縁の下の力持ち
ファンドの出資者の分配金管理は1円の狂いも許されない神経を使う仕事です。
出資者の件数が数百も数千もあると余計に大変です。出資口数や出資条件が人によって違う場合もあり、その管理に費やす時間はかなりなものがあります。外からみると
殆ど外にもでず、夜遅くまで仕事をしています。ファンドビジネスという大きな仕事はこういった地味ちな仕事に支えられているのであります。
出資者の件数が数百も数千もあると余計に大変です。出資口数や出資条件が人によって違う場合もあり、その管理に費やす時間はかなりなものがあります。外からみると
殆ど外にもでず、夜遅くまで仕事をしています。ファンドビジネスという大きな仕事はこういった地味ちな仕事に支えられているのであります。
無題
日々同じような仕事をしていると、考え方も単調になり、いいアイデアも浮かんできません。常に日常のルーティンワークと違った刺激を自分に与え続けていくことも大切なことです。刺激がないとボケも早いような気がします。多少なりとも刺激のある
生活が、体の活性状態を保っていくひとつの方法ではないかと感じます。
生活が、体の活性状態を保っていくひとつの方法ではないかと感じます。
事業再生
本日事業再生のセミナーで売掛金担保融資をしている会社のお話を聞きました。
早朝セミナーというのは初めてで、いつもなら電車で寝ている時間なので、頭があまりまわりませんでしたが、結局は普通の銀行から手を引かれた企業の救済的融資といった感じでした。金利は9%以上、不動産ならよほどの物件でないと逆ザヤになってしまいます。9%の金利を返済していく訳ですから、それ以上の利益を出さないと返してゆけないということです。ベースには問題なく一時的なアクシデントによる救済措置なら役立つかもしれませんが、追い詰められて一か八かで借りるような状況では
望みが薄いと思われます。
早朝セミナーというのは初めてで、いつもなら電車で寝ている時間なので、頭があまりまわりませんでしたが、結局は普通の銀行から手を引かれた企業の救済的融資といった感じでした。金利は9%以上、不動産ならよほどの物件でないと逆ザヤになってしまいます。9%の金利を返済していく訳ですから、それ以上の利益を出さないと返してゆけないということです。ベースには問題なく一時的なアクシデントによる救済措置なら役立つかもしれませんが、追い詰められて一か八かで借りるような状況では
望みが薄いと思われます。
動き始めた
4月に入り、物件が徐徐に動き始めているようです。辛抱しきれなくなったファンド会社と出口を探している所有者から、ある程度の値段を目利きにして、買いに入って胃いるようです。建築基準法の改正で一から作るよりも、完成品を買って転売した方が時間と金銭リスクを少なくすることができます。気温が上がってくるのと同じように物件の取引も動き始めているようです。
金商法の影響
金商法による影響が物件の売却に大きく関わっています。いままでは新築の物件は完成すれば、私募債やファンドに組み入れておけばよかったのですが、建設中に規制ができたため、ファンドに組み込めない物件が、エンド向けに売り出さざるを得ない状況になってきています。いつまでこのような状況が続くのでしょうか?
真実とは
最近のニュースを見ていますと毎日同じような話題ばかりで以前は一生懸命見ていた時期もありましたが、あまり真剣に見なくなってきました。それだけ世の中が膠着しているというのか、それとも報道するマスコミがどこも同じような内容ばかりで、見ている方が食傷気味になっている感じがします。また昔とは違いインターネットなどの普及でいろいろな情報が手に入れやすくなり、また経験を積み重ねることでいろいろな考え方や知らなかった裏事実も判るようになり、一つの事実に対してもいろいろな見方ができるようになり、またマスコミのような媒体を通じて入ってくるニュースは必ずしも真実の100%を伝えている訳でもなく時には間違っている事もあります。このような事でニュースに対して必ずしも純粋な気持ちで見れなくなって来ていることも原因の一つと考えられます。自分の目の前で起こっていることが一番信じられる事実であります。
違った考察
SWOT分析という手法を使い、会社の強み(Strength)弱み(Weakness)機会(Opportunity)外部からの好ましくない環境(Threat)に分けて、社長も含めて社員全員で会社の
現況を浮き彫りにしてみました。皆が普段思っていることとほぼ同じ意見がでました
この現況を鑑みて今後どのようなアクションをしていくかで会社の成長を決めてゆきます。たまには、違った角度から身近な出来事を分析してみるのもいいことであると
思います。
現況を浮き彫りにしてみました。皆が普段思っていることとほぼ同じ意見がでました
この現況を鑑みて今後どのようなアクションをしていくかで会社の成長を決めてゆきます。たまには、違った角度から身近な出来事を分析してみるのもいいことであると
思います。
オイルマネー
J-REITの停滞やサブプライムローン破綻による欧米資金の引き上げで調子の出ていない日本の不動産市場ですが、海外に目を向けると石油高騰で注目されるオイルマネーが投資先を世界に探しています。残念ながら日本に興味はあるものの、ビジネスに対する考え方の違いなどもあり、認識が薄い状態です。その一方で中国や韓国、香港といったアジア諸国では双方が積極的になっています。日本の経済発展のためにはオイルマネーを呼び込むことが重要な課題となっています。教会はあちこちにありますが
モスクは殆ど国内で見る遭遇する機会のない日本ですが、アラブの国にも積極的なアプローチが求められています。
モスクは殆ど国内で見る遭遇する機会のない日本ですが、アラブの国にも積極的なアプローチが求められています。
ファンド会社の危機
今日は朝食を食べてから何も食べず、一気に仕事へ埋没していました。この忙しさも
今週で峠を迎えて、来週からは新たな仕事に向かいます。最近有名なファンド会社や
買取・転売業者が危ないといった情報を良く耳にするようになりました。今まで積極的に買っていた業者が最近数ヶ月の間仕入れの担当者が全くこなくなったとか、事態は深刻なようですが1、2年前までは大儲けしていたところが殆どでしょうし、バブルの頃に比べると資金調達の方法は多くなっているので、以前のような激しさはあまりないかも知れません。とは言え人事ではありません。
今週で峠を迎えて、来週からは新たな仕事に向かいます。最近有名なファンド会社や
買取・転売業者が危ないといった情報を良く耳にするようになりました。今まで積極的に買っていた業者が最近数ヶ月の間仕入れの担当者が全くこなくなったとか、事態は深刻なようですが1、2年前までは大儲けしていたところが殆どでしょうし、バブルの頃に比べると資金調達の方法は多くなっているので、以前のような激しさはあまりないかも知れません。とは言え人事ではありません。
雑感
物件はいまだにあまり動いていないようです。売り物件はふえてきていますが
購入意欲がまだ出ていません。いつまでこのような状況がつづくのか??。
昨日は木村勝男先生の講演を聴講いたしました。50歳から数百億円の借金を15年で返済したというバイタリテイーに驚嘆しました。元気をもらったような感じがします。どのような些細なことでもへこたれない強さが必要です。
購入意欲がまだ出ていません。いつまでこのような状況がつづくのか??。
昨日は木村勝男先生の講演を聴講いたしました。50歳から数百億円の借金を15年で返済したというバイタリテイーに驚嘆しました。元気をもらったような感じがします。どのような些細なことでもへこたれない強さが必要です。