首都圏中古マンション価格、東京都は区部の弱含みで3ヵ月ぶりに下落/東京カンテイ調査
(株)東京カンテイは22日、2014年6月の三大都市圏・主要都市別「中古マンション70平方メートル価格月別推移」を発表した。同社データベースに登録されたファミリータイプの中古マンションの売り希望価格を、行政区単位に集計・算出して70平方メートル当たりに換算した。
首都圏の中古マンション価格は、2,831万円(前月比0.4%下落)と弱含みで推移。都県別では、東京都は3,784万円(同0.6%下落)と3ヵ月ぶりに下落、神奈川県も2,418万円(同0.3%下落)と4ヵ月連続でマイナスとなった。一方、埼玉県1,849万円(同0.9%上昇)、千葉県1,842万円(同0.7%上昇)と下落傾向に歯止めがかかったものの、年初と比較して価格水準は依然低下したままの状況。
主要都市では、東京23区が4,163万円(同0.3%下落)と7ヵ月ぶりに下落したが、依然13年以来の上昇基調は維持している。その他では横浜市2,569万円(同0.8%上昇)、さいたま市2,107万円(同3.8%上昇)は上昇に転じ、千葉市は1,696万円(同0.2%下落)と引き続き下落した。
また近畿圏は1,806万円(同0.3%上昇)。大阪府が1,844万円(同0.3%上昇)、兵庫県1,764万円(同1.1%上昇)と、2月に直近でのピークを記録して以降は緩やかな下落トレンドで推移している。大阪市は2,217万円(同0.6%上昇)と比較的大きく下落した5月からやや価格水準を戻した。
中部圏は1,467万円(同0.2%下落)と4ヵ月連続で下落。一方、愛知県は、名古屋市がけん引する形で1,537万円(同0.4%上昇)と反転上昇して連続下落に歯止めを掛けた。
(株)東京カンテイ(R.E.PORT)
売り出した物件がずっと残っているマンションがあったり、
常時数部屋が売りに出されているマンションがあったり、
ここ数年間売り物件がでないマンションが店の近くでは見受けられます。
マンションもそれぞれに見ていくと、全体の市況とは違った動きが見られます。
これが不動産市場の特長です。
首都圏の中古マンション価格は、2,831万円(前月比0.4%下落)と弱含みで推移。都県別では、東京都は3,784万円(同0.6%下落)と3ヵ月ぶりに下落、神奈川県も2,418万円(同0.3%下落)と4ヵ月連続でマイナスとなった。一方、埼玉県1,849万円(同0.9%上昇)、千葉県1,842万円(同0.7%上昇)と下落傾向に歯止めがかかったものの、年初と比較して価格水準は依然低下したままの状況。
主要都市では、東京23区が4,163万円(同0.3%下落)と7ヵ月ぶりに下落したが、依然13年以来の上昇基調は維持している。その他では横浜市2,569万円(同0.8%上昇)、さいたま市2,107万円(同3.8%上昇)は上昇に転じ、千葉市は1,696万円(同0.2%下落)と引き続き下落した。
また近畿圏は1,806万円(同0.3%上昇)。大阪府が1,844万円(同0.3%上昇)、兵庫県1,764万円(同1.1%上昇)と、2月に直近でのピークを記録して以降は緩やかな下落トレンドで推移している。大阪市は2,217万円(同0.6%上昇)と比較的大きく下落した5月からやや価格水準を戻した。
中部圏は1,467万円(同0.2%下落)と4ヵ月連続で下落。一方、愛知県は、名古屋市がけん引する形で1,537万円(同0.4%上昇)と反転上昇して連続下落に歯止めを掛けた。
(株)東京カンテイ(R.E.PORT)
売り出した物件がずっと残っているマンションがあったり、
常時数部屋が売りに出されているマンションがあったり、
ここ数年間売り物件がでないマンションが店の近くでは見受けられます。
マンションもそれぞれに見ていくと、全体の市況とは違った動きが見られます。
これが不動産市場の特長です。
夏の入浴、6割強が「シャワーで済ませる」/アットホーム調査
不動産情報サービスのアットホーム(株)が運営する暮らしに関する情報サイト「at home VOX」は、全国の20~50歳代男女500人を対象に、「夏の入浴」に関する調査を実施した。調査期間は4月28~30日。
お風呂が好きかどうかの質問に対しては「好き」が77.4%となった。
普段お湯をはる頻度については「毎日」が53.8%となり、男性52.8%、女性54.8%と男女差はほとんどないという結果に。夏に限定したお湯をはる頻度に関しては、「毎日」が35.8%と普段に比べて大幅に減少、「週1 回未満」は32.2%となった。
一方、夏はシャワーで済ませることが多い「シャワー派」については62.4%となり、男性は64.0%、女性は60.8%と、男女とも6割以上に上った。
アットホーム(株)(R.E.PORT)
冬にお風呂に入ると体が温まり気持ちがいいですが、
暑い夏は、体がすでに火照っていて、湯船にはいると
余計に暑くなって汗をかいて疲れそうで、ぬるめのシャワーを浴びたほうが
体がさっぱりして気持ちがよさそうです。
年をとると発汗も少なくなり、夏でも湯船につかっています。
お風呂が好きかどうかの質問に対しては「好き」が77.4%となった。
普段お湯をはる頻度については「毎日」が53.8%となり、男性52.8%、女性54.8%と男女差はほとんどないという結果に。夏に限定したお湯をはる頻度に関しては、「毎日」が35.8%と普段に比べて大幅に減少、「週1 回未満」は32.2%となった。
一方、夏はシャワーで済ませることが多い「シャワー派」については62.4%となり、男性は64.0%、女性は60.8%と、男女とも6割以上に上った。
アットホーム(株)(R.E.PORT)
冬にお風呂に入ると体が温まり気持ちがいいですが、
暑い夏は、体がすでに火照っていて、湯船にはいると
余計に暑くなって汗をかいて疲れそうで、ぬるめのシャワーを浴びたほうが
体がさっぱりして気持ちがよさそうです。
年をとると発汗も少なくなり、夏でも湯船につかっています。
「狭小・窓なし」が16%、シェアハウス入居者調査
国土交通省はこのほど、シェアハウスの入居実態を調査した「貸しルーム入居者の実態調査」の結果を公表した。
それによると、シェアハウスのうち面積が5平方メートル未満または窓なしの建築基準法の違法性が高いといわれる「狭小・窓なし」物件が、回答の16%を占めていることがわかった。収入がない世帯や入居時に無職であった割合は、狭小・窓なしの割合が8・2%でシェアハウス全体の4・8%より高くなっている。
以前、押入れの上下をそれぞれに賃貸しているシェアハウスが問題になり
取り上げられていましたが住宅過剰状態にも関わらず、そういった物件でも
借り手がいるという状況が問題ではないのでしょうか。
そういった需要層がまともに住める住宅が必要なのではないでしょうか。
それによると、シェアハウスのうち面積が5平方メートル未満または窓なしの建築基準法の違法性が高いといわれる「狭小・窓なし」物件が、回答の16%を占めていることがわかった。収入がない世帯や入居時に無職であった割合は、狭小・窓なしの割合が8・2%でシェアハウス全体の4・8%より高くなっている。
以前、押入れの上下をそれぞれに賃貸しているシェアハウスが問題になり
取り上げられていましたが住宅過剰状態にも関わらず、そういった物件でも
借り手がいるという状況が問題ではないのでしょうか。
そういった需要層がまともに住める住宅が必要なのではないでしょうか。
オフィス空室率低下続く/仲介会社調べ、大型は品薄感
三幸エステートがまとめた6月の東京都心5区オフィスビル(基準階貸室面積200坪以上)の空室率は前月より0・5ポイント改善し4・49%となった。
4・5%を下回るのは09年5月以来。最近は1000坪を越える大型成約事例も目立つ。内部増床から拠点統合を含む本格的な移転ニーズが見られるなど需要が拡大。築浅大規模ビルでは品薄感が漂い始めた。
募集賃料は3カ月連続して改善し1坪当たり1万8517円。5カ月ぶりに1万8500円を回復した。募集賃料引き上げの動きも見られるが、一部の競争力が高いビルにとどまっている。
三鬼商事がまとめた6月末時点の都心5区のオフィス(基準階面積100坪以上)の空室率は、前月より0・07ポイント下がり6・45%となった。空室率低下は12カ月連続。
平均賃料は、前年同月より106円高い1万6607円だった。空室率低下が続き、大型ビルに品薄感が出始めた地区も見られることから今後の賃料相場が注目されるとしている(
(週刊住宅ONLINE)。
女性でもそうですが、
物件も外見と中身がよければいつでも人気があります。
かつては人気があっても少しくたびれたり、
時代遅れになってくると、相手にされなくなってきます。
しかし、ニーズは多様にあります。
多様な中の一つのニーズに応えられたら、それでいいのではないでしょうか。
現実を良く見て、どのニーズに対応できるか見極めることが重要です。
4・5%を下回るのは09年5月以来。最近は1000坪を越える大型成約事例も目立つ。内部増床から拠点統合を含む本格的な移転ニーズが見られるなど需要が拡大。築浅大規模ビルでは品薄感が漂い始めた。
募集賃料は3カ月連続して改善し1坪当たり1万8517円。5カ月ぶりに1万8500円を回復した。募集賃料引き上げの動きも見られるが、一部の競争力が高いビルにとどまっている。
三鬼商事がまとめた6月末時点の都心5区のオフィス(基準階面積100坪以上)の空室率は、前月より0・07ポイント下がり6・45%となった。空室率低下は12カ月連続。
平均賃料は、前年同月より106円高い1万6607円だった。空室率低下が続き、大型ビルに品薄感が出始めた地区も見られることから今後の賃料相場が注目されるとしている(
(週刊住宅ONLINE)。
女性でもそうですが、
物件も外見と中身がよければいつでも人気があります。
かつては人気があっても少しくたびれたり、
時代遅れになってくると、相手にされなくなってきます。
しかし、ニーズは多様にあります。
多様な中の一つのニーズに応えられたら、それでいいのではないでしょうか。
現実を良く見て、どのニーズに対応できるか見極めることが重要です。
「中古派」の最新傾向、明らかに 「単身者」が3割、半数近く「40代」 FRK調査
不動産流通経営協会(FRK)がこのほど、「若者世代の住み替え意識調査(その2)」を行った。首都圏在住の20~40代を対象として、昨年度に実施した調査の第二弾。若者世代の中で「現在住み替え意向をもつ人」を新たに抽出し、今年1月にインターネット上で調査を行った。回答数は2520。
住み替え先の希望については、「新築のみ」「主に新築」を希望する(以下「新築派」)との回答が62.4%と半数以上を占めた。「新築と中古にはこだわらない」が31.1%、「中古のみ」「主に中古」を希望する(以下「中古派」)との回答は6.5%にとどまった。
それぞれの属性をみると、新築派の内訳は「35~39歳」が23.5%と最も高い。これに「30~34歳」(20.3%)、「25~29歳」(13.6%)が続き、「40~45歳」(18.1%)は2割に満たない。一方で中古派は「40~45歳」が25.4%と最多。「45~49歳」も20.6%に上り、40代の合計は46.0%となっている。世帯構成は、新築派が「夫婦+子ども」が40%強を占めたのに対して、中古派は「自分のみの単身世帯」が28.6%。「夫婦+子ども」は20%強だった(住宅新報)。
依然新築志向が強い日本の不動産市場、中古住宅の流通が増大するには、意識の変化を促すことがポイントとなりそうです。
住み替え先の希望については、「新築のみ」「主に新築」を希望する(以下「新築派」)との回答が62.4%と半数以上を占めた。「新築と中古にはこだわらない」が31.1%、「中古のみ」「主に中古」を希望する(以下「中古派」)との回答は6.5%にとどまった。
それぞれの属性をみると、新築派の内訳は「35~39歳」が23.5%と最も高い。これに「30~34歳」(20.3%)、「25~29歳」(13.6%)が続き、「40~45歳」(18.1%)は2割に満たない。一方で中古派は「40~45歳」が25.4%と最多。「45~49歳」も20.6%に上り、40代の合計は46.0%となっている。世帯構成は、新築派が「夫婦+子ども」が40%強を占めたのに対して、中古派は「自分のみの単身世帯」が28.6%。「夫婦+子ども」は20%強だった(住宅新報)。
依然新築志向が強い日本の不動産市場、中古住宅の流通が増大するには、意識の変化を促すことがポイントとなりそうです。
投資家の物件購入活動が活発化。50%が「今すぐ買いたい」/ファーストロジック調査
(株)ファーストロジックは17日、「不動産投資家意識調査」結果を発表した。同社運営の収益物件マッチングサイト会員の不動産投資家を対象に、6月にオンラインで実施。904名から回答を得た。
「今は、物件の買い時、売り時だと思うか」との問いには、53%が「売り時」と回答。42%の「買い時」を上回った。売り時の理由では「買い手が多い」「利回りが低くても買ってくれる人がいる」「物件価格が高騰」「物件不足」などが挙げられた。
「3ヵ月以内に不動産会社とコンタクトを取ったか?」については、「物件を問い合わせた」(33%)、「メールや電話で頻繁にやり取りした」(20%)、「面談した」(23%)など活発な活動が確認できた。
また、「いつまでに物件を購入したいと考えているか」については、50%が「今すぐ」と回答。88%が「1年以内」と回答するなど、購入に対する積極的な態度がみられた。
(株)ファーストロジック(R.E.PORT)
買いたい衝動だけに駆られて、ババを掴んでしまうのは初心者に良くあることです。
10年単位の借入を起こして投資をするなら長期展望も必要です。
目先の欲望だけにとらわれず、足元をしっかり見た戦略を立てましょう。
「今は、物件の買い時、売り時だと思うか」との問いには、53%が「売り時」と回答。42%の「買い時」を上回った。売り時の理由では「買い手が多い」「利回りが低くても買ってくれる人がいる」「物件価格が高騰」「物件不足」などが挙げられた。
「3ヵ月以内に不動産会社とコンタクトを取ったか?」については、「物件を問い合わせた」(33%)、「メールや電話で頻繁にやり取りした」(20%)、「面談した」(23%)など活発な活動が確認できた。
また、「いつまでに物件を購入したいと考えているか」については、50%が「今すぐ」と回答。88%が「1年以内」と回答するなど、購入に対する積極的な態度がみられた。
(株)ファーストロジック(R.E.PORT)
買いたい衝動だけに駆られて、ババを掴んでしまうのは初心者に良くあることです。
10年単位の借入を起こして投資をするなら長期展望も必要です。
目先の欲望だけにとらわれず、足元をしっかり見た戦略を立てましょう。
日本不動産研究所/東京23区マンション予測、価格・賃料とも上昇
日本不動産研究所は15日、東京23区のマンションの価格と賃料を2020年までの中期予測としてまとめた。価格は、アベノミクスと消費増税前の駆け込み需要の影響によって13年に4%程度上昇したが、14年はその反動で2%弱下落する。消費税率10%を控える15年は1%弱の上昇に転じ、16年も以降も緩やかな上昇で推移するとした。賃料は12年に大きく落ち込んだ反動と景気回復期待で14年に大きく上昇し、15年には3%弱、16年に2%弱それぞれ上昇する見通し。17年以降は、価格・賃料とも緩やかな上昇曲線で推移し、20年は価格が1平方㍍当たり80万円を超え、賃料が20年は08年の水準(3650円/㎡)に近づくとした。新築で専有面積40~80平方㍍の標準タイプを想定して予測を立てた(不動産ニュース)。
羽田空港の拡張・増便計画に伴い、鉄道線の再整備が予定され、さらに利便性が高まり人口流入がつづく東京都心は依然として地価や賃料が上昇しているようです。
泉岳寺付近の新駅計画もそれに拍車をかけそうです。都心はますます金持ちしか住めない街になってゆきそうです。
羽田空港の拡張・増便計画に伴い、鉄道線の再整備が予定され、さらに利便性が高まり人口流入がつづく東京都心は依然として地価や賃料が上昇しているようです。
泉岳寺付近の新駅計画もそれに拍車をかけそうです。都心はますます金持ちしか住めない街になってゆきそうです。
都内勤務のサラリーマン、平均通勤時間は58分/アットホーム調査
不動産情報サービスのアットホーム(株)は15日、「通勤の実態調査2014」の結果を公表した。5年以内に住宅を取得し、1都3県在住で都内に勤務する子持ちのサラリーマン583人に対してインターネット上で調査した。
自宅から会社まで片道の平均通勤時間は58分。住居タイプ別では一戸建てが60分、マンションは56分となった。通勤時間帯別の割合は、60~69分が20.6%を占めて最多。50~59分14.9%、40~49分13.9%と続き、120分以上という回答も2.9%存在した。自宅から最寄駅までの平均徒歩分数は一戸建てが14分、マンション10分と差が付いた。
通勤時間の「理想」と「限界」について聞くと、「理想」が35分、「限界」86分という結果に。また、通勤時間を有意義だと感じている人は27.1%。苦痛だと感じている人は35.7%となった。通勤時間帯別でみると、40~59分という人で苦痛だと感じている人は27.5%なのに対して、60分以上では約4割、80分以上では約半数が苦痛に感じていることも分かった。
住宅購入の際に通勤時間よりも優先したことについて聞いたところ、一戸建て購入者の73.0%が「一戸建てであること」と回答し、一戸建てへの強いこだわりがうかがえた。マンション購入者については、「広さ」が38.9%となり最多となった。
アットホーム(株)(R.E.PORT)
遠からず、近すぎずが頃良い通勤時間です。
家と会社が同じ建物にあるのが一番近いですが、気分の切替が難しそうです。
時間が長すぎると、通勤だけで体力と時間を消耗してしまいます。
徒歩通勤は近くていいですが、たまには電車にも乗ってみたい気持ちになります。
距離は近くても乗換えが多いのは、時間が勿体無いと感じます。
区間の距離でも違いますが、電車で1駅か2駅目位で到達できる30分以内が
理想的ではないでしょうか。
自宅から会社まで片道の平均通勤時間は58分。住居タイプ別では一戸建てが60分、マンションは56分となった。通勤時間帯別の割合は、60~69分が20.6%を占めて最多。50~59分14.9%、40~49分13.9%と続き、120分以上という回答も2.9%存在した。自宅から最寄駅までの平均徒歩分数は一戸建てが14分、マンション10分と差が付いた。
通勤時間の「理想」と「限界」について聞くと、「理想」が35分、「限界」86分という結果に。また、通勤時間を有意義だと感じている人は27.1%。苦痛だと感じている人は35.7%となった。通勤時間帯別でみると、40~59分という人で苦痛だと感じている人は27.5%なのに対して、60分以上では約4割、80分以上では約半数が苦痛に感じていることも分かった。
住宅購入の際に通勤時間よりも優先したことについて聞いたところ、一戸建て購入者の73.0%が「一戸建てであること」と回答し、一戸建てへの強いこだわりがうかがえた。マンション購入者については、「広さ」が38.9%となり最多となった。
アットホーム(株)(R.E.PORT)
遠からず、近すぎずが頃良い通勤時間です。
家と会社が同じ建物にあるのが一番近いですが、気分の切替が難しそうです。
時間が長すぎると、通勤だけで体力と時間を消耗してしまいます。
徒歩通勤は近くていいですが、たまには電車にも乗ってみたい気持ちになります。
距離は近くても乗換えが多いのは、時間が勿体無いと感じます。
区間の距離でも違いますが、電車で1駅か2駅目位で到達できる30分以内が
理想的ではないでしょうか。
リクルート住まいカンパニー、首都圏版・関西版『2013年度 賃貸契約者に見る部屋探しの実態調査』
(株)リクルート住まいカンパニー(東京都千代田区)は7月11日、賃貸物件を契約した人を対象に実施した『2013年度 賃貸契約者に見る部屋探しの実態調査』結果の首都圏版と関西版を次の通り発表しました。
▼ 首都圏版の調査トピックス
・部屋探しの情報源はスマートフォンが昨年から4.2ポイント増の22.7%となる一方、PCサイトは2年連続減少。世帯構成別でみると、一人暮らしの女性社会人はとくにスマホの利用率が高く、32.8%。
・部屋探しの際に、不動産会社店舗へ訪問した数は平均1.7店舗。昨年に続き2010年以降最も少なく、1店舗のみが初めて50%を超えた。
・1物件当たり、写真20点を見ることができる不動産検索サイトがあるとして、今後さらに欲しい情報は「内見しているかのような内覧動画がある」が45.2%と最も高い。
・入居時の設備・仕様について、設置されている物件に住んだことがないが、次回引越す時に欲しい設備・仕様は、1位は「インターネット接続可(無料)」で、59.6%。
・賃貸住宅に入居した後の入居した物件のリフォーム・カスタマイズの実施経験率は4.3%。一方、実施意向率は42.6%。
・ひとり暮らしの人のシェアハウス経験率は5.0%。現在の居住率は1.8%。
・ひとり暮らしの人が感じるシェアハウスのメリットは「家賃が安い」「人とのつながり」。興味のあるシェアハウスのコンセプトは、「外国人向け」「ネコ共生」「古民家型」「まかない家事サービス付き」が上位。
▼ 関西版の調査トピックス
・部屋探しの情報源はスマートフォンが昨年から8.9ポイント増の21.7%となる一方、PCサイトは2年連続減少。世帯構成別でみると、ファミリーはとくにスマホの利用率が高く、32.7%。
・部屋探しの際に、不動産会社店舗へ訪問した数は平均1.6店舗。1店舗のみは、49%と約半数。
・1物件当たり、写真20点を見ることができる不動産検索サイトがあるとして、今後さらに欲しい情報は「内見しているかのような内覧動画がある」が46.8%と最も高い。
・入居時の設備・仕様について、設置されている物件に住んだことがないが、次回引越す時に欲しい設備・仕様は、1位は「インターネット接続可(無料)」で、60.3%。
・賃貸住宅に入居した後の入居物件のリフォーム・カスタマイズの実施経験率は6.9%。一方、実施意向率は42.3%。
・ひとり暮らしの人のシェアハウス経験率は3.1%。現在の居住率は0.9%。
・ひとり暮らしの人が感じるシェアハウスのメリットは「家賃が安い」「人とのつながり」。興味のあるシェアハウスのコンセプトは、「外国人向け」「ネコ共生」「まかない家事サービス付き」「菜園付き」「本格キッチン付き」が上位(R.E.PORT)。
写真の豊富な物件情報を見て、あたかも実際に内見へ行ってるような
動画サイトをみて、物件の吟味ができるようになれば、不動産屋を訪れて物件を決めることも少なくなるでしょう。インターネットによる重要事項の説明や契約が成立すれば、それに拍車がかかります。
しかし、その出ている情報が正確なものか、物件情報を出している業者がきっちりした業者かどうかは、実際に訪れないとわかりません。
そこだけは抜け目ないようにしましょう。
▼ 首都圏版の調査トピックス
・部屋探しの情報源はスマートフォンが昨年から4.2ポイント増の22.7%となる一方、PCサイトは2年連続減少。世帯構成別でみると、一人暮らしの女性社会人はとくにスマホの利用率が高く、32.8%。
・部屋探しの際に、不動産会社店舗へ訪問した数は平均1.7店舗。昨年に続き2010年以降最も少なく、1店舗のみが初めて50%を超えた。
・1物件当たり、写真20点を見ることができる不動産検索サイトがあるとして、今後さらに欲しい情報は「内見しているかのような内覧動画がある」が45.2%と最も高い。
・入居時の設備・仕様について、設置されている物件に住んだことがないが、次回引越す時に欲しい設備・仕様は、1位は「インターネット接続可(無料)」で、59.6%。
・賃貸住宅に入居した後の入居した物件のリフォーム・カスタマイズの実施経験率は4.3%。一方、実施意向率は42.6%。
・ひとり暮らしの人のシェアハウス経験率は5.0%。現在の居住率は1.8%。
・ひとり暮らしの人が感じるシェアハウスのメリットは「家賃が安い」「人とのつながり」。興味のあるシェアハウスのコンセプトは、「外国人向け」「ネコ共生」「古民家型」「まかない家事サービス付き」が上位。
▼ 関西版の調査トピックス
・部屋探しの情報源はスマートフォンが昨年から8.9ポイント増の21.7%となる一方、PCサイトは2年連続減少。世帯構成別でみると、ファミリーはとくにスマホの利用率が高く、32.7%。
・部屋探しの際に、不動産会社店舗へ訪問した数は平均1.6店舗。1店舗のみは、49%と約半数。
・1物件当たり、写真20点を見ることができる不動産検索サイトがあるとして、今後さらに欲しい情報は「内見しているかのような内覧動画がある」が46.8%と最も高い。
・入居時の設備・仕様について、設置されている物件に住んだことがないが、次回引越す時に欲しい設備・仕様は、1位は「インターネット接続可(無料)」で、60.3%。
・賃貸住宅に入居した後の入居物件のリフォーム・カスタマイズの実施経験率は6.9%。一方、実施意向率は42.3%。
・ひとり暮らしの人のシェアハウス経験率は3.1%。現在の居住率は0.9%。
・ひとり暮らしの人が感じるシェアハウスのメリットは「家賃が安い」「人とのつながり」。興味のあるシェアハウスのコンセプトは、「外国人向け」「ネコ共生」「まかない家事サービス付き」「菜園付き」「本格キッチン付き」が上位(R.E.PORT)。
写真の豊富な物件情報を見て、あたかも実際に内見へ行ってるような
動画サイトをみて、物件の吟味ができるようになれば、不動産屋を訪れて物件を決めることも少なくなるでしょう。インターネットによる重要事項の説明や契約が成立すれば、それに拍車がかかります。
しかし、その出ている情報が正確なものか、物件情報を出している業者がきっちりした業者かどうかは、実際に訪れないとわかりません。
そこだけは抜け目ないようにしましょう。
東日本レインズ、6月の賃貸物件成約報告件数は前年同月比3.3%減の1万7,869件
(公財)東日本不動産流通機構(東日本レインズ)は7月10日、6月度の「マーケットウオッチ」と「ニュースレター」を公表しました。
それによりますと、東日本の6月度の新規登録件数は25.0万件(前年同月比9.6%増)で、売物件登録が前年同月比17.3%増の6万2,724件。賃貸物件が同7.3%増の18万6,910件となっています。
このうち成約報告件数は、賃貸物件が1万7,869件(同3.3%減)で、売物件が7,216件(同6.6%減)。
賃貸物件の6月末の在庫状況(登録)は42万1,395件で、前年同月比3.2%減。
一方、6月度の首都圏の賃貸物件の成約数は、1万6,906件(前年同月比3.9%減)で、売物件の成約報告件数は5,429件(同9.0%減)となっています。
なお、首都圏の賃貸物件の6月末在庫状況は40万4,735件で、前年同月比3.7%減。
また、6月の首都圏中古マンションの成約件数は、前年同月比10.7%減の2,812件。成約件数は 5月に引き続きすべての都県地域で減少し、首都圏全般に取引は停滞気味。成約平均価格は2,743万円で、平均築年数は19.93年(R.E.PORT)。
このところ、賃貸の引合数は増えていますが、
数ヶ月先を見据えての引合が殆どです。
夏休み明けにまた動きが出てくるようです。ただ、動く物件は、限定されそうです。
設備や建物が時代遅れで、なおかつ1階の物件は、なかなか決まりません。
決まる物件と取り残される物件が明確になっています。
それによりますと、東日本の6月度の新規登録件数は25.0万件(前年同月比9.6%増)で、売物件登録が前年同月比17.3%増の6万2,724件。賃貸物件が同7.3%増の18万6,910件となっています。
このうち成約報告件数は、賃貸物件が1万7,869件(同3.3%減)で、売物件が7,216件(同6.6%減)。
賃貸物件の6月末の在庫状況(登録)は42万1,395件で、前年同月比3.2%減。
一方、6月度の首都圏の賃貸物件の成約数は、1万6,906件(前年同月比3.9%減)で、売物件の成約報告件数は5,429件(同9.0%減)となっています。
なお、首都圏の賃貸物件の6月末在庫状況は40万4,735件で、前年同月比3.7%減。
また、6月の首都圏中古マンションの成約件数は、前年同月比10.7%減の2,812件。成約件数は 5月に引き続きすべての都県地域で減少し、首都圏全般に取引は停滞気味。成約平均価格は2,743万円で、平均築年数は19.93年(R.E.PORT)。
このところ、賃貸の引合数は増えていますが、
数ヶ月先を見据えての引合が殆どです。
夏休み明けにまた動きが出てくるようです。ただ、動く物件は、限定されそうです。
設備や建物が時代遅れで、なおかつ1階の物件は、なかなか決まりません。
決まる物件と取り残される物件が明確になっています。