恋人以上、恋人未満。 -2ページ目

LIKE&LOVE



好きなものを好きだと言える、強さと素直さ。



巡り合わせ




意味のない出逢いなんて、ないと思ってる。



きっと たいしたことじゃ ないんだろうけど。



dunhillの彼のことが 好きなことに変わりはなく




認めることで 気持ちが落ち着いてる。






どうしようとも、望まなくなった。






必要以上に期待して 一喜一憂してるのは






好きになってしまった側の、自分だけだろうから。







言葉にすると必要以上に、否定的な言葉に聞こえてしまうけど






悲観してるのではなく、そう想うことで





自分が楽になってるから。






このまま 好きでいればいい。







そう思い返しただけで、ずいぶん違う。








前までは、自分のこの気持ちに対して応えて欲しいって







強く想っていたから 叶わなくて 妬けていた。






だけど、アタシはアタシで、このままでいたらいいんだって、思ったらすごく軽くなった










なんの無理なく 辛くならない。







ただ、消えない想いだから、考えると切なくなるのは確かだけどね










好きになったのは もうしゃあないなって思って







胸の中でそっと想うくらいにしておく。


























仕事でステージにあがる人だから




ステージ見に行ったら





きっと アタシは






気持ちを確認するんだろう。






ああ、やっぱりすごい好きだって。








アタシは最近何を見ても、彼に似た何かを探してしまうから。








チケットが二枚手に入ったから、ステージは見に行く。







今まではdunhillの彼と連絡取っていたけど







最近は取っていない。







連絡をこのまま取らずにいようか、






ステージが終わったあとに伝えようか






少し迷ってる。



























奇麗事を並べることも出来るけど、






正直 アタシは、









期待して送信して、返信が来ないのが怖いから。



















もう送信しない。








してしまいそうだけど・・・。








きっと、あれから何も音沙汰ないのが






ある意味返事だと思ってるし

























だから、チケット二枚とって、一緒に誰かと行くことで







自分の気持ちにセーブしようと思う。







ステージが終わったあと、一人で逢いに行ってしまわないように。







行きたいって衝動に駆られないように。

































だって、好きって気持ちにきりがないからさ・・・















What do you think?




何も期待してないけど 勝手に 想ってるから 好きだって。






一度きり。



一度芽生えた『想い』は




簡単に消せやしない。





消すことが叶わないから、





切なく 苦しくて






甘い。







想っても、想っても






何がどうなるわけでもないのに






何故 人は





人を好きになるんだろう・・・?







悲しい想いを 何度したって





何度 涙を流したって





幾度となく 傷ついたって








それでもまだ 人を好きになるんだろう







何故だろう?








世界中にいっぱい 片手じゃ到底数えられないほどの人が たくさんいるのに







何故 好きな人は 好きになった人は






その人 ただ 一人






なんだろう・・・








他の誰でもなくて






他の誰かには 代われなくて






他に愛をくれる誰かに 慕われたとしても








その人じゃなきゃ ダメで







なんて贅沢で 我儘な 想い なんだろ










アタシも 今








好きな人への想いを 抱えながら








それをどうすることも出来ずに







消すことなんて出来ないし







忘れようとは思わないけど







ただ なんで 好きなんだろうと 考える








どうして好きになってしまって







こうして頭から離れなくて 他の何かに置き換えられなくて







けど 似たものを探してしまっていて







好きな気持ちを もう否定はしないけど









一方通行なのは自分だけだって思うと







結構悔しい。




































長い人生のうち たったほんの少しの時間を







共有したアタシのことを 覚えていてくれるだろうか?







少しは思い出してくれるだろうか?
























dunhillの彼は・・・












 

ごくありふれた日常ブログ。




(頭で考えるままを書こうと思います)




友達と遊び歩いて、好きなことを好きなようにして、考えたり、考えなかったりして。






気が付いたら、少しずつ、変わってきたような気もする。






ココロの持ち方か、自分の姿勢か、よくわかんないけど、何か、変わった。









ふっと、急に、うん、いつもの自分に戻ったような気がする、そんな感じがした。







dunhillの彼のことは、思いつめるように、張り詰めた想いでいっぱいだったんだけど、それが落ち着いたっていうのかなぁ。







きっと、もしもまた逢えたら、揺らぐような気もするけど、もう多分逢わないんじゃないかって、思ってる。





誘いがあったら、間違いなく、その時の何かを手放して行ってしまう自信もあるけど。







想う気持ちは変わらないけど、だからといって、これから何かしようってわけじゃないし、出来ないのもわかってた。




叶わないって、わかってても好きだったし、どこか気持ちを伝えた時点で、自分が満足したのかもしれない。





もちろん、その時は、これから逢っていって、もっといろんなコト知りたいって思ってたけどね。






アタシは、自分の気持ちに少しだけこたえてもらう、それ以上でもそれ以下でもない、関係を生んでしまった。





焦っていたつもりはないけど、焦っていたのかもしれないし、思い立ったら一直線のアタシの悪いトコが出た。








言葉じゃうまく説明できない、いつも感覚で動いて、感覚で感じる、アタシ。









なんか、改めて振り返ると、相手に対して、色々負担をかけていた気がして、すごく申し訳ない。






フェードアウトするわけじゃないけど、dunhillの彼の想いでいっぱいだった状態から抜けて、今はまたゆっくりと別な何かを目指して歩き出してる、そんな感じ。






精神的にも、よくなった気がする。






どうしても、これだ!と思うとそればっかりになってしまう状態kら、今は四方を少し見渡せるぐらいには、落ち着いたんじゃないかな。






ちょっと荒療治みたいなコトもしたけど、今回の出会いのおかげで、アタシは新しく掴んだもの、見つけたものがあるから、よし、と思ってる。








失敗したくない、って、すべてがうまく出来るとは思っていないけど、やっぱり失敗したくなかった。






逃げずに、しっかりと向き合って、これから先に生かしていけたら、いんじゃないかな。






新しく出会っていくものを大事にしながら、今あるものを大切にしながら、そして、彼の幸せと成功も、祈らなきゃ。








何にもないけど、自分の気持ちにちょっとだけ整理がついてきて、気分がいい。









人を好きになるって、とっても。






大事なことだよね。


























そうして、一緒に幸せになりたい人を、探してく。





『恋によく効く薬』




恋によく効く薬なんてあったら




アタシは買うだろうか?





きっと





常用しすぎて、効かなくなってきちゃうんだろうな。





一粒とか、三粒ぐらいじゃ。








熱が出て





頭も痛くて





声も出ないぐらい 喉もヒリヒリするし






体がダルイ。






心臓がドキドキ





鼓動が痛いぐらい早くなって






キュ、と締め付けられる。






頭いっぱいアノ人のコトを考える








恋って病。








目に見えない症状で






それは徐々に進行していって







胸の奥深くで根付いてて






気が付いたら






溺れる様に末期で







離れるにも、忘れるにも痛みを伴う。







恋の病。






ご飯が食べれなかったり






眠れなかったり







些細なコトで一喜一憂して







涙を零して泣いたり







顔中笑ったり








手をそっと繋ぐ 暖かさを知ったら






もう 戻れない、








恋の病。









あきれるほどバカになって






死ぬほど想って









胸の中も、身体の中も







いっぱい






詰まる









指の先から、頭のてっぺんまで






しびれるように気持ち良くて






癖になる毒のようで







なくては生きていけない、







治らない、病。
























恋。























Kiss.




口唇を



重ねた分だけ



想いが伝われば



いいのに…



口唇をつたって



言葉にならない想いが



伝わればいいのに…




だから そっと




Kissを した




指輪




テーブルに、いくつか指輪が散らばってても





どれもアタシの指には しっくりこない







昔 御揃いで買った シルバーの指輪だけが








左手の薬指に ぴったり ハマル。







だけど もう つけることは 叶わない。








他の どの指にも合わなくて







違う指輪は、どの指も受け付けない









ちぐはぐなサイズと、想い出だけが まばらに残ってて


























またいつか 左手の薬指が 輝く日まで






















リアルな大人の、よく在る現実。5





いつもの顔ぶれが集まる、いつもの飲み会。







気がつけばアタシは、すっかり飲み過ぎていた。











ロレツの回らない口調で、男女問わず絡む。









もぉ~、また○○の悪い癖だよー、と笑いながら、親友が、肩に腕を回して、倒れないようにアタシを支えてくれる。








酔ってて気分のいいアタシは、かまわず、右に左に動く。












ジョッキを片手に、暴れていた。











男友達が、騒いではもう一杯!と、煽る。









調子のイイアタシは、どんどん飲む。








居酒屋の店員さんが、一番騒がしいこの席に来るときは、しかめっ面になってるのにも、おかしかった。








親友が、そろそろ飲み過ぎはー、って言葉をかけてくれた瞬間。





























一気に気持ち悪くなった。











胃がギュっとせり上がってきて、吐き気が込み上げる。







口の中で一瞬、苦い味がしたのを、両手で押さえるようにして堪えると、アタシは慌てて、裸足を無視して、トイレに駆けた。












個室までは間に合わず、洗面所で、一気に戻した。








ザァザァ流れる水と一緒に、アタシが吐き出したものが流れてく。








何度もえずいて、気持ち悪さに、嗚咽がちょっと漏れた。








涙目になって、ゲェゲェしているアタシに、そっとグラスに入った、冷たい水を持ってきてくれる親友。






優しく背中をさすってくれる。











『ありがとう・・・』









彼女は、またやっちゃったね、と目を細めて、小さく笑った。





























その後、どうやってその場を離れたかわかんないけど、気が付いたら、外にいた。








ふわふわと浮いてるような感覚と、冷たい夜風で目を開けると、アタシはおんぶされていた。








あったかい背中に。









少し、汗と、煙草の匂いが混じった、男の子の匂いがした。


















頭を動かすと、アタシが目覚めたことに気が付いた彼が、声をかけた。








―また、だもんなぁ。









―だから、ほっとけないんだよ。






















いつも逢ってるやつなのに、なぜだかドキッとした。








アタシは、返事をする代わりに、背中のシャツを、ギュッと掴んだ。




















まだ、お酒が回ってて気持ち悪いけど、こうしてもらえるなら、なんだか悪くないなって、思った。