数分考えた結果――。
書き出しの世間話が何もないので、とっとと本題に入ろうかと思う。
いや、いつもそうしろというご意見は、私の耳には聞こえない。
ある意味、日記代わりにもなっている件(笑)
――というわけで。

『水龍吟』④
そんなこんなで…。
前回の『水龍吟』は
こちら
もはや…。
話の流れはさらっとだけ眺めつつ、ただただ、方逸倫と夏之光、肖順堯、それに白澍の登場を待ち続けているだけになっている。
原作『千劫眉』ではすでにこの辺りでは、沈郎魂/肖順堯は唐儷辞と一緒に行動しているような気がするのだがな。
(大金で契約して、手伝わせているのだ)

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『水龍吟』第4集より
でも、今はまだ、彼はただ見守り隊。
『蓮花楼』で認識しているからいいが、知らずに見かけたら、「まるでかかし」とか言っちゃいそうだ。
←どうしても農業から離れられないらしい
〇〇〇抱えてるしな。
なんと、あいつは偽物だった!
――とか言っても、観ていない人にはなんのことやら、全く伝わっていないだろう。
だがしかし。
いつか日本に上陸した時のために、ゆかんじぇは先んじて書き続ける。
←ああ、そうかい
誰がって――
友人、江城に【宇津救命丸】――もとい、【猩鬼九星丸】を騙して飲ませたと思われていた風伝香だ。
なんと本当の彼は、行方不明となった半年前にすでに亡くなっていたらしい。
実は前回…。

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『水龍吟』第3集より
崖を舞い降りていく途中で、何やら遺体を目にしていた唐儷辞なのだが、「なんのこっちゃ?」と訳が分かっていなかった。
その「遺体」が、本物の風伝香だったらしい。
非情にわかりづらい

私が中国語を理解していないからだけの話かもしれないが、あの時は確か、何の説明も入らず、柳眼の幻影だけが見えていたような気がした。
そんなことより、なによりも。
風伝香から、花無言への変体シーンが変態すぎる。

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『水龍吟』第4集より
「祟りじゃあ~」
いや、せめて顔を映してやれよ。
とてつもなく、自分に酔ってる系なんだからさ。
←こら!

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『水龍吟』第4集より
草無芳とやらと二役の彼――劉昱晗と言うらしいのだが…。
どこかで見たような気がして、調べたのだ。
結果…。
『終極筆記』と『暗河伝』に出演していることがわかった。
わかったのはいいが…
私はどちらも
観ていなかった
Ω\ζ°)チーン
どちらもいつかは観たいと思っている
しかし一体
誰と勘違いしているのだろう
こうなったら、華麗なる人物紹介の巻
あらすじを述べることすら面倒くさくなってきたゆえに。
この『水龍吟』第四集…。
唐儷辞の過去の物語がちょっとだけ語られる。
語られるのはいいのだが――
予期せぬ人物の登場に、ゆかんじぇはちょっと驚いた。

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『水龍吟』第4集より
夏之光のことではない
(ΦωΦ)フフフ…
へいやおし~
傳主梅…。
まさかこんなところで出てくると思っていなかったので、油断したことは確かだ。
でも出演していることはわかっていたので、さすがに驚きはしない(笑)
『致命遊戯』のイメージが強すぎたので、古装姿が少々不安だったのだが…。
良いではないか。
お代官様みたいな台詞回しすなってか。
何があったのかはわからぬが――

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『水龍吟』第4集より
ふと目覚め、身体チェックをする唐儷辞。
←お代官様から離れろよ
いきさつがよくわかっていないのだけれども、唐儷辞はどこぞのご一行様に助けられたらしい。
(多分、それ以前のことはもっともっと後になってから出てくるのではないか、と勝手に思っている)
どこぞのご一行様…。

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『水龍吟』第4集より
それが柳眼/方逸倫たちということだな。
そこに登場したのだ!

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『水龍吟』第4集より

その前に、腕に噛みつく唐儷辞/羅雲煕をご覧いただこう。
なんか――ちょっと可愛くないか?
白狼の子供みたいだ(笑)
方周/張峻寧…。

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『水龍吟』第4集より
成毅の『赴山海』の
蕭易人だ!
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
蕭秋水/成毅のお兄ちゃんだ
ゆかんじぇに嫌われまくっていた
お兄ちゃんだ(笑)
どうやら今回はいい人らしい。
いい人らしいが…。
唐儷辞の記憶の中で、「はい、終了」だ。
←おい!
それでも何とかこの回で、許容できるようになったとか。
方周は…。
唐儷辞の治療中に、何某かの事故により、命を落とす。
それだけではなく、唐儷辞に心臓を抜かれる。
←マジか、おい

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『水龍吟』第4集より
現段階ではどう見ても…。
唐儷辞の方が「悪役」だ

でもきっと…。
この行動自体が何かの誤解なのだろう
(ΦωΦ)フフフ…
ちなみに…。
これにより、何故、柳眼が唐儷辞を殺そうとしているのかがわかることになる。
唐儷辞が方周を殺したと思っているかららしい。
ばおちょう!
*【报仇(bàochóu)】「仇を討つ」
ここでちょっと原作『千劫眉』を
鐘春髻や雁門とかいった正道とは違い…。
池雲は黒道、唐儷辞の武功は邪術である。
ドラマの中でも華麗で無敵な唐儷辞…。

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『水龍吟』第4集より
彼がどのようにして力を得たのかは第三章にて語られている。
正直、めっちゃ難しい(笑)
武侠モノはとにかく書物の名前からして難しい。
換功大法は「袞雪」「玉骨」とともに「往生譜」から生まれたものだ。
「袞雪」と「玉骨」は「往生譜」を修めるための基礎功であり、換功大法はその走火入魔――狂気へ堕ちた先にある術である。
藤萍作『千劫眉』第3章より翻訳引用
「玉骨」…。
いや、なんでもない。
「往生譜」は走火した状態で転注すると、それを受けた者は功力が数倍にも増す。
散功する側の武功が高ければ高いほど、受け取る側の得る力は計り知れない。
原作での唐儷辞はその「往生譜」を病で弱っていた方周に修得させた。
そして、自分に換功させようとした。
本来なら順調に力を受け継げるはずだったのに、その換功の最中に乱入した者がいたのだ。
(それも二人)
仕方なく、方周は三人に力を分けて与え、そして亡くなった。
その時に「往生譜」は持ち去られてしまい、傷(腹の刺し傷)を負った唐儷辞は、彼らの行方を見失った――
そう。
換功を中断させた二人のうちの一人が、柳眼/方逸倫なのだろうな。
ドラマは原作の設定を相当変えてきているので、真相はどうなのかはわからぬが…。

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『水龍吟』第4集より
「私が方周を殺したからだ」
――と今のところは言い切っている唐儷辞であることよ。
でもきっと、なにか裏があるに違いない
(ΦωΦ)フフフ…
ところでさ。
鳳鳳(赤子)ってどこ行ったんだっけ?
行方を見失った

一難去って、また一難
どうやら今度は「染青派」の殺人犯にされそうな感じの唐儷辞。

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『水龍吟』第4集より
何せ、琵琶弾く彼が陰で奮闘中ゆえ。
何だろう…。
この時点では「復讐に燃えた正義の味方」であるはずなのに、何故か最初から、悪役感がただよう方逸倫。
周りが「イロモノ」で固められているからだろうか。
紅姑娘やら花無言やら…。

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『水龍吟』第4集より
色・いろいろ
いや、「紅」だけだし。
…だいぶ、雪かきで疲れているらしい。
何を書いているのか、自分でもわけがわからなくなってきた。
最後に…。

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『水龍吟』第4集より
彼、普珠とやらが出てきた瞬間、ゆかんじぇはちょっと取り残されそうになった(笑)
そんな気の迷いを払拭せんと、彼も調べてみたのだが…。
楊仕澤…。
龔俊の『狐妖小紅娘<月紅編>』こと『恋狐妖伝』に出演しているらしい。
石寛…。
まだ第4集までしか観ていないのでピンとこないが…。
記憶の片隅にとどめておこう
