部屋探しの設備のこだわり、娘は「セパレートのバス・トイレ」、母は「オートロック」/パナソニック調
パナソニック(株)は16日、「20代女性のお部屋探しに関する調査」結果を発表した。調査期間は、2014年12月12~17日。調査対象は一人暮らしの20代前半の女性(娘)250名と、一人暮らしの20代前半の娘を持つ母親250名。
娘が一人暮らしを始める際の「最終的に部屋を決定する決定権」は、「娘」本人が最も多く70%。続いて「父親」(7%)をおさえて「母親」(16%)となった。母娘での部屋探しについては、「一緒に部屋探しをした」が69%と約7割を占めた。「20代女性がお部屋探しをする際は、母親と一緒に探した方が良いと思いますか?」との質問には、83%が「そう思う」と回答した。
部屋探しで重視されるポイントについて、「費用」、「間取り・設備」、「安全・安心」、「ロケーション」、「周辺環境」の5項目で、それぞれの優先順位を娘と母親で比較したところ、娘が最重視するのは、親の負担を軽減したいなどの理由から「費用」。以下、「間取り・設備」、「ロケーション」、「安全・安心」、「周辺環境」と続いた。母親が最も重視するのは「安全・安心」で、そのほかは「費用」、「間取り・設備」、「ロケーション」、「周辺環境」と、娘の優先順位と同様の並びとなった。
また「部屋の仕様・設備」に限定し、こだわったポイントをたずねたところ、娘で最も多かった回答は「セパレートタイプのバス・トイレ」(66%)で、以下、「広さ」(55%)、「間取り」(53%)、「収納」(39%)と続いた。 一方で、母親は、「オートロック」(38%)が最多となった。続いて、「セパレートタイプのバス・トイレ」(35%)、「住戸の向き」(33%)などが挙がった。
パナソニック(株)(R.E.PORT)
最近の賃貸物件は、築浅で設備が充実している物件から決まっています。
女性のお客様が探している物件は、綺麗で防犯対策がしっかりしている物件が
殆どです。古くて汚くて防犯が良くない物件はますます女性から敬遠されます。
今や草食男子が増え、若い男性もそちらの傾向が増えています。
内装も古びて変わらない物件はますます厳しくなっています。
娘が一人暮らしを始める際の「最終的に部屋を決定する決定権」は、「娘」本人が最も多く70%。続いて「父親」(7%)をおさえて「母親」(16%)となった。母娘での部屋探しについては、「一緒に部屋探しをした」が69%と約7割を占めた。「20代女性がお部屋探しをする際は、母親と一緒に探した方が良いと思いますか?」との質問には、83%が「そう思う」と回答した。
部屋探しで重視されるポイントについて、「費用」、「間取り・設備」、「安全・安心」、「ロケーション」、「周辺環境」の5項目で、それぞれの優先順位を娘と母親で比較したところ、娘が最重視するのは、親の負担を軽減したいなどの理由から「費用」。以下、「間取り・設備」、「ロケーション」、「安全・安心」、「周辺環境」と続いた。母親が最も重視するのは「安全・安心」で、そのほかは「費用」、「間取り・設備」、「ロケーション」、「周辺環境」と、娘の優先順位と同様の並びとなった。
また「部屋の仕様・設備」に限定し、こだわったポイントをたずねたところ、娘で最も多かった回答は「セパレートタイプのバス・トイレ」(66%)で、以下、「広さ」(55%)、「間取り」(53%)、「収納」(39%)と続いた。 一方で、母親は、「オートロック」(38%)が最多となった。続いて、「セパレートタイプのバス・トイレ」(35%)、「住戸の向き」(33%)などが挙がった。
パナソニック(株)(R.E.PORT)
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