恋人以上、恋人未満。 -5ページ目

自分と自分に






自分の、一番の「敵」は








自分自身だ。








他の誰でもない。








自分の中にいる、「自分自身」。








強くも、弱くもなれる。








自信をつけるのも、弱音を吐くのも。





歩くのをやめるのも、歯を食い縛って立ち上がるのも。








他の誰かの指示で、どうにかなるんじゃない。








自分自身を、右にも左にも動かすのは自分。





だったらもう、悩むのはやめにしないか?





自分で自分に、負けちゃったら、どんなに周りが手を差し伸べてくれても





その先を変えていくのは、自分自身の力でしょう?








何から何まで、他人任せでは生きていけないんだし





ぬるくて弱い自分を認めてあげて、自分と戦わなきゃ。









自分自身が強くならなきゃ、いったい誰をこの手で幸せに出来るんだい…?

甘えを許す






誰かは云う。





人は一人では生きていけない、と。






誰かを頼ったり、誰かに頼られたり





誰かに励まされたり、支えたりしながら





生きてく。





歩いてく。





ほんのささいな一言で、相手を傷つけたり





逆に、相手からもらった、たった一言が嬉しかったりして




全て、うまくバランスが取れればいいのだけど





自分ばかりが相手に強く求め過ぎたり、与え過ぎたりして、崩れてしまう…





ギブ&テイクって、よく聞く言葉だけど、簡単ではなく





自分ばかりにならないように、相手を思いやるココロを忘れずにいたい








いつか気付いた―





アタシは「甘え」じゃない





「甘ったれ」ていた事に。




―だから、もう少し、自分に厳しく、強くならなきゃ。





誰かに教えてもらった言葉を、思い出しながら。





.

幾千、幾億の










想いの数だけ






恋がある









想いの分だけ






涙がある











想いの量だけ






寂しさがある











想いの深さだけ






愛しさがある













想えば想うほど






想いが募る…









.

ニュースを見て



5000年間、抱き合ったままのカップル発見
 それは「永遠の抱擁」と呼ばれている.......... ≪続きを読む≫







凄いなぁ・・・。






言葉で、口唇で、






いつか時間と共に






色褪せて







薄れてしまうような『永遠』より






言葉で、口唇で、










『永遠』の愛を囁くより













なんだか ずっと ずっと













確かな愛が感じられる・・・














ここまで ずっと 一緒で











ここまで ずっと 一緒にいたくて



























こういう形で 『永遠』 を 一緒にいる




















誰にも 邪魔されたくなかったのかなぁ、









とか、こうせざるをえなかったのかな?









とか、ストーリーを考えちゃうなぁ。

























アタシも、ここまで貫ける想いがなくちゃ・・・










またたき まばたき





一瞬だよ。





この想いも、






こんな切なさも、






あの 心地良さ も・・・






一瞬なんだよ。









いつかは










消えてなくなるかもしれない。









生きてくうちの ほんの一瞬のこと。









あっと言う間の コト。










『一瞬』 が 『永遠』 に なって 欲しいと






想い







願うけれど












一瞬だから、






















キレイなんだよ。




















大事に思えるんだよ。






















手に入れようとして入らないもので、



















手に入れたとしても、残るのは




















ほのかな 香りと 体温だけなんだよ

































大切な 大切な 時間は









一瞬なんだよ。








一瞬だから、キレイなんだ。



































手に余るほどの、贅沢をしたら






きっと、飽きる。



















足りないから 貴重だから






もっと 欲しがる。

























いっぱい いっぱい







抱きしめていて欲しい。









一瞬が 少しでも長く 感じられるように。









一瞬が 一瞬だって思えないくらいに














































ギュッ、と 強く。

























一瞬の、キレイさを 汚さずに







忘れずに いたい。





































一瞬過ぎて 思い出せなくなるから



























早く 逢いたいよ・・・











































うん、一瞬でいいから・・・




























波長と歩調。




時間の流れが違う。





彼を取り巻く時間と、アタシの時間と。







周りにいる人たちと、環境と。








それらが違うように、時間の流れが違う。








アタシは、ゆっくり動くくせに、どこか気持ちがせっかちだ。







焦りと、不安がミックスされて、いつものアタシらしさがなくなる。








感情が入るとなると・・・










だから、ゆっくり、行こう。









この先がどうなるのかわからないけど、








ゆっくり、ゆっくり。





















彼の流れに合わせよう。


















アタシの気持ちばかりじゃ、ダメなんだ。











アタシ自身がそうなように、波長が合わない人とは、うまく付き合えないから、










もう少し、考えよう。





















独り善がりの強がり

彼が好き。


















ただ、それだけでいいじゃない?


















アタシは何、見返りを求めていたんだろう。















繋がる事が出来た













それ以上に、何を欲張ってるんだろう。


















好きだって想いを伝えて


















それで充分じゃない?













なんで欲を出しちゃうんだろ












もう少し、気持ちを暖めていこう


















自分で決めたこと、














彼の気持ち、





















今はもう少し このまま。


















友達でもなくて、















恋人でもない















恋人以上に好きな、恋人未満の関係で

















アタシは今まで、求めるばかりの恋愛だった気がするから











好きな人に、何か与えられるような、













そんな人になりたい。
























彼が好き、ただ それだけでいいじゃない



















.

AM 4:37

メールの返信が来なくて











ただそれだけで









夜 全然眠れなかった









期待してないフリをして










ホントは好き過ぎて










たまんないんだよ











好きになり過ぎて












ダメかもしれない











好きなんだって










好きな人のことを考えたら










涙が出た。












遠くて 届かなくて 見えない 想い












晴れたり 曇ったり。










苦しい時は、どうしよっか?










.

広い広い世界の、小さなイッコ 2



雑踏に揉まれ



人込みの中で ひとり



たくさんの人が行き交う群れの中にいると





寂しい反面



なぜか どこかホッとする





手を繋ぎ 楽しそうに笑うカップルが過ぎ行くのを眺めたり




時間に追われるように 足早に走り去っていくサラリーマン




とめどないおしゃべりに夢中になってる女の子たち






たくさんの人の想いと 声がある






いつも思うんだけど




うまく言葉に形にならなくて。




ちょうどいい表現方法がわかんないんだけど






自分が生きている間に




どれだけの 出逢い 別れ があるのかなって






何度も思う。




思うたび考える





何千、何億という 数えきれないたくさんの人が生きている中で




どれだけの確率で出会っているんだろうって考えると





とても愛しく思える






無償に逢いたくなる






抱き締めて、








ありがとうって









こうして出逢えたことに





意味があるのかもしれないって思うし




アタシと出会った人すべてに




何が出来るかって言われたら


何も出来ないけど





大事にしたいって思うんだ




せっかく 出逢えたんだから




こんな風に思うことも




出会うことがなかったらと思うと




とてもすごいことに思える








人との 縁と 出逢いと 繋がりと









アタシはそれが大好きだ。



カラーパレット


いろんな人に出逢うと





いろんな考えがある。







さまざまな生き方があって







さまざまなカラーがある。







混じり合ったり 染まったり






真っ白になったり





いっぱいいろんな色が混ざり過ぎて





真っ黒になったり






でも、自分の目指す色があって




なりたい色があって





行きたいところがあって





生き方があって





一緒に歩いてくれる人がいて






一緒にいたい人がいて








その人 一人 一人に







大事に想う 誰かがいて





その誰かもまた





大事な誰かがいて






いろんな想いが重なって





それはまた 綺麗なカラーになる。






一人では作れない、何層も何層も





いろんな色が重なり合って 影響しあって






出来た色。







イッコじゃなくて たくさんが集まった 色。








アタシが求める自分のカラーがあって






あなたが求めるカラーがあって







もとから持ってる色も輝くように 





頑張りながら、また違うカラーを探していく。