リクルート住まいカンパニー、首都圏版・関西版『2013年度 賃貸契約者に見る部屋探しの実態調査』
(株)リクルート住まいカンパニー(東京都千代田区)は7月11日、賃貸物件を契約した人を対象に実施した『2013年度 賃貸契約者に見る部屋探しの実態調査』結果の首都圏版と関西版を次の通り発表しました。
▼ 首都圏版の調査トピックス
・部屋探しの情報源はスマートフォンが昨年から4.2ポイント増の22.7%となる一方、PCサイトは2年連続減少。世帯構成別でみると、一人暮らしの女性社会人はとくにスマホの利用率が高く、32.8%。
・部屋探しの際に、不動産会社店舗へ訪問した数は平均1.7店舗。昨年に続き2010年以降最も少なく、1店舗のみが初めて50%を超えた。
・1物件当たり、写真20点を見ることができる不動産検索サイトがあるとして、今後さらに欲しい情報は「内見しているかのような内覧動画がある」が45.2%と最も高い。
・入居時の設備・仕様について、設置されている物件に住んだことがないが、次回引越す時に欲しい設備・仕様は、1位は「インターネット接続可(無料)」で、59.6%。
・賃貸住宅に入居した後の入居した物件のリフォーム・カスタマイズの実施経験率は4.3%。一方、実施意向率は42.6%。
・ひとり暮らしの人のシェアハウス経験率は5.0%。現在の居住率は1.8%。
・ひとり暮らしの人が感じるシェアハウスのメリットは「家賃が安い」「人とのつながり」。興味のあるシェアハウスのコンセプトは、「外国人向け」「ネコ共生」「古民家型」「まかない家事サービス付き」が上位。
▼ 関西版の調査トピックス
・部屋探しの情報源はスマートフォンが昨年から8.9ポイント増の21.7%となる一方、PCサイトは2年連続減少。世帯構成別でみると、ファミリーはとくにスマホの利用率が高く、32.7%。
・部屋探しの際に、不動産会社店舗へ訪問した数は平均1.6店舗。1店舗のみは、49%と約半数。
・1物件当たり、写真20点を見ることができる不動産検索サイトがあるとして、今後さらに欲しい情報は「内見しているかのような内覧動画がある」が46.8%と最も高い。
・入居時の設備・仕様について、設置されている物件に住んだことがないが、次回引越す時に欲しい設備・仕様は、1位は「インターネット接続可(無料)」で、60.3%。
・賃貸住宅に入居した後の入居物件のリフォーム・カスタマイズの実施経験率は6.9%。一方、実施意向率は42.3%。
・ひとり暮らしの人のシェアハウス経験率は3.1%。現在の居住率は0.9%。
・ひとり暮らしの人が感じるシェアハウスのメリットは「家賃が安い」「人とのつながり」。興味のあるシェアハウスのコンセプトは、「外国人向け」「ネコ共生」「まかない家事サービス付き」「菜園付き」「本格キッチン付き」が上位(R.E.PORT)。
写真の豊富な物件情報を見て、あたかも実際に内見へ行ってるような
動画サイトをみて、物件の吟味ができるようになれば、不動産屋を訪れて物件を決めることも少なくなるでしょう。インターネットによる重要事項の説明や契約が成立すれば、それに拍車がかかります。
しかし、その出ている情報が正確なものか、物件情報を出している業者がきっちりした業者かどうかは、実際に訪れないとわかりません。
そこだけは抜け目ないようにしましょう。
▼ 首都圏版の調査トピックス
・部屋探しの情報源はスマートフォンが昨年から4.2ポイント増の22.7%となる一方、PCサイトは2年連続減少。世帯構成別でみると、一人暮らしの女性社会人はとくにスマホの利用率が高く、32.8%。
・部屋探しの際に、不動産会社店舗へ訪問した数は平均1.7店舗。昨年に続き2010年以降最も少なく、1店舗のみが初めて50%を超えた。
・1物件当たり、写真20点を見ることができる不動産検索サイトがあるとして、今後さらに欲しい情報は「内見しているかのような内覧動画がある」が45.2%と最も高い。
・入居時の設備・仕様について、設置されている物件に住んだことがないが、次回引越す時に欲しい設備・仕様は、1位は「インターネット接続可(無料)」で、59.6%。
・賃貸住宅に入居した後の入居した物件のリフォーム・カスタマイズの実施経験率は4.3%。一方、実施意向率は42.6%。
・ひとり暮らしの人のシェアハウス経験率は5.0%。現在の居住率は1.8%。
・ひとり暮らしの人が感じるシェアハウスのメリットは「家賃が安い」「人とのつながり」。興味のあるシェアハウスのコンセプトは、「外国人向け」「ネコ共生」「古民家型」「まかない家事サービス付き」が上位。
▼ 関西版の調査トピックス
・部屋探しの情報源はスマートフォンが昨年から8.9ポイント増の21.7%となる一方、PCサイトは2年連続減少。世帯構成別でみると、ファミリーはとくにスマホの利用率が高く、32.7%。
・部屋探しの際に、不動産会社店舗へ訪問した数は平均1.6店舗。1店舗のみは、49%と約半数。
・1物件当たり、写真20点を見ることができる不動産検索サイトがあるとして、今後さらに欲しい情報は「内見しているかのような内覧動画がある」が46.8%と最も高い。
・入居時の設備・仕様について、設置されている物件に住んだことがないが、次回引越す時に欲しい設備・仕様は、1位は「インターネット接続可(無料)」で、60.3%。
・賃貸住宅に入居した後の入居物件のリフォーム・カスタマイズの実施経験率は6.9%。一方、実施意向率は42.3%。
・ひとり暮らしの人のシェアハウス経験率は3.1%。現在の居住率は0.9%。
・ひとり暮らしの人が感じるシェアハウスのメリットは「家賃が安い」「人とのつながり」。興味のあるシェアハウスのコンセプトは、「外国人向け」「ネコ共生」「まかない家事サービス付き」「菜園付き」「本格キッチン付き」が上位(R.E.PORT)。
写真の豊富な物件情報を見て、あたかも実際に内見へ行ってるような
動画サイトをみて、物件の吟味ができるようになれば、不動産屋を訪れて物件を決めることも少なくなるでしょう。インターネットによる重要事項の説明や契約が成立すれば、それに拍車がかかります。
しかし、その出ている情報が正確なものか、物件情報を出している業者がきっちりした業者かどうかは、実際に訪れないとわかりません。
そこだけは抜け目ないようにしましょう。