激甚降雨災害など想定した新たな防災・減災のあり方とりまとめ/国交省
国土交通省は20日、「新たなステージに対応した防災・減災のあり方」をとりまとめた。局地化・集中化・激甚化する降雨や大規模な火山の噴火がいつ起きてもおかしくない状況を踏まえて、今後の検討の方向性を示した。
災害に対する国土の脆弱性や安全性の過信などを見直すと共に、“最悪の事態”を想定。「少なくとも命を守り、社会経済に対して壊滅的な被害が発生しない」ことを目標として、社会全体での意識共有が必要だとしている。
命を守ることについては、最大クラスの洪水・高潮などに関する浸水想定やハザードマップを作成、宅建業者などによる不動産購入者への情報提供をはじめとした、情報共有による災害リスク認知度のアップを目指す。社会経済の壊滅的被害の回避については、被害状況想定の共有、水害も対象として企業のBCPの作成支援なども盛り込んでいる。
国土交通省(R.E.PORT)
備えあれば憂いなし、いざというときのために、
ハザードマップなどの情報を作成すると同時に
万が一自分の日常の場で災害が発生した場合、
どのように行動するかをシュミレーションをしておくと、対応が早くなります。
首都圏もこの先30年の間に高い確率で大地震が起こると予測されています。
日頃から意識が大切です。
災害に対する国土の脆弱性や安全性の過信などを見直すと共に、“最悪の事態”を想定。「少なくとも命を守り、社会経済に対して壊滅的な被害が発生しない」ことを目標として、社会全体での意識共有が必要だとしている。
命を守ることについては、最大クラスの洪水・高潮などに関する浸水想定やハザードマップを作成、宅建業者などによる不動産購入者への情報提供をはじめとした、情報共有による災害リスク認知度のアップを目指す。社会経済の壊滅的被害の回避については、被害状況想定の共有、水害も対象として企業のBCPの作成支援なども盛り込んでいる。
国土交通省(R.E.PORT)
備えあれば憂いなし、いざというときのために、
ハザードマップなどの情報を作成すると同時に
万が一自分の日常の場で災害が発生した場合、
どのように行動するかをシュミレーションをしておくと、対応が早くなります。
首都圏もこの先30年の間に高い確率で大地震が起こると予測されています。
日頃から意識が大切です。
14年分譲マンション賃料、首都圏の上昇率拡大
東京カンテイの調査によると、14年の首都圏における分譲マンション賃料は2585円(1平方メートル当たり、以下同じ)で、前年比1.9%上昇した。09年の2616円をピークに下落基調で推移していたが、13年を境に新築・築浅物件からの事例増や景況感の改善で上昇基調に転じ、14年は更に上昇率が拡大した(YAHOOニュース)。
賃貸でファミリーマンションに住むならば、
より設備のいい分譲マンションが好まれます。
同様のマンションが一棟全体で賃貸であれば、
大家さんの維持管理コストは莫大なものになり
個人オーナーではなかなか厳しいものがあります。
新築の賃貸マンションでも1ルームが多く、
ファミリータイプのものが、なかなか増えない現状では、
築浅分譲マンションの賃貸需要は、さらに高まるのではないかと思います。
賃貸でファミリーマンションに住むならば、
より設備のいい分譲マンションが好まれます。
同様のマンションが一棟全体で賃貸であれば、
大家さんの維持管理コストは莫大なものになり
個人オーナーではなかなか厳しいものがあります。
新築の賃貸マンションでも1ルームが多く、
ファミリータイプのものが、なかなか増えない現状では、
築浅分譲マンションの賃貸需要は、さらに高まるのではないかと思います。
ニフティ、「賃貸物件探しに関する意識・実態調査」結果を発表
ニフティ(株)は1月15日、同社が提供する「@nifty不動産」において、過去3年以内に賃貸物件を探し、現在賃貸物件に居住している20代~50代の男女500名を対象に実施した「賃貸物件探しに関する意識・実態調査」結果を発表しました。合わせて、調査結果で明らかになった“物件迷子”を救う特集を公開しました。
それによりますと、賃貸物件を探す時に使う方法は「パソコン」が78.2%と最も多く、まずはインターネットで検索して情報収集する傾向が強いことが分かりました。
中でも20~30代は、スマートフォン・タブレットを使って検索する割合が43.5%と、40~50代の2倍以上。また、賃貸物件探しにストレスを感じる人や、多くの情報をチェックすることで逆に希望物件にたどり着けない“物件迷子”になってしまう人が多いことも見えてきました。
▼ 調査結果トピックス
・賃貸物件を探す時、情報収集はリアルよりネット検索が大多数。20~30代のスマートフォン・タブレット使用率は40~50代の2倍以上。
・94.4%が複数サイト・アプリで物件情報をチェック。
・物件探しの1回当たりの検索時間は、「30分未満」が約4割。
・情報を集め過ぎて希望物件にたどり着けない“物件迷子”が増殖中
(日刊賃貸住宅ニュース)
物件を決める時は、自分の指針を決めて、
ある程度に絞り込んでおいたほうがいいでしょう。
いい物件ないかなのレベルであまり数を見すぎると、
どれも良く見えて、しまいには最初に見た物件の記憶も忘れてしまい、
また一から見直しということにもなりかねません。
ポータルサイトをはじめ、各不動産会社も独自の
まとまったホームページを持っています。
そのようなサイトからも意外な情報が取れることがあります。
よく検討していい物件を見つけていただければと思います。
それによりますと、賃貸物件を探す時に使う方法は「パソコン」が78.2%と最も多く、まずはインターネットで検索して情報収集する傾向が強いことが分かりました。
中でも20~30代は、スマートフォン・タブレットを使って検索する割合が43.5%と、40~50代の2倍以上。また、賃貸物件探しにストレスを感じる人や、多くの情報をチェックすることで逆に希望物件にたどり着けない“物件迷子”になってしまう人が多いことも見えてきました。
▼ 調査結果トピックス
・賃貸物件を探す時、情報収集はリアルよりネット検索が大多数。20~30代のスマートフォン・タブレット使用率は40~50代の2倍以上。
・94.4%が複数サイト・アプリで物件情報をチェック。
・物件探しの1回当たりの検索時間は、「30分未満」が約4割。
・情報を集め過ぎて希望物件にたどり着けない“物件迷子”が増殖中
(日刊賃貸住宅ニュース)
物件を決める時は、自分の指針を決めて、
ある程度に絞り込んでおいたほうがいいでしょう。
いい物件ないかなのレベルであまり数を見すぎると、
どれも良く見えて、しまいには最初に見た物件の記憶も忘れてしまい、
また一から見直しということにもなりかねません。
ポータルサイトをはじめ、各不動産会社も独自の
まとまったホームページを持っています。
そのようなサイトからも意外な情報が取れることがあります。
よく検討していい物件を見つけていただければと思います。
成約減、価格高騰続く 東日本レインズ、14年12月の首都圏中古流通動向
東日本不動産流通機構(東日本レインズ)はこのほど、2014年12月の首都圏流通動向をまとめた。
中古マンションの成約件数は2497件(前年比13.9%減)。減少率が拡大し、2カ月ぶりの二桁減となった。1平方メートル当たりの首都圏成約単価は、24カ月連続の上昇となる44.87万円(同10.9%上昇)。
戸建てもマンションと同様の傾向にあり、成約件数は830件(同11.2%減)。11カ月連続の減少となった。平均成約価格は2927万円(同2.7%上昇)で、前月に続いて上昇した(R.E.PORT)。
最近の売り物件の価格は、店周辺でも例えば1~2年前に4000万円位で買えてた
一戸建てが5000万円くらいになっているような感覚です。
それでも少しずつ売れているようで、そういった点では景気が良くなっているのでしょうか。金融緩和や金利の低下でそれに拍車をかける政策を打ち出している中、この状況は続いていったほうが良いのでしょうが、相場という点から見るとますますかけ離れていってます。かけ離れた数字が相場というところまで行き着くのでしょうか。
それほどベースが強いとは思えません。
中古マンションの成約件数は2497件(前年比13.9%減)。減少率が拡大し、2カ月ぶりの二桁減となった。1平方メートル当たりの首都圏成約単価は、24カ月連続の上昇となる44.87万円(同10.9%上昇)。
戸建てもマンションと同様の傾向にあり、成約件数は830件(同11.2%減)。11カ月連続の減少となった。平均成約価格は2927万円(同2.7%上昇)で、前月に続いて上昇した(R.E.PORT)。
最近の売り物件の価格は、店周辺でも例えば1~2年前に4000万円位で買えてた
一戸建てが5000万円くらいになっているような感覚です。
それでも少しずつ売れているようで、そういった点では景気が良くなっているのでしょうか。金融緩和や金利の低下でそれに拍車をかける政策を打ち出している中、この状況は続いていったほうが良いのでしょうが、相場という点から見るとますますかけ離れていってます。かけ離れた数字が相場というところまで行き着くのでしょうか。
それほどベースが強いとは思えません。
部屋探しの設備のこだわり、娘は「セパレートのバス・トイレ」、母は「オートロック」/パナソニック調
パナソニック(株)は16日、「20代女性のお部屋探しに関する調査」結果を発表した。調査期間は、2014年12月12~17日。調査対象は一人暮らしの20代前半の女性(娘)250名と、一人暮らしの20代前半の娘を持つ母親250名。
娘が一人暮らしを始める際の「最終的に部屋を決定する決定権」は、「娘」本人が最も多く70%。続いて「父親」(7%)をおさえて「母親」(16%)となった。母娘での部屋探しについては、「一緒に部屋探しをした」が69%と約7割を占めた。「20代女性がお部屋探しをする際は、母親と一緒に探した方が良いと思いますか?」との質問には、83%が「そう思う」と回答した。
部屋探しで重視されるポイントについて、「費用」、「間取り・設備」、「安全・安心」、「ロケーション」、「周辺環境」の5項目で、それぞれの優先順位を娘と母親で比較したところ、娘が最重視するのは、親の負担を軽減したいなどの理由から「費用」。以下、「間取り・設備」、「ロケーション」、「安全・安心」、「周辺環境」と続いた。母親が最も重視するのは「安全・安心」で、そのほかは「費用」、「間取り・設備」、「ロケーション」、「周辺環境」と、娘の優先順位と同様の並びとなった。
また「部屋の仕様・設備」に限定し、こだわったポイントをたずねたところ、娘で最も多かった回答は「セパレートタイプのバス・トイレ」(66%)で、以下、「広さ」(55%)、「間取り」(53%)、「収納」(39%)と続いた。 一方で、母親は、「オートロック」(38%)が最多となった。続いて、「セパレートタイプのバス・トイレ」(35%)、「住戸の向き」(33%)などが挙がった。
パナソニック(株)(R.E.PORT)
最近の賃貸物件は、築浅で設備が充実している物件から決まっています。
女性のお客様が探している物件は、綺麗で防犯対策がしっかりしている物件が
殆どです。古くて汚くて防犯が良くない物件はますます女性から敬遠されます。
今や草食男子が増え、若い男性もそちらの傾向が増えています。
内装も古びて変わらない物件はますます厳しくなっています。
娘が一人暮らしを始める際の「最終的に部屋を決定する決定権」は、「娘」本人が最も多く70%。続いて「父親」(7%)をおさえて「母親」(16%)となった。母娘での部屋探しについては、「一緒に部屋探しをした」が69%と約7割を占めた。「20代女性がお部屋探しをする際は、母親と一緒に探した方が良いと思いますか?」との質問には、83%が「そう思う」と回答した。
部屋探しで重視されるポイントについて、「費用」、「間取り・設備」、「安全・安心」、「ロケーション」、「周辺環境」の5項目で、それぞれの優先順位を娘と母親で比較したところ、娘が最重視するのは、親の負担を軽減したいなどの理由から「費用」。以下、「間取り・設備」、「ロケーション」、「安全・安心」、「周辺環境」と続いた。母親が最も重視するのは「安全・安心」で、そのほかは「費用」、「間取り・設備」、「ロケーション」、「周辺環境」と、娘の優先順位と同様の並びとなった。
また「部屋の仕様・設備」に限定し、こだわったポイントをたずねたところ、娘で最も多かった回答は「セパレートタイプのバス・トイレ」(66%)で、以下、「広さ」(55%)、「間取り」(53%)、「収納」(39%)と続いた。 一方で、母親は、「オートロック」(38%)が最多となった。続いて、「セパレートタイプのバス・トイレ」(35%)、「住戸の向き」(33%)などが挙がった。
パナソニック(株)(R.E.PORT)
最近の賃貸物件は、築浅で設備が充実している物件から決まっています。
女性のお客様が探している物件は、綺麗で防犯対策がしっかりしている物件が
殆どです。古くて汚くて防犯が良くない物件はますます女性から敬遠されます。
今や草食男子が増え、若い男性もそちらの傾向が増えています。
内装も古びて変わらない物件はますます厳しくなっています。
不動産市況「良い」が94%/ARES調査
(一社)不動産証券化協会(ARES)は14日、調査協力している「第18回不動産投資短期観測調査」の結果を発表した。調査主体は早稲田大学大学院ファイナンス研究科の川口 有一郎教授と森平 爽一郎教授。調査票を285社に配付し、回答期間である14年11月18日~12月9日に得た回答を集計した。回答社数は68社。
最近の業況については「良い」が65%、「さほど良くない」が35%となり、「悪い」は0%であった。不動産市況に関しては「良い」が94%、「さほど良くない」が6%、「悪い」は0%。業況、不動産市況共に良いが過半数を超え、特に不動産市況については「良い」が90%超となった。
半年後の業況については「良い」65%、「さほど良くない」35%、「悪い」0%と最近のものと変わらないが、不動産市況については「良い」85%、「さほど良くない」15%、「悪い」0%とやや悪化の予想となっている。
不動産の仕入れ価格は、「上昇」92%、「もちあい」8%、「下落」0%。不動産の売却価格は、「上昇」90%、「もちあい」10%、「下落」0%と、不動産市況の改善がうかがえる結果に。
商業不動産のキャップレート(中央値)については、オフィスビル(Aクラス)では最小が東京「丸の内・大手町」の3.73%、最大が「札幌」の6.05%。賃貸住宅(ワンルーム)では、最小が「麻布・赤坂・青山」の4.50%、最大が「広島」の6.50%となった。
(一社)不動産証券化協会(R.E.PORT)
不動産業界でも、わずかな手数料で身体を動かしぎりぎりの利益で、
なんとか生き延びているところもあれば、お金がわんさか集まってうはうはの
業者もいるようです。不動産業界全部が良かったり悪かったりというのはなく、
常に二極分化しているということです。
最近の業況については「良い」が65%、「さほど良くない」が35%となり、「悪い」は0%であった。不動産市況に関しては「良い」が94%、「さほど良くない」が6%、「悪い」は0%。業況、不動産市況共に良いが過半数を超え、特に不動産市況については「良い」が90%超となった。
半年後の業況については「良い」65%、「さほど良くない」35%、「悪い」0%と最近のものと変わらないが、不動産市況については「良い」85%、「さほど良くない」15%、「悪い」0%とやや悪化の予想となっている。
不動産の仕入れ価格は、「上昇」92%、「もちあい」8%、「下落」0%。不動産の売却価格は、「上昇」90%、「もちあい」10%、「下落」0%と、不動産市況の改善がうかがえる結果に。
商業不動産のキャップレート(中央値)については、オフィスビル(Aクラス)では最小が東京「丸の内・大手町」の3.73%、最大が「札幌」の6.05%。賃貸住宅(ワンルーム)では、最小が「麻布・赤坂・青山」の4.50%、最大が「広島」の6.50%となった。
(一社)不動産証券化協会(R.E.PORT)
不動産業界でも、わずかな手数料で身体を動かしぎりぎりの利益で、
なんとか生き延びているところもあれば、お金がわんさか集まってうはうはの
業者もいるようです。不動産業界全部が良かったり悪かったりというのはなく、
常に二極分化しているということです。
14年倒産は9180件、8年ぶりの1万件割れ 帝国データ調べ
帝国データバンクの調べによると、14年1年間の企業倒産件数は9180件で前年比11.1%減となり、06年以来8年ぶりの1万件割れとなった。
業種別に見ると、7業種中、不動産業を除く6業種で前年を下回った。不動産業は319件で前年比6.3%増となった。
民事再生法による倒産は291件で前年を下回り、同法施行以降で最少。上場企業倒産は、90年以来24年ぶりに発生しなかった。
負債トップはエヌ・エス・アール(宅地造成、建売住宅販売)の1650億円だった。
(住宅新報)
先般あるセミナーで「大手に負けないよう中小も頑張って
新規顧客開拓をしなければいけない。」と提起していましたが、
市場全体が人口減少で縮小傾向にある中で、
その矛先は同じ中小の会社になります。
中小VS大手という構図ではなく、今は中小VS大手・中小という構図で、
その競争はさらに激化している状況です。
業種別に見ると、7業種中、不動産業を除く6業種で前年を下回った。不動産業は319件で前年比6.3%増となった。
民事再生法による倒産は291件で前年を下回り、同法施行以降で最少。上場企業倒産は、90年以来24年ぶりに発生しなかった。
負債トップはエヌ・エス・アール(宅地造成、建売住宅販売)の1650億円だった。
(住宅新報)
先般あるセミナーで「大手に負けないよう中小も頑張って
新規顧客開拓をしなければいけない。」と提起していましたが、
市場全体が人口減少で縮小傾向にある中で、
その矛先は同じ中小の会社になります。
中小VS大手という構図ではなく、今は中小VS大手・中小という構図で、
その競争はさらに激化している状況です。
投資用マンション・アパート利回り、共に下落/ファーストロジック調査
(株)ファーストロジックは13日、2014年12月期「投資用不動産の市場動向調査」結果を公表した。12月中に同社の不動産投資サイト「楽待」に新規掲載された物件、問い合わせのあった物件の取引状況を調査したもの。
投資用1棟アパートは、新規掲載物件の表面利回りが9.77%(前月比0.11ポイント減)、問い合わせ物件の表面利回りも11.80%(同0.21ポイント減)と下落。新規掲載物件の価格は6,555万円(同178万円減)と下落したが、問い合わせ物件の価格は5,234万円(同121万円増)と上昇した。
投資用1棟マンションは、新規掲載物件の表面利回りが8.45%(同0.18ポイント減)、問い合わせ物件の表面利回りも10.87%(同0.28ポイント減)と下落した。一方、新規掲載物件の価格は2億2,381万円(同3,759万円増)、同様に問い合わせ物件の価格も1億8,399万円(同3,098万円増)と上昇。
投資用区分マンションの表面利回りは8.10%(同0.79ポイント減)、問い合わせ物件の表面利回りは10.20%(同0.49ポイント減)と下落。新規掲載物件の価格は1,442万円(同187万円増)、問い合わせ物件の価格も1,266万円(同299万円増)と上昇した。
(株)ファーストロジック(R.E.PORT)
最近は、東京郊外の木造新築アパートでも
1億円を越える物件がでて、販売は好調のようです。
相続対策や老後の年金対策で需要が増えている上に、
金融緩和が拍車をかけているようです。
数年前のバブルが思い出されます。
投資用1棟アパートは、新規掲載物件の表面利回りが9.77%(前月比0.11ポイント減)、問い合わせ物件の表面利回りも11.80%(同0.21ポイント減)と下落。新規掲載物件の価格は6,555万円(同178万円減)と下落したが、問い合わせ物件の価格は5,234万円(同121万円増)と上昇した。
投資用1棟マンションは、新規掲載物件の表面利回りが8.45%(同0.18ポイント減)、問い合わせ物件の表面利回りも10.87%(同0.28ポイント減)と下落した。一方、新規掲載物件の価格は2億2,381万円(同3,759万円増)、同様に問い合わせ物件の価格も1億8,399万円(同3,098万円増)と上昇。
投資用区分マンションの表面利回りは8.10%(同0.79ポイント減)、問い合わせ物件の表面利回りは10.20%(同0.49ポイント減)と下落。新規掲載物件の価格は1,442万円(同187万円増)、問い合わせ物件の価格も1,266万円(同299万円増)と上昇した。
(株)ファーストロジック(R.E.PORT)
最近は、東京郊外の木造新築アパートでも
1億円を越える物件がでて、販売は好調のようです。
相続対策や老後の年金対策で需要が増えている上に、
金融緩和が拍車をかけているようです。
数年前のバブルが思い出されます。
東京都、172キロメートルの無電柱化着手
東京都は都道172キロメートルで電線の地中化に着手すると発表した。現在整備計画中の都道、区市町村道をあわせると916キロメートルが無電柱化の対象になる。2020年五輪の競技場に近い晴海通りや清澄通りでは大会までに100%無電柱化する。災害時の備えとしても電柱の倒壊を防いで、円滑な救援体制を整える。
[2015/1/5付 日経産業新聞]
店の近くにも、電線が地中ケーブルになっているエリアがありますが、
それとなくすっきりしています。ただ沿道の建物で電力を上げたり
新たにケーブルを導入する際には、地上よりも時間とコストがかかるようです。
とは言え、景観上・災害時の安全上では、メリットがありそうな地中化は
進めていくべきと思います。
[2015/1/5付 日経産業新聞]
店の近くにも、電線が地中ケーブルになっているエリアがありますが、
それとなくすっきりしています。ただ沿道の建物で電力を上げたり
新たにケーブルを導入する際には、地上よりも時間とコストがかかるようです。
とは言え、景観上・災害時の安全上では、メリットがありそうな地中化は
進めていくべきと思います。
東京都内における11月の貸家新設、2ヵ月ぶりの減少
東京都は1月8日、2014年11月の新設住宅着工統計を発表しました。
それによりますと、東京都内における2014年11月の新設住宅着工戸数は1万1,081戸。前年同月比で持家、貸家、分譲住宅ともに減少し、全体で8.3%減と2ヵ月ぶりの減少となった。
このうち貸家は、前年同月比14.0%、前月比22.9%減の4,446戸で、2ヵ月ぶりの減少となっています(日刊賃貸住宅ニュース)。
消費税値上がりの駆け込み前で、大量の貸家が建ちましたが、
その余波が今年も残っています。
店の近くのあるローカルな駅前エリアでは、RCの賃貸マンションが建築ラッシュで、
その内2~3棟が同じデベロッパーです。そこには、そのデベロッパーが4~5年前に建築したRCのマンションが建っていますが、多くの空き室がでています。
またその半径1km以内では、RCのマンションだけでなく新築のアパートも
建設ラッシュになっています。今年は今までにも増して、
仁義なき入居者の奪い合いが起こりそうです。
それによりますと、東京都内における2014年11月の新設住宅着工戸数は1万1,081戸。前年同月比で持家、貸家、分譲住宅ともに減少し、全体で8.3%減と2ヵ月ぶりの減少となった。
このうち貸家は、前年同月比14.0%、前月比22.9%減の4,446戸で、2ヵ月ぶりの減少となっています(日刊賃貸住宅ニュース)。
消費税値上がりの駆け込み前で、大量の貸家が建ちましたが、
その余波が今年も残っています。
店の近くのあるローカルな駅前エリアでは、RCの賃貸マンションが建築ラッシュで、
その内2~3棟が同じデベロッパーです。そこには、そのデベロッパーが4~5年前に建築したRCのマンションが建っていますが、多くの空き室がでています。
またその半径1km以内では、RCのマンションだけでなく新築のアパートも
建設ラッシュになっています。今年は今までにも増して、
仁義なき入居者の奪い合いが起こりそうです。