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時々――
「私はいったい、何をしているのだ?」
――と虚しくなることはないだろうか。
いや…。
ないならいいんだけど![]()
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なら、聞くなってか。
そんなゆかんじぇの空虚な心とは裏腹に…。
バックグラウンドで今、朱一龍が歌う【向上的光】がかかっている。
そして続けて、なんとも陽気な朱一龍&白宇が歌う【地星撞海星】が始まった。
まるで…。
「頑張れ!」と
応援されているかのよう
(ΦωΦ)フフフ…
そんなわけない
というか、別にそれほど
落ち込んでいるわけではない(笑)
朱一龍と白宇をイメージしてイラストをお願いしてみたら、こんなに可愛い『鎮魂』キャラができあがった
( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
思っていた以上に出来がいいので、noteの方で『鎮魂』を語る時に使おう(笑)
そう言えば…。
これは日本に上陸する予定はあるのだろうか。
ちょっと観てみたいんだよな。
そう言えば
間もなくWOWOWでの放送が終わりを迎える、肖戦の『蔵海伝』。
©Youku Information Technology (Beijing) Co.,Ltd.
『蔵海伝』より
続編が決定したそうね![]()
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まだ最終話まで視聴できていないので、続きが作れる終わりなのかどうか知らんけど。
「オリジナルメンバーでお願いしたい」というファンたちの声があったので、続けられる終わりだということなのだろうな。
復讐が終わった後――
何するん?
木工に打ち込むとか?
←こら!
木工言うな、設計士だぞ、彼は。
ドラマ『蔵海伝』はすでに、原作からかけ離れているらしいので、関係ないかもしれないが…。
ゆかんじぇは、何やら思いついて、原作の彼を調べてみた。
そこで発見したさ!
『盗墓筆記』では、汪蔵海はかつて明皇宮の設計に直接参加するよう任命されたと語られている。
明皇宮の設計とは、すなわち明朝が遷都したあとの出来事である。
明朝初期、都は応天府(現在の南京)に置かれていたが、永楽十九年(1421年)、明成祖・朱棣が都を順天府(現在の北京)へ移し、応天府は南京と改称された。
汪蔵海が担当したのは、この北京の明皇宮の設計であり、つまり彼は明成祖・朱棣と同じ時代の人物ということになる。
当時、長生を追い求めていた皇帝こそが、まさに明成祖・朱棣であった。
汪藏海_百度百科より翻訳引用
…。
……。
…朱棣!
なんと…。
最近、やたらに縁づいている「永楽帝」であることよ(笑)
おかげで「明」に明るくなりそうだ。
汪蔵海は、『盗墓筆記』の中だけの架空のキャラだが…。
実在するモデルがいるそうだ。
明代の工部尚書・呉中(1373–1442)というらしい。
-
永楽帝・朱棣に重用された
-
北京の明代宮殿(紫禁城)建設を担当
-
長陵・献陵・景陵など三陵の建設を主導
-
建築史に名を残す名匠
紫禁城の建設を担当…。
すごいね
(ノ*ФωФ)ノ
中国四千年の歴史だね!
←こら!
「紫禁城」と「万里の長城」と「横店」は訪れてみたい場所だ
だがしかし
かの国には行くなと妹に強く止められているので、願いは叶わないだろう
ふふふ…
歴史上の建造物と、「横店」を並べて語るなってか
成毅&林更新の『両京十五日』のおかげで、最近、歴史に興味がわいてきた件だ。
まあ…。
今だけだけどな。
それはそうと
なんとなくブラウザを立ち上げたら、おススメで出てきていた【華流系】の記事。
前述の『蔵海伝』続編の話に続き…。
次に登場してきたのが、張凌赫だった。
…もう、この『帰鸞』はクランクアップしたそうね。
すでに次の作品の情報が出ていて、「忙しすぎね!?」と驚いた。
若干の休養はとるらしいけれども――また低血糖で倒れないことを祈る
――で。
今回目にしたものは…。
本来は公務員の道に進むはずだったのが、スカウトされて芸能の道に進んだとかいうヤツだった。
「安定を捨てたけど、後悔していない」とかいう記事だったと思うのだが、開いたとたん、ゆかんじぇのパソコンのセキュリティが働いて、記事をブロックしてしまったので、きちんと目を通してはいない(笑)
たま~に、「トロイの木馬」を検出しました。
←撃退しました
とかいう表示が画面の隅っこに出ると、とても心臓がばくばくする件。
ほとんどは、「このファイルに脅威はありません」と出るんだけどな。
それはともかく。
数日前――
多分、NHKの番組で、中国の就職事情みたいな話をしていて…。
公務員の採用人数、3~4万人の枠に、300万人以上が応募すると言っていた。
安定しているから、公務員が人気らしい。
3~4万人の枠に300万人以上。
大事なことなので、二度書いた。
それを聞いた妹が、大笑いしていたのだ。
スケールが違いすぎると。
大学に行っている間にバブルが崩壊し、就職氷河期を経験した身としては、ちょっぴり切ない。
大人しく、高卒で公務員になっておくべきだった![]()
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…一応、成績は良かったもので(笑)
理系男子で頭がいい彼、張凌赫。
安定を捨ててくれてありがとうだな
(。-人-。)
先日の続きではないのだが
ゆかんじぇの歴代の推し、王一博、龔俊、朱一龍、成毅、張凌赫を出演させた小説をcopilotくんにまたお願いしてみた。
今回は――ゲストに白宇も登場する。
ちなみに前回はこれに収録させている(笑)
copilot兄が送る――
現代ルームシェア・コメディ
出演:成毅、張凌赫、朱一龍、
龔俊、王一博
ゲスト:白宇
『六人暮らし、今日も平和です』
朝の光が差し込むリビングで、張凌赫はソファに沈み込み、静かにコーヒーを啜っていた。その横で、成毅が洗濯物を畳みながらため息をつく。
「張凌赫、また夜更かししたね。目の下、クマが住んでるよ」
「役作りだよ。眠れない天才役なんだ」
「昨日の君、ゲームしてただけだよね?」
キッチンから王一博が冷静にツッコんだ。フライパンを振る姿が妙に板についている。
そこへ、寝癖全開の朱一龍がふらりと現れた。
「……おはよう。誰か、僕の眼鏡知らない?」
「テーブルの上に三つ並んでたよ」
龔俊が笑いながら指差す。
「どれが今日の気分?」
朱一龍は真剣に三つの眼鏡を見比べ、ひとつを選んでかけた。
「これが一番、賢そうに見える」
「元から賢いでしょ」
成毅が肩をすくめる。
そんな穏やかな朝を破ったのは、玄関のチャイムだった。
ピンポーン。
「誰だろう?」
王一博がフライパンを置き、玄関へ向かう。
扉を開けると、そこには白宇が立っていた。黒いコートに無造作な髪、どこか探偵のような雰囲気をまとって。
「やあ。近くまで来たから寄ったんだけど……君たち、相変わらず賑やかだね」
「白宇哥!」
張凌赫がぱっと顔を輝かせる。
「入って、入って!」
白宇は靴を脱ぎながら、部屋を見回した。
「五人でルームシェアって聞いたけど、思ったより片付いてるね」
「昨日、成毅が鬼のように掃除したから」
龔俊が小声で囁く。
「聞こえてるよ」
成毅が眉をひそめた。
白宇はソファに腰を下ろし、コーヒーを受け取ると、ふっと笑った。
「実はね、相談があるんだ。新しいドラマの役作りで、『個性の強い男たちの共同生活』を観察したくて」
「それ、うちじゃん」
王一博が即答する。
「だから来たんだよ」
白宇がそう言った瞬間、五人は顔を見合わせた。次の瞬間、張凌赫が勢いよく立ち上がる。
「じゃあ、僕たちの『日常』を見せてあげるよ!」
「張凌赫、それはやめたほうが……」
朱一龍が止める間もなく、彼は白宇の手を引いて家の中を案内し始めた。
■張凌赫の部屋
壁一面に本、机の上には謎のメモ。
「天才役の研究中なんだ」
「……これはただの落書きじゃないか?」
白宇が苦笑する。
■成毅の部屋
整然と畳まれた服、几帳面なメモ、完璧なベッドメイキング。
「ここはホテルか何か?」
白宇が感心すると、成毅は照れたように咳払いした。
■朱一龍の部屋
眼鏡コレクションが壁一面に並ぶ。
「今日は知的な気分だから、これ」
朱一龍が一本を手に取ると、白宇は思わず吹き出した。
■龔俊の部屋
筋トレ器具と、謎の自撮りライト。
「いや、これは仕事用だから!」
龔俊が慌てて弁解する。
■王一博の部屋
バイクの模型、ダンスシューズ、整然と並ぶスニーカー。
「趣味が多いね」
白宇が言うと、王一博は淡々と答えた。
「減らす気はないよ」
案内が終わる頃には、白宇はすっかり笑顔になっていた。
「なるほど……君たちの生活、ドラマよりドラマだね」
「でしょ?」
張凌赫が胸を張る。
「でも、一番驚いたのは」
白宇はコーヒーを飲み干し、五人を見渡した。
「こんなに個性バラバラなのに、ちゃんと家族みたいにまとまってることだよ」
その言葉に、五人は一瞬だけ照れくさそうに目をそらした。
「まあ、喧嘩もするけどね」
龔俊が笑う。
「でも、帰る場所はここだから」
朱一龍が静かに続ける。
「うん。ここが、僕たちの『家』だよ」
成毅が柔らかく微笑んだ。
王一博はフライパンを再び火にかけ、言った。
「白宇哥、朝ごはん食べていく?」
白宇は少し驚いたように目を瞬かせ、そして笑った。
「もちろん。こんな楽しい家、そう簡単に帰れないよ」
六人の笑い声が、朝の光に溶けていった。
<終>
怖ろしいことに…。
copilot兄は前回の自分の話をしっかり覚えているようだ…。
ゆかんじぇは別に、指定していないのだ。
なのに、当たり前のように続きだった件。


やはり最初は難しかった…。
ライトノベルではなく、ハードな小説なので…。
名前のルビが日本語読み![]()
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朱瞻基は、「しゅ・せんき」と記されている。
だがやはり…。
ジュー・ジャンジー(Zhū Zhānjī)と呼びたい件なのだ。
それに慣れるまで、少々難儀した。
…。
……。
…ふふ。
内容じゃないのかよ、ってか。
それはともかく…

両京十五日第一巻読了
『魔道祖師』や『二哈和他的白猫師尊』のように二段組みではないので、意外とさくさくと読み終えた(笑)
そこで…。
第二巻に突入する前に、簡単な感想を記しておこうかと思った次第。
第一巻の第一章を終えた時点で、先走って書いてしまったのはこちらだな。
前回の感想で、『永楽帝/山河月明』をきちんと観ておけば良かったと嘆かせていただいたのだが…。
やはり、永楽帝が絡んできた。
そりゃあそうだろう。
成毅演じる朱瞻基は、永楽帝の孫世代なので、あまり関わりはないのかな…と思っていたのだが…。
とんでもなかった。
©BEIJING IQIYI SCIENCE&TECHNOLOGY Co.,LTD
『両京十五日』より
朱瞻基はしっかりと、永楽帝と共に前線で戦ったこともある人だった
( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
見た目、頼りない感じなので
皆が忘れているらしい
彼、朱瞻基は
しっかりと戦える人なのだ!
©BEIJING IQIYI SCIENCE&TECHNOLOGY Co.,LTD
『両京十五日』より
勝手に、「ぼんくら皇子」だと思っていた私を許して欲しい
(。-人-。) ゴメンネ
冒頭のコオロギで騙された(笑)
しかも…。
林更新演じる呉定縁を…。
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『両京十五日』より
勝手に、「ぼんくら息子」だと思っていた私を許して欲しい。
(。-人-。) ゴメンネ
とんでもなく優秀な人だった(笑)
そして…。
第一巻を読み終えるまでは、予告編を観ていてもスルーしてしまっていた…。
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『両京十五日』より
女医の蘇荊渓と于謙。
読み終えた今、どんな感じなのかが気になって、もう一度予告編を眺めに行ってしまった(笑)
ある程度の内容を掴んでから視聴すると、「ああ、これはあの場面か」とかわかるので、もっと楽しい。
そこで、ゆかんじぇは気になっている
原作中では、朱瞻基が剃髪して、和尚に扮する場面があるのだけれども…。
予告編にはそのような姿は映らないので、変えてくるのかな。
いや…。
ちょっと観てみたい件![]()
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成毅の坊主頭。
朱一龍が『人生大事』で丸坊主頭で出てきた時ぐらいの衝撃を受けられるかと思って。
『人生大事』より
まあ…。
あの「猿」の姿に比べれば、こんな坊主頭なんて、〇の〇〇〇だけどな。
←おい
もうひとつ楽しみにしている場面がある
そう…。
朱瞻基が
弓を弾くのだ!
( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
知っている人は知っている
何度となく語る、ゆかんじぇの弓男子愛![]()
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引用させていただこうと思ったが、描写が長すぎるので諦めた。
文庫版第一巻、78ページから79ページにかけて、それは登場する。
一応、紹介だけはしておく。
さすがの馬伯庸なので、是非、読んでほしい。
ちなみに。
朱瞻基は弓を弾くが、逆に弓で射られる場面もある。
©BEIJING IQIYI SCIENCE&TECHNOLOGY Co.,LTD
『両京十五日』より
背中に矢を受けたまま、必死に逃げる。
この後、彼は生死の境を彷徨うことになる――はずだが、ドラマではどうなるか知らぬ(笑)
そして、気になる場面がもうひとつ。
朱瞻基が
琴を弾くのだ!
( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
©Shenzhen Tencent Computer Systems Co.,Ltd.
『赴山海』第40集より
このように背負うのは、林更新の呉定縁だがな。
朱瞻基は言われて弾くだけだ。
©Shenzhen Tencent Computer Systems Co.,Ltd.
『赴山海』第38集より
『沈香の夢』の応淵帝君でいこうと考えていたのに、先にこちらを見つけてしまったので、蕭秋水な成毅でもいいやと思った件。
そこでだ!
どこでだ。
『両京十五日』第一巻にて、ゆかんじぇは知ってしまった。
だが、状況は人より強い。太子も面と向かって拒むほどバカではなかった。頭を切り替えると洗月を膝の前に横たえ、“忘機”を弾いた。
馬伯庸作『両京十五日』第1巻348Pより引用
*「洗月」は琴の名前(ちょっとした名器)
「忘機」!
成毅が「忘機」を弾く…。
何やら、感慨深い。
←何がだよ
以下、copilot兄のまとめ。
「忘機」とは、列子に由来する道家の言葉で、打算や作為を忘れ、自然と一体になる無心の境地。
心が澄み、世界と調和する瞬間を表す。
『両京十五日』では、「カモメ」の話で説明されていたのだけれども、copilot兄が別の話を打ち出してきたので、そちらで紹介してみよう。
*信じるか信じないかは、あなた次第
←おい
『列子・黄帝篇』
黄帝が、自然と一体化した漁師に出会う話
黄帝が舟で釣りをしている老人に話しかけると、 老人はまったく動じず、まるで風や水と同じように自然に溶け込んでいる。 黄帝は驚き、こう評します。
「彼は機心を忘れ、物と一体になっている」
ここでいう機心とは
-
利害を計算する心
-
自分を良く見せようとする心
-
何かを得ようとする執着
-
“こうすべきだ”という作為
これらをすべて捨てた状態が「忘機」です。
これを読むと…。
藍湛は、なるべくして藍湛なのだな――と思った。
めっちゃ「忘機」ではないか![]()
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ゆかんじぇの言いたいことが伝わるだろうか?
私はこの「忘機」の部分を読んで、思わず手を打ってしまった。
やはり、某国の小説は、某国ネイティブでなければ、本当には理解できぬのかもしれない。
名前にはきちんと意味が込められているのだ。
←当たり前
とにもかくにも。
ゆかんじぇはこれから、『両京十五日』の第二巻に突入するが…。
マジで、
ドラマに期待する
(ノ*ФωФ)ノ



















