「私たちの考え」を考える。
今日は快晴。
雨が降った後は必ず晴れる・・・んですね。
こんにちは。
青山信春です。
今年に入ってから見直してきたものが
あります。
それは 『企業理念』であります。
そう簡単に変えるものでは有りません。
6月1日で創業11周年になります。
時代と共に色々と環境も変わってきました。
会社の事業内容も変わり、
メンバーも変わりました。
兼ねてより
もう一度会社の方向性を確認しよう。
私たちたちの考えを整理しよう。
ということで社内で検討を重ねてきました。
本当に産みの苦しみというか
自分を見つめるというのは簡単ではありませんでした。
なんとかまとめる事が出来ましたので、
ホームページ上で近くに発表したいとおもいます。
少しだけさわりの部分を・・・
そこに住まう人が中心であること。
そこに住まう人が最も自分らしく
いられる場所であること。
私たちは、
心地よく(社名の由来である:心地よい空間=NEST)
本物で、
温かみのある空間
を、お客様と真正面から
向き合いながら
共に創造していく会社
でありたいと考えています。
と言うような事を発表します。
私たちのこれから先の指針にもなります。
何かあったとき。
悩んだとき。
迷ったとき。
苦しいとき。
ここに立ち返りたいとおもいます。
これからもアネストワンを何卒よろしく
お願い申し上げます。
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本日パース教室。
とにかく暑かった。
こんにちは。
青山信春です。
本日夕方、定例のパース教室。
今日で3回目。
初めは只線を引く練習。
回を重ねるごとにパースらしくなってきてる?
これは第1回目
ひたすら線を引く練習。
手がだる~。
第2回目
一消点透視図法の練習。
基本フレームを書き、視点の位置を決める。
そして6畳の部屋を書いた図。
(部屋らしくなった?)
第3回目
実際の今計画中の図面を元に内装を書く。
段々難しくなってきた。
(肩だる~。)
最後はお疲れちゃ~ん。
(目がだる~。)
というわけでみんなでパースに挑戦中。
実力を発揮出来るのは秋以降になりそう。
乞うご期待・・・
写真家さじさんとのコラボ。
こんにちは。
青山信春です。
昨日、M様邸を写真家のさじさんに
撮影してもらいました。
今回の企画は
「私たちの考えを
お客様に発信する・・・。」
ためのツールを作ることが目的です。
(それを私たちはアプローチブックと
呼んでいます。)
私たちがさじさんを知ったのも
さじさんがリノベーションに大変関心があり、
自宅を大々的にリノベーションされ、それを
ホームページでアップされていました。
それをスタッフの藤井が見つけ、交流が始まりました。
私たちの考えをわかって頂き、必ず写真に収めて
頂けるとの想いから今回の撮影を依頼させて頂きました。
M様には本当にいつもお世話になり
今回も快く撮影に協力して頂きました。
(これで2回目です。)
奥様からは
「出演料もらわなきゃね!」
と冗談で言われてしまいました。
(半分真顔で・・)
というわけで撮影が始まりました。
これは「照明は自分たちでこだわって付けました。」
ということをアピールしているところ。
これは専用庭で家族で遊んでいる風景
を撮影している所。
これは「ドアも自分たちで塗ってセルフビルド
しました。」とアピールしている所を撮影。
しかしお嬢ちゃんが邪魔してきてたぶん
ボツに・・・
どんなブックになるか?
さじマジックできっとすばらしいものが出来ることでしょう。
楽しみです。
私たちの
考え 思い 伝えたいこと
をうまく表現出来たら・・・・
と思っています。
完成は夏ごろになりそうです。
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T様邸撮影。
こんにちは。
青山信春です。
今日は朝から撮影。
先日、中区でまだ築4年のマンションを
リノベーションして頂いたT様の撮影をさせて
頂きました。
今回のコンセプトは
都会のオアシス
ホテルライクなアジアンリゾートマンション
お子様が生まれたのを機会に、もう少し広い
部屋にと言う事で買い替えをされました。
そして撮影風景が下です。
当社専属カメラマンの草野氏が撮影。
またホームページでご紹介させて頂きます。
お施主様であるT様が
「今回リフォームして本当によかったです。
これだけのお金を出した甲斐がありました。
リビングと和室を繋ぐ空間が広々と使えて
沢山の人が来ても充分な空間となりました。」
としみじみと言って頂きました。
多くの友人が集い
楽しく 笑いがあり
豊かな 幸せな時間を過ごす。
私たちはこれからもそんな空間を提案して参ります。
充実した気分で撮影を終えると
腹が減ってきたので、店を探していると
なんだあれは~・・・
とにかく気になり車でUターン。
早速入ってみる事に。
(後で店の人に聞いたのですが、垂れ幕の寸法を
間違えてしまい長くなってしまったそうです。)
一番人気の柚子胡麻ラーメン
おいしかったですよ。
場所は鶴舞の近くで「鶴の舞」
(そのまんまやないか~。)
店の人もとっても親切で駐車場が無かったので
食べている間、駐禁にならない様車を見てて
もらいました。
また行ってみよ~。
おみやげいっぱいのミーティング。
暑い日が続きますが、
夜は涼しいですね。
こんにちは。
青山信春です。
毎週1回行はれるミーティング。
いつもは毎週火曜日ですが
連休もあって、少し遅れて本日ありました。
これを見てください。
帰省したみんなからのおみやげです。
当分、おやつには困りません。
ま~こうして、わたしたちのミーティングは
リラックスした状態で行われます。
その方がいい意見が出てきます。
ですからいつも何かおやつがついてます。
(ただみんな甘いもんが好きなだけですけどね・・)
このような状態でやってます。
活発な意見が出てきますよ。
私の出番が無いくらい。
今は ホームページ
RE+次回号
アプローチブックの作成
OLD+NEWのビジネスモデル
等が話題の中心です。
これからもみなさんに愛される会社を
目指してがんばってまいります。
どうぞよろしくお願いします。
田舎はいい!
今日は一日いい天気。
暑かった~。
青山信春です。
今日で連休も最後。
昨日から実家でのんびり。昼過ぎにゆっくりして
名古屋に帰ってきました。
私の実家は、岐阜県関市。
高速道路が出来たので1時間ちょっとで
着きます。
長良川が家のまん前にあり、夏は家から
鵜飼が見えます。
とにかく景色がいいところです。
後は何もないですけどね。
堤防を歩くとこんな感じ。
写っているのは、母上と次男坊です。
これからみんなで我が家の畑に行って、
イチゴ狩りに向かっているところ。
途中で2人の息子君たちは、道草を。
そしてみんなでイチゴ狩り。
さ~ とれるかな~
本日の収穫です。
息子たちはもぎってすぐに食べちゃてます。
イチゴジャムにでもしようかな。
バーベキューやらTVゲームやら
たわいもないことをして
そんな時間がとってもリラックス出来ます。
甥たちが遊んでいたおもしろいおもちゃです。
このカラフルなボールを投げると
床で弾んでご覧のとおりに
ちょとしたサプライズが・・・
ま~こうしてゆっくりとさせて頂きました。
田舎があるっていいもんです。
本当にリフレッシュできました。
お金もかからないし。
明日から仕事です。
さ~ 仕事モードにチェンジ!
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20世紀最大の建築家に触れて。
青山信春です。
ゴールデンウイーク真っ只中ですが
いかがお過ごしでしょうか?
午前中は物件の引渡しがあり、
夕方は子供たちと映画を観る約束をしていました。
午後から少し時間が有ったので
一人でふらっと博物館に行ってきました。
その展覧会は
20世紀モダニズム建築の巨匠
ル・コルビュジェ 光の遺産
前からよく聞く名前ですが
でも、いったいどこがすごいんだろう?
私は、建築のことはあまり詳しくありませんが
その魅力を知りたくて行って参りました。
日本では「国立西洋美術館」の設計者
として知られています。
この展覧会は、ル・コルビュジェの建築と
都市計画22件がユネスコの世界遺産に推薦
されたことを記念して、世界にちらばる作品を
紹介しています。
図面・模型・映像・絵画・彫刻・家具など
ル・コルビュジェが追求したさまざまな光
が創り出す空間を体感できる展覧会です。
世界中の建築家に大きな影響を与えた
「サヴォア邸」
そして 「ロンシャンの礼拝堂」
特にサヴォワ邸は近代建築の礎となっている
「近代建築5原則」を唱え、それに基づいて
建築されています。
しかし当時(1928年)にしては、かなり斬新であり
住宅というより宇宙船の様にも見えます。
また当時としては珍しかった素材であるコンクリート
を使っているというところに特徴があります。
「集まって住む」という集合住宅の新たな形を高層集合
住宅として、都市計画を発表しています。
マルセイユのユニテ・ダビタシオンがそれです。
ル・コルビュジェの長年の夢をかなえた、その建物は
ひとつの都市であるかのように構成されています。
半世紀経った今でも人々の暮らしの場となっています。
ピロティ(支柱)で持ち上げられた鉄筋コンクリート造
17階建ての建物には、ワンルームからファミリー
まで、レストラン・郵便局・ホテル・保育園・屋上には
プールまであり、まさにひとつの都市でした。
ル・コルビュジェは言っています。
「マルセイユのユニテの実現は、鉄筋コンクリートの
素晴らしさを確信させるものでした。現代建築にとって、
それは木や石や煉瓦と同じくらい素晴らしい素材たりえ
るのです。・・・・・セメントは寂しい表情をしている、悲しい
色をしていると、これまで考えられてきましたが、それは
まちがっています。」
私も以前よりコンクリート造が大好きでした。
なんで好きなんだろうと考えてみると、実家が鉄筋
コンクリート造(築S30年代)で当時としては珍しかった
そうです。その影響があるのかもしれません。
そういえば安藤忠雄も好きでした。
ル・コルビュジェの建築物を実際、自分の目で確かめて
五感で感じたいものです。
男子も厨房に入る第2弾(後半)
こんにちは。
青山信春です。
前回より引き続き料理のお話。
(かなり話をひっぱています。)
白身魚のマヨネーズソースを盛り付ける加藤マネージャー
それを腕を組んで見守る草野。
ナオミ先生が作っているのが、ふわふわ卵のスープ。
卵に片栗粉を入れると、卵がふわふわに。
盛り付けが完了。
盛り付けが終わった頃、コーディネーターの鶴ちゃん
が登場。(鶴ちゃん タイミングよすぎる。)
ナオミ先生からのパンの差し入れが。
(これがめちゃくちゃおいしい!マジで)
全員で「いただきま~す。」
あっという間にみんな完食。
まだ食べ続ける鶴ちゃん。
悪いと思ったのか率先して、皿洗いをする鶴ちゃん。
山下「ところで藤井さん遅いね~。」
藤井。(奥の人)
今回も本当においしかったです。
ほとんど今回はナオミ先生に作ってもらいました。
(みんなすぐに揃わなかったし)
次回は月末の金曜日の日です。また報告します。
私どもで手がけさせて頂いたナオミ先生のキッチンスタジオ。
男子も厨房に入る第2弾!(前半)
いよいよ連休。
といっても私たちは暦どおりの休み。
まだまだ休みモードに入っていないでしょうね。みんな。
こんにちは。青山信春です。
恒例となった料理教室の第2弾が24日にありました。
何せその料理教室は事務所の向かいにあり
およそ28歩ぐらいで着きます。大変便利です。
今回の献立は私たちのリクエストに、ナオミ先生が
答えてくれ、カフェめしにして頂きました。
将来アネストワンカフェの準備のため。(本当かよ?)
本日の献立は
中華なカフェ風プレート
・白身魚のマヨネーズソース
・くらげときゅうりの酢の物
・ふわふわ卵のスープ
・八宝塩飯
以上の四品です。
草野君、前よりはさまになってきてるか?
これは白身魚の切り身(今回はさわらを使用)
を一口サイズにカットし下味をつける。
これは八宝塩飯の具をゴマ油で、豚肉・生姜・
しいたけ・人参・カシューナッツ(これがおいしい)
を炒めているところ。
何時でも嫁入りできそうな雰囲気をかもし出している
山下ちゃん。
固めに炊いたごはんに混ぜる。
ナオミ先生がお子さんを向かえに行っている間
しばし、おあずけ。
草野 「腹減った~。」
山下 「少し食べちゃをか~。」
加藤 「オレ、このきゅうりでもいいわ~。」
そして先生が帰ってくる。
先ほどの白身魚をパッリと揚げ、ナオミ先生
がソースを作る。
そして揚げた白身魚をそのソースに入れる
加藤マネージャー。すっかり板についてきました。
先ほど混ぜた八宝塩飯を盛り付ける。
加藤マネジャー「僕のいつものように大盛りだよ。
山下ちゃ~ん」
そして全員のを盛り付ける山下。
それを後ろに手をまわしてぼーとする草野。
一生懸命働く加藤とナオミ先生。
それをボーと眺める草野。
草野・・オレどれにしようかな。
あっちの方が多そうだな。・・・
後半につづく・・・・・
古材を使ってリノベーション
今日も晴天。
こんにちは。青山 信春です。
本日、T様邸の引渡し。
昨日クリーニング完成、今日引越し、
というかなりハードなスケジュールでした。
担当の加藤マネージャーが、見事に完成を
してくれました。
そして我々が最もお客様より頂きたい言葉、
「ありがとうございました。
大変満足しています。」
とのお言葉をいただきました。
私たちは、この言葉を頂くためだけに一生懸命
がんばっていると言っても過言ではありません。
今までの苦労が、すべて報われる瞬間でもあります。
後日、写真撮影する事にも快諾して頂きましたので
またご紹介したいと思います。
今回のリノベーションのテーマは
「都会のオアシス。
バリ風リゾートマンション。」
名古屋の中区の都会にあるまだ築浅のマンション。
少しだけその内容を紹介したいと思います。
見所は古材を使った和のスペース。
こんな感じです。
しかしこれは実は、何と・・・
本物ではありません。
本物の古材を使いたかったのですが、
施工上の問題、そして何んといっても予算の関係で
本物そっくりの擬似木です。
そうです。作り物です。
しかしイギリスからの輸入品で決して
安いものではありません。
何んと言っても、マンションでの施工には
軽いため簡単にできます。マンションには重い
本物の木を取り付けるには何かとリスクがあります。
(たとえば地震で落ちるとか。)
手作業で一つ一つ色づけし本物と区別がつきません。
やはりヨーロッパでのこうした技術は大したものです。
この木が入る事によってかなり雰囲気のいい
空間に仕上がりました。
全貌はまた後日。
















































