昨日――。

何某かを書こうと思いパソコンに向かったのだが…。

あまりに眠たくて

断念した

Ω\ζ°)チーン

 

それでも努力した証として、ちょっとだけ収穫をご報告したい。

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…。

……。

…貴いஇ௰இ

え? どっちが?

張凌赫が? 白宇が?

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やっぱり白宇はおヒゲがあった方がいい。

←白宇かいっ

『推理開始吧』の面々が集まっていたので、劉宇寧ももちろんいたのだが…。

彼はスルーして、次に行ってみよう。

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龔俊だ!

何か知らんけど、YouTubeでおススメで出てきたのを眺めていたら…。

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生足の龔俊に出会った件鉛筆セキセイインコ青

いや、重要なのはそこではないだろう。

一体いつのものなのかは、気にしていなかったので不明である。

 

いっそYouTubeを埋め込んで投稿しようと思ったのだけれども…。

これ以上何も書くことが考えられなかったので、潔く休んだというわけだ。

 

でももったいないので、導入に浸かってみた次第(笑)

 

というわけで――

 TODAY'S
 
逐玉・第34話まで

おかげさまで絶好調とか。

前回は上矢印こちら上矢印

 

いやあ…。

死んだね。

とうとう亡くなった。

誰がって…。

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『逐玉』第33話より

随元清。

残念ながら最期の映像は見つけることができなかったのだけれども…。

ちょっとカッコよかったよね。

未視聴の方は、第33話を待つがよい。

ゆかんじぇは構わずネタバレさせる。

←おい

 

あの山賊の娘御が、長玉パパの汚名返上の鍵となるのだろう。

陰虎符…いや、虎符を彼女が無事、武安侯に届けられることを祈るのみである。

(陰虎符が届けられたら、武安侯/張凌赫が夷陵老祖になってしまふ)

 

まあ…。

余裕っすよ

(ΦωΦ)フフフ…

何がだよ

 

前回…。

YouTube散歩で奇しくも意図せぬネタバレを拾ってしまい、嘆き悲しんでいたゆかんじぇ。

これからさらに、二人に苦難が押し寄せるのか、と。

過ぎ去ってみれば…。

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『逐玉』第31話より

彼らは難関(でもない壁)をさくさくと越えていた。

 

自分は叛徒の娘なのかと悩んでいた樊長玉の憂いなど、謝征にかかればものの一、二話で終わる件。

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『逐玉』より

王子はまるっとお見通し。

うん。知ってると思ったよ。

 

下賜された長公主との婚姻も、謝征にかかれば蝿を払うのと同じこと。

(いや、長公主を蝿に例えているわけではなく、あの皇帝のことを言っている)

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『逐玉』より

でも、とばっちりで耳を削ぎ落された方はたまったものではない。

さすが鉄血侯と言われるだけある。

←もはや誰もそんなこと覚えていないだろうがな

 

甜すぎて。

いえ、文句はありませぬ。

眼福でござる(。-人-。) 

 

削ぎ落された太監と皇帝の小喜劇は、第34話のおまけで展開される。

あれをおまけとしてくっつけた制作陣に、ゆかんじぇはチャレンジ精神を感じた。

本編内で皇帝が太監を呼んだはずなのに、呼んだ後の話がないな…とは思っていたのだ。

まさか、おまけでくるとは(笑)

 

  おまけと言えば――

毎回毎回お色気たっぷりの『逐玉』…。

時々昼メロか!? と思うこともあるのだけれども。

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『逐玉』より

本編内でやらかしていた二人の情事の裏側で…。

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『逐玉』より

起こっていた喜劇も忘れてはならないだろう。

本編内に入れたら、ぶち壊しだもんね。

お色気が

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

嫌いじゃないよ、こういうの

 

お色気ついでに…。

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『逐玉』より

もはや個々に語るのも面倒くさいほど、毎回あるこちらをまとめてどうぞ(笑)

 

ちなみに…。

私は「長玉……」と囁く謝征/張凌赫の声にやられている。

いやあ…

いい大人になった

(〃ノωノ)ラブラブ

まるで子ども扱い

 

まあ、そんなゆかんじぇの素朴な心の声として…。

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『逐玉』より

いっそ、寝台行けよ鉛筆セキセイインコ青

プライベート空間が、あってないような世界とか。

 

見せつけられる度に傷心具合が増していく金ちゃん(名前を覚えとらん)がちょっと可哀想よね(笑)

最初出てきた時には、まさかこんなんなると思っていなかった彼…。

思えば遠くに来たものだと、華流ドラマが後半に突入するたびに思う。

(長いからさ、見ごたえがあるよね)

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『逐玉』第34話より

君の行く道(の先)は…果てしなくお色気。

←こら!

邪魔しなかっただけ偉い偉い(笑)

 

 

  実は何気にお気に入り

斉旻の話ではない。

斉旻は作品に彩りを添えているとは思うが、ゆかんじぇの好みではないのだ。

 

あんな怖い人、嫌だおばけあせる

 

斉旻/随元淮推しの人達よ、よく考えたまえ。

あれはれっきとしたDV男だ。

どM傾向の人にしか耐えられぬぞ!

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『逐玉』第33話より

 

うっせえよ。

…。

……。

…おう。

ホントにいたら、とっくに首斬られとるな、私。

 

そう。

実はゆかんじぇ…。

そんな執着粘着質とは対極にいるかのような公孫鄞が好きだ。

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『逐玉』より

最初出てきた時は、なんだこの長公主――と思った彼女も、途中から見る目が変わった。

幸せになってくれると良いのだが、なんだか死亡フラグが立っているような気がしてならない。

諸葛孔明を気取っているところからして、志半ばで亡くなってもおかしくないのだ。

 

だがしかし。

『逐玉』はそんな話ではないと信じている。

 

…相当、華流古装のラスト問題にやられているらしい

(ΦωΦ)フフフ…

何故、そこで殺す?

と思う事が多々あるからな

 

 

  簪花将軍…

最近観直している成毅の『琉璃』において…。

冒頭に開催される少陽派での「簪花大会」。

 

この度『逐玉』を視聴していて…。

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『逐玉』第34話より

長玉が「簪花将軍」とやらに冊立されたのだが…。

 

「簪花」に何か特別な意味でもあるのか?鉛筆セキセイインコ青

ゆかんじぇはそんな疑問を抱いた。

どうせ抱くなら、もう少し崇高な疑問を持てばいいものを。

 

結果――

copilotくんに聞いてはみたものの、これといった情報はなかった。

 

まあ…。

勝者に花を挿すという、栄誉の象徴かというのが一番近いかと。

確かに皆、冑に花をつけておった。

アホっぽくみえるから、私はあまり好みではないが。

←こら!

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『逐玉』第34話より

二階の窓から見守っているこの姿を見て…。

物語初期の林安での日々を懐かしく思い出してしまったゆかんじぇ…。

あの頃もよく、こうして陰から見てたよね、と。

 

残すところ、あと6話…。

ああ――終わってしまうっっ

o(TヘTo)

でも終わってくれないと、疲れが癒せない(笑)

 

 

 

 

毎週火曜日は――。

休日とするように、ゆかんじぇは試みている。

…正確には、月曜の夜ということだな。

 

なので今夜は何も書かないつもりだったのだが、只今絶賛読書中の『千秋』にて、メモしておくべき事柄が表れたゆえ、パソコンを立ち上げてみた。

まあ…。

勝手にしやがれ鉛筆セキセイインコ青

…ってか。

残念ながら、これはリアル世代ではない。

←何の話だよ

 

ちなみに…。

購入した話は上矢印こちら上矢印

 

第三巻までの内容をうっすらとしか覚えていなかったというのに、何の違和感もなく読み進めている(笑)

 

昨日…。

『逐玉』記事にて、晏無師が似合いそうだと呟かせていただいた白髪兄貴。

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『逐玉』第16話より

いい加減、名前を覚えろという話だな。

鄧凱(邓凯)

もう見るからに、「やんちゃ」な感じしかしないのだけれども。

jannさんの賛同を得られたので、声を大にしてもう一度言いたい。

 

めっちゃ、晏無師

(ΦωΦ)フフフ…

 

――というわけで

ゆかんじぇは今、沈嶠が似合う俳優さんを募集している(笑)

 

…と、言いたいことはそれではないのだ。

でも本題に入る、その前に。

ゆかんじぇは先日、『唐宮奇案』を完走したのだけれども…。

にんなさんに教えてもらうまで、全く気がついていなかった。

 

彼は――「恒王」として出演していたらしい。

 

…。

……。

…ふっ。

「お風呂で毒殺された人」と言われたので、なんとなく思い出したが、お顔が全くわからない。

私の記憶が確かなら…。

この「恒王」とやら、めっちゃ悪者枠で登場したかと思ったら、たいした活躍もせずにすぐに死んだような気がする。

←本気で覚えていない件

←おい

 

いやあ…。

キャラクターの力って

偉大だね

Ω\ζ°)チーン

多分、ほんの少ししか登場しておらんはずだ

もう一つ紹介された『少年歌行』は

観ることができたら確認したい

 

 

  では、本日の本題

先日…。

疲れた頭を癒すための適当記事にて…。

*本当に適当過ぎて、サムネイル用の画像も設定しておらず、何故か、龔俊の『絶世令嬢』になっているとかな。

 

『水龍吟』の原作『千劫眉』内にて見つけた「姓」の話を語らせていただいたのだけれども…。

 

その中で、copilotくんに教えてもらった話として…

少数民族由来の姓としては…。

「納蘭」:満州族

「阿史那」:突厥系

「宇文」:鮮卑系

などなどがあったり。

――なんてことを書いていた。

 

いやさ…。

「納蘭」と「宇文」はドラマでも見かけていたわけよ。

でも、「阿史那」ってさすがに見ないな…と思ったわけ。

 

だがしかし。

ゆかんじぇは見つけてしまったのだ。

 

 周帝宇文贇の即位には、先帝宇文邕の皇后阿史那氏が関わっているはずだ。阿史那氏は突厥に生まれ、宇文贇の実母ではない。しかし、宇文贇は昔から父親によく反発しており、先帝が敬遠する突厥に近づいた。

 

梦渓石『千秋』第4巻78ページより引用

 

突厥・阿史那氏!

さすがお堅い『千秋』!

 

おかげで覚えたかもしれない(笑)

でも何の役にも立たないけど。

←こら!

 

別に狙って書いたわけでもないのに、記事を書いた直後に出会うって、なんだか運命を感じる――わけないね

(ΦωΦ)フフフ…

 

きちんとした知識を持って華流古装を視聴されている方はきっと――

 

何言ってんの、こいつ

 

――と思われることだろう

 

だから、【華流よもやま話】の冠もつけずに、ひっそりと語っている(笑)

 

ゆかんじぇは己が無知であることを知っているのだニヤリキラキラ

 

それにしても…。

宇文贇だの宇文邕だの…。

名前の漢字が難しすぎるおばけあせる

見たこともない字なので、日本語の読みがわからず、仕方がないので手書きした件。

 

ちなみに…。

『楚喬伝』の宇文玥も手書きしている。

宇文家は名前にこだわりでもあるのだろうか。

←お前の文字知識がなさすぎるせいだろうってか

 

ゆかんじぇは…。

何気に「玥」という漢字が綺麗だなと思っている。

 

これ以上語ると、文字フェチと思われてしまうだろうからやめておこう。

思われても困らないけどな(笑)

 

 

 

  ついでなので…

『千秋』第4巻、現在地140ページのゆかんじぇから一言。

 

第二章の66ページにて…。

合歓宗の桑景行の脳内環境に、「マジ、変態」とちょっと笑ってしまった私を許して欲しい。

まるで、『二哈和他的白猫師尊』の改心する前の墨燃みたいだと思った。

 

どのように変態なのかは、読んだ人だけわかればよい

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

そもそもBとLなので

そういう人がいてもおかしくはない

 

 

一日一話の配信だと油断していた土曜日――

おう…

今日は二話かい

Σ(・ω・ノ)ノ!

嬉しいけど、予定が狂う(笑)

 

いよいよ、女主・樊長玉の父親の本名が明かされた第三十話…。

一難去ってまた一難と言わんばかりに、二人の間に障壁がたちはだかるのであった。

ででんでん。

ふっ。

気持ちのすれ違いが終わり、身分の差の葛藤が終わり…。

今度は「親の仇」かもとか鉛筆セキセイインコ青

いや、本当はそうじゃないのは視聴者にはわかっとるが、なかなか甜くはいかせてもらえない。

 

 

そんなわけで、とりあえず…

 TODAY'S
 
逐玉・第30話まで

第二十八話後のおまけにて…。

樊長玉の首筋についていた痣は、アレということでいいのだろうかと笑った件。

『逐玉』さ…。

やっぱり毎回毎回、大人向けよね(笑)

 

前回じゃないけど、それに対して言及しているのはこちら。

 

主役二人がやらない回には、サイコな白髪兄貴がやるもんね

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

やるって何をだよ

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『逐玉』第29話より

シルエットでの「ぼかし」で攻めるとかな(笑)

 

謝征/張凌赫の敵役として…。

随家の兄弟はめちゃくちゃいい味を出していることは認めよう。

振り切れてて、いっそ潔い。

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『逐玉』第29話より

観てるとめちゃくちゃ腹が立つけど、それがきっと良いのだろう。

弟の方は兄より少しはまともなのかと思ったら、とんでもなかった。

 

まあ…。

第29話にて、白髪な随元淮の正体が突然に明かされるので、本当は兄弟ではないのだけれども。

 

倍速視聴ではないのに、一瞬、字幕の意味が読み取れなかったゆかんじぇ…。

結局、随元淮ってなんやねんおばけあせる

…と迷子になりかけ、噛みしめるのに難儀した。

 

 

  ネタバレさせて申し訳ないが…

彼は亡くなった太子の息子で斉旻というらしい。

(父親が太子のまま亡くなったので、単なる皇孫)

何でか知らぬが命の危険があり、生き延びさせるために母親が、火事を利用して本物の随元淮と入れ替えたという事情。

 

…。

……。

…おう。

なんて不憫な本物の随元淮

(ノД`)・゜・。

知らん子供相手に

ウソ泣きすなってか

 

恐怖を通り越して、もはや笑いさえ感じる狂気なお方、白髪兄貴。

ハイライトを訪ね回ったが、謝征と樊長玉だらけでその姿を見つけることができず、記録を残せないのがとてつもなく残念なのだけれども。

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『逐玉』第30話より

 

主役良ければ、すべてよし。

←ですよね(ΦωΦ)フフフ…

捜し回っているうちに、まだ第30話までしか視聴していないというのに、ネタバレを拾ってしまって、少し落ち込んでいる。

やはり、視聴を終えてからでなくては、YouTube散歩は危険だ。

古い作品ならともかく、現在進行形で配信されているものぐらい、先を知らずに楽しみたい(笑)

←ネタバレ書いててよく言うよってか

 

ちなみに…。

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『逐玉』第33話より

 

化けの皮が剥がれたのか、兄弟で争っている姿も見かけた件。

 

ゆかんじぇはあくまでも正統派王子が好きなので、随元淮/斉旻には興味がなかったのだが…。

第二十九話辺りを観ていたら、なんだかカッコよく見えてきた

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

これは人気が出るだろう

白髪なのもポイント高し

 

主役を食う勢いの彼に――

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『逐玉』第29話より

負けるな! 武安侯!!

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『逐玉』第29話より

 

言われなくても負けないよ。

でもな。

樊長玉に武勲を立てさせなければならないのはわかる。

長信王と直接対決させなければ、流れとしてまずいこともわかる。

だがしかし。

嫁が敵の大将の首をとったというのに、華麗なる武安侯がバカ息子をとり逃がすなんて…。

 

そんなの納得できない件鉛筆セキセイインコ青

しかも…だ。

いくら李懐安が怪我をしていたからとは言え、昏倒させて、代わりに兵を率いるとか、ダメだろうよ。

そこら辺がちょっと――かな(笑)

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『逐玉』第29話より

まあ…

張凌赫が素敵なので

目を瞑ろう

(ノ*ФωФ)ノ

 

残りあと10話…

さあ、着地はどうなる!?

 

おまけ――

  執着サイコな彼らとか

粘着ストーカーともいう( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

 

お話に彩りを添える、キワモノたち。

←こら!

 

本当は【華流よもやま話】で語ろうかと思っていたのだけれども、斉旻/随元淮のピンポイントな画像が見つけられないので諦めた。

 

あまりにも女子に執着、粘着するキャラ達を集めてみようかなどと考えたのだ。

 

その中でも特に際立つこの三人――

もちろん、筆頭はこの方。

『逐玉』斉旻/随元淮。

こいつがあまりにも怖すぎて、この企画を思いついた。

←見事に企画倒れしたけどな(笑)

 

最後はいい人になるのか、それとも狂気のまま倒れるのか。

いままでかつて見たことのないほどの暴君ぶり。

殺す基準があまりにも低い。

今ちょうど読書しているせいか…。

彼は『千秋』の晏無師が似合いそうだ。

 

そして――

諦めない男…。

『国色芳華』の劉暢。

何故に何惟芳が自分に振り向くと思えるのか…。

頭のネジが少々緩んでいるのではなかろうか。

魏哲鳴でなければ、めったくそにこきおろしたいキャラだ。

←いや、十分、言っている(笑)

 

実は何気に『国色芳華』もゆかんじぇは気に入っている。

蒋長揚こと李現が可愛いな、と思って

(ΦωΦ)フフフ…

 

そして、あいつ――

『一念関山』の李同光。

最終的に美味しい所をかっさらっていったこやつ…。

びっくりするくらいの執着具合だった。

常華森を見かけると、未だに李同光のイメージが抜けずに困っている(笑)

 

――と、この他にもいろいろいるはずなのだが、なかなか思い出せず…。

時間もないので、このように「おまけ」扱いにしてしまった件なのだ。

 

まあ…。

何気に『琉璃』の烏童とかもそうかもしれない。

成毅作品繋がりでいうなら、『沈香の夢』のパルック女史もだな。

『蓮花楼』なら、角麗譙もか!?

 

後は、日本に上陸していないので「誰!?」となるかもしれないが、朱一龍の『許你浮生若夢』で方逸倫が演じていた天賜というキャラもそうだった…。

←マジで気持ち悪かった

 

あと…誰がいたっけねおばけあせる

 

 

 

 

いつ出るのか認識していなかったのだ…。

梦渓石の『千秋』鉛筆セキセイインコ青

いつも思うのだが、「梦」を日本の漢字「夢」に変えないのは、やはり敬意からなのだろうか。

『成化十四年』が観たいな…と思う今日この頃。

何気なく、蔦屋書店(函館)の「その」売り場を通り過ぎたら、目に飛び込んできた。
『魔道祖師』が発売された頃は、それだけで一角を占めていたが、『天官賜福』やら『鎮魂』やらなにやらかにやらが追加されて、華流専門の置き場のようになり…。
今では日本のものまでもが混じって出ている。
(私は決してBLが好きなわけではないので、日本のものは読まない。あくまで華流だから読んでいる)
*そこに積まれているものでゆかんじぇが所有していないのは、『病案本』だけだ

 

読みたいとは思うのだが、先立つものがさすがに足りぬ!

 
ちなみに…。
『蓮花楼』や『盗墓筆記』、『三体』などは、別の海外文学作品のところに置かれている
( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
 

だよね~

そうだよね~

 

おかげでチェックするのが大変なのさ

 

BとLは平場に抜き出して置かれているのでパッと見でわかるけど、さすがに文学作品は棚にずらっと並んでいるので、探し出すのが一苦労(笑)

 

新刊を逃したら、行方不明となる

←在庫や所在地を検索するためのタブレットがあるので、そんなわけない

 

――で。
『千秋』第四巻が最終巻だとは思いもよらず。
←勝手に第六巻ぐらいまでいくのかと思っていた。
多分おそらく、『天官賜福』の影響だろう。

 

その『天官賜福』の最終巻(第六巻)もいよいよ発売となるのだな。

しかし――最終巻にたどり着くまで、長かったな。

最終巻ぐらい特装版で買おうかとも思わないでもないが、ゆかんじぇは話がわかれば満足な人なので、通常版にしておきたいと思う。

 

これがもし…。

ドラマが配信されていたのならばきっと、特装版一択だったに違いないが。

何故なら、花城が

張凌赫だったから

(ΦωΦ)フフフ…

『逐玉』絶賛視聴中ニヤリキラキラ

それでもまだ、成毅推しだと

強く主張す

 

まあ…。

やはりゆかんじぇは『魔道祖師』推しの人であることよ。

函館の蔦屋書店では、まだちゃんと『魔道祖師』の紙書籍が在庫されている。

ネットだと電子書籍しか出て来なかったりするんだよね。

 

ちなみにゆかんじぇは、コミックスは読んでおらぬ。

 

それにしても…。

未だに二次小説を書きたいと思ってしまう、この作品の威力よ。

藍湛と魏嬰は永遠に不滅だ!

 

まあ、『魔道祖師』『天官賜福』と来たので、ついでにここで墨香銅臭の『人渣反派自救系統』も紹介しておこうかね。

 

早く第三巻(紙書籍)出ないかな…。

実は、『天官賜福』より『人渣反派自救系統』の方がお気に入りなんだよね。

沈清秋の

ツッコミが好き

(ノ*ФωФ)ノ

柳清歌のツンデレ具合も好き

洛氷河どこ行ったよ(笑)

 

 

  なかなか『千秋』に触れられない

今回、二冊並んでいるのを見て、

「え? 第四、五巻同時発売なの!?」

――と思ってしまった、無知な私を許して欲しい。

 

多分、昨年情報が出た時に、誰かがきちんと教えてくれていたと思うのだが、ゆかんじぇは記憶欠乏症なので、すぐに忘れるのだ。

←自慢すんなよってか

 
もう一冊は「番外編」だったのね。
 
番外編をまるまる一冊出すところが凄いなと思ったよ。
 
しかも確か…。
書店によっては、第四巻におまけでそれぞれ、違う番外編が付いているのだったか?
もはや記憶は遠く、〇〇〇〇〇〇の彼方である。
←いいから調べろよ!

私は情報屋ではないので、そんなこと知らぬ!(笑)

だからしっかりと特装版があるんだな。

まあ…。

沈嶠と晏無師がお好きな方は、手に入れるがいい。

 

これからゆかんじぇは第四巻の読書体勢に入るわけなのだが…。

問題は、第三巻までの話を覚えていないということだ

Ω\ζ°)チーン

だからと言って、

第一巻から読み直す時間など

どこにもない

 

晏無師が記憶喪失だか、子供返りだかしたような覚えだけはある。

ふむ…。

読んでればそのうち思い出すだろう。

ゆかんじぇなんてそんなもんよ。

『唐宮奇案』を視聴し終えたので『蔵海伝』を再開したら、何が起きているのかよくわからなくなっていた件だ。

でも、気にせず突き進んだ(笑)

 

深く考えなければ、過去を知らずとも未来に進める。

複数のドラマを並行視聴し、話が混乱しても、何とかなる所以である。
 
時々…。
よくそこまで覚えていられますね、と言われるが…。
書いている時にしか覚えていないので、時間が経ってから聞かれても答えられないということだけ、お伝えしておこう。
←だから、そこで胸を張るなってな
 
そうそう。
忘れるので、記録を残しておこうと思ったのだが…。
講談社から6月に発売予定らしい『別養黒蓮華皇帝当替身』
Amazonの情報を貼ろうと思ったら、まだ出てこなかった(笑)
 
仕方がないのでcopilotくんに発売情報を尋ねたら、めっちゃ自分のブログを参考にされた。
これで中華なBLをまとめていたので、残りの邦訳版作品はこちらを読んでいただこう。
一ヶ月前のものなのに、例によって、すでに書いたことを忘れていた件だ。
 

  ここ数日――

 

ちょっと疲れていて、ドラマのネタバレツッコミを書く気力がなかったので、読書中にできて良かった
( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
だから昨日の休業もあんなんだった
 
いやさ。
いくら面白いとはいえ、毎日更新されるのに追いついていくのが結構大変で。
何って…。
『逐玉』さ鉛筆セキセイインコ青

なんか知らんけど、面白いんだ(笑)

張凌赫が麗しいんだ。

周りのキャストもなかなかいいんだ。

 

でも時々、女主があまりに突っ走るので「イラッ」とくることもあるんだ。

←こら!

原作を読みたいな…と思ったのだけれども、多分これは張凌赫を愛でて満足するような気がするので、他のものにしておこう。

 

ではでは皆さま…。

良い読書を

<m(_ _)m>

 

 

 

ところで『残次品』って、まだ紙書籍にならんのか。

『烈火澆愁』自分で読んでおいて正解だった(笑)

 

 

 

名前の起源の考察などと、御大層なタイトルをつけてはいるが…。

枕詞が【本日、完全休業につき】なので、ただ単に、思いつきでぐだぐだしようと考えている。

 

先日…。

現在自力翻訳で読書中の藤萍作『千劫眉』を眺めていて…。

(*羅雲煕の『水龍吟』の原作だ)

 

ふとした一文(どころか二文、三文)が目に留まった。

 

 林逋は微笑みながら言った。
「鐘というお名前、お嬢さんは漢族ではないのですか?」

 鐘春髻はどこか遠い声で答えた。
「分かりません。師父は、わたしの身の上を一度も話してくれませんでした」

 林逋は言った。
「閩南の大山には、佘族の方々で鐘や藍を姓とする者が多いのですよ」

 

藤萍作『千劫眉』

第16章 碧雲青天02より翻訳引用

 

…。

……。

…藍!

私が何に反応しているのか、常連さんにはすぐにお分かりいただけることと思うのだが。

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『陳情令』第43話より

そう、誰あろう『陳情令』の藍湛こと含光君こと藍忘機

(ΦωΦ)フフフ…

ゆかんじぇを華流沼に引きずり込んだ男

河童みたいに言うなや

右矢印【お気楽企画】華流ふぁみりぃ・ひすとりぃ<その9>藍家~『陳情令/魔道祖師』以外にいるのか? 

(…なんで検索しても【ふぁみりぃ・ひすとりぃ】が出て来ないのかと思ったら、【アメンバー記事】に格納してたんだな。頑張って戻さねば!)

 

ゆかんじぇは…。

地理や歴史にものすごく疎い。

よって、【姓】である程度出身地が割れるのはわかっていても、調べようとは思わなかった。

 

どこかで――

『陳情令/魔道祖師』世界の地図を見かけたような気がするのだが、幻だったのかもしれない。

 

その「藍」姓が多いと言う佘族(畲族〈シェ族〉)

中国南東部に暮らす少数民族で、独自の文化・衣装・言語を持つ山地民族だとcopilotくんは述べている。

主要な姓は、盤・藍・雷・鐘など。

 

福建省や浙江省に多いそうだ。

 

ちなみに…。

『陳情令/魔道祖師』は架空世界だ。

だがしかし。

公式設定ではないものの、一般的に推しの間で言われている解釈としては――

  • 姑蘇藍氏:江蘇省・蘇州
  • 雲夢江氏:湖北省・荊州周辺
  • 蘭陵金氏:山東省・臨沂~済南
  • 清河聶氏:河北省・邯鄲周辺

――らしい。

 

まあ…。

現代の○○省で言われても、全くわからんのだけれどもな

Ω\ζ°)チーン

 

上海や香港、武漢が南の方にあるのだけはわかる

 

北京が北なのもわかる

 

南京は南だろう

←多分

 

「藍」と合わせて、私の心に刺さって来たのが…

「鐘」だ鉛筆セキセイインコ青

片仮名で記したら、ジョン…。

何やら、ワンコのような名だ。

←おい!

 

さて、こちらで思い浮かべたのは誰でしょう。

 

そう…。

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『絶世令嬢』第1話より

『絶世令嬢』の鐘無寐こと淵政王こと龔俊(笑)

奇しくも、一代目、二代目の推しが出揃った

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

この二人は起源が

同じ地区なのかもしれないぞ

←そんなわけない

 

 

 

  そこでふと気になったので、copilotくんに聞いてみた

「姓」で出身地のルーツを辿れるのかと。

結果…。

姓だけで「出身地が完全にわかる」わけではないが、強い手がかりになる姓は多い。

 

当たり前だろう鉛筆セキセイインコ青

いや、私のきき方がおかしかっただけだけど。

 

2020年時点では、「王・李・張」姓が最も多いらしい。

右矢印【お気楽企画】華流ふぁみりぃ・ひすとりぃ<その2>王家 

右矢印【お気楽企画】華流ふぁみりぃ・ひすとりぃ<その3>張家 

残念ながら「李家」はやってなかった模様。

 

今書いたらきっと、「張家」は張凌赫祭りとなるだろう。

これを記した時は、『蒼蘭訣』のぶろまんすな箇所で紹介していたようだ。

 

「李」姓は皆、皇族の末裔なのかと思ったら、複数の氏族起源があるようだ。

←そりゃそうだろうよ

 

――で。

「陳」:周代の「陳国」に由来。河南省・安徽省周辺がルーツ

「呉」:古代「呉国」、江蘇省・浙江省(江南)

「趙」:「趙国」、山西省・河北省

「秦」:「秦国」、陝西省

などのように、古代国家・封地に由来するものがあったり…。

 

「東海」「南宮」「上官」などのように、もともと地名・官職名が姓になったものもあったり…。

 

少数民族由来の姓としては…。

「納蘭」:満州族

「阿史那」:突厥系

「宇文」:鮮卑系

などなどがあったり。

 

「宇文」と言えば、『楚喬伝』の宇文玥を思い出す。

「上官」は『雲之羽』だ。

「南宮」は『二哈和他的白猫師尊』かな(笑)

「納蘭」は…どこかで見たのに思い出せん。

誰かの婚約者だったような…。

『蒼穹の剣』だっただろうか。

 

 

  調子にのって、歴代王朝の姓も聞いてみた

  • 三皇五帝(伝説時代)
伏羲時代:「風」
神農時代:「姜」
黄帝時代:「姫(公孫氏)」

…公孫氏…『逐玉』(ΦωΦ)フフフ…

 

  • 夏:「姒」(禹王の一族)
  • 殷:「子」
  • 周:「姫」
  • 秦:「嬴」
  • 漢:「劉」
  • 三国時代:魏「曹」、蜀漢「劉」、呉「孫」
  • 随:「楊」
  • 唐:「李」
  • 五代十国:後梁「朱」、後唐「李」、後晋「石」、後漢「劉」、後周「郭」
  • 宋:「趙」
  • 遼(契丹):「耶律」
  • 西夏:「李」
  • 金(女真):「完顔」
  • 元:「孛児只斤」
  • 明:「朱」
  • 清:「愛新覚羅」

 

…思わずただただ羅列してしまった(笑)

だからどうしたという話ではあるが…。

まあ、華流古装を愉しむための豆知識とでも言っておこう。

 

右矢印【華流ふぁみりぃ・ひすとりぃ】<その13>謝家~謝るのが得意そうな家系とか(笑)

いまならめっちゃ『逐玉』の謝征も入れて語りたいな、「謝」家。