ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.) -324ページ目

インターネット広告

今ではインターネットを利用した広告は必要不可欠で、それに関係する専門用語も
頻繁に耳にすることはありますが、本当にその言葉も含めて意味や定義を正しく説明できるかというと非常にあやふやな理解をしています。先だってあるインターネット
広告会社の方とお話をしましたが、全く知らないことばかりで自らがその道のプロで
ないにしても、その知識のレベルがかなり遅れていることを痛感しました。仮にプロの広告会社に依頼するにしても、自分である程度のレベルが理解でないと、依頼スr時にも話が合わないし、出来てからこんなはずじゃなかったというようなことが起きる可能性が高くなってしまいます。広告会社も千差万別で不動産会社と同じように
ローコストローバージョンで対応するところもあれば、ハイコストハイバージョンで
対応するところもあり、どちらをえらぶかを決める選択眼も基本的な知識がないと
お金だけかけて結果がなかったということにもなりかねません。
生兵法はケガのモト、素人の知ったかぶりだけでことを運ぶことだけはしないように
したいと思います。

無題

今週はたいしたこともしていないのに非常に疲れを感じた1週間でした。やはり殆ど部屋の中で仕事をしていたせいでしょうか。部屋の中にいると、外の情報もあまり
はいらず、営業面ではかなり不利であります。外の空気に触れないと、進展がないような感じがしてしまいます。また気持ちを入れなおして頑張ってゆきたいと思います。

周辺の仕事

最近はあまり不動産の仕事をしていません。どちらかというとイベント業やシステム
エンジニアリングのような仕事が多くなっています。それらの仕事は無駄ではありませんが、不動産業界で働く決意をして来たからには、やっぱり本来の不動産の仕事へ早く復活したいと思います。だんだん気候もよくなってきているし、どんどん外へ出てゆきたいと思います。

雑感

何かと書類が多いのです。友人に仕事を頼むのにも業務委託契約書を交わします。
これが本来のやり方なのでしょう。今までが大雑把にやっていたということです。
何かスーパーで買い物するレベルの取引に契約書を交わすのは、いたってたいそうな
感じがしますが、お互いの信頼関係が薄くなっていく時代では、書面による取り交わしが増えていくのでしょう。

今必要な事

いま一部の政治家や利益団体がもっていた既得権をなくそうという方向にうごいています。規制緩和や特定財源の廃止もそれにその動きのひとつと言えるでしょう。しかし、既得権がなくなったり、規制緩和がされるということは、その権利がオープン化
されることにもなるとも言えます。つまり、日本国民だけでなく外資もその権益をうることが出来るともいえます。つまり既得権者に囲まれていた権益が必ずしも全て
日本国民に還元されることなく、外資に持っていかれる可能性もある訳です。
バブル崩壊以降の規制緩和やビッグバンは日本を乗っ取る外資の謀略説を唱える人が
いるようですが、かといって昔のような体制にもどることには賛成しません。外資の導入もしつつ尚且つ国益を守り、日本の国民に今まで以上の利益が還元できるような知恵が今必要があるのではないかと感じます。

専門化

不動産の仕事と一言でいいますが、中身は非常に専門細分化されており、会社を転職したときに、前の会社では社員がみな当たり前にしっていた知識でも新しい会社にくると知らない人が殆どだったり、話題になる会社も全く違ったりします。電機メーカーには多くの技術者がいて、理系のことなら何でも知ってるのかとおもっていたら
技術者たちの知識や能力もかなり専門細分化しており、少しジャンルが変わるとほとんど使い物にならないといったケースもあることを知りました。特に時代遅れで陳腐化していく技術しかもたない人は、あたらしい分野を自分で開拓しないと、役立たずになってしまいます。専門を極めることはすばらしいことですが、それでもある程度広い視野はもっておくべきものだと思います。

我慢

現在の金融引締めの狙いの一つが、反社会的勢力の排除であるそうです。いままでに
新興株市場などに新規上場した会社が、資金繰りをまかなう為にそのような資金に手を出し、食い物にされ、結局は一般投資家が損をしてしまうという結果が多発したことに対する投資家保護を目的としたものであるとのことです。
消費者ローンに対する規制にしろ、不動産融資の引締めにしろ、お金を払う側を守るという観点からの施策になっています。企業側にとってはそこまでしなくてもという
点もありますが、またこれを乗り切るとより良いものになるという期待をこめて
我慢するしかないと感じます。

土地の売却

先日、親類が所有していた土地を売却しましたが売却価格は購入価格の5分の1程の
金額でありました。場所はとある県の山間部、バブルが起こる数年前、まだ土地の
価格が右上がりで上昇していた頃、大都市へつながる新国道も開通して、リニアモーターカーも開通するという触れ込みに踊らされ、引退後の棲家を建てる為に購入した
開発地でした。あわよくば転売も考えていました。しかし、現在新国道は開通したものの都心部までの距離は遠く、リニアモーターカーなどかけらもなく、まわりの景色は購入当時と殆んど変わらず、人口も減りました。しかも歳をとると以前よりもより便利になり住み慣れたところのほうが良く移住の気持ちもうせてしまいました。このような境遇にある人は意外と多く、殆んどの人が売りように売れず塩漬けにしているのではないかと思われます。今後世代が変わり、このような土地がどんどん出てくるのではないかと思います。買い手のつかない物件は公共が引き取り自然に帰してやるのも一つの方法ではないかと思います。

コンセプトのある商品

金融商品にはアゲインストの風が相変わらず吹いています。これだけ利回りがでますと言ったところでこれだけ株価やJ-REITの価格がさがれば、消極的になります。ただ売らんかなという商品はもうはやらなくなるでしょう。金融商品といえども
しっかりとコンセプトを持った商品であれば、長続きしていくと思います。
日本は選ばれた商品だけがうられる時代になっていると感じます。

明確なビジョン

不動産ファンド事業というのは、仲介と違い一人で自己完結できるものではなく
必ず各セクションと連携を取りながらでないと仕事が進まない。したがって今までのように自分だけで時間の調整が出来るという訳ではない。まして複数の人間が一同に
介すると様々な意見がでることもあり、そこで意見の一致がなければそこで停滞してしまう恐れもある。こういった中でスムーズに事を運ぼうと思えば、まず自分が明確なビジョンをもつことが不可欠になってくる。そうしないと振り回されるだけでいたずらに時間だけが流れていくという最悪の事態ともなりかねない。時間がたつと各メンバーの思考パターンもわかり、よりスムーズに事が運びやすくなる。
いずれにせよ、プロジェクトを始めるときは、最初から最後まで自分のビジョンを
明確にもつことが大事である。