言っているのに「死」を望んだ彼…。

彼が永楽帝に斬首されたという事実は、後々、『両京十五日』でも重要視されることとなる

(ΦωΦ)フフフ…

これ以上言うとネタバレになるので

やめておこう

せめて配信を待て(笑)

 

いやあ…。

最終話付近は、いつまでも若くはいられないと思い知らされるようなドラマであった。

 

ちょっとうるっときちゃった件鉛筆セキセイインコ青

 

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『山河月明』より

運転(騎乗)に難ありと取り上げられそうになった車(馬)に、免許返納してなるものか、と無理矢理乗って駆けていく永楽帝の姿がまた切なくてな。

 

華流(古装)ドラマの醍醐味は――

最終話近くで、これまでのエピソードを振り返る瞬間だと、ゆかんじぇは思っている。

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『山河月明』より

若かったあの頃、何も怖くなかった――とか。

第45話の最後の方で、永楽帝が自分の人生を回顧する場面があり、成毅が出てきてちょっと嬉しかったりした。

 

実は最後の方では、孫の朱瞻基がそれなりに大きくなっていたのだが…。

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『山河月明』より

 

永楽帝の傍に立っているから、てっきり次男の朱高煦かと思っていたら、朱瞻基だった(笑)

ここまで大きくなるのなら…。

成毅の二役でも

良かったのでは?

(ΦωΦ)フフフ…

なんか、ちょっとショックなの

←こら!

 

それにしても…。

ウィリアム・フォンの泣きの演技を見るたびに、ちょっと笑ってしまったゆかんじぇを許して欲しい

(。-人-。) ゴメンネ

理由は述べないよ

 

 

では、次…

  『唐朝詭事録<第三季>』

『永楽帝/山河月明』を視聴し終えたので…。

 

第一話だけ視聴した鉛筆セキセイインコ青

話がわからなくなりそうだったので、珍しく等倍速で噛みしめながら視聴した。

 

以前コメントで、11r21さんが、「あの人」が帰ってくる――と言っていたのだけれども…。

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『唐朝詭事録<第三季>』より

 

私は鳥~♪

彼のことか?

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『唐朝詭事録<第三季>』より

そういやいたね、どっかの駅站で宿屋の使用人みたいなことしていたヤツが。

十七、十八、十九の団子――いや、劉三兄弟。

 

…全然関係ないけど、「だんご三兄弟」って、なんであんなに流行ったんだろうね。

聴くたびに、当時インフルエンザに罹ったことを思い出すんだ。

まあ…だからどうしたよ、だな。

 

『唐朝詭事録』シリーズは…。

各季、シリーズの冒頭に、このような化け物(かと思わせておいて、実は人間)が必ず出てくる――ような気がした。

←もはや第一季、第二季の細かい話など覚えておらぬ

 

その化け物相手に、盧凌風が見事な(はずの)槍さばきを見せるんだ。

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『唐朝詭事録<第三季>』より

 

「盧凌風、槍よ!」

…と、かつては裴喜君が槍を投げ渡していたのに、第二季最後に登場した弟子に役割が交代していた件だ。

ねえ…。

この『唐朝詭事録<第三季>』の第一話を視聴した人に伺いたいのだが…。

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『唐朝詭事録<第三季>』より

あの怪鳥みたいなヤツが襲ってきた時に…。

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『唐朝詭事録<第三季>』より

とっとと建物の中に入れや鉛筆セキセイインコ青

…と思わなかっただろうか?

 

ゆかんじぇは思った。

 

まさか鳥が扉を開けて、建物の中にまで侵入すると?

先日、工場だかどこだかに立てこもった熊は、自分で窓の鍵を開けて出て行ったらしいけどな(笑)

←いや、笑いごとじゃないし

 

一方、蘇無名は――

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『唐朝詭事録<第三季>』より

別の化け物に対峙していたという。

大長公主を化け物呼ばわりすな! ってか。

しかし…。

諦めないお〇さんよね。

大長公主というだけあって、すでに「陛下」の兄弟姉妹でもなく、一世代前の遺物だというのに、未だ「トップをねらえ!」状態なんだぜ。

 

困ったちゃんにも

ほどがある

Ω\ζ°)チーン

まだ『慶余年』の長公主は、

陛下の姉妹だから許してあげよう

 

まあ…。

だからと言って、陛下を応援したいという気にもならんがなおばけあせる

 

 

言うだけ言って、逃げるように…

  『猟罪図鑑』第三集

発見された白骨が、頭蓋骨と体部分では年齢が違うという、由々しき事態と相成った今回の事件…。

 

英題が【Under the Skin】なので、骨とは切っても切れない縁があるドラマなのだろう。

 

それはいいのだが…。

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『猟罪図鑑』より

何故、亀…?

沈翊が飼ってるのか?

翻すために?

←それは違う作品だ

 

 

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『猟罪図鑑』より

神秘の男、沈翊。

亀と頭蓋骨を見るまなざしの熱さが同じな件鉛筆セキセイインコ青

そんなわけありません。

 

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『猟罪図鑑』より

 

「頭蓋骨が友達ってか」

 

それにしても…。

どなたが言っていたのか、すでに忘れたが…。

←おいおい

(いや、すまん。『猟罪図鑑』は一気にコメントがどどどどっと来たので、誰が何を言っていたのか覚えとらんのだ)

 

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『猟罪図鑑』より

何故、寝る?

◉_◉

確かに可愛いのだが…

冷静になって考えてみたら

これは職務怠慢なのでは?

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『猟罪図鑑』より

 

「全ては俺の匙加減」

煮て食おうが、焼いて食おうが。

…。

……。

…じゃなくて。

「仕事中に寝ていた」という報告だ(笑)

 

毎回、頭蓋骨鑑賞と車内の居眠りシーンがマストだったらウケるんだけど。

 

 

まあ、そんな感じで、どうっすかね。

←何がだよ