今年の冬は寒いのう。

ここ近年、暖冬傾向が強かったので、真冬日の連続が体に堪える…。

←歳だからとは言わせない

まあ、函館はまだ、ドカ雪に見舞われていないだけマシかもしれぬが。

 

先日、NHKの番組で――

手足が冷たいのは、「脱水」している可能性もある

――とか言っていて。

普段から水分補給をするくせがないゆかんじぇは、「なるほど」と思いながら、耳で聴いていた。

 

目はゲームをするのに忙しい鉛筆セキセイインコ青

←おい

その時間をドラマ鑑賞に充てたら、とっくに『与君歌』とか『安楽伝』とか観終えていただろうよ。

何気な予備軍として、『七時吉祥』も控えているのだけどな(笑)

←録画ディクスをもらっておきながら、まだ視聴していないというていたらくだ

 

 

まあ、それはともかく。

 TODAY'S
 
『蔵海伝』①&②

WOWOWで2026.1.8から放送が開始されたこちら…。

第二集までは本国配信時に視聴しているので、あらためて書くことは何もないのだけれども。

 

――意外と『蔵海伝』は台詞回しがわかり易くて、中国語音声&字幕でも理解できたのだ。

(もちろん、完全ではないけれど)

第二集までの感想は上矢印こちら上矢印

軽く眺めてみたら、今書き直すより、よほどボリューミーな内容だった(笑)

WOWOWオンデマンドで視聴していた時に感じたことが、だいたい網羅されておる。

 

改めて――

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『蔵海伝』第2集より

彼の無表情な仮面の中に浮かび上がる、コミカルな雰囲気が一番印象的だった。

←こら!

…実は真面目に言っている。

中の人(キャラも俳優も)が誰なのかはわからんが、第二話までではここが一番記憶に残っていた(笑)

 

まあ…。

第二話途中までは子役だからね。

前述のリンク記事に追記するならば――

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『蔵海伝』第2集より

御年十歳からの――

俺、二十歳

何歳の設定かわからなかったのが、年齢がわかった(笑)

十歳で惨劇に遭って、十年間修業していたから。

魏嬰/『陳情令』より若返り?

…地味に『陳情令』も年齢設定がいまひとつよくわからない。

『魔道祖師』ベースで考えると

より頭が混乱する

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

 

似たような復讐劇の成毅の『長安二十四計』も、最初の一、二話で子供時代をやればわかり易かったのに――とちょっと思っている。

きちんと通して視聴できないのが残念だ。

 

  そんな『蔵海伝』――

ゆかんじぇはずっと、こちらの作品は愛すべき『盗墓筆記』シリーズなのだと思っていた。

いや、本来はそうだったはずなのだが、ドラマは完全なオリジナルとして作成されたらしい。

 

その事実に衝撃を受けているのはこちらだな。

 

関係あると思って、一生懸命調べようとしていた懐かしきあの頃。

 

結局、『盗墓筆記 2』は流してしか視聴していないので話がよくわかっていない。

それを考えると…。

きちんと最後まで『赴山海』が視聴できたのは、奇跡だな。

 

やはりきちんとした邦訳がついていないと、途中で心が折れるのだ(笑)

自動翻訳は混乱の源だしな

(ΦωΦ)フフフ…

 

王一博の『有翡』

朱一龍の『許你浮生若夢』『叛逆者』

成毅の『赴山海』

白宇の『西出玉門』

魏哲鳴の『19層』

 

いきなり羅列を始めて何事かと思われるかもしれないが、ゆかんじぇが中国語のままでも頑張って完走したドラマリストだ。

*YouTubeできちんと視聴できるものという条件でだけど

大抵は途中で諦める

Ω\ζ°)チーン

今、これに続こうとしているのが

羅雲煕の『水龍吟』だ

 

自分でも未だに不思議なのだが…。

何故、『西出玉門』を完走したのだろうな。

←おいおい

 

『19層』は邦訳できちんと観たいほど、好きな作品である。

(ほぼリアルタイムで視聴した)

(『致命遊戯』と似たような感じだけど、ブロマンスではないせいか、あまり話を聞かない)

魏哲鳴なので…。

今なら、全話の感想を書けたのにな――とちょっと残念だ。

もう二年前になるのか…。

驚くよな。

 

そんな感じで…。

今年も観るものがたくさんあるな。

←何気に疲れてるような台詞だな(笑)

 

 

 

数分考えた結果――。

書き出しの世間話が何もないので、とっとと本題に入ろうかと思う。

 

いや、いつもそうしろというご意見は、私の耳には聞こえない。

ある意味、日記代わりにもなっている件(笑)

 

――というわけで。

 TODAY'S
 
『水龍吟』④

そんなこんなで…。

前回の『水龍吟』上矢印こちら上矢印

 

もはや…。

話の流れはさらっとだけ眺めつつ、ただただ、方逸倫と夏之光、肖順堯、それに白澍の登場を待ち続けているだけになっている。

 

原作『千劫眉』ではすでにこの辺りでは、沈郎魂/肖順堯は唐儷辞と一緒に行動しているような気がするのだがな。

(大金で契約して、手伝わせているのだ)

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『水龍吟』第4集より

でも、今はまだ、彼はただ見守り隊。

『蓮花楼』で認識しているからいいが、知らずに見かけたら、「まるでかかし」とか言っちゃいそうだ。

←どうしても農業から離れられないらしい

〇〇〇抱えてるしな。

 

 

  なんと、あいつは偽物だった!

――とか言っても、観ていない人にはなんのことやら、全く伝わっていないだろう。

だがしかし。

いつか日本に上陸した時のために、ゆかんじぇは先んじて書き続ける。

←ああ、そうかい

 

誰がって――

友人、江城に【宇津救命丸】――もとい、【猩鬼九星丸】を騙して飲ませたと思われていた風伝香だ。

 

なんと本当の彼は、行方不明となった半年前にすでに亡くなっていたらしい。

 

実は前回…。

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『水龍吟』第3集より

崖を舞い降りていく途中で、何やら遺体を目にしていた唐儷辞なのだが、「なんのこっちゃ?」と訳が分かっていなかった。

その「遺体」が、本物の風伝香だったらしい。

 

非情にわかりづらい鉛筆セキセイインコ青

私が中国語を理解していないからだけの話かもしれないが、あの時は確か、何の説明も入らず、柳眼の幻影だけが見えていたような気がした。

 

そんなことより、なによりも。

風伝香から、花無言への変体シーンが変態すぎる。

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『水龍吟』第4集より

 

「祟りじゃあ~」

いや、せめて顔を映してやれよ。

とてつもなく、自分に酔ってる系なんだからさ。

←こら!

 

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『水龍吟』第4集より

草無芳とやらと二役の彼――劉昱晗と言うらしいのだが…。

どこかで見たような気がして、調べたのだ。

結果…。

『終極筆記』と『暗河伝』に出演していることがわかった。

わかったのはいいが…

私はどちらも

観ていなかった

Ω\ζ°)チーン

どちらもいつかは観たいと思っている

しかし一体

誰と勘違いしているのだろう

 

 

  こうなったら、華麗なる人物紹介の巻

あらすじを述べることすら面倒くさくなってきたゆえに。

 

この『水龍吟』第四集…。

唐儷辞の過去の物語がちょっとだけ語られる。

 

語られるのはいいのだが――

予期せぬ人物の登場に、ゆかんじぇはちょっと驚いた。

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『水龍吟』第4集より

夏之光のことではない

(ΦωΦ)フフフ…

へいやおし~

傳主梅…。

まさかこんなところで出てくると思っていなかったので、油断したことは確かだ。

でも出演していることはわかっていたので、さすがに驚きはしない(笑)

『致命遊戯』のイメージが強すぎたので、古装姿が少々不安だったのだが…。

良いではないか。

お代官様みたいな台詞回しすなってか。

 

何があったのかはわからぬが――

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『水龍吟』第4集より

ふと目覚め、身体チェックをする唐儷辞。

←お代官様から離れろよ

 

いきさつがよくわかっていないのだけれども、唐儷辞はどこぞのご一行様に助けられたらしい。

(多分、それ以前のことはもっともっと後になってから出てくるのではないか、と勝手に思っている)

 

どこぞのご一行様…。

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『水龍吟』第4集より

それが柳眼/方逸倫たちということだな。

 

そこに登場したのだ!

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『水龍吟』第4集より

その前に、腕に噛みつく唐儷辞/羅雲煕をご覧いただこう。

なんか――ちょっと可愛くないか?

白狼の子供みたいだ(笑)

 

方周/張峻寧…。

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『水龍吟』第4集より

成毅の『赴山海』の

蕭易人だ!

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

蕭秋水/成毅のお兄ちゃんだ

ゆかんじぇに嫌われまくっていた

お兄ちゃんだ(笑)

 

どうやら今回はいい人らしい。

いい人らしいが…。

唐儷辞の記憶の中で、「はい、終了」だ。

←おい!

 

それでも何とかこの回で、許容できるようになったとか。

 

方周は…。

唐儷辞の治療中に、何某かの事故により、命を落とす。

それだけではなく、唐儷辞に心臓を抜かれる。

←マジか、おい

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『水龍吟』第4集より

現段階ではどう見ても…。

唐儷辞の方が「悪役」だ鉛筆セキセイインコ青

 

でもきっと…。

この行動自体が何かの誤解なのだろう

(ΦωΦ)フフフ…

 

ちなみに…。

これにより、何故、柳眼が唐儷辞を殺そうとしているのかがわかることになる。

唐儷辞が方周を殺したと思っているかららしい。

ばおちょう!

*【报仇(bàochóu)】「仇を討つ」

 

 

  ここでちょっと原作『千劫眉』を

鐘春髻や雁門とかいった正道とは違い…。

池雲は黒道、唐儷辞の武功は邪術である。

 

ドラマの中でも華麗で無敵な唐儷辞…。

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『水龍吟』第4集より

彼がどのようにして力を得たのかは第三章にて語られている。

 

正直、めっちゃ難しい(笑)

武侠モノはとにかく書物の名前からして難しい。

 換功大法は「袞雪」「玉骨」とともに「往生譜」から生まれたものだ。
「袞雪」と「玉骨」は「往生譜」を修めるための基礎功であり、換功大法はその走火入魔――狂気へ堕ちた先にある術である。

 

藤萍作『千劫眉』第3章より翻訳引用

「玉骨」…。

いや、なんでもない。

 

「往生譜」は走火した状態で転注すると、それを受けた者は功力が数倍にも増す。

散功する側の武功が高ければ高いほど、受け取る側の得る力は計り知れない。

 

原作での唐儷辞はその「往生譜」を病で弱っていた方周に修得させた。

そして、自分に換功させようとした。

本来なら順調に力を受け継げるはずだったのに、その換功の最中に乱入した者がいたのだ。

(それも二人)

仕方なく、方周は三人に力を分けて与え、そして亡くなった。

 

その時に「往生譜」は持ち去られてしまい、傷(腹の刺し傷)を負った唐儷辞は、彼らの行方を見失った――

 

そう。

換功を中断させた二人のうちの一人が、柳眼/方逸倫なのだろうな。

 

ドラマは原作の設定を相当変えてきているので、真相はどうなのかはわからぬが…。

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『水龍吟』第4集より

「私が方周を殺したからだ」

――と今のところは言い切っている唐儷辞であることよ。

でもきっと、なにか裏があるに違いない

(ΦωΦ)フフフ…

 

ところでさ。

鳳鳳(赤子)ってどこ行ったんだっけ?

行方を見失ったおばけダッシュ

 

 

  一難去って、また一難

どうやら今度は「染青派」の殺人犯にされそうな感じの唐儷辞。

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『水龍吟』第4集より

何せ、琵琶弾く彼が陰で奮闘中ゆえ。

何だろう…。

この時点では「復讐に燃えた正義の味方」であるはずなのに、何故か最初から、悪役感がただよう方逸倫。

周りが「イロモノ」で固められているからだろうか。

紅姑娘やら花無言やら…。

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『水龍吟』第4集より

 

色・いろいろ

いや、「紅」だけだし。

…だいぶ、雪かきで疲れているらしい。

何を書いているのか、自分でもわけがわからなくなってきた。

 

最後に…。

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『水龍吟』第4集より

彼、普珠とやらが出てきた瞬間、ゆかんじぇはちょっと取り残されそうになった(笑)

そんな気の迷いを払拭せんと、彼も調べてみたのだが…。

楊仕澤…。

龔俊の『狐妖小紅娘<月紅編>』こと『恋狐妖伝』に出演しているらしい。

石寛…。

まだ第4集までしか観ていないのでピンとこないが…。

記憶の片隅にとどめておこうニヤリキラキラ

 

 

 

 

先日は――。

強制【お誕生日おめでとうコール】に応えてくれた方々にお礼を申し上げる

<m(_ _)m>

 

ゆかんじぇは今、妹に何を買ってもらおうかと思案中だ。

特に欲しいものがないので、毎年悩む。

私はモノより金が欲しい鉛筆セキセイインコ青

←こら!

 

考えるのが面倒くさくて、毎年、無印のスキンケアか洋服になる。

気がつけば、MUJIラーでもないのに、上から下まで靴以外の全身、無印でコーディネートされていたりした。

一応、金額は10000円と取り決めしている。足りない場合は自分持ち。

あ、でも昨年はBABY-Gの時計にしたんだった。

(金額オーバーしたけど、出してもらった)

 

ちなみに…。

9月が誕生月の妹も、なかなか決められず、購入したのは12月末だった(笑)

 

正直…。

あまりプレゼントというものに執着のない私は、互いに買いあうなら要らなくね? と思っている。

 

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『恋狐妖伝』第3話より

 

僕には「羽花」をください

ってか。

何気に手がハートポーズもどき。

 

ふと気がつけば…。

過去にも同じことを述べていた件。

 

ゆかんじぇが龔俊推しだったのは、今からもう4年ほども前のことになるのだが…。

この『狐妖小紅娘』や『暗河伝』の彼を見ていて、最近、思うことがある。

気のせいか…。

『山河令』の頃より、目尻がつり上がってないか?

メイクのせいなのかな…。

それとも痩せたからなのかな…。

 

そんなどうでもいいことを思いつつ…

 TODAY'S
 
『恋狐妖伝』③&④

その前に…

前回は上矢印こちら上矢印

 

第四集までは本国配信時に視聴して、書きなぐっていたので、今回も手抜きでいかせていただきたい。

第五集から、新たに書き始めよう(笑)

 

 

 

  第三話にて――

過去記事と若干被ってるけど(。-人-。) ゴメンネ

第二話に続いて脱いだ東方月初/龔俊。

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『恋狐妖伝』第3話より

こんなに大胆に脱ぎまくっているというのに…。

そこは一応の自主規制。

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『恋狐妖伝』第3話より

「脱げ」と言われれば

逆にとまどうお年頃

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

あえて誤解させる

妖仙姐姐に恐れ入る

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『恋狐妖伝』第3話より

かつて…。

左肩をこうして露わにした男子の傷口に吸いついた、君の姿を私は決して忘れない。

どんなに時が流れようとも、その場面が『山河令』の第六話だということも忘れない。

 

『山河令』の第六話は神回である鉛筆セキセイインコ青

こんなところで力説すな。

…いまや、『山河令』をつぶやく場所がないので、龔俊繋がりで述べてみた。

 

いやさ…。

何気に『狐妖小紅娘<月紅編>』って、老温/『山河令』の成長と被っているじゃないか――とゆかんじぇは思うのだ。

 

だって…。

子役は一緒だし…。

(どちらも幼い時に両親が目の前で死んでるし)

 

青年期は龔俊だし。

←当たり前だ。何を言う

 

そして――

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『恋狐妖伝』第4話より

白髪だしニヤリキラキラ

しかも雪の中っぽいので、まんまやし。

 

まあ…。

第3&4話のあれやこれは、リンク先に飛んでくれ――ということで、追記を続けるけれども。

 

 

  第4話でいよいよ登場の魏哲鳴

 

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『恋狐妖伝』第4話より

私の記憶が確かなら…。

本国配信時には第四集まで視聴していて、この魏哲鳴キャラ(当時は名前を知らなかった)がこうして出てきたところで終わったと思っていたのだが…。

 

この度、BS12での放送を視聴したらば、【第4話】はもっともっと先へと進んでいた。

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『恋狐妖伝』第4話より

おかげで、彼が【傲来三少】だということがわかったのだけれども…。

 

記録ってとっておくべきだよね。

上でリンクを貼った、第四集の記事にて…

「第四集の最後に魏哲鳴が出ている」ということをしっかりと記していた件。

 

お得意の…。

BS放送

短縮攻撃!?

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

話数がズレるから困るのよ

 

それにしても…。

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『恋狐妖伝』第4話より

七爺/『山河令』がこのビジュでなかったことが悔やまれる(笑)

正直、『山河令』の時の七爺の姿では、あまり萌えを感じられなかった。

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『恋狐妖伝』第4話より

 

もう、「あい~ん」とは言わない。

…言ってるし。

右矢印『陳情令』回顧録・第二十一話:変化の波に飲み込まれ。<後編> |

ああ…。

懐かしき『陳情令』をおちょくっているアレは、残念ながら【アメンバー記事】に格納されておった。

今、鋭意戻し中なので、いつか返り咲くだろうおばけ

…一度【アメンバー記事】にすると、サムネイルが元に戻らないのよね…

 

それはともかく。

塗山雅雅が崇拝する、この傲来三少…。

キャラの説明を読むと、

南国毒童子。東方月初の家に属する。
その功力は計り知れず、かつて妖力で結界を張り、妖怪と結界外の生物との境界を作り出したことがある。
武器は「定海棒」。

 

原型は六耳猕猴(六耳の猿)。

…と書いてある。

…。

……。

…猿!?

いや、猿が悪いわけじゃない。

でも…。

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『恋狐妖伝』第4話より

 

猿…?

 

 

  とりあえず、両親の仇を討った東方月初…

いや、金人鳳はまだだけど。

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『恋狐妖伝』第3話より

ゆかんじぇはふと思った…。

どちらが虎で、どちらが鶴か認識せぬまま最期を迎えたこの二人…。

虎と鶴…。

作品が作品なら

主役じゃないか!

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

そんなわけない

 

――と、張凌赫が出てきたところで、『恋狐妖伝』での彼キャラのことも書こうかと思ったけれども…。

それは登場した時にしておこう。

 

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『恋狐妖伝』第3話より

 

それにしても、私の登場が少なすぎるのでは?

本国配信から二年――。

その前の待機時間も考えると相当の時間が流れ…。

出演俳優陣が今では主役級の人たちばかりという豪華すぎるこちらの作品…。

内容が負けていないことを

祈りたい

(。-人-。) 

なんか時々苦笑しちゃうんだよね

←おいおい

 

 

 

いつもなら、おでかけする公休の土曜日――

妹が研修でいないため、たまっていたドラマを朝から一気に視聴していた。

 

【一気観】

まるで『狐妖小紅娘』のように言ってみた。

*実際は【一気盟】だ。王権富貴の家が仕切っているヤツね

 

我ながら驚くのだけれども…。

まずは『度華年』第39話と最終話。

 

そして、『古相思曲』第7話と第8話。

――そう、実はWOWOWで放送されていた時、途中で止まってしまっていたのだ(笑)

BS12で放送されてたんだね。

TVerでやっているのを見つけて、何気に視聴し直していたさ。

一話30分に満たない作品だと思ったのだが…。

二話分を一話にして、全7話になっていた。

最後――ちょっと感動した(ΦωΦ)フフフ…

 

それから、『国色芳華』第13話と第14話。

頑張れ、劉暢/魏哲鳴! 

…と、いつの間にか彼を応援している自分がいる。

 

さらに、『恋狐妖伝』第3話と第4話。

こちらも、なんかカッコよさげな魏哲鳴キャラが気になる気になる、とか。

 

ここまでで華流ドラマ八本分鉛筆セキセイインコ青

まあ、倍速×1.5なんだけどさ。

もう普通のスピードでは観られない。

演技の「間」などどうでもよい。話さえわかればいい状態。

←こら!

 

ここまできて、視聴予定で残っているのは『蔵海伝』第1話と第2話だったのだが――

さすがに一旦、『度華年』の最終話感想を書いてしまわねば話を忘れる

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

…と思い、パソコンに向かった

 

ちなみに、だが。

本日、リアルタイム2026.1.10(土)は、ゆかんじぇの54歳のBirthdayである拍手

いよいよ来年、GGWAONが使えるぞ。

←また、意味の分からぬことを

 

「おめでとう」と言ってもらうために、あえて書いてみたが、スルーしてくれても構わないおばけ

なにせ、公開する時にはすでに、誕生日は過ぎている。

…本当は昨日の『水龍吟』で書こうと思っていたのに、すっかり忘れていたのだ(笑)

 

アピールしてもプレゼントがもらえるわけではないので、どうでもいいんだけどな。

 

 

――というわけで。

 TODAY'S
 
『度華年』最終話

毎回書いているわけではないけれど…。

前回の『度華年』は上矢印こちら上矢印

 

いやあ…。

無事、終わった。

最終話で大コケする作品も多い中、一応、納得できる形で終わった。

皇帝陛下が修行の旅に出かけてしまうということに、それでいいのかとツッコミを入れたくもなるが、李川がそれでいいならいいのだろう

(ΦωΦ)フフフ…

 

結局――

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『度華年』最終話より

李蓉が「監国」となり、平和で豊かな国造りの始まり始まり――のような感じに収まったのはいいのだが…。

 

【監国】

皇帝が幼い、病気、遠征中などで政務を執れない時に、皇太子や皇后、信頼された親族が政治を代行するときの役職。

 

「代理」よりも重く、国を監督し、皇帝の名で政治を行う権限を持つ。

 

でもさ。

李川に戻る気がないのなら…。

女帝じゃあきまへんのん?鉛筆セキセイインコ青

ゆかんじぇが大好きな『善徳女王』(韓流)は、初の女性統治者の誕生物語だ。

どこかの国では、あくまでも男系にこだわっているようだが、女性じゃ駄目なの?

古代には推古〇〇とか、持統〇〇とかいたじゃないの。

 

――と、そんな真面目な話はおいといて。

我有疑。

最後の最後まで、目を凝らして観ていたのだが…。

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『度華年』最終話より

三年後――とテロップが出たので三年後なのだろう。

二人が再婚したのはいいが、生まれているはずの子供はどこだ!

あれほど望んでいた子供をないがしろにして、二人の画だけで終わるとか。

二歳なら可愛い盛りではないのか!?

ゆかんじぇは子供に興味はないが、すこしぐらい映してあげればいいのに、と思ってしまった。

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『度華年』最終話より

 

私の祝意はガン無視ですか?

 

ってかさ。

  気合の入った蘇容卿の最期とか

いやあ…。

諸悪の根源(←そこまで言われていない)蘇容卿。

途中、「なんで生き方を変えないのだろう?」という疑問をぶつけたこともあったのだが…。

 

それが彼の

生きる道だった

Ω\ζ°)チーン

最後の最期まで

頑固一徹貫き通したね

星一徹も真っ青だ

 

ここに来て、ゆかんじぇは…。

李蓉の、蘇容卿への言葉に感銘を受けた。


「光を求めているのに、闇の中にいる」
(あまりに心に刺さったので、再生を止めてまでメモした)

端から見れば、何故考えを変えずに破滅への道を突き進み続けるのか理解できない人々にこの言葉を贈りたい。

まあ…。

贈ったところで無駄だろうがな。

←おい

主役を食う勢いだった蘇容卿の最期とか。

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『度華年』最終話より


 

放火は迷惑なので止めませう

炎の中で亡くなった人は大抵、続編では「生き伸びた」ことになっている件。

感動をぶち壊す女、それがゆかんじぇ(笑)

とにかく、最期にいたるまでの描写が長かった…。

←彼の狂気が物語の始まりなので、仕方がないのだろうけどな

 

前後がめちゃくちゃで申し訳ないのだが…。

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『度華年』最終話より

書生然としていても、意外と剣術に優れている二人とか。

たしなみっすか、そうっすか。

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『度華年』最終話より

透けた屏風を間に挟んで立ちまわる裴文宣と蘇容卿を見ている時…。

思わず、『沈香の夢』の応淵帝君を思い出してしまった私を許して欲しい。

 

 

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『度華年』最終話より

 

私たち二人の真剣勝負を茶化さんといて。

 

 

  理解できなかった陛下も…

最期には「父親」として散っていった…。

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『度華年』最終話より

絶対謝らない「〇国人」が謝る時…。

それは清水の舞台から飛び降りるほどの覚悟が必要なのだろうか。

どうでもいいけど…。

とうとう(やっと)〇〇〇ー〇の輸出停止まで打ち出してきたかのお国…。

文化は別と言いたいところだが、やはり少々腹が立つ

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

『陳情令』前は大嫌いだったからな

やはり国としては嫌だな

 

ああ…。

  『陳情令』と言えば…

まるで金光瑶/『陳情令』のように、身分の不公平を叫びながら、放たれた矢に倒れた柔妃。

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『度華年』最終話より

同情するなら身分くれ、みたいな感じで、なかなかよい最期だったけど…。

あれだけ何か波乱を起こしそうな勢いで出てきた偽物の粛王がなんだか可哀想だった。

(華楽公主は自業自得だな)

 

語るべきこと、気になることは他にもたくさんあれども…。

『蔵海伝』も観なくてはいけないので、このぐらいにしておこうか。

 

書き忘れ続けて最後の最後で思い出したのだが…。

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『度華年』最終話より

福来…。

見かけるたびに『慶余年』でのおおらかさが思い出され、こちらでも「良き人」として最後まで生き残ったことを嬉しく思う

(ΦωΦ)フフフ…

最後の締めが彼なのか?

 

『度華年』――

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『度華年』最終話より

思っていた以上に面白うございました

<m(_ _)m>