ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.) -391ページ目

人口のピザパン化

今日、研修でマーケティングコンサルタントの西川りゅうじん氏の講演を聞きました。

現在は、人口のピザパン化が起きているとのこと。バブル期までは都心の地価が高騰し、人々は郊外へその居住地を求め、いわゆるドーナツ化現象が起きましたが、バブル崩壊後、都心の地価も下がり都心へ回帰して来て、都心の人口が増えるアンパン化現象が起こりました。

ここにきて、都心の地価が上り始め再びドーナツ化が起こるのかというとそうではなく昔と違って価値観が多様化している中では、ピザパンのようにサラミが好きな人はサラミ、トマト好きの人はトマトというように、各人の好きな所に住まうようになり、これからの不動産業は、自らの価値観を大切にする西川氏が言う「価値組」に対応するアイデアが必要になるとのことです。

自分の仕事について、何が特徴でどういった「価値組」に対しアピールすることができるのか再考してみたいと思います。

街並みの変貌

高級住宅地にある土地の売却物件を見に行きますと、広大な一宅地を何区画に分割
して売却している物件でした。

この辺りは、昔からあるお屋敷街で、ゆったりとした街並みで知られている所でが、経済成長と共に土地価格は上り、相続税も高額になり、こうした広い土地が手放され、開発業者によって採算性を重視した小さな物件に替えられてゆきます。

そうなる事で、街の風景が変わり、住む人々も変わり従来の住宅街の佇まい・良さが失われて行きます。

豊かな街並みの破壊は、その地域の生活や文化の破壊につながると考えます。

これからは、その地域の街並みとの調和を考慮しつつ、その街の良さを継承して行く事をもういちど認識する必要があるのではないでしょうか。

二世帯住宅

最近、二世帯住宅は一時ほど人気では無いようです。

元々親子二世帯が同じ部屋で同居していた時代から同じ家で別々の世帯にそれぞ
れの家族が住むようになったのが二世帯住宅でしたが、今では同じ家屋に住む事も距離が近すぎると感じる人が多くなり別々の家屋に住むケースが増えてきたようです。

かといって遠く離れた所では無く何かあった時には直ぐに駆け付けれる位の距離に住むのです。

親も子供も互いに邪魔にならない程度に近い距離にいることで、日常の軋轢は
逃れつつ、何かあった時にはすぐに頼れる位が最近の程良い距離のようです。

将来はどうなっているのでしょうか?。

御客様のフォロー

最近、御客様の引合いが増え忙しくなって来ております。また継続してフォローし
ている御客様の数も以前より増えています。

最初の頃は、引合いが来たら資料を送るだけで終わっていましたが、最近では、
御客様とのコミュニケーション回数が増え、より精度の高いフォローができつつ有ります。

相手の言う事に謙虚に耳を傾け、相手の立場にたって意見を言ったり提案して行く
事がこの仕事においてやはり重要な事であると感じています。

ショッピングセンター

今日は、神奈川県西部のオープンしたばかりのショッピングセンターへ
いって来ました。日曜日ということもあり、大変混雑していました。

このショッピングセンターは、工場が撤退したあとにできたもので、この隣にも
既に工場が撤退した後に同じ規模のショッピングセンターが開業しています。

こういったショッピングセンターが近くに集まると、ますます来店客が
増えて行くそうです。

かつては工業地域だった所にショッピングセンターやマンションが経ち、景色が
様変わりしています。

数十年後はどのようになっているのでしょうか?。

会社の倒産


今日あるメルマガを見てましたら、東京の不動産賃貸業の会社が倒産したという
ニュースが目に入りました。

この会社はバブル以降も調子良く営業していた様で、多額の借入れを行い
数十億円の費用をかけて自社ビルを建てましたが、その借入れの返済が重くのしかかり結局十億円以上の負債を抱え倒産してしまったそうです。

この出来事を見ると、バブル崩壊の教訓が生かされず相変わらず同じことをやっている
会社があるのだなと思ったのと、会社は調子のいい時が一番油断してはいけない時期なのだと感じました。

ウォーターフロント


昨日、東京のウォーターフロントにあるマンションの案内に行きました。

私は、あまりそちらの方へは行ったことが無かったのですが、従来あった倉庫や工場が
撤退した後に、次々と大型マンションが完成・建設中だったりで、私が想像していた
イメージとは全く変わりつつあり、話題の通りの景色でした。

やがては銀座や都心に便利な一大住宅地として様相がさらに一変して行くものと思われます。

マンションの高層階からは、眼下に港が見え、その向こうには、東京タワーをはじめとして
都心のオフィスの街並みが一望でき、御客様は大変感激致しておりました。

これからも、住む人に感激を与える続ける街作りをしていって欲しいと思います。



今日は月末の水曜日


今日は水曜日で、定休日の不動産屋さんが多く、月末ということでレインズも利用
出来ず、事務所は静かな一日でした。

こういう日は、最近数ヶ月間に引合いをもらった御客様のフォローや、急ぎで無い案件の
調査等、普段時間が無くて出来ていない仕事をまとめて行います。

そのような仕事をしても、時間はすぐに経ってしまいます。

明日からは6月です、駐車違反の取締が強化されますので、車を使われる方は今まで
以上に気をつけましょう。

会社の特徴


不動産の売買契約を仲介業者が共同で行う場合、売主側の業者が重要事項説明書や
契約書等の書類を作成しており、宅建協会などが作成した
雛形を流用している所が多くありますが、中には独自にフォームと内容を作成している会社もあります。

重説や契約の項目が変わる事はありませんが、資料のファイリングでも
簡素にしている所もあり、高級感を出すような工夫をしている所もあったりで
こういう所でも、それぞれの会社の特徴を垣間見ることができます。



リゾートの物件

最近、日本の不動産に外国人の関心が高まっていますが、最近は、都会の物件だけで
なく地方物件の引合いが見うけられます。

特に、雪の多い北海道や長野県・岐阜県といったリゾート地の物件を求めてくるオーストラリアからの引合いが目立ちます。

 雪質の良いスキーエリアで、不動産価格も安く、オーストラリアドル高も影響して
こういった引合いが増えているようです。

 このような事もきっかけにして、地方経済も良くなってゆけばいいことではないかと
思います。