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視聴を始めた頃――
ゆかんじぇは失礼をこきたおしていた。
詳細はこちらに記しているのだが…。
主役の二人はともかく…。
取り囲む男、三人衆の区別がつかぬ!![]()
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…と。
だがしかし。
先日の【copilot的華流あるある】ネタの中でも言及されていた通り…。
- 主要人物の名前が似ていて混乱する
- でも気づくと全員覚えてる
いつの間にか
きちんと区別していた件
( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
ちなみに…。
- ラスト2話で急に畳みかけるように真相が明かされる
- そして最終回は駆け足
――な部分は、どうだっただろうか。
そんなわけで…

『翹楚/英傑』完走

第17話あたりから一気に最終話まで視聴してみた。
最終話まで完走しての感想をまず一言で述べさせていただきたいのだけれども…。
意外と面白かった![]()
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「意外」言うな、失礼だろ。
だって、実はあんまり期待してなかったんだ。
楚朝/陳都霊と…。
蕭珣、謝燕芳、鄧弈との権謀術数。
そして…。
©Youku Information Technology (Beijing) Co.,Ltd.
『翹楚/英傑』より
途中ちょっと影が薄くなって、忘れ去られる瞬間がある男主、謝燕来。
←おい
でも萌えシーンになると、色気がマシマシになる彼、周翊然(笑)
残念ながら、ゆかんじぇの好みのタイプではないのだが、それでも「ええ色気やな」と見ていてちょっと思ったり。
終始、二転三転する展開に、あなたはきっと度肝を抜かれる――わけないよ。
←こら!
いや、正直、ラスト「毒」のオチは読めすぎていた感は否めない。
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『翹楚/英傑』より
解毒剤が存在しない毒(名前は忘れた)を受けたとしても、絶対、どこかにトリックがあることは、「まるっとお見通し」だった
(ΦωΦ)フフフ…
それにしても、
間抜けなのは謝燕芳よ
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『翹楚/英傑』より
「間抜け言うなや!」
最終局面を迎えたあたりから、やたらと楚朝に「なにやら恋心」を抱いているような雰囲気を醸し出し始めた彼…。
どうせなら…。
もっと早くアピールせい。
…と思ってしまったゆかんじぇを許して欲しい。
それまで築いてきた頭脳キャラが、あっけなく崩壊するラスト二話とか。
私は「謝」姓に弱いので、ちょっと応援してあげたくなった(笑)
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『翹楚/英傑』より
謝家を捨てた俺じゃ駄目なのか…
…。
……。
…ふふ。
書いていて気がついたけど、ドラマを視聴している時、主役二人の恋の行方が全く気になっていなかったようだ。
私はいったい、何を観ていたのだろう![]()
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知らないよってか。
ちなみに…。
「謝」家と言ったら、あなたは誰を思い出すだろうか。
謝允か謝征か…。
それが問題だ。
ホントかよ。
最初から最後まで
『翹楚』は復讐の物語だ。
殺されて、気がついたら過去に戻ってましたパターンな、『寧安如夢』や『度華年』を思い出させる重生ものだ。
(どちらも張凌赫なことに驚くがな)
その復讐の相手、蕭珣…。
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『翹楚/英傑』より
最初から最後まで、ムカつく男だった(笑)
多分…。
「なんでこんなのが好きだった?」と楚朝も自省していることだろう。
その証拠に、彼女はあっさりと謝燕来に乗り換えたからな。
←こら!
そういう話じゃありませんってか。
蕭羽を殺し損ねた時点で、直系の皇太孫が残っているのだから、とっとと諦めればよいものを。
転んでも転んでも起き上がり続けた、その不屈の精神に恐れ入る。
まあ…。
そういう風にしておかないと、最後の復讐が後味悪くなるからな。
←いきなり現実的か
『翹楚』公子番付を決めるなら、彼は第4位だよ。
(候補は四人しかいないので、最下位ということだな)
では栄光の第1位は?
お前に選ばれたとて、「栄光」でもなんでもないってか。
実は、ゆかんじぇ…。
物語後半になって、とても気になるキャラが誕生した。
誰って――
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『翹楚/英傑』より
鄧弈、鄧太傅だ!
顔が好きとかいうわけじゃないよ。
なんかさ…。
世家出身じゃない、寒門なんでしょ、この人。
王族の蕭珣や由緒正しい(笑)謝家のご当主、謝燕芳とは違って、何やら背後に物悲しさを感じてしまってな。
最終的に、蕭珣を捕らえるのに一役買っていたので、そのまま戻って来るのかと思っていたら…。
斬首なの?
(ノД`)・゜・。
ゆかんじぇ、ここだけ納得できなかったわ
せめて母親とともに、どこか辺境で暮らさせてあげてよ…と思った
母親思いのいい青年だったじゃないの
ちょっと「ゆらぎ」すぎてたけど
←おい
まあ、主君を定めないというのはやはりマイナスなのか
結局、碁の相手をしていた子供はいったい何だったのだろう――と終わった今となってはどうでもいいことが気になっている。
もしかして、どこかで説明していたのだろうか。
「碁石の精霊」とかだったらウケる。
←仙境ものじゃなきゃありえない
一瞬――
もしかして、そして誰もいなくなった状態で終わるのかと思った『翹楚/英傑』。
最終話は二人で仲良く砂漠へ帰っていたので、ハッピーエンドということでいいのだろう。
ちょっとわかりづらかったけど。
映っていた子供二人は、楚朝と謝燕来の子供なのだろうか?
なんちゃら十三年、病を得て云々と字幕が出たような気がするのだが、「え? 死んだの?」と勘違いするので止めてほしいな、と思った件(笑)
長公主になる時の「誓い」とやらは、あっさり破られたということなのだよな
( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
そこ、つっこんじゃいけません
ってか
二人はそこで営帳を建て直し、家庭を築き、雲中郡を共に守る日々を歩み始めた――
何がどうやって繰り広げられてここに至るのかは、是非、自分の目で確認したまへ(笑)
――ということで、【華流あるある】に追加したい。
- 決して、少子化にはならない

ところでな…。
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『翹楚/英傑』より
この場面の、陳都霊のカツラが外れそうだな――と思った方。
お仲間だ![]()
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ブログを書いていない人には全く関係ないだろうが…。
この6月から、アメブロのアクセス数の解析方法が変更になった。
多分おそらく…。
アクセス数が減った人の方が多いのではないだろうかと思われる。
元々、毎年6月は減少傾向にあり、いろいろと問題が起きることもあって、モチベーションが下がる月ではあったのだが…。
それにしても、酷い![]()
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それ以上に酷いのが、ゆかんじぇの記憶回路だ。
私は――『天官賜福』の第6巻の発売日を6月25日だと思い込み、毎日確認しに行っては、「ない!」と悲しんでいた。
7月15日だったと、今朝、手帳の7月の欄を開いてようやく気がついた
Ω\ζ°)チーン
まあ、それでもなんとか気を取り直しつつ…。
第1位
2025.3.22公開
『一念関山』は只今、BSで放送中だったか。
もう何回目かの放送だと思われるので、それほど勢いはない。
←おい
誠に残念なのは…気がついた時には遅かったので、録画ができなかったことだ。
円盤を購入するほどではないが、いつでも観られるという安心感が欲しい作品ではある。
于十三/方逸倫よ、永遠に!
第2位
2026.3.31公開
今月に入って、いきなりがくんと落ちた代表がこの『逐玉』だな。
言い換えれば、このひと作品だけで、異常値を叩き出していた(笑)
そうか。
そう考えれば、今の状態が正常なのか。
原作読書は中盤を過ぎ…。
ようやく謝征と樊長玉のすれ違いが終わった。
第3位
2024.10.13公開
何気に根強い人気の『雲之羽』。
視聴していた当時は何とも思わなかったが、確かに「後を引く」作品ではある。
だがしかし。
それは主役二人というより、脇の個性が際立っていたおかげかもしれない。
――と、雪・月・花の三公子推しの私が言ってみた(笑)
宮家のあの二人の兄弟にも、少しは目を向けてやれよってか
(ΦωΦ)フフフ…
第4位
2026.6.6公開
成毅の『両京十五日』効果で、突然『永楽帝』に目覚めた話だったか。
報告するまでもないと言っているので、自分でも覚えていない。
←おい!
書いた瞬間から、内容を忘れていく自分の記憶が恐ろしい…。
第5位
2026.6.11公開
Netflixで配信されていることを知らずに、YouTubeで第一話を視聴していたとか。
だってさ…。
『翹楚』が『英傑』というタイトルになるなんて思わないじゃないか。
←気がつかなかったのはそれ以前の問題で、Netflixにログインしていなかったせいだということは公然の秘密である
第6位
2025.5.16公開
相変わらずの張凌赫祭りではある。
だがしかし。
私の感覚的に…。
この『寧安如夢』は、『逐玉』&『雲之羽』には及ばないようだ。
それもそのはず。
『寧安如夢』は張凌赫というより、白鹿(と王星越)の作品だからな(笑)
第7位
2026.6.13公開
何故、『翹楚』が『英傑』になるのかという疑問から始まった、原題、英題、邦題に関するよもやま話。
きちんと調べてみれば、「翹楚」という言葉自体が、きちんと「英傑」という意味を持っていたという事実が知れ、とてもお勉強になった回だ
( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
第8位
2026.6.7公開
何故かいきなり、内輪で盛り上がった『猟罪図鑑』。
教えてもらった時期にちょうど、ABEMATVで無料配信が為され、他の全てをなげうって<第1&2季>を一気に視聴し終えた(笑)
意外とABEMATVでいろいろと中国ドラマが配信されていることにようやく気付いた6月でもあった
( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
でも期間限定なので、忙しすぎる。
←タダで観れるのに、我がままだとも言う![]()
第9位
2026.6.14公開
私はiQIYIのVIPではないので、全編は視聴できない。
『盗墓筆記』シリーズなので、上陸はあまり期待できないと思っているのだが…。
視聴されている方へ逆に問いたい。
「面白いでござるか?」
バディの顔面偏差値がどちらも高いという、珍しい「つくり」な作品だ。
普通は、パートナーはちょっと「ワイルド」だ
←こら!
(でも視聴しているうちに味が出てきて、そちらの方がよくなってくる不思議)
第10位
2026.6.10公開
なんで視聴したのか、自分でも不思議だが、YouTubeでおススメされたので、とりあえず第一集を確認してみた。
まあ…そのうち、上陸するだろう。
<第11位>
2026.6.4公開
これが、Netflixに気づかずに視聴した第一集の話だな。
最近、何気に陳都霊作品に縁がある。
<第12位>
2026.6.3公開
何故いきなり『雲之羽』なのか。
「皮」にまつわる話だな。
宮子羽/張凌赫の背中のアレに関連させたと記憶している。
←覚えてはいない
<第13位>
2026.6.5公開
『国色芳華』…面白かったんだ…。
いつもは優男(←おい)な魏哲鳴が「壊れ」ちゃってて、なかなか良かった。
これではじめましてだった李現も可愛かったし(笑)
ドロッとしている部分を足早に過ぎてくれたおかげかとも思っている。
…あまりにも主人公が不遇だと、観るのに疲れるからな。
<同率第14位>
2026.6.2公開
2026.6.15公開
今月は、張凌赫だらけにはならなかったようだ(笑)
…自分が書くのを控えたという説もあるけどな
(ΦωΦ)フフフ…
では、第16位以降は画像でどうぞ。
この『雲秀行』…。
相当評価が低いらしいね。あの『氷湖重生』と肩を並べる勢いだとか…。
今月は、Googleからの検索流入が減り、新規記事ばかりが上に来ている感じがするな。
まともにドラマの感想を書いていないという説もある。
やはり疲れていたらしい。
←他人事か
ああ、でもこの辺にくると、旧作記事がどんどん出てくるようだ。
…当たり前か。一ヶ月は30日しかない上に、休んでいるのだから、普通に考えたら30位以下は旧記事だろう。
アホだな、ゆかんじぇ。
意外と、「ぶたたま」より「まゆ」の方が頑張っているんだな。
まあ、こんな感じ。
































