節目の月
最近、転職のご挨拶状や事務所の移転挨拶状が目立っています。3月期にはいり
先を見越した社員が転職をしたり、会社が拡大(この時期なら縮小もあり得るかもしれません)して、事務所が移転したり、支店が増えたり、この時期多くの会社が決算を迎えたり、節目の月とも言えるのでしょう。暖かくなり人の活動も活発になってくるものと思われます。サブプライムローンで大揺れしたアメリカでは一応の対策が打たれるようで、少し落ち着きをみせていますが、金融が引き締められたままの日本ではまだ人波乱も二波乱もありそうです。これを乗り越えるとまたいいことが待っているかも知れません。
先を見越した社員が転職をしたり、会社が拡大(この時期なら縮小もあり得るかもしれません)して、事務所が移転したり、支店が増えたり、この時期多くの会社が決算を迎えたり、節目の月とも言えるのでしょう。暖かくなり人の活動も活発になってくるものと思われます。サブプライムローンで大揺れしたアメリカでは一応の対策が打たれるようで、少し落ち着きをみせていますが、金融が引き締められたままの日本ではまだ人波乱も二波乱もありそうです。これを乗り越えるとまたいいことが待っているかも知れません。
J-REIT
J-REITのニュースを見てますと、物件の売却予定先が倒産して販売が出来なくなり
配当が減ったり、損失が発生したりしています。今後同じようなことが発生してくる可能性は高いと考えられます。J-REIT相場の低迷もそのようなことが織り込まれているからでしょう。価格が下がり、利回りはあがっていますが、予定されている配当が間違いないものかどうか慎重にみる必要があります。
配当が減ったり、損失が発生したりしています。今後同じようなことが発生してくる可能性は高いと考えられます。J-REIT相場の低迷もそのようなことが織り込まれているからでしょう。価格が下がり、利回りはあがっていますが、予定されている配当が間違いないものかどうか慎重にみる必要があります。
体重計
久し振りに体重計にのってみたら、えらいことになっていました。
仕事が変わり、外に出る時間が少なくなったのと、歩くテンポをゆっくりにして落ち着いて歩くようにしたために、エネルギーの消費量が減ったせいか、いつしか歩くことが重たく感じていました。やっぱりそうかとうなづいてしまいました。仕事のやり方をかえて行かないと、メタボの仲間入りになりそうです。食事も少し少なくしよう。それをしても多少我慢できる年齢になりました。
仕事が変わり、外に出る時間が少なくなったのと、歩くテンポをゆっくりにして落ち着いて歩くようにしたために、エネルギーの消費量が減ったせいか、いつしか歩くことが重たく感じていました。やっぱりそうかとうなづいてしまいました。仕事のやり方をかえて行かないと、メタボの仲間入りになりそうです。食事も少し少なくしよう。それをしても多少我慢できる年齢になりました。
雑感ⅩⅩⅧ
金は天下の回り物と言いますが、回っているのは大企業や一部の金持ちを中心にシフトしていて、われわれ庶民からはどんどん金回りが減ってきています。増税・補助金削減。福祉の負担増を強いる政策はそれに拍車をかけているように感じられます。
金がないとまともな教育も受けれなくなってきています。この国は衰退へ辿っているのでしょうか。誰もそれを望んでいないはずですが。
金がないとまともな教育も受けれなくなってきています。この国は衰退へ辿っているのでしょうか。誰もそれを望んでいないはずですが。
貸し剥がし
バブルが崩壊して銀行の経営状況が悪化すると、当時の銀行は一斉に貸し剥がしを
始め、それにより多くの企業が倒産、破産に追い込まれました。サブプライムローン
の破綻と金融庁の規制強化により、不動産業界で金融機関の貸し剥がしがまたもや
復活しつつあるようです。不良債権が解消されて昨年まではいけいけ状態でしたが
また歴史は繰り返されるようです。
始め、それにより多くの企業が倒産、破産に追い込まれました。サブプライムローン
の破綻と金融庁の規制強化により、不動産業界で金融機関の貸し剥がしがまたもや
復活しつつあるようです。不良債権が解消されて昨年まではいけいけ状態でしたが
また歴史は繰り返されるようです。
意外に感じたこと
今日は株主様のところへご挨拶に行ってきました。意外だったのは当社の新商品や最新事情についてあまり認識が強くなかった点であります。上場会社のように大人数の株主がいる訳でもなく、社長のことは良く知っている間柄にも関わらず、情報に対する関心の度合いが思ったよりも薄い感じがしました。逆に良く知っている間柄であるから、信頼しきってあえて情報に対して敏感でないかも知れませんが、社員からすると新商品の情報などは既に詳しく知っていると思っていたので、今後は株主とは言えども顔は頻繁に見せた方がよいと感じた次第です。
不動産の世界
今の会社に私が入社して後に数名の方が入社されてきました。私には初対面の方ばかりですが、お話をしてみると各方共に私の元上司とか知り合いの方と懇意な仲の方であったり、知り合いの方であったりしたことが判りました。不動産会社は日本全国に何万社もあるのに、直ぐ身近で共通の知人が見つかることが多くあります。
この業界は広いようで案外狭い世界であることを感じています。
この業界は広いようで案外狭い世界であることを感じています。
事務的な対応
後ろ向きの仕事はどうしても積極的にやろうという気持ちが起こりません。まして
自分に非が無く、相手の手落ちで発生して、尚且つ事務的にもう一度修正して送り返せと言われたら、お前が尻を拭けと言い出したくなります。普段顔見知りで付き合いのある方なら多少しょうがないなという気持ちにならなくもないですが、顔がみえず
いきなり事務的に対応をもとめられると、不愉快になります。少し若かったら担当者に怒鳴っていたかも知れませんが、私もいちいち小さなことで目くじらを立てる気も
しなくなりました。これはいいことか悪いことか判りませんが。
自分に非が無く、相手の手落ちで発生して、尚且つ事務的にもう一度修正して送り返せと言われたら、お前が尻を拭けと言い出したくなります。普段顔見知りで付き合いのある方なら多少しょうがないなという気持ちにならなくもないですが、顔がみえず
いきなり事務的に対応をもとめられると、不愉快になります。少し若かったら担当者に怒鳴っていたかも知れませんが、私もいちいち小さなことで目くじらを立てる気も
しなくなりました。これはいいことか悪いことか判りませんが。
違う角度から見ること
不動産証券化ビジネスが日本で本格的に始められて約10年が経ちますが、新しいビジネスだけに税務・会計も含めて解決すべき問題が多くあるようです。このスキームが日本で生まれてきた歴史によるところからきている問題も多くあるようです。
我々は殆ど不動産業という角度から見ることが大半で、それにまつわる専門分野については専門家まかせで、自分で考えることがおざなりになってしまいます。
不動産とは違った専門分野からみると、重要な点が今まで気づいていなかったり知らなかった点が意外と多くあることを知りました。違う角度から物事をみて深く考えることの大事さを感じました。
我々は殆ど不動産業という角度から見ることが大半で、それにまつわる専門分野については専門家まかせで、自分で考えることがおざなりになってしまいます。
不動産とは違った専門分野からみると、重要な点が今まで気づいていなかったり知らなかった点が意外と多くあることを知りました。違う角度から物事をみて深く考えることの大事さを感じました。
新しい時代
日本は今低金利でリスクを取らなくてはいけない時代になっています。
私が生まれた頃は高度経済成長期の真っ只中で、大学を卒業して会社に入ったとき
社内預金をしていれば、普通預金であっても年8%の利息がついていました。住宅用積立金などは、積み立て限度額はあったものの年15%位でまわっていました。そういう時代に蓄財をしてきた人たちはいまさら数%の金利で元本保証のない投資商品を買うことに抵抗を感じる人もいるようです。高度成長前は戦争もあったりして、大半の人は食べるだけに精一杯で投資など考える余裕もなかったと思われます。そういう意味で日本国民は今まで経験したことのない時代に突入していると言えないでしょうか。自分で考えて道を切り開いていく力が今までよりも求められていると感じます。
私が生まれた頃は高度経済成長期の真っ只中で、大学を卒業して会社に入ったとき
社内預金をしていれば、普通預金であっても年8%の利息がついていました。住宅用積立金などは、積み立て限度額はあったものの年15%位でまわっていました。そういう時代に蓄財をしてきた人たちはいまさら数%の金利で元本保証のない投資商品を買うことに抵抗を感じる人もいるようです。高度成長前は戦争もあったりして、大半の人は食べるだけに精一杯で投資など考える余裕もなかったと思われます。そういう意味で日本国民は今まで経験したことのない時代に突入していると言えないでしょうか。自分で考えて道を切り開いていく力が今までよりも求められていると感じます。