古材を使ってリノベーション | 【社長日記】リノベーションは名古屋の一級建築士事務所アネストワン

古材を使ってリノベーション

今日も晴天。


こんにちは。青山 信春です。


本日、T様邸の引渡し。


昨日クリーニング完成、今日引越し、

というかなりハードなスケジュールでした。


担当の加藤マネージャーが、見事に完成を

してくれました。


そして我々が最もお客様より頂きたい言葉、


「ありがとうございました。

         大変満足しています。」


とのお言葉をいただきました。

私たちは、この言葉を頂くためだけに一生懸命

がんばっていると言っても過言ではありません。


今までの苦労が、すべて報われる瞬間でもあります。


後日、写真撮影する事にも快諾して頂きましたので

またご紹介したいと思います。



今回のリノベーションのテーマは

   

     「都会のオアシス。

         バリ風リゾートマンション。」


名古屋の中区の都会にあるまだ築浅のマンション。

少しだけその内容を紹介したいと思います。


見所は古材を使った和のスペース。

こんな感じです。










しかしこれは実は、何と・・・

本物ではありません。


本物の古材を使いたかったのですが、

施工上の問題、そして何んといっても予算の関係で

本物そっくりの擬似木です。

そうです。作り物です。


しかしイギリスからの輸入品で決して

安いものではありません。


何んと言っても、マンションでの施工には

軽いため簡単にできます。マンションには重い

本物の木を取り付けるには何かとリスクがあります。

(たとえば地震で落ちるとか。)


手作業で一つ一つ色づけし本物と区別がつきません。


やはりヨーロッパでのこうした技術は大したものです。


この木が入る事によってかなり雰囲気のいい

空間に仕上がりました。


全貌はまた後日。