路線価、6年連続下落も8都府県で上昇/国税庁
国税庁は1日、平成26(2014)年分の路線価を発表した。
標準宅地の評価基準額の前年比は全国平均でマイナス0.7(前年:マイナス1.8)と、6年連続の下落となった。下落幅は引き続きの縮小。
上昇したのは都道府県は8(前年:2)で、首都圏1都3県のほか、宮城県、福島県、愛知県、大阪府も上昇に転じた。また下落した都道府県は38(同41)で、うち下落率が5%以上は、0(同4)となった。
最高路線価トップは、東京都中央区銀座5丁目「銀座中央通り」で、1平方メートル当たり2,360万円(対前年比9.7%増)と大幅に上昇した。
都道府県庁所在都市の最高路線価では、上昇が18都市(前年:7都市)、横ばいが8都市(同8都市)、下落が21都市(同32都市)。名古屋は前年比10.0%増で、上昇率トップとなった。
国税庁(R.E.PORT)
震災で大きな被害にあった宮城県や福島県以外では、人口の都市集中化で上がっているものと思われます。これからも人口が流入してくる地域での地価上昇と、そうでない地域の地価下落は顕著になってくると思われます。
標準宅地の評価基準額の前年比は全国平均でマイナス0.7(前年:マイナス1.8)と、6年連続の下落となった。下落幅は引き続きの縮小。
上昇したのは都道府県は8(前年:2)で、首都圏1都3県のほか、宮城県、福島県、愛知県、大阪府も上昇に転じた。また下落した都道府県は38(同41)で、うち下落率が5%以上は、0(同4)となった。
最高路線価トップは、東京都中央区銀座5丁目「銀座中央通り」で、1平方メートル当たり2,360万円(対前年比9.7%増)と大幅に上昇した。
都道府県庁所在都市の最高路線価では、上昇が18都市(前年:7都市)、横ばいが8都市(同8都市)、下落が21都市(同32都市)。名古屋は前年比10.0%増で、上昇率トップとなった。
国税庁(R.E.PORT)
震災で大きな被害にあった宮城県や福島県以外では、人口の都市集中化で上がっているものと思われます。これからも人口が流入してくる地域での地価上昇と、そうでない地域の地価下落は顕著になってくると思われます。
「今は買い時」前年比大幅減の35.9%/ハイアス・アンド・カンパニー調べ
ハイアス・アンド・カンパニーは6月30日、「住宅購入に関するアンケート2014」の結果を発表した。同社運営の複数サイト上で、6月2~9日の期間、20歳以上の男女にアンケートを実施。1,678名から回答を得た。
「“一般的” に住宅の買い時だと思うか」という質問について、「買い時だと思う」と回答したのは35.9%(13年調査比18.6ポイント下落)であった。「買い時だと思う」理由については「消費税が10%となる可能性があるから」(56.8%)がトップで、2位は「住宅ローンの金利が低いため」(44.5%)。「買い時だと思わない」については、「10%への消費増税の可能性があるから」(25.2%)、「物件価格(不動産価格)が上昇傾向にあるかため」(24.3%)が上位となった。
「“自分にとって”は買い時だと思うか」についての質問には、「買い時だと思う」が25.3%(13年調査比10.4ポイント下落)と3割を下回った。買い時だと思う理由については、「景気回復が期待できるから」(37.9%)、「住宅ローンの金利が低いため」(26.7%)、「賃貸住宅の家賃を支払うのがもったいなく感じるから」(24.3%)が上位3位を占めた。一方「買い時だとは思わない理由」は「収入が上がらないから」(49.0%)が約半数で、続いて「十分な自己資金(頭金)がまだ貯まっていないから」(30.2%)、「ライフプラン上まだ購入するタイミングではないから」(25.3%)となった。
また、「将来的にはマイホームを購入したいと思うか」については、「購入したい」が64.9%と6割を超える結果に。「収入が上がらない等の問題は抱えながらも、マイホームの夢は捨てられない層が多いようだ」と同社は分析している。
ハイアス・アンド・カンパニー(株)(R.E.PORT)
住宅の買い時は、各人によって違うもの、買えば数十年はそこで暮らすことが
前提となるものを目先の経済情勢だけで判断するのは早計かなと思います。
自分の将来も含めて検討することをお勧めします。
「“一般的” に住宅の買い時だと思うか」という質問について、「買い時だと思う」と回答したのは35.9%(13年調査比18.6ポイント下落)であった。「買い時だと思う」理由については「消費税が10%となる可能性があるから」(56.8%)がトップで、2位は「住宅ローンの金利が低いため」(44.5%)。「買い時だと思わない」については、「10%への消費増税の可能性があるから」(25.2%)、「物件価格(不動産価格)が上昇傾向にあるかため」(24.3%)が上位となった。
「“自分にとって”は買い時だと思うか」についての質問には、「買い時だと思う」が25.3%(13年調査比10.4ポイント下落)と3割を下回った。買い時だと思う理由については、「景気回復が期待できるから」(37.9%)、「住宅ローンの金利が低いため」(26.7%)、「賃貸住宅の家賃を支払うのがもったいなく感じるから」(24.3%)が上位3位を占めた。一方「買い時だとは思わない理由」は「収入が上がらないから」(49.0%)が約半数で、続いて「十分な自己資金(頭金)がまだ貯まっていないから」(30.2%)、「ライフプラン上まだ購入するタイミングではないから」(25.3%)となった。
また、「将来的にはマイホームを購入したいと思うか」については、「購入したい」が64.9%と6割を超える結果に。「収入が上がらない等の問題は抱えながらも、マイホームの夢は捨てられない層が多いようだ」と同社は分析している。
ハイアス・アンド・カンパニー(株)(R.E.PORT)
住宅の買い時は、各人によって違うもの、買えば数十年はそこで暮らすことが
前提となるものを目先の経済情勢だけで判断するのは早計かなと思います。
自分の将来も含めて検討することをお勧めします。
「阪急 西宮北口駅」、3年ぶりの“住みたい街”1位に/長谷工アーベスト調査
(株)長谷工アーベスト関西支社は27日、関西圏在住のモニターを対象とした「住みたい街(駅)ランキング」調査の結果を発表した。調査手法はウェブ方式、調査期間は2014年5月23~28日。回答数は1,397件。
今回の調査では、「阪急 西宮北口駅」が第1位を獲得、前年1位だった「各線 大阪・梅田駅」は第2位となった。また、14年3月に「あべのハルカス」が全面開業した「各線 天王寺駅」(前年8位)は、第4位にランクアップ。大型商業施設が近接している街(駅)への評価が高く、08年の開業以来の大規模リニューアルを3月に行なった「阪急西宮ガーデンズ」が近接する「阪急 西宮北口駅」(同2位)が、3年ぶりの第1位に返り咲いた。
また、5年前とランキングは大きく変化し、複数沿線が集積するターミナル駅が評価される傾向に。共働き世帯の増加、50歳以上世代の都心回帰傾向等の流れが見られる最近は、複数沿線の利用が可能、かつ大型商業施設が近接している駅が評価される傾向が顕著に表れている。
(株)長谷工アーベスト
私の良く知っている「西宮北口」は、阪急西宮球場と、西宮球技場が
駅前にある以外は、個人商店や学習塾のあるどこにでも見かける住宅街でしたが、
阪急西宮球場のあとに「阪急西宮ガーデンス」ができてから、
駅前の様子が一変しました。
「天王寺」の周辺は、「乞食」と「ホモの痴漢」と、「自衛隊の勧誘」で有名な場所で、
すぐ近くには、「飛田新地」があり、かつて全国で有名になった「アベノスキャンダル」も
このあたりにありましたが、「アベノハルカス」ができて様相がガラッと変わったようです。機会があれば訪れてみたいものです。
今回の調査では、「阪急 西宮北口駅」が第1位を獲得、前年1位だった「各線 大阪・梅田駅」は第2位となった。また、14年3月に「あべのハルカス」が全面開業した「各線 天王寺駅」(前年8位)は、第4位にランクアップ。大型商業施設が近接している街(駅)への評価が高く、08年の開業以来の大規模リニューアルを3月に行なった「阪急西宮ガーデンズ」が近接する「阪急 西宮北口駅」(同2位)が、3年ぶりの第1位に返り咲いた。
また、5年前とランキングは大きく変化し、複数沿線が集積するターミナル駅が評価される傾向に。共働き世帯の増加、50歳以上世代の都心回帰傾向等の流れが見られる最近は、複数沿線の利用が可能、かつ大型商業施設が近接している駅が評価される傾向が顕著に表れている。
(株)長谷工アーベスト
私の良く知っている「西宮北口」は、阪急西宮球場と、西宮球技場が
駅前にある以外は、個人商店や学習塾のあるどこにでも見かける住宅街でしたが、
阪急西宮球場のあとに「阪急西宮ガーデンス」ができてから、
駅前の様子が一変しました。
「天王寺」の周辺は、「乞食」と「ホモの痴漢」と、「自衛隊の勧誘」で有名な場所で、
すぐ近くには、「飛田新地」があり、かつて全国で有名になった「アベノスキャンダル」も
このあたりにありましたが、「アベノハルカス」ができて様相がガラッと変わったようです。機会があれば訪れてみたいものです。
首都圏の新築戸建て成約価格、3ヵ月ぶりに全エリアで上昇/アットホーム調査
不動産情報サービスのアットホーム(株)の全国不動産情報ネットワークにおける2014年5月期の首都圏新築戸建て・中古マンションの登録価格および成約価格を発表した。対象は、登録物件が新築戸建て9,862件、中古マンション1,258件、成約物件は新築戸建て1,894件、中古マンション694件。
新築戸建ての平均登録価格は1戸当たり3,332万円(前年同月比2.2%上昇)で6ヵ月連続のプラス、前月比は0.1%上昇し3ヵ月連続のプラスに。成約価格も1戸当たり3,329万円(同2.3%上昇)し、5ヵ月連続のプラス、前月比も1.9%上昇で3ヵ月連続のプラスとなった。
エリア別にみると、東京23区では高額物件の多い城南・城西・城北エリアの一部で価格が大幅に上昇したこと等により、4,404万円(同0.7%上昇)と5ヵ月連続の上昇。また、埼玉県では2,774万円(同1.0%上昇)で15ヵ月連続、千葉県では2,559万円(同1.0%上昇)で13ヵ月連続の上昇となった。また東京都下は3,475万円(同3.8%上昇)で再び、神奈川県は3,485万円(同2.1%上昇)で3ヵ月ぶりに上昇に転じ、3ヵ月ぶりに全エリアで上昇した。
中古マンションの平均登録価格は1戸当たり2,162万円(同4.2%上昇)で5ヵ月連続のプラス、前月比は2.5%下落し3ヵ月連続のマイナスとなった。成約価格は1戸当たり2,339万円(同5.8%上昇)と5ヵ月連続のプラス、前月比も2ヵ月連続のプラスとなった。平均価格が2,300万円台となったのは08年9月以来5年8ヵ月ぶり。
これは、高額物件の多い東京23区の成約が堅調で、成約全体に占める割合が上昇したこと等によるもの。同区の成約価格は2,937万円(同1.6%上昇)と14ヵ月連続で上昇している。その他エリアは、東京都下が2,338万円(同16.1%上昇)、神奈川県が2,046万円(同4.8%上昇)、埼玉県が1,508万円(同1.6%上昇)、千葉県が1,621万円(同9.3%上昇)となった。
アットホーム(株)(R.E.PORT)
店の周辺でも、新築一戸建の価格が、4000万円台を越えるものが少なかったのに
この半年くらいで、4000万円を越えるものが多くなり、中には4000万円後半の
物件も目立っています。いつになったら売れるか様子見です。
新築戸建ての平均登録価格は1戸当たり3,332万円(前年同月比2.2%上昇)で6ヵ月連続のプラス、前月比は0.1%上昇し3ヵ月連続のプラスに。成約価格も1戸当たり3,329万円(同2.3%上昇)し、5ヵ月連続のプラス、前月比も1.9%上昇で3ヵ月連続のプラスとなった。
エリア別にみると、東京23区では高額物件の多い城南・城西・城北エリアの一部で価格が大幅に上昇したこと等により、4,404万円(同0.7%上昇)と5ヵ月連続の上昇。また、埼玉県では2,774万円(同1.0%上昇)で15ヵ月連続、千葉県では2,559万円(同1.0%上昇)で13ヵ月連続の上昇となった。また東京都下は3,475万円(同3.8%上昇)で再び、神奈川県は3,485万円(同2.1%上昇)で3ヵ月ぶりに上昇に転じ、3ヵ月ぶりに全エリアで上昇した。
中古マンションの平均登録価格は1戸当たり2,162万円(同4.2%上昇)で5ヵ月連続のプラス、前月比は2.5%下落し3ヵ月連続のマイナスとなった。成約価格は1戸当たり2,339万円(同5.8%上昇)と5ヵ月連続のプラス、前月比も2ヵ月連続のプラスとなった。平均価格が2,300万円台となったのは08年9月以来5年8ヵ月ぶり。
これは、高額物件の多い東京23区の成約が堅調で、成約全体に占める割合が上昇したこと等によるもの。同区の成約価格は2,937万円(同1.6%上昇)と14ヵ月連続で上昇している。その他エリアは、東京都下が2,338万円(同16.1%上昇)、神奈川県が2,046万円(同4.8%上昇)、埼玉県が1,508万円(同1.6%上昇)、千葉県が1,621万円(同9.3%上昇)となった。
アットホーム(株)(R.E.PORT)
店の周辺でも、新築一戸建の価格が、4000万円台を越えるものが少なかったのに
この半年くらいで、4000万円を越えるものが多くなり、中には4000万円後半の
物件も目立っています。いつになったら売れるか様子見です。
住宅瑕疵担保履行制度の更なる強化・充実に向け検討会を設置/国交省
国土交通省は26日、住宅瑕疵担保履行制度のあり方検討委員会(座長:村本 孜成城大学社会イノベーション学部教授)の第1回の会合を開いた。
同検討会は、住宅瑕疵担保履行法の施行後5年を経過したことから、施行の状況について検討を行なうための組織として設置したもの。
検討委員会では、住宅政策における住宅瑕疵担保履行制度の役割について、供託保証金・保険料の水準見直しや合理化、資力確保措置の義務付け対象の拡大、検査のあり方や検査技術の開発・向上、保険法人の業務廃止・合併等の場合においても消費者保護が図られる新たな仕組みの構築などについて検討を進めていく。住宅紛争処理制度を利用できる対象の拡大等についての議論を進める予定。
冒頭、国土交通省住宅局の橋本審議官は「瑕疵担保履行制度の状況だけについての審議にとどまらず、不動産流通、民法等幅広い観点から審議し、制度のさらなる強化と充実に向け検討を重ねていきたい」と挨拶した。
国土交通省(R.E.PORT)
一般消費者がわかり易く、使いやすい制度にしてもらいたい。
それが普及を早めることになります。
同検討会は、住宅瑕疵担保履行法の施行後5年を経過したことから、施行の状況について検討を行なうための組織として設置したもの。
検討委員会では、住宅政策における住宅瑕疵担保履行制度の役割について、供託保証金・保険料の水準見直しや合理化、資力確保措置の義務付け対象の拡大、検査のあり方や検査技術の開発・向上、保険法人の業務廃止・合併等の場合においても消費者保護が図られる新たな仕組みの構築などについて検討を進めていく。住宅紛争処理制度を利用できる対象の拡大等についての議論を進める予定。
冒頭、国土交通省住宅局の橋本審議官は「瑕疵担保履行制度の状況だけについての審議にとどまらず、不動産流通、民法等幅広い観点から審議し、制度のさらなる強化と充実に向け検討を重ねていきたい」と挨拶した。
国土交通省(R.E.PORT)
一般消費者がわかり易く、使いやすい制度にしてもらいたい。
それが普及を早めることになります。
首都圏賃貸成約件数、4ヵ月ぶりのプラス/アットホーム調査
不動産情報サービスのアットホーム(株)は25日、同社の全国不動産情報ネットワークにおける、2014年5月の首都圏居住用賃貸物件の市場動向をまとめた。
同月の登録物件数は25万8,325件(前年同月比4.6%減)。1平方メートル当たりの登録賃料は、賃貸マンションが2,651円(同0.5%下落)、賃貸アパートが2,182円(同1.5%下落)。1戸当たりの登録賃料は賃貸マンションが9万5,400円(同0.3%上昇)、賃貸アパートが6万900円(同0.2%上昇)だった。
成約件数は、1万8,963(同2.0%増)と4ヵ月ぶりに前年同月を上回った。地域別では、東京23区が8,286件(同0.5%減)、東京都下が1,455件(同1.2%減)、神奈川県が5,727件(同5.5%増)、埼玉県が1,857件(同5.1%増)。千葉県が1,638件(同2.7%増)。東京23区の減少は、カップル向きアパート、東京都下はシングル向きマンションの不振が要因。
1平方メートル当たりの平均成約賃料は、賃貸マンションが2,583円(同0.1%下落)と、再び前年割れ。賃貸アパートも2,142円(同1.4%下落)と再びマイナスに転じた。1戸当たりの成約賃料は賃貸マンションが9万100円(同0.8%下落)で3ヵ月ぶりのマイナス。賃貸アパートは6万1,900円(同1.1%下落)と5ヵ月ぶりのマイナスとなった。
アットホーム(株)(R.E.PORT)
4月以降、部屋探しの人がぼちぼち増え始めていますが、
アベックで来たり、親子で来たりと新居探しの方が目立っています。
その一方で、古いファミリーや、単身用のアパートの空きが
増えています。7月中旬頃までは、空き室が増えそうです。
同月の登録物件数は25万8,325件(前年同月比4.6%減)。1平方メートル当たりの登録賃料は、賃貸マンションが2,651円(同0.5%下落)、賃貸アパートが2,182円(同1.5%下落)。1戸当たりの登録賃料は賃貸マンションが9万5,400円(同0.3%上昇)、賃貸アパートが6万900円(同0.2%上昇)だった。
成約件数は、1万8,963(同2.0%増)と4ヵ月ぶりに前年同月を上回った。地域別では、東京23区が8,286件(同0.5%減)、東京都下が1,455件(同1.2%減)、神奈川県が5,727件(同5.5%増)、埼玉県が1,857件(同5.1%増)。千葉県が1,638件(同2.7%増)。東京23区の減少は、カップル向きアパート、東京都下はシングル向きマンションの不振が要因。
1平方メートル当たりの平均成約賃料は、賃貸マンションが2,583円(同0.1%下落)と、再び前年割れ。賃貸アパートも2,142円(同1.4%下落)と再びマイナスに転じた。1戸当たりの成約賃料は賃貸マンションが9万100円(同0.8%下落)で3ヵ月ぶりのマイナス。賃貸アパートは6万1,900円(同1.1%下落)と5ヵ月ぶりのマイナスとなった。
アットホーム(株)(R.E.PORT)
4月以降、部屋探しの人がぼちぼち増え始めていますが、
アベックで来たり、親子で来たりと新居探しの方が目立っています。
その一方で、古いファミリーや、単身用のアパートの空きが
増えています。7月中旬頃までは、空き室が増えそうです。
全国地籍調査、進捗率は51%/国交省
国土交通省は24日、2014年3月末時点における全国および地方公共団体の地籍調査の進捗率を発表した。
地籍調査とは、主に市町村が主体となり、土地の所有者、地番、地目を確認し、境界の位置・面積を測量するもの。対象面積は、全国土面積(37万7,880キロ平方メートル)から国有林・公有水面等を除いた面積。
14年3月末現在での地籍調査の進捗率は全国で51%。DID(国勢調査による人口集中地域)は23%で、非DIDのうち、宅地は53%、農用地は72%、林地は44%。土地が細分化され権利関係が複雑な都市部(DID)と、高齢化が進展している山村部(林地)では44%と進捗率が低い結果となっている。
市町村ごとの進捗率については、ホームページ参照。
国土交通省(R.E.PORT)
売買案件で、物件調査をするのに公図を手に入れて、
現地の土地の形状とくらべると
明らかに土地の形状が違う物件に出くわすことがあります。
場所によっては、太閤検地以来測量されたことがない土地もあると
聞いたことがあります。
山林などでは、どこまでが自分の土地かわからない場所もあります。
この仕事は、まだ先までつづきそうです。
地籍調査とは、主に市町村が主体となり、土地の所有者、地番、地目を確認し、境界の位置・面積を測量するもの。対象面積は、全国土面積(37万7,880キロ平方メートル)から国有林・公有水面等を除いた面積。
14年3月末現在での地籍調査の進捗率は全国で51%。DID(国勢調査による人口集中地域)は23%で、非DIDのうち、宅地は53%、農用地は72%、林地は44%。土地が細分化され権利関係が複雑な都市部(DID)と、高齢化が進展している山村部(林地)では44%と進捗率が低い結果となっている。
市町村ごとの進捗率については、ホームページ参照。
国土交通省(R.E.PORT)
売買案件で、物件調査をするのに公図を手に入れて、
現地の土地の形状とくらべると
明らかに土地の形状が違う物件に出くわすことがあります。
場所によっては、太閤検地以来測量されたことがない土地もあると
聞いたことがあります。
山林などでは、どこまでが自分の土地かわからない場所もあります。
この仕事は、まだ先までつづきそうです。
リクルート住まいカンパニー、「賃貸住宅居住者の交流意向調査」結果を発表
(株)リクルート住まいカンパニー(東京都千代田区)は6月23日、4月に実施した「賃貸住宅居住者の交流意向調査」結果を発表しました。
調査は、賃貸住宅居住者を対象に、住宅内交流に関する意識やニーズを把握することを目的に実施。
▼ 調査トピックス
・現在居住の賃貸住宅内で全体の約7割が「賃貸住宅内で親しくしている人はいない」と回答。
・住んでいる賃貸住宅内での交流意向は75.1%。交流したい相手は「趣味が近い住人」(58.7%)、「同世代の住人」(56.5%)、「生活レベルが近い住人」(53.1%)がトップスリー。交流意向が高いのは、女性層・若年層。
・賃貸住宅の中で、住人同士の交流のためにあったほうがいいなと思うイベントや催しは「防災訓練、避難訓練」(32.7%)、「趣味のサークル活動」(18.4%)、「習いごと・教育 ワークショップ」(17.0%)がトップスリー。50代以上はとくに「防災訓練」「お花見」への関心が高い。
・住人交流のためにあったら良いと思う共有設備・サービスは「屋上、ルーフバルコニー」(40.5%)、「図書館」(35.9%)、「エクササイズルーム」(32.0%)がトップスリー。年代別にみると、20代、30代のニーズが高い。
・あったら良いと思うオーナーによる住人向けサービスは、「不在時の宅配便などの荷物一時預かり」(33.8%)、「自転車や電動自転車の貸し出し」(29.9%)、「しばらく使わないものの一時預かり」(27.2%)がトップスリー。年代別にみると、20代は「オーナーによるキャンプ・バーベキュー用品の貸し出し」が全体平均と比べて高い(日刊賃貸住宅ニュース)。
宅配便の一時荷物預りに相当する「宅配ボックス」や、しばらく使わないものの一時預りに相当する「トランクルーム」、「屋上」「ルーフバルコニー」「図書館」「エクササイズルーム」は最近の分譲マンションで見かける共用施設です。「防災訓練」や「避難訓練」は分譲マンションでは義務付けられている活動であり、最近の賃貸住宅も最近の高級分譲マンションレベルのものが要求されているようですが、これだけのものを揃えるのに、それなりのコストは掛かり、維持費も高くなります。これだけの設備を整えて実際どれだけの人が利用するかは、わかりません。
ただ、属性や生活スタイルが似通った人達が集まる賃貸住宅だと、それに特化した設備やインフラを整えれば、利用度が高まるかもしれません。
分譲住宅と違い、入居者のスタイルを特化させられるのが賃貸住宅の利点であり、コンセプトを明確にすれば、うまくいくのではないかと思います。
調査は、賃貸住宅居住者を対象に、住宅内交流に関する意識やニーズを把握することを目的に実施。
▼ 調査トピックス
・現在居住の賃貸住宅内で全体の約7割が「賃貸住宅内で親しくしている人はいない」と回答。
・住んでいる賃貸住宅内での交流意向は75.1%。交流したい相手は「趣味が近い住人」(58.7%)、「同世代の住人」(56.5%)、「生活レベルが近い住人」(53.1%)がトップスリー。交流意向が高いのは、女性層・若年層。
・賃貸住宅の中で、住人同士の交流のためにあったほうがいいなと思うイベントや催しは「防災訓練、避難訓練」(32.7%)、「趣味のサークル活動」(18.4%)、「習いごと・教育 ワークショップ」(17.0%)がトップスリー。50代以上はとくに「防災訓練」「お花見」への関心が高い。
・住人交流のためにあったら良いと思う共有設備・サービスは「屋上、ルーフバルコニー」(40.5%)、「図書館」(35.9%)、「エクササイズルーム」(32.0%)がトップスリー。年代別にみると、20代、30代のニーズが高い。
・あったら良いと思うオーナーによる住人向けサービスは、「不在時の宅配便などの荷物一時預かり」(33.8%)、「自転車や電動自転車の貸し出し」(29.9%)、「しばらく使わないものの一時預かり」(27.2%)がトップスリー。年代別にみると、20代は「オーナーによるキャンプ・バーベキュー用品の貸し出し」が全体平均と比べて高い(日刊賃貸住宅ニュース)。
宅配便の一時荷物預りに相当する「宅配ボックス」や、しばらく使わないものの一時預りに相当する「トランクルーム」、「屋上」「ルーフバルコニー」「図書館」「エクササイズルーム」は最近の分譲マンションで見かける共用施設です。「防災訓練」や「避難訓練」は分譲マンションでは義務付けられている活動であり、最近の賃貸住宅も最近の高級分譲マンションレベルのものが要求されているようですが、これだけのものを揃えるのに、それなりのコストは掛かり、維持費も高くなります。これだけの設備を整えて実際どれだけの人が利用するかは、わかりません。
ただ、属性や生活スタイルが似通った人達が集まる賃貸住宅だと、それに特化した設備やインフラを整えれば、利用度が高まるかもしれません。
分譲住宅と違い、入居者のスタイルを特化させられるのが賃貸住宅の利点であり、コンセプトを明確にすれば、うまくいくのではないかと思います。
「借主負担DIY型」契約、賃貸ユーザーの半数近くが「利用してみたい」/リクルート調査
(株)リクルート住まいカンパニーは23日、「賃貸住宅におけるDIY意向調査(2014年4月実施)」結果を発表した。一都三県(東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県)で現在賃貸住宅(一戸建ての賃貸住宅在住者は除く)に在住する男女を対象に調査。集計数は618。
国土交通省が3月公表した「借主負担DIY型」賃貸借契約(借り主が自己負担で修繕や模様替えを行ない、退去時に原状回復義務を負わない)について知っていたユーザーはわずか8.7%だった。一方で、同契約を利用したいと答えたユーザーは46.9%とほぼ半数に達した。
DIY契約に必要なサービスについては「オーナーが費用を一部負担してくれる」(58.9%)という費用面のサポートのほか、「必要な修繕箇所と必要な経費が明らかになっている」(58.1%)、「貸し主と借り主の双方合意を円滑に行なう仕組み」(56.3%)など、トラブル回避のニーズが高かった。
また、現在居住している賃貸住宅におけるリフォーム・カスタマイズの経験については、「ある」との回答が4.2%にとどまり、「したいと思ったがあきらめた」が18.8%、「したいとおもったことはない」が77%となった。リフォーム・カスタマイズの意向がありながら実現しなかった理由については、「許容範囲がわからない」が50.4%とトップ、「契約上許されないから」が45.4%となった。
(株)リクルート住まいカンパニー(R.E.PORT)
店舗・事務所などでは、一般的ですが、住宅などでは、今度退去すれば取り壊しする予定になっている物件などに限って、借主のすきなようにさせている物件がある程度です。店舗・事務所と違い住居の場合は借主さんも自らデザインコンセプトをリクエストして要求できる人は少なく、プロにデザインを依頼して費用が高額になると、コスト面で大家さんが受け入れれるかどうかというところになります。
実施するなら、分譲マンションの管理規約などを参考にし易い鉄筋のマンションが行いやすいのではないかと思います。
国土交通省が3月公表した「借主負担DIY型」賃貸借契約(借り主が自己負担で修繕や模様替えを行ない、退去時に原状回復義務を負わない)について知っていたユーザーはわずか8.7%だった。一方で、同契約を利用したいと答えたユーザーは46.9%とほぼ半数に達した。
DIY契約に必要なサービスについては「オーナーが費用を一部負担してくれる」(58.9%)という費用面のサポートのほか、「必要な修繕箇所と必要な経費が明らかになっている」(58.1%)、「貸し主と借り主の双方合意を円滑に行なう仕組み」(56.3%)など、トラブル回避のニーズが高かった。
また、現在居住している賃貸住宅におけるリフォーム・カスタマイズの経験については、「ある」との回答が4.2%にとどまり、「したいと思ったがあきらめた」が18.8%、「したいとおもったことはない」が77%となった。リフォーム・カスタマイズの意向がありながら実現しなかった理由については、「許容範囲がわからない」が50.4%とトップ、「契約上許されないから」が45.4%となった。
(株)リクルート住まいカンパニー(R.E.PORT)
店舗・事務所などでは、一般的ですが、住宅などでは、今度退去すれば取り壊しする予定になっている物件などに限って、借主のすきなようにさせている物件がある程度です。店舗・事務所と違い住居の場合は借主さんも自らデザインコンセプトをリクエストして要求できる人は少なく、プロにデザインを依頼して費用が高額になると、コスト面で大家さんが受け入れれるかどうかというところになります。
実施するなら、分譲マンションの管理規約などを参考にし易い鉄筋のマンションが行いやすいのではないかと思います。
首都圏中古マンション価格、東京除き弱含み/東京カンテイ調査
(株)東京カンテイは23日、2014年5月の三大都市圏・主要都市別「中古マンション70平方メートル価格月別推移」を発表した。同社データベースに登録されたファミリータイプの中古マンションの売り希望価格を、行政区単位に集計・算出して70平方メートル当たりに換算した。
首都圏の中古マンション価格は、2,842万円(前月比変動なし)。都県別では、東京都は3,805万円(同0.6%上昇)と2ヵ月連続の上昇となった以外は、神奈川県2,425万円(同0.1%下落)、埼玉県1,832万円(同0.7%下落)、千葉県1,830万円(同1.1%下落)と、いずれも下落した。
主要都市でも、東京23区が4,174万円(同0.6%)とやや上昇したが、横浜市は2,549万円(同変動なし)、さいたま市は2,029万円(同0.3%下落)、千葉市は1,700万円(同0.4%下落)となった。
また近畿圏は1,800万円(同1.0%下落)と下落。大阪府が1,838万円(同2.3%下落)、兵庫県1,745万円(同1.3%下落)、大阪市2,204万円(同2.7%下落)と主要都市での下落が影響した。
中部圏は1,470万円(同1.8%下落)と4月に続いて1,500万円を割り込んだ。愛知県も1,531万円(同1.0%下落)と弱含み。
(株)東京カンテイ(R.E.PORT)
千葉、埼玉、神奈川といえども、東京都に近いエリアは同なのでしょうか。
店周辺は、東京都に近いこともあり、中古マンションの価格が上がっています。
神奈川県でも多摩川流域のエリアは上がっているとことが多いのではないでしょうか。
人の流れは、都心に向いています。
首都圏の中古マンション価格は、2,842万円(前月比変動なし)。都県別では、東京都は3,805万円(同0.6%上昇)と2ヵ月連続の上昇となった以外は、神奈川県2,425万円(同0.1%下落)、埼玉県1,832万円(同0.7%下落)、千葉県1,830万円(同1.1%下落)と、いずれも下落した。
主要都市でも、東京23区が4,174万円(同0.6%)とやや上昇したが、横浜市は2,549万円(同変動なし)、さいたま市は2,029万円(同0.3%下落)、千葉市は1,700万円(同0.4%下落)となった。
また近畿圏は1,800万円(同1.0%下落)と下落。大阪府が1,838万円(同2.3%下落)、兵庫県1,745万円(同1.3%下落)、大阪市2,204万円(同2.7%下落)と主要都市での下落が影響した。
中部圏は1,470万円(同1.8%下落)と4月に続いて1,500万円を割り込んだ。愛知県も1,531万円(同1.0%下落)と弱含み。
(株)東京カンテイ(R.E.PORT)
千葉、埼玉、神奈川といえども、東京都に近いエリアは同なのでしょうか。
店周辺は、東京都に近いこともあり、中古マンションの価格が上がっています。
神奈川県でも多摩川流域のエリアは上がっているとことが多いのではないでしょうか。
人の流れは、都心に向いています。