明日好きだって。
好きなものは好きでいいじゃん!!!!
自分の気持ちに自分が嘘をついたら、誰がいったい認めてくれる?
自分は、好きな人がいる。
髪の毛切ったぐらいじゃ、変わんないよ。
逢えるなら、逢いたいモン。
それって、好きなんだよね?
否定しないけど、この気持ちを抱えていたらアタシはダメになる。
前に進めなくなるから、好きだけど、好きだって想いながら、少しずつココロの奥にしまってかなきゃいけないんだ。
だから、今、言えるうちは、いっぱい好きだって言って、好きだって想っておこう。
そうしたら、また新しく歩くんだ。
デリートでなく、リセットでもなく、スタート。
いつでも、いつかでも、ここからはじめられるよ。
すべては自分次第!!!!
大切な人を想う。
どんなにどんなに望んでも、それが手に入らない人がいる。
大事な人がもっと、自分の近くにいるってことに、今現在自分が置かれているところが、実は充分に幸せだってことに、気付いて欲しい。
なくしてからじゃ、遅すぎるんだよ。
大事なものって、手にしてるときは気が付かないの。
失って初めて気が付くんだから。
ココロの奥底にさ、ずっとあるんだよ。
大事な人を失って、今でもずっとずっと思ってる。
あれからさ、ずっとずっと、一度も忘れたことはないし、夢にだって見るんだよ。
これからさ、長い一生をさ、ずっとずっと一緒にいるって思ってたんだよ。
いろんなものを見てさ、いろんなことしてさ、いっぱい美味しいもの食べてさ、楽しいことたくさんまだまだ出来たよね、一緒に行きたいことも、まだまだあった。
一緒に、叶えたいことが、たくさんあった。
もう、この長い道をずっと歩いても、もう、二度と逢えないんだって、わかってても、逢いたいよ。
逢いたい。
もう、この一生で、逢うことはないんだって、わかってても、どうしようもないよ。
どうしてなんだろうって、今でも思う。
なんで、逢えないんだろうって。
なんかさ、今更だけどさ、思ってたんだ。
まだ携帯に残ってる番号に、かけたらさ、いつものように出るんじゃないかって。
いつものように話が出来てさ、いつものように、帰ったら抱きしめてくれるんじゃないかってさ。
そんなこと言ったら、ホントに叶いそうにないって、実感してしまうから、言わなかったけど。
今日も、あの場所に行くのが辛かった。
行くたびに、思い出してさ、なんでなんだろうって。
なんで、アタシは、一番叶えたかったことを、叶えてあげられなかったんだろうって、思うよ。
これから先、ずっといられたら、いつかは叶えられたものだったのだろうけど・・・一緒にいれなかったね。
思い出すとさ、なんでかな、笑ってる顔しか思い出せなくてさ、最後のときも笑顔だったね。
ズルイよね。
一人だけさ、幸せそうな顔しててさ。
幸せだったって、思うよ。
みんなが、周りにいたしね。
今も、みんな元気だしね。
不幸だなんて、今充分幸せなことに失礼だからそう思わないけど、ただ1つさ、悔やまれるのは、一緒にいれないことだよ。
叶えたかったんだよ、いつもずっと言っていたことを。
アタシの小さな、幸せな夢をさ、叶えたかった・・・。
見せたかった・・・。
いつか、そのときが来るんだろうけど、アタシは泣いちゃうよ。きっと。
それは、まだまだ先なんだけどさ、そのときは、絶対見に来てよ。
もうちょっと、頑張るから。
人は人、自分は自分って、言ってくれた言葉の意味をさ、考えながらさ。
アタシはアタシらしく、いくよ。
ありがとう。
今日、あの時、涙ぐんだのを、我慢して帰ってきて、書いてるうちに泣けてきた。
すっきりした。
人は、いろんなことを忘れては、また繰り返して生きていくものなんだけどさ、忘れちゃいけないことがある。
そして、忘れられないことがある。
大事な、大事な人のこと。
好きとか、愛してるとか、簡単な言葉じゃないんだよ。
それ以上。一生に一度だけの、大事な人さ。
変わりはいないし、変われるものなんてないんだ。
たった一人。
人生も、たった一度きり。
自分自身の、たった一度しかない道を、歩いてこう。
これからも、よろしくお願いします。
Me。
アタシ が どこで
何を していようと
アタシ は アタシ だ。
アタシ は アタシらしく
歩いていったら いいじゃん
例え、999人、アタシのことを理解してくれなくても
最後のたった1人が、アタシのことをわかってくれれば
それで、いい。
たくさんの人に、自分をわかってもらおうだなんて思わない。
たった一人でも、大切な人が自分のことをわかってくれるならそれでいい。
アタシを大切に思ってくれる人には、全力で返すから
今日、言われて悲しかった言葉があった。
けど、言われて嬉しかった言葉もあった。
マスターが、
俺のところにいる限りは、俺がオマエを笑わせてやるから、大丈夫だ。
って、言ってくれた。
落ち込んでたの、この言葉を思い出すだけで、やっていけそうだよ。
短いけど、マスターらしい気持ちが入ってるし、嬉しかった。
ありがとう。
リアルな大人の、よく在る現実。 6
彼女の、長い髪を撫でるのが好きだった。
僕の腕で眠る彼女の、寝息を聴きながら、何度幸せを感じただろうか?
寒い夜に、体温を重ねて眠ることが、どれだけ幸せだと思っていたか。
だけど、現実は僕らに厳しくて。
時間という大きな溝は、僕らの間に深い影を落としていった。
いつも僕の時間のほとんどは、仕事に消えた。
彼女との過ごす時間が、必然的に少なかったり、短かったりしていたのは、とてつもなく寂しかったけど。
だけども、僕は、彼女との長い将来を考え、これから先をずっと一緒にやっていくためなら、今ココで堪えて、忙しくてなかなか逢えなくても、仕事を頑張って、成果を上げることが、一番の近道だと思ってた。
けれど、彼女は違った。
彼女は、僕との時間をなかなか取れないことに、不安を感じていた。一緒にいる時間を少しでも多く過ごすことが、彼女にとっての幸せで、今日明日一緒にいて、同じ時間を過ごすことが、愛だと思っていた。
ちゃんとお休みの日があって、一緒にいて、仕事終わった後逢って、といった普通のことがしたいという。直接そういう形で愛を感じないと、気持ちが伝わらないようだった。
僕は仕事を逃げには使いたくなかったし、言わなくても、僕が仕事を頑張る理由なんて、わかってくれていると思っていたけれど。
いつの間にか、そうして僕と彼女と過ごす時間がすれ違い、ちょっとしたズレから距離が出来て、いつの間にか埋められなくなっていった。
同じ時間をこれからも一緒に過ごしたいって気持ちは確かに、一緒だったはずなのに・・・。
うなじの見える、彼女の髪にはもう触れることはない。
そっと、彼女のこれからの幸せを願うことくらいしか、僕には出来ないみたいだ。
フレーズ
愛してるなんて言葉なんて、そこら中どこだって転がってるのに。
誰でも簡単に、言葉にしてしまえる単語なのに。
想う以上に、大事な相手には伝わらなくて。
愛してるって、囁けば囁くほど、真実から遠ざかっていくような感じがする。
一言だけでは足りなくて、たくさん聴かされると疑わしくなる。
だけど、口に出さないと伝わらなくて
だけど、言葉だけじゃ足りなくて・・・
需要と供給が追いつかない。
過不足も、過剰も困る。
それでも、愛してるって、言って欲しい。
Bag.
僕はずいぶんと長い間、重たいカバンを持って歩いていた。
そのカバンには、何が入ってるのかも覚えてないぐらい、いっぱい詰まっていて。
思った時に、大事なものを取り出せなかったり、見つからなかったり。
カバンに入れたと思っていたはずのものが入っていなかったりして。
だけど、何がそんなに必要なのかわからないけど、ぎっしり詰まったそれを、持っていないと不安で、仕方なくて持っていた。
どこへ行くにも、重たいのを我慢して持って歩く。
ある日、煙草が切れたので買いに出てみたら、カバンを持たずに出てしまったことに気がつく。
気付いてすぐは、物凄い不安に襲われた。
カバンを持たない自分に。
手持ち無沙汰で、心許ない。
けれど、外は風が気持ち良くて、サンドイッチとミルクを買って外を歩き出したら、どうでもよくなった。
今まで、せかせかと時間と仕事に追われるようにして歩いていた自分が、急に馬鹿馬鹿しくなった。
あのカバンの中には、何が入ってたっけ?
プライドとか意地とか、偏見の固まりに、猜疑心と虚栄心に曇った心が、いっぱい詰まってたんだっけ?
真っ黒な手で掴んだものはなんだろう?
カバンの奥底にあいた穴からは、大切なものをどれだけ落とし、見失っただろう?
今日この晴れた空のように、身軽になれたら、また新しい想いでカバンをいっぱいにしながら、歩きだそう。
深く煙草を吸い込み、白い煙を吐き出しながら、青空高く飛ぶ鳥の影を仰いで、僕はそう思った。
縦横無尽
それだけではなく、まわりにも、もっと大切なものだってあるってことに。
いつか覚えた言葉で、
人は自分が気にするほどたいして気にしていない
って言葉。
あぁ、そうなんだって思ったら、考え方が楽になった。
自分の育ってきた環境と、自分が今まで生きてきた中で作り上げてきたものや、出来上がった固定観念は、なかなか脱ぎ捨てられない。
だけど、少しでも違う見方を出来たなら、その時は今まで見ていたものとは、また違ったものを見つけられる。
同じ景色でも、見る場所や時間、天気とか、その時の気分や一緒にいる人で、変わってくるように。
アタシも、同じ景色ばかり眺める癖、あるからね…。
まだまだ深いもんだ。
